レビュー931回目-改- SUICIDE ALI/Perpetual check

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今回は、SUICIDE ALIのPerpetual checkをレビューします。
2014年7月に解散した大阪のマイナーV系バンドであるSUICIDE ALIにとって、本作は、2011年1月にリリースされた3曲入りのシングルです。

SUICIDE ALI/Perpetual check

Perpetual check/スターウェーブレコーズ

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1, Double Check
縦ノリで手数の多い軽快なドラムがカッコいい激しさと重さを兼ねた楽曲になっている。
スイアリらしい煌びやかな音色の同期を使いつつもバンドらしさを強調するようにギターやドラムが主張しており、エフェクトを比較的少なめにしているBitの歌声も無機質に狂気を感じさせる不安定さが秀逸です。歌詞は、綺麗なままでいたいと逃げまとう自分自身が崩壊していく精神の危うさを表している。

2, Perpetual check
変則的なリズムで疾走する耽美でメロディアスなロック。
サビになるとシンセが効いて煌びやかで懐かしさを感じられる印象を受けますね。ライブだとアレンジを変えていてアルバムには、そちらのアレンジで収録されているので、聴き比べても面白いと思います。歌詞は、愛されるほどに嘘に見えていき疑い続けていく自身の歪みを描いている。

3, 僕という有害な要素 (Retake)
アルバム「受継がれた指輪」からの再録です。
ダークで重い変態的なロックで、軽快ながらも淀んでいる感じがスイアリらしくて良い。振り付けが印象的なだけあり、こちらもライブのアレンジにした感じでイントロにギターが追加されて音が一層に歪んで低音の効いた音質になっています。Bメロのシャウトは原曲のほうが狂気を感じられただけに大人しい感じに纏まっているのは少し残念。歌詞は、優しく壊れていく有害とも言える自分自身を受け入れてという歪んだ心境を描いている。

総評:90点

全体を通して、SUICIDE ALIの激しさと重たい部分を表しており、ライブ感のあるノリの良さとメロディアスな疾走感が活きていて、とても聴きやすいです。SUICIDE ALIが描く物語の中でも本作は人間の淀んだ心境を描いている感じで、いつになく現実味のある感じで歌詞も凄く好きだし、SUICIDE ALIでシングルを1枚選ぶなら、まずはこれですね。気になった人は是非!!

オススメ曲・・・Double Check、Perpetual check
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レビュー1802回目 Plastic Tree/サイレントノイズ

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今回は、Plastic Treeのサイレントノイズをレビューします。
Plastic Treeにとって、38枚目のシングルとなる本作は、PS Vitaゲーム「Collar×Malice」のタイアップが付いており、初回盤はDVD付き、ブックレット付き、「Collar×Malice」のジャケット盤の3種類に通常盤の計4種類があります。

Plastic Tree/サイレントノイズ

サイレントノイズ(通常盤)/CJビクターエンタテインメント

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1, サイレントノイズ
PS Vitaゲーム「Collar×Malice」のタイアップが付いています。
作詞を竜太朗、作曲を正が担当しており、クリアで繊細なギターが効いた浮遊感と疾走感のあるロック・ナンバー。良い意味でぼやけた感じがある竜太朗の歌声が活きたプラらしい王道をいく楽曲で程好く切ない感じが心地良く、中盤のシューゲイザーな感じもカッコいい。系統としては瞳孔や梟に近い感じですね。

歌詞は、トロイメライやシロクロニクルへリンクさせているかのような言葉が出てきつつ、人の一生における切ない恋模様を描いていて、現代的な単語が出てくるのも面白い。

2, 静かの海
こちらも作詞を竜太朗、作曲を正が担当している。
アコギとメロウなエレキが効いた優しいスロー・バラード。雰囲気としては、Helloや最終電車に近い感じで、上手く説明できないけど、こういう曲を久しぶりに聴きましたね。寝る前とかに聴くと安らかな気持ちになれそうな、そういう雰囲気を持っています。

歌詞は二人、ただ静かに海を眺めて感じる想いを坦々と表している感じだけど、こちらは、冬の海は遊泳禁止でとリンクさせている感じがしますね。

3, シンクロ
作詞をケンケン、作曲をアキラが担当しています。
これもまたアキラらしいアッパーで変則的なリズムが効いたパンキッシュなギター・ロックになっていて、ライブで盛り上がりそうな印象を受けます。速弾きやチョーキングを駆使したギター・ソロ
は突き抜けていく感じがカッコいいです。

何気なく走ってみた中で感じるのは人生と時間の一瞬で、そこに感じる想いを重ねる、シンクロさせるという可愛らしくも寂しい感じがある歌詞がケンケンらしくて素敵。

総評:89点

全体を通して、繊細でクリアなギターが効いたロックな仕上がりになっていて、説明にならないくらいPlastic Treeらしさが出た作品になっています。タイアップが付いているだけに、もっとキャッチーなものが来るかと思いきや、全然、そんなことなく、むしろ回帰しているくらいに懐かしさを感じるところもあります。そして、ここ最近のPlastic Treeらしく生音を重視した音作りにもなっているし、とても素敵な1枚になっているので興味のある人は是非!!

オススメ曲・・・全部

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レビュー1801回目 Crossfaith/ZION EP

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今回は、CrossfaithのZION EPをレビューします。
本作は、Crossfaithが2012年にリリースしたミニアルバムで代表曲「Monolith」を始め、全6曲入りとなっています。

Crossfaith/ZION EP

ZION EP/SMALLER RECORDINGS

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1, Monolith
スペーシーなシンセが主張するヘヴィでハード・コアなロックです。
ミドル・テンポながらシャウトやデスボで攻めていく感じなんだけど、メロディがしっかりしていて、サビになると疾走していく感じが良い。ライブを意識した激しさもあるし、代表曲となっているのも納得です。個人的に電子的なのに透明感のあるシンセが凄く好きです。

2, Photosphere
電子的な爽快感に満ちたシンセが印象的な疾走系のへヴィロック。
1曲目以上にパワフルな演奏とシャウトで攻めてくるんだけど、エレクトロニックなシンセが活きており、ヘヴィなバンドサウンドを軸にダブステップでテンポダウンするキメの効いたアレンジもあってか、メリハリのある楽曲になっている。

3, J'gerbomb
リフから始まるダンサブルなヘヴィロック。
ラウドな重さで攻めてきて、これもまた走る感じではあるんだけど、ライブでも比較的に演奏頻度が高いのもあってか、サビはジャンプしたくなる感じになっています。これはライブを見たほうが真価が分かるでしょう。最後のドラムが凄くシビれます。

4, Quasar
そして、さらに速く重たい曲です。
本作で一番攻撃的なくらいに音の洪水のような重低音を響かせてはKoieのデスボやTeruのシャウトで攻めてくる。中盤で入るシンセがスペーシーな雰囲気で重さを薄めていて、ダブステップな要素も良いアクセントになっている。

5, Dialogue
デジタルでスペーシーなシンセが効いたインスト。
SE的な感じでもあるけど、Teruらしいアレンジが効いていてカッコいい。

6, Leviathan
切なげなシンセとメタルなギターが効いたハード・コアなヘヴィロック。
最後の最後まで攻撃的に畳み掛けてくる疾走感でツタツタな勢いもあり、デスボやシャウトを駆使しつつもメロディがしっかりしている部分もありで、これも名曲ですね。後半は、ブレイクしてはTeruらしいシンセが雨降る闇の中に沈んでいくような哀愁を表しており、クワイアのようなコーラスも入ってくるのが新鮮で重たくなっていく音と共にドラマティックさを演出している展開も秀逸。

総評:94点

全体を通して、攻撃的な重低音で疾走していく感じが堪らないCrossfaithらしい作品になっています。インスト+5曲で6曲とコンパクトに纏まりながらも色々な要素を取り入れてはドラマティックに仕上げており、KoieとTeruのデスボやシャウトを駆使しつつも、メロディアスな部分で聴かせてもあったりするので激しくて重いだけで胃もたれすることなく聴けます。捨て曲らしい捨て曲は一切無く、アルバムとしての流れも上手い国産のメタル・コア、ハード・コアとしては名盤と言える完成度の高い作品になっていますので、気になった人は是非!!

オススメ曲・・・Monolith、Photosphere、Leviathan







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9/25 MERRY主催「ラムフェス2016 EXTRA」 at LIQUIDROOM ebisu

2日連続のリキッドで、2日目はMERRY主催のラムフェスでした。
日曜にも関わらず、

・ガラ&結生
最初は、2階のフロアでガラと結生のアコースティックでして、セトリは、ダンシングオールナイト、ブルージーナイト、平日の女、待つわ、レストインピースの5曲で、レアな曲からカバーまで味のある幅広い内容で素敵な空間でした。
そんな前説に団長出てきて相変わらずのトークの上手さで面白かったんだけど、その後にもガラの歌がとても良かったと同時に結生が2回ミスして、ガラおこになっていたのが面白くて、MERRYの緩い一面が見られましたww

・ネロ
DJのトップは、MERRYでして、あともそうだけど、ネロの物真似タイムでしたねww
「SNSには書かないでくれ。後が怖いから」と言っていて、それだけ大物や先輩の真似をしまくっていましたねww 最後にあのバンドの物真似を団長と物真似し合ってたのが面白かったw 団長には前説の感謝をした上で公式マスコットと称してました。そんな団長は「色んなイベントに、よく呼ばれるけどまだ一度もバンドで出たことが無い」と言ってたのがなんとも・・・w

