白坂慎太郎 地球人財として輝く帝王学

白坂慎太郎が、地球人財として輝くための帝王学をお伝えしています。


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白坂です、

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『アウトスタンダーへの6ステップ』(P221)


さて、


やる気というのは、夢と現状の差から生まれる感情です。
「これが欲しい!」「あれをやりたい!」「あんな風になりたい!」という憧れから生まれる行動エネルギーです。


やる気を感じられないということがあれば、それは、現状を受け入れているから、です。


「これが現実」「これが人生」「これが私」と、心が現状を受け入れていれば、やる気は出て来ません。現状でいいのであれば、やる気は必要ないからです。


現実的な目標は、本人の認識を変えません。
目で見えること、耳で聞こえることを変えません。
今まで見て来たものを見続けますし、耳で聞いてきたものを聞き続けます。なので、まず人生が変わりません。


本人が「これが現実」「これが人生」「これが私」だと思い込んでいるのですから、未来も間違いなく本人が思っているような人生になります。人生というのは、短期的には偶然の連続に感じられますが、長期的には必然です。人生は本人が思った通りになっています。


もちろん、現状を受け入れれば、夢と現状の間に差がないのですから葛藤はありません。もしかしたら、幸せな人生かもしれません。


ただ、


どんな時代にも、その常識では考えられない非常識な結果を得ている人たちも、実際はたくさんいるのも事実。たとえ、その割合が1%だったとしても、世界73億人の1%といったら7300万人です。割合は少数でも、実際、夢をかなえることが出来ている人というのは、実際はかなりいます。



夢を描く



「これが欲しい!」「あれをやりたい!」「あんな風になりたい!」という憧れから、やる気という行動エネルギーが生まれます。夢と現状の差があると居心地が悪いので、その差を一生懸命に埋めようとします。


あとは、夢と現状の綱引きです。自分の心がどちらを受け入れるか。現状を受け入れれば現状の延長線上の人生が続き、夢を受け入れれば、夢がかないます。繰り返しになりますが、人生というのは短期は偶然の連続のように感じられますが、長期だと必然です。


もし、「夢がかなってい状態の自分こそが本当の自分だ」と心の内側で確信できたならば、夢がかなうのは時間だけの問題。必ず、実現します。



夢を描く



夢は夢らしいものを描くというのが、最大のポイントです。
過去の自分のままでは決してかなわないもの。そして、非常識なもの。
夢の最大の役割は、認識を変えることです。今までの人生で見ていたものと違うものを見れるようになるため、そして、今までの人生で聞こえていたものと違うものを聞けるようになるためにこそ、夢を必要とします。


出来るか・どうかではなく、やりたいか・どうかだけが基準


描いた夢が自分なりには相当に荒唐無稽なものだったとしても、その夢をもう既にかなえることが出来ている人というのは、実際は、かなりいます。もし、自分が夢として描いている状態を、もう既に実現している人の存在を見つけられたならば、夢実現は一気に近づきます。


「なぜ、この人は夢をかなえられたのだろう?」
「どうすれば、夢を叶えられるのだろう?」

という質問を、自分の脳に投げかけ続けることで、必ず、その答えへ、たどり着けるようになります。


人の究極的な違いは、考え方の違い


どのような状態を、「これが現実だ」と認識しているか。
人は、自分の脳の中にある「これが現実だ」に合致するものしか見ることが出来ませんし、聞くことが出来ません。


逆の言い方をすると、「夢がかなっている状態の方が現実だ」と確信できているならば、夢実現のヒントがどんどん見えるようになって来るし、聞こえるようになってくる、ということでもあります。


夢と現状の綱引き。脳内で勝つのはどちらか?


現状が勝てば、それまで。逆に、途中どのようなことがあっても、最後の最後まで夢を諦めなければ、夢は必ずかないます。なぜなら、その夢は、過去の自分にとっては荒唐無稽でも、もう既に実際にかなえることが出来ている人が、実際には結構たくさんいるから、です。


夢を描く


自分自身がいつまでも・いつまでも夢を描き、夢実現に向けて行動し続けること。1日1mmずつ成長し続けること。子どもたち同じように、何才になっても大人も成長し続けること。本人が夢をかなえることが出来ていれば、胸を張って子どもたちにも伝えられるようになります。


「夢を描いてごらん。必ず、叶うから」


どんな親になりたいか?どんな指導者になりたいか?どんな人間になりたいか?人生とは、究極的には夢の追求。脳をどこまで常識から解放できるか。もし、心の奥底から夢が実現できている自分を確信で来たならば、夢をかなえられるための方法は、必ず、見つけられます。
そして、後で人生を振り返った時に、ふと気付ける日がやって来ます。「なぜ、人生を変えられたのだろう?」



「あっ、あの時に『夢を描いたから』だ」と。



最後お読みくださり、感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。


白坂慎太郎

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