白坂慎太郎 地球人財として輝く帝王学

白坂慎太郎が、地球人財として輝くための帝王学をお伝えしています。

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『アウトスタンダーへの6ステップ』(P221)

 

さて、 

 

たとえば、ある道端で中国人から中国語で話しかけられたとします。
何だかものすごく一生懸命に状況を説明して、何かを教えて欲しそうです。しかし、何せ中国語がサッパリ分かりません。相手は何かを一生懸命に説明してくれますが、相手が言いたいことが分かりません。


ただ、状況から相手が言いたいことを推測することが出来るだけ、です。


「どうも、この人は日本への観光客のようで、、、」
「どこか行きたいところがあるみたいだけど、、、」
「でも、実際は行けないから道を教えて欲しいということなのかな??」


分からないことを、それでも何とか理解しようとするのはとてもストレスがかかることです。しかし、私たちは実際、これと同じようなことを起きている間中、ずっとやっています。


右脳が一生懸命に何かを伝えてくれているのを、左脳で何とか解釈しようとしている


右脳と左脳という脳に2つの領域があるということは、脳の中に2人の自分がいるということです。右脳の自分は膨大なことを知っていますが、何せ日本語という言語が話せません。右脳は自分が知っていることを何とか感情を使って左脳に伝えようとしています。


左脳は日本語という言語で理解しようとします。
だから、右脳が感情で伝えて来ていることを、状況から何とか解釈してみようとします


「ここで、こういうことを感じたのは、こういう理由だからなのかな??」


一生懸命に何かを伝えてくれている右脳は、何せ日本語という言語が話せません。だから、左脳は推測しか出来ません。解釈しか出来ません。残念ながら正確には分かりません。


右脳はこの地球にある膨大な情報のかなりのものを取り込んでいます。だから、どんな人も夢実現につながる情報には触れることは出来ています。もし、夢をかなえられない人がいるとしたら、それは夢実現へのヒントに触れることが出来ていないのではなく、言語で正確に解釈が出来ていないのです。


何らかの夢があって、どこかにそのヒントが欲しい時、脳はアンテナを立てています。どこかにそのヒントがないかを、24時間365日で
探し続けてくれています。ただ、そのヒントを実際に掴むのは右脳です。この地球にある膨大な情報に触れることが出来るのは右脳だからです。


夢実現につながるヒントに右脳が触れました。
だから、右脳は一生懸命に左脳に説明してくれます。感情を使って。
ただ、感情は日本語という言語ではないので、右脳が一体、何を伝えてくれようとしているのか正確には理解できません。


自分にとって何らか大切なことなのかもしれないのに、それを実際に日本語で正確に解釈できないというのは、何とも居心地の悪い状態です。ストレスも感じます。しかし、左脳がどれほど日本語で正確に解釈できなくても、右脳は間違いなく大事な何かを掴んでいます。
だから、



なんとなくを大切にする



なんとなくという感覚は、右脳が何らかの情報を掴んでいるということです。左脳がハッキリとした言語に出来ていないだけで、夢実現というパズルの1ピースに触れることが出来ています。だから、


「なんとなく気になる本があったら、それがどう夢実現につながるか分からなくても、とりあえず読んでみる」


「なんとなく気になる人がいたら、その人に会うことがどう夢実現につながるか分からなくても、とりあえず会いに行ってみる」


「なんとなく気になったことがあったら、それがどう夢実現につながるか分からないけれど、とりあえずやってみる」、、、


夢をかなえる過程は、いつも現在地と最終目的地の両極端だけが見えていて、途中がほとんど見えていません。「こうなって、こうなって、だから、こうなって、、、」という過程ではありません。初めてで不慣れな場所を夜の時間帯に懐中電灯を頼りに歩くような過程です。その懐中電灯の代わりが



なんとなく



です。もちろん、なんとなくをドンドン行動に移し続ければ、一見、無駄とも感じられる行動が増えます。失敗とも思える行動も増えます。それは、右脳の情報を左脳が言語で正確に解釈出来ていないからです。


「それって、こういうこと?」「それって、こうういこと?」と推測しながら
やっているけれど、それがパズルのどの部分なのか左脳には分からないからです。


しかし、それでも右脳は一生懸命に伝え続けてくれます。なんとなくという感覚を通じて。行動が増え、失敗が増えると体験が増えます。経験値が上がります。そうすると、



右脳が見えているパズルの全体像が、左脳でも段々と解釈できるようになってきます。



そして、それまでの「なんとなく」がつながる瞬間が来ます。
「あぁ!あなたが見えていた全体像は、この絵だったのね!!」と
分かる時が来ます。それで、パズルのピースをバラバラで教えてもらっていたストレスから、やっと解放されます。そして、夢がかないます。



「なんとなく」は、夢実現に必要なパズルの1ピース



なんとなくを無視し続けると、夢実現へのパズルは全く埋まっていきません。しかし、もし「なんとなく」を、よくは分からないけれど将来の夢実現へ繋がる何かなんだろうなと活かそうとしていると、無駄や失敗を増やしながらも確実に夢実現へのパズルが1ピースずつ埋まっていきます。


そして、実際にパズルが完成した時に気付けるわけです。
時に無駄で意味のないと思われていた情報が、実は全て夢実現に向けて役に立つ情報だったということに。



なんとなくを大切にする



「なんとなく気になる本があったら、それがどう夢実現につながるか分からなくても、とりあえず読んでみる」


「なんとなく気になる人がいたら、その人に会うことがどう夢実現につながるか分からなくても、とりあえず会いに行ってみる」


「なんとなく気になったことがあったら、それがどう夢実現につながるか分からないけれど、とりあえずやってみる」、、、


続けていくと、なぜか夢がかないます。


そう、夢実現への過程というのは、論理的に無駄が全くない一直線の道ではなく、論理的には無駄としか思えない大量の情報の先にある道です。だから、



たくさんの「なんとなく」を行動に移していると、夢をかなえられます




最後お読みくださり、感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。


白坂慎太郎


参考教材:

世界最高峰の自己啓発プログラム


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