・団長
団長のDJタイム1回目は、90年代の音楽を流すということで、PIERROTのトリカゴで始まり、Laputa、La'crymaChristi、D-SHADE、Janne Da Arc、氣志團、特撮、SEX MACHINEGUNS、ラ・ロイクド・ザビを流してましたね。当時はクリーントーンのバンドが多かったとか、「TAKAを呼ぶ声が小さいな」を団長に変えて真似てたり、ジャンヌのヴァンパイアではyasuの真似で前列の男性客にヴァンパイアしてたりして、マシンガンズでは、みかんのうたをやっては、客席に声を求めては、La' royque de zavyではcali≠gariの第6実験室を買ったエピソードを話しては、改訂版を買ってしまったとか、冷蔵庫が欲しいとか、青さんにそっくりなキャンサーのみつ子についてはドイツのマンソンとか言ってるのが面白いと言っていて、団長のV系好きが露呈してて面白かったですww

・悠介
上に上がったら健一が参戦してたんだけど、丁度終わるところでしたね。
そして、悠介がlynch.の告知をしては1曲歌ってたんだけど、やっぱりコーラスをしているだけあって綺麗な歌声をしていて、ソロで出してもいけるんじゃないかと思いました。

・浅井博章
久しぶりに見た浅井さんでしたが、DJタイムではV系をメインではあったものの、それ以外もということでタイムリーに聴いているロットンの金色グラフティー、マンウィズのFRY AGAIN、SiMのAmyがかかって、ヘドバンやツーステを客席と共に楽しくやる浅井さんが印象的で、〆には解散してもDJなら、かけられると言って、ギルガメッシュのCLAZY-FLAGをやっては浅井さんが「かかってこいよ」をやってましたね。

・ネロ
2回目も大物や先輩の物真似をしていたんだけど、「ヴォーカルってこんなに気持ちいいんだ、次、もし生まれ変わったらヴォーカルを。いや、また5人でMERRYとしてバンドをやって、ドラムを叩いていたい。」と言っていたのがグッと来ましたね。それでも最後はやっぱり団長と物真似大会していて、最後にはSNSには書かないでと言っていましたw

・団長
2回目は、ネロを休ませるようにバトンを受け取って始まったんだけど、00年代のバンド満載で、バロックの独楽、MERRYの頭がザクロ、蜉蝣のリストカッター、ムックの蘭鋳、lynch.のAdore、メトロノームの三つ数えろとか流していたんだけど、MERRYの渋谷公会堂のライブを見てDVD買うのに並んだら終電だった、渋公の運営はポンコツだとか、古参ネタと愛情は健在でして、蜉蝣のリストカッターでは逆ダイを煽り、蘭鋳ではジャンプを1回でやらせたり、Adoreでは悠介が登場して、サビをコーラスで歌っていたりしましたね。

そうしたDJタイムのMCで、「lynch.はバンドとして先輩なのにキングレコードとしてはNoGoDが先にメジャー・デビューしてるから複雑な関係です。」と言って、Adoreを流して悠介が参戦してから、「こりゃ売れるよ。かっこいいもん。」と言ってたり、メトロノームを流したときも「事務所の先輩だけど復活して同じくキングレコードに所属したメトロノームさん」と言ってたのが面白かったww

・cali≠gari
今日のメインです。
cali≠gariはハイカラ・殺伐・ハイソ・絶賛、ミルクセヰキ、マグロ、ゼリー、やせゆく社会、冷たい雨、オーバーナイト ハイキング、颯爽たる未来圏、紅麗死異愛羅武勇、クソバカゴミゲロと他にもあったけど知ってる懐かしい曲が沢山やってくれたのが嬉しかった!! 冷たい雨とか野音以来だったから、とても懐かったし、泣ける上に救われた大好きな曲だからこそ、13年ぶりに生で聴けて最高でした!! ドラムの他にもサックス、キーボード、マニピュレーターをサポートに迎えていただけあって、1曲1曲の音による広がりが素敵で程好くボヤけた感じが雰囲気重視な世界を作っていました。下手に居たけど、研次郎のベースは4弦とはいえ、フレットレスなものを弾いたりしているのを見ていて、ウネるようにメロディアスな低音を奏でられるあたり本当に巧いと感じました。秀仁は、ひたすら、動き回りながら歌っていて途中からは少ししんどそうにも思えました。

