前回は橘丸のブロック
建造が始まったことをお伝えいたしました。
このブロックは、船尾側から作り始め、ブロック同士を溶接
でつなぎ合わせながら、船首側へと作ってゆきます
。
ブロック建造もそれぞれ溶接
が重要ですが、溶接ロボットに加え、熟練した溶接工の手によって仕上げられてゆきます!
そして、ブロック建造と合わせて外板も製作開始です!
みなさん、下の橘丸のCGをご覧
いただければお気づき
かと思いますが・・・
非常に曲線が多いことがわかりますね!
その曲線を作り出しているのも・・・
そうです!熟練された職人さんの
技
です!
この曲線部分の製作は、片方の手で溶接の炎
を加減して鋼材を熱し、もう一方の手で水をかけて冷却します。
そして熱
と冷却による鋼材の伸縮を利用して外板を曲げていきます。
長年の勘をたよりに図面通りに仕上げる工程であり、造船所で匠の技!と
言われる部分です。
こうして図面通りに仕上げられて出来上がった外板です!
これらの一連の作業が続けられ
、橘丸の建造は続けられてゆきます!







新船プロジェクトチーム

























が行われ、いよいよ東京
へやってきます!
」と呼ばれる小魚の漁が盛んに行われており、湾内は漁船がたくさんおりました。
が並走しています。




を繋いでいる
デザインがよくわかります。



















