白坂慎太郎 地球人財として輝く帝王学

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頭が良くなる方法 


 

結論から確認しましょう。
頭が良くなる方法、それは、、、


笑うこと


です。

今回の結論は、「もし頭を良くしたいのであれば、たくさん笑う機会を創る」です。では、なぜ、笑うことが頭を良くすることになるのかという説明を続けていきたいと思います。

 

まず、そもそも「頭が良い」とはどういうことなのかから見ていきたいと思います。過去20世紀であれば、「頭が良い」とは、「知識をたくさん知っている人」のことを指していました。たくさんのことを知っている人を、頭が良い人と呼んでいました。いわゆる暗記力のある人です。

 

だから学校のテストで点数が取れる人は、単純に言うと暗記力がある人であり、もっと言うと、神経衰弱ゲームに強い人ということです。問題の答えを事前に暗記しておいてその暗記したことをテストのときに正確に再現できた人が、頭が良い人だと思われていました。

 

しかし、インターネットの発達によって「頭が良い」ということそのものが根本的に変わりました。つまり、答えがあることを知っていることには、ほとんど意味がなくなったわけです。なぜなら、もし、知りたいのであればネットで検索すればいいだけなので、事前に一生懸命に暗記しておく必要がなくなったのです。

 

誰でも簡単に検索すれば知ることができる情報には、価値がありません。価値がない情報をどれだけ知っていたとしても、それは「頭が良い」とは言えません。すなわち、答えがあることを知っていることには意味がなくなったのです。では、新しい21世紀において「頭が良い」人というのは、どういう人なのでしょうか?それは、


答えがないことに対して、広い視野からものを考えることができる人


新しい21世紀で問題とされていることは、そもそも答えがありません。今からの株価が上がるか・下がるかは、確率50%であり答えはありません。円高・円安になるかも、確率50%であり答えはありません。

 

日本最大の問題である日本の総人口減少に関しては、日本の歴史1万2千年間の中で初めての問題です。過去の歴史上の人物や出来事をどれだけ研究しても答えは出てきません。過去に解決したことがある問題であれば過去を研究すればいいですが、初めての問題であれば過去の中に答えがないから、です。

 

答えがあることをどれだけ知っているかには、ほとんど価値がありません。知りたければ、ネットで検索すれば何でも無料で一瞬で分かります。価値があるのは、答えがないことに対して広い視野からものを考えることができる人


古い常識にしばられずに、無限の可能性の中から自由な仮説を立てることができる人


これが、今の新しい時代において「頭が良い」人です。では、どうすれば「頭が良くなるか?」ということですが、これは最初に結論をお伝えしたように、


笑うこと


です。なぜなら、笑うというのは、「自分の思い込みが外れたことを、もう1人の自分がバカにしている状態」だから、です。具体的に説明を続けていきましょう。

 

たとえば、とても真面目な政治家がいたとして、、、、
その政治家がテレビカメラの前で思わずコケたら、頭からカツラが取れて、実は、その政治家はハゲだったとします。そして、そのテレビを見ていて笑ったとします。
 

笑ったのは、一見、その政治家が面白いから笑っているように見えますが、脳科学的には違います。

 

・「こんな真面目そうな政治家がテレビの前でコケるはずがない」という自分の事前の思い込みが外れたことを、もう一人の自分が「あなたの思い込みはハズレでしたね!」とバカにして、笑ったのです。

 

・「こんな真面目そうな顔の人がハゲであるはずがない」という自分の事前の思い込みが外れたことを、もう一人の自分が「あなたの思い込みはハズレでしたね!」とバカにして、笑ったのです。

 

だから、

 

頭のいい人しか笑えません。なぜなら、自分をもう一人の自分から観察する習慣のない人は決して笑わないから、です。もし、笑えるのであれば、それは、自分の間違いをもう一人の自分で観察ができる「頭のいい」人なのです。

 

そして、

 

笑えば笑うほど、自分の中の古い固定観念が外れていきます。だから、笑うというのは人生において極めて好循環の習慣です。


・自分のことをもう一人の自分で観察できる頭のいい人だけが笑う

・笑うと、今まで自分の中にあった古い固定観念が1つハズれる

・固定観念が1つハズレたから、今までよりもさらに自由な視点から物ごとを考えることができる

 

なので、


もし、本当に頭がいい子を育てたいというのであれば、いかに笑う機会を創ってあげるか?


です。「教育番組」の方が「バラエティ番組」よりも高尚な番組だというのこそ、過去20世紀に作られた単なる幻想です。もし、子どもが「教育番組」を黙って静かに見ていたとしたら、そのテレビを見ている時間、脳はほとんど活動していません。

 

逆に、もし、子どもが「バラエティ番組」を見ながらゲラゲラ笑っていたとしたら、その間に、脳はとても活発に動いています。


本人の中の思い込みが次々に外れて、どんどん「頭が良くなって」います


古い常識があれば・あるほど、思い込みがあればあるほど、その人は狭い枠の中でしか物ごとを考えることができません。しかし、常識にとらわれずに、自由自在に、「こうじゃないかな?」「これをやったら面白そう!」「これをやってみたい!!」といろいろな仮説を立てて、そして、実際に試してみることができる人こそ、今の新しい21世紀において、本当に「頭が良い人」なのです。だから、


頭が良い人になりたいのであれば、たくさん笑うこと


です。

もし、子どもを本当の意味で頭の良い子に育てたいのであれば、子どもがたくさん・たくさん笑う機会を創ってあげること、です。そして、もし、自分自身が本当の意味で頭の良い人になっていきたいのであれば、自分が面白いと感じるものを大切にして、たくさん・たくさん笑う機会を創ること、です。


笑うというのは、脳科学的にはもちろん、心身全てにとってプラスの効果があります。だから、笑えば笑うほど頭が良くなっていきます。ゆえに、たくさん笑う人の元には、


たくさんの福もやって来ます

 

頭を良くする方法  


最後お読みくださり、感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

参考図書:

『世界最高峰の自己啓発プログラム』 

 

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