MCでは、そんな研次郎はラムフェスに呼んでくれて有難うに始まり、青さんに振っては青さんがチューニングで忙しくて終わったという言葉にブーイングがきては、チューニングが終わっただけだとキレてみせるような毒のある感じもありつつ、メンバー紹介を楽しそうにしては、後半には明日からまた辛いこととかいっぱいあると思うけど、今日の楽しさは今日のものだよ!目一杯楽しんでいきな!」って、凄く笑顔で楽しんでる上で心に来ることを言っていたのが印象的でした。

・浅井博章
最後のDJに浅井さんが出てきては、cali≠gariに始まり、V系以外ではベビメタのメギツネを流したのはテンション高くなったな。ガゼット、ノクブラ、シド、〆には夏の終わりにやりたかったとムックの謡声を流してはモッシュするのを客席に促していましたね。そして、酒飲んでて1回目は出損ねた団長が2回目に登場して、乱痴気を流して振り付けから歌までやっていて、浅井さんと団長の楽しい絡みが見られたのが良かった。

・MERRY
そして、〆にはMERRYです。
こちらも懐かしい曲があり、ビニ本2丁目八千代館聴けたし、アコースティックでも東京テレホン、さよなら雨をやったのが凄く良かった。主催フェスで、こういうことが出来るのは流石だし、本編の〆がアコースティックのHappy lifeだったのも新鮮でした。アンコールでcali≠gariのせんちめんたるをカバーしたし、ジャパモダやったし、千代田線で始まったのにセッションも千代田線だった意外はセトリに満足です!! そして、テツのベースが加わっているのもあってか、低音が目立つようになり、一時期よりテンポが落ち着いたように思える部分もありまして、テツは台に乗せたベースながら前に出てきたし、絶望をスラップで始めていたのがカッコ良かったし、ビニ本とか健一のリード・ギターが聴けたりして新鮮でした。

MCでは、歌うように始めてはcali≠gariのカリガリストの皆さんに向けては、ガラが喋ってるとか呟かずにMERRY良かった。またライブ行きたい#ガラ喋ってたとだけ呟いてくださいと言っては、平日の女について、歌詞は不倫の女を描いていて、歌詞は昨年の12月くらいに書き出したんだけど、どういうわけかその頃から世間に不倫の話題が広まって、なんて曲を書いてしまったんだと思ったけど、歌うのをやめないし、不倫を肯定するつもりは無いけど、週刊文春がある限りは無くならないと言っていたのが面白かったww あとは、アンコールで告知として、ハロウィンイベントを大阪でやるのと、11/9にcali≠gariが赤坂BLITZでやる村フェスにガラだけ出るとの発表がありました。

そこから最後は出演者全員を呼んでは千代田線をやって情報の多いステージが賑やかで凄く楽しそうだったし、見ていて本当にMERRYも人望が厚いバンドだなあと改めて思いました。最後には玖珠球を割って、記念撮影していたりしたし、最後まで本当に楽しいフェスでした。

22時30分に終わっては団長は最後までDJブースに立ち、皆が帰るまで居るよと言って見送っていました。

こんな感じでDJイベントがメインみたいなところもあったラムフェスは本当に素敵なイベントだなと思えるくらいに楽しかったです!! ただ、やっぱり終わる時間は、あと1時間早くしてほしかったですね、はいw

今月は8本で今日はラムフェスでした

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今日はMERRY主催のラムフェスでした!!
レポートを書く前に今月は8本のライブやイベントに参戦でしたので、まとめな写真を上げます。

こうして見るとフェスに始まりフェスに終わったけど、色んなジャンルを見た気がします。

9/24 This is a 大計画3 at LIQUIDROOM ebisu

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9/24 This is a 大計画3 at LIQUIDROOM ebisu

今日は、LIQUIDROOMにLIPHLICHとえんそくのツーマンを見に行ってきました。1ヶ月とはいえ凄く久しぶりにヴィジュアル系らしいライブを見た気がする。

・LIPHLICH
最初はLIPHLICHでした。
10曲くらいはやったのかな?
MNWやマズロウ、フェデリコ9とか定番らしい定番がガッツリと聴けてアルバム発売前だけに新曲も披露してくれて、こういうとき、LIPHLICHも安心して見られるバンドですね。今日改めて気付いたのは進藤さんのベースは6弦かと思ったら7弦のベースで、あまり見ないタイプのものを使用する人だなあと思って見てたけど、ピックから指、スラップまで何気に多彩なプレイをする上に動くから見ていて飽きなかったですね。

MCでは、えんそくはLIPHLICHが唯一、癒着しているバンドで、なんだかんだで3回目ですと。大阪では先に出てLIPHLICHをV系で一番アーティスティックなことをしているバンドと言ってくれたお返しにLIPHLICHからは、えんそくはV系で一番ロックをしてるバンドで、めちゃくちゃに回る感じが凄くて、えんそくがライブをやると今日はどんなことをやってるのか気になるくらいで、ぶう氏がツーマンをやってくれるバンドが居なくて、一緒にライブをやると、そういうイメージになるのを気にしてるのかと悩んでるとかで、LIPHLICHは、そういう意味では互いに違うイメージだからこそ一緒にライブが出来るとのこと。

あとは大阪で前の衣装が最後で今日が新衣装になって最初のライブで、それをえんそくと共にできたのが嬉しいと言ってました。

・えんそく
二番手がえんそくでしたが久しぶりとはいえ、最初から最後まで盛り上がる曲ばかりで、土曜日らしく宇宙大天使土曜日で盛大に幕を開けて、扇子曲を2曲にV系らしい曲である掌の上の街をやってくれたのが嬉しかったなあ。Joeさんのコーラスも良かったし。あとは、珍しくサークルになる曲が無かったけど、それでも楽しかったのは、えんそくだからだろう。飛んで回って良い疲労感だったわ。

そして、581cかな。クラオカさんがチョーキングを駆使して弾くのに対して、Joeがトレモロを駆使して弾くアウトロのツイン・ギターが良くて、ミドのコーラスもぶうの歌を支えてる感じがあって見ていて面白かった。

あとは今日、下手寄りにいたけどセトリ的にクラオカさんがリードを弾く感じでクラオカさんのガッチリした演奏を堪能できた感じもあり、狂い時計のネジ巻きマキナでは、振り付けPVそのままに表情豊かに踊ってましたねw

MCでは、今日はワンマンのつもりで来たとのことで、LIQUIDROOMは楽屋まで通路が長くてダンジョンみたいで間にトイレがあって、ぶう曰く、楽屋のトイレを使うにはLIPHLICHに失礼だとかで通路のトイレ使うために長い通路を歩いたら数々のアーティストのカリスマ性が皆切ってきた。だから今日はカリスマ性を出しながら登場したと言ってましたねw あとは、LIPHLICHの世界観は惹き込まれるだけに終わったら、モニターが目の前だったとか、久我さんが「ぶう氏」と言ってたことに対して、ぶう曰く、「ぶう氏とか言われても自分の場合はイメージとして秋葉原でしかない」とか言ってましたw

・-SET LIST-/宇宙大天使土曜日/少女戦闘員M、踊る。/-MC-/世界の墓地からこんにちは/狂い時計のネジ巻きマキナ/掌の上の街/イン・ザ・マリオワールド/-MC-/机上の空論実行部隊/狂い咲く春のはじめ方/581c/最後のえんそく

・セッション
〆は、そのままセッションになりまして、ぶうのMCでLIPHLICHが登場して、楽屋裏みたいなことを話し出しては、セッションでアリス・エクス・マキナをやるにあたって、アリス・エクス・マキナは歌詞違いで2曲同時再生で1曲になることについて、LIPHLICHも1曲を2つに分けたのがあって同時再生をやろうとしてたら、えんそくに先を超されて、えんそくはロボトミーをテーマに作ろうと思ったら、LIPHLICHが発明というアルバムを出すので先を超されたと言ってて、ぶう曰く、同じ時代のものを食べてるからインスピレーションが似てしまうという、バンドあるあるを話してたのが面白かったw あとは、This is a 大計画3なのに4と言ってた、ぶうに久我さんは3だと言ったら、ぶう曰く、大阪を挟んでたから、今日は3.5らしいw

そして、アリス・エクス・マキナ type:ABreastでは、ぶうと久我さんのツインボーカルを始め、ミドと渉のツイン・ベースにギターはJoe、クラオカ、たっきーの3人で、ドラムは、こばやんで演奏をしていて、ミドがピック弾きに対して、渉は指弾きでハイポジションを駆使していて、ギターはJoeとクラオカさんがAタイプ側、たっきーがBのバッキングを弾いてる感じだったけど、ギター・ソロはたっきー→Joe→クラオカの順番でトリプル・ギターになって、3人並んだのが熱かった!! あとは久我さんとぶうのツイン・ボーカルも笑顔で仲良く歌っていたのが印象的でした。

そして、最後には発表もあり、来年1月19日からThis is a 大計画として、ツアーをやるとのことで福岡、大阪、三重、松本、名古屋、山梨、川崎、仙台、高崎、渋谷と14まであるくらいに回るとのことで、久我もぶうもテンション高めでしたね。

こんな感じで退場時も双方仲良さそうにしてて、ぶうと久我さん、渉とJoeが抱き合ってたり、ぶうがクラオカさんをじっと見てて、クラオカさんが驚いてたり、こばやんがお立ち台で全力で叫んでたり、賑やかなステージで、ほっこりしました。

こんな感じで、えんそくとLIPHLICHのLIQUIDROOMでのツーマンは終わりましたが、非なるようで似ている2バンドは、どちらも良かったです。そして、ツアーをやっても良いと思ってた矢先にツアーの発表もあったし、これからが楽しみです!!






9/22 黒崎真音 LIVE TOUR 2016「Beautiful Resistance」 at CLUB CITTA'

・-SET LIST-
刹那の果実
X-encounter
-MC-
Brand new,Standing wings
Candy Evolution
UNDER/SHAFT
...Because in SHADOW
[Dreamed wolf]
黎鳴-reimei-
"lily"
cold bullet blues-Instrumental-
君と太陽が死んだ日
-MC-
fuss fuzz
-MC-
HIGHSCHOOL OF THE DEAD(岸田教団&明星ロケッツのカバー)
-MC-
VERMILION(新曲)
鳴り響いた鼓動の中で、僕は静寂を聴く
DEAD OR LIE
-MC-
FRIDAY MIDNIGHT PARTY
VANISHING POINT
-MC-
楽園の翼
-ENCORE-
-MC-
Red Alert Carpet
Scanning resolution
-MC-
メモリーズ・ラスト


今日は休み取れるか不安だったけど無事に休みが取れたので、黒崎真音のBeautiful Resistanceツアーの初日となるクラブチッタ川崎公演に行ってきました。

ライブは10分押しくらいで始まったんだけど、終わってみたら、セトリ最高としか言いようが無いくらいにロックな曲を中心に上げる曲ばかりで、こういうのを求めてたと言わざる得ないくらいの内容でした!!

バンドを今までと大きく変更して、元SEX MACHINEGUNSの2人が参加しているのもあって、かなりタイトにガッチリした音になり、PANTHERのテクニカルで粒の細かいギターはメタルなフレーズからクリアなアルペジオまで多彩に聴かせていて、$pykeさんのベースは曲によっては、どの音よりも目立ち真音の歌声を喰らうくらいに大きいところもあり、特にスライドさせるところでウネりまくって低音が響いていましたし、HIMAWARIのドラムはダブステップの要素でアレンジを加えてタメやキメを効かせては速い曲ではツーバスを踏んでたり、最高にカッコ良かったです!!

cold bullet bluesはインストとはいえ、衣装チェンジがあったので、ほぼフルに近く、PANTHERのギターが鍵盤のフレーズも弾いて引っ張っていく感じのアレンジで凄く素敵でしたね。

真音はというと衣装がアニサマと同様に女戦士で、へそ出しな白い衣装で、HIMAWARIの後ろからWOEの赤坂BLITZ同様に壇上のセットで登場して、"lily"まで、その衣装だったんだけど、まあ、ずっとお腹の部分に目が行って色んな意味で高まりましたね← 引き締まっていながらも程好く肉付いてる感じで堪りませんでした、はいw
そして、後半は君と太陽が死んだ日からドレッシーな黒い衣装でアンコールは、白いライブTシャツでしたが、前半戦で衣装って重要だなと思ったし、バーホラの衣装以来、久しぶりにktkr!!って感じですw

ってか、肝心の歌はというと久しぶりの曲だったり、ロックな曲で低音が多かったからか、MCで声が枯れるほどになっていて調子は、あまり良くなかったかなあと。

ただ、その分、旗を持ってたり、振り付けや煽りを頑張ってた感じでFMPで女性エリアを煽っては、「付き合ってください」と言ってたのにはワロタw あとは、4年ぶりくらいのfuss fuzzは手拍子で楽しく、デビュー日だからこそHOTDから岸田教団&明星ロケッツのHIGHSCHOOL OF THE DEADを披露してくれたり、SUGIZOらしいテンポとギターアレンジでロックな新曲のVERMILLIONが初披露だったりでセトリとしては申し分ないくらいに充実していました。

MCでは、5thは凄く思い出に残るライブで、そのとき自分で言っていた言葉がずっと残ってて、セトリを決めるのも悩んだけどすっと決められたんだけど、そこからのミスフラは凄く悩んでセトリを組んでたらしく、中々、出てこなかったとのことで、6周年で今回のツアーが決まって、元気になる曲、ロックな曲を沢山やろうと、ここからは、もっと自分らしく変わっていくことを表したくなったみたいなことを言っていて、6年というのはベテランでも新人でもない微妙なところだからこそ、アニサマでも言ったように「やらないよりやってみる」という思いで、「これからも歌っていきたい的なことを言っていました。

他だと晴れ女なのに今日は珍しく雨が降ったとか今日は寒いから熱いライブで丁度良いかとか言いつつも最後には風邪引かないようにと気遣ってることも言ったりしてましたね。

あとは、バンドメンバー紹介では$pykeさんは最高と言っていて、アンコールでライブTシャツのアレンジがカッコ良かったけど、当の本人は暑かったらしいw PANTHERは、真音同様に人見知りらしく、ツアーを経て、どこまで距離を縮められるかを楽しみにということで、HIMAWARIは一人なんか上手く会話できてない感じだったり、スティック投げがキャッチできなかったりしてたけど、他のメンバーよりも楽しんでいるのが伝わって、VERMILLIONの発表で真音が「あのLUNA SEAのSUGIZOさんがプロデュース」と言った瞬間に驚いてた表情が印象的でしたね。そして、今回のバンマスになる、ふるふるさんはラウドロックでメタルなメンバーと一緒もあって、真音も言うようにドラえもんののび太感が凄くて一番弱そうな感じが出ていましたねww

こんな感じで新曲の発表やメンバー紹介もありつつ、アンコールも上げていく曲オンリーで攻めてきまして、熱く盛り上がったまま終わりましたね。セトリとしても"lily"~cold bullet blues-Instrumental-~君と太陽が死んだ日の部分しかバラードらしいのは無かっただけに、本当に今回はロックに攻めてきているのが伝わりました。

真音の喉の調子が良くなかったのを除けば初日としても単体のライブとしては、とても満足できる内容で、他の箇所も行きたくなるライブでした!!

お会いした方々、参戦された方々、お疲れ様でした!!

9/20 BABYMETAL LEGEND- METAL RESISTANCE-BLACK NI

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9/20 BABYMETAL WOLRD TOUR 2016 LEGEND - METAL RESISTANCE - RED NIGHT&BLACK NIGHT AT TOKYO DOME -BLACK NIGHT- at 東京ドーム

・-SET LIST-
BABYMETAL DEATH
あわだまフィーバー
ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト
META!メタ太郎
Sis.Anger
-Instrumental-
紅月-アカツキ-
おねだり大作戦
NO RAIN,NO RAINBOW
ド・キ・ド・キ☆モーニング
メギツネ
ヘドバンギャー
イジメ、ダメ、ゼッタイ


前日に続いて、BABYMETALの東京ドーム公演の2日目に参戦してきました。
前日の会場が押したのを踏まえてか、この日はスムーズに入ることができて、雨の中で大変だったけど、すんなり行けたのは良かった。

そして、前日よりも良い席で花道の角度も良い感じでした。あとは当日が台風近かったのもあるけど、悪天候の為、終演後の物販は中止とかいうのは初めて聞きましたね。

んで、ライブはというと昨日から改善されたように、ほぼ時間どおりに始まって、昨日同様に3人が中央の高い場所で棺桶から出てくるかと思いきや、花道のほうから十字架に張り付けられる姿で登場したのが意外で驚きました。

昨日のセトリから外れた曲を演奏するだけあって、2日目のほうが定番らしい定番で攻めてきている印象を受けまして、あわあわなポーズが楽しいあわだまフィーバー、ウルトラマンみたいなMETA!メタ太郎でコーラス煽りもあり、敬礼みたいな振り付けで行進していく感じが楽しかったり、怒りを爆発させるようにアグレッシブな演奏で攻めてくるSis.Angerは歌う二人に反して非常に男らしい盛り上がりでして、次の紅月-アカツキ-の間で楽器隊のソロがあって、神バンドの演奏力は相変わらず凄くて、大村さんとLedaのツイン・ギターのソロもBOHさんの超絶な指裁きのベース・ソロ、耳に重低音が軽快に響く青山さんのドラムまで、花道まで使って楽しそうに演奏する姿が印象的でした。

そして、そこからピアノのSEから始まる紅月-アカツキ-でSU-METALが歌い出した瞬間に鳥肌立って泣きそうになったし、アカツキだ−!!と叫ぶSU-METALの姿もカッコ良かったし、大村さんとLedaのツインのギター・ソロも超絶テクニカルな演奏が炸裂していてライブならではのハーモニーは迫力あって、しっかり見れたし、最高だった!!

おねだり大作戦では、パパのお嫁さんになるんだのところで歓声が凄かったのが印象的で、NO RAIN,NO RAINBOWでは優しくも堂々と歌い上げるSU-METALの姿が歌唱力を含めて圧巻でした。

そこから、ド・キ・ド・キ☆モーニングで可愛らしくも激しくなり、メギツネでソイヤな煽り、ヘドバンギャーではヘドバンで煽りがあって、いつもと違う盛り上げ方で日本語だったり、アイドルっぽい言い方だったり、意外なところで長かったりして、いつになく、YUIMETALとMOAMETALのやる折り畳みながら両手をクロスして広げるのを沢山やったけど楽しかった!!

〆は、イジメ、ダメ、ゼッタイだったんだけど聴いた瞬間にめちゃくちゃ走りたくなりましたしね。最後には、We are BABYMETALを言いに花道から丸いステージを一周する感じだったんだけど、最後に花道でSU-METALがコケてたり、We are BABYMETALをYUIMETALが言って、3人言うんだろうなと思って、SU-METALがMOAMETALに言うように振ったかと思いきや言わせなかったりしててMOAMETALが悔しがる姿まで可愛くて、あれだけ凄いパフォーマンスを魅せた後に、こういうところで、ああいう姿を見せるから、そのギャップに色んな人達が魅了されて世界で愛される存在になったんだろうなあと思いました。

最後は盛大に特攻を打ち上げて幕を閉じては、今回のBABYMETALの東京ドームは、10/5に各地のZeppでライブビューイングするとの告知がスクリーンにありましたが、それ以外は無かっただけに、ここからどうなっていくのかが非常に気になるところ。

こうしてライブは終わり、帰りに水道橋が帰宅ラッシュとBABYMETALの東京ドーム帰りで地獄絵図みたいになってて、切実にドームでイベント時は中央線も停まるようにホーム新設してほしいと思ったりして、悪天候と混雑があれでしたが、2日間参戦したことで両日最高と思える空間の2日目で、早く、またオルスタでピットやサークルモッシュしたいなあと思うくらいに本当に最高でした!!

参戦された方々、雨の中、お疲れ様でした!!
ついに東京ドームまで達したし、ここからBABYMETALとして次なるステージが、どうなるのかが本当に楽しみです!!

9/19 BABYMETAL LEGEND-METAL RESISTANCE- RED

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9/19 BABYMETAL WOLRD TOUR 2016 LEGEND - METAL RESISTANCE - RED NIGHT&BLACK NIGHT AT TOKYO DOME -RED NIGHT- at 東京ドーム

・-SET LIST-
Road of Resistance
ヤバッ!
いいね!
シンコペーション
Amore-蒼星-
GJ!
悪夢の輪舞曲
4の歌
Catch me if you can
ギミチョコ!!
KARATE
Tales of The Destinies
THE ONE


今日は、ついに東京ドームまで達したBABYMETALのドーム公演を見てきました。

雨の中で長蛇の列だったので入るまでに疲れた感じあったし、20分押しで始まったんだけど、最初に、いつもどおりなスクリーンに映像が流れて、骸骨なキャラがアナウンスを始めて、この2日間は、BABYMETALとMETAL RESISTANCEの2枚から全部の楽曲を披露し、今日やった曲は明日、一切やらないと2日間でセトリを変えてくることを告知してからコルセットの案内もあったりしました。

そこからライブは始まり、Road of Resistanceで幕開けをして、最初に3人がどこにいるか分からなかったけど、よく見たらステージ中央、ドームの傘の下にステージを構えて出てきて、あまりの高さに見てる方が怖かったけど、そこはBABYMETALの3人だけに堂々としたパフォーマンスは流石でした。

流れとしては、METAL RESISTANCEの曲が多めの1日目で、ヤバッ!は手拍子のノリが、もっと定着すれば盛り上がるかなと思ったり、シンコペーションはアニソンなノリだったらノリやすいのかなと思ったり、GJ!は三三七拍子な手拍子からサビはオルスタなサークルや折り畳みで盛り上がるんじゃないかなあと思った。

そして、ステージが回転式だったり、花道があって3人だけでなく、神バンドのメンバーも、そこを利用して歩み寄っては超絶テクニカルな演奏を披露してくれて、カッコ良かったし、Tales of The Destiniesみたいにプログレッシブなメタルを東京ドームで堂々と披露できるのはBABYMETALと神バンドだからこそ、この現代において、成せることなんだろうなあと思った。

青山さんのドラムだけに動くことが少なくも、ちょいちょい180度反転して場所的には、いい感じに手元が見えたし、相変わらずタイトに骨太なリズムを刻んでてカッコ良かったですね。ただ、Catch me if you canでは最後のサビでアレンジを変えたのか走りぎみになってました。

途中、GJの前に流れた映像では4thに因んで、フォースと共にあらんことを。をスターウォーズのパロディを入れてたのが面白かったw

中盤は、SU-METALのソロとYUI-METALとMOA-METALのユニット曲を交互にやっては振り幅を魅せてくれていたのだけど、Amore-蒼星-を中央の高いステージで歌い上げるSU-METALの姿は本当に神秘的なカッコ良さがあって、これがカリスマ性を持った人の真価なんだろうなあと思いました。

あとは後半に関して言えば、ギミチョコ!!で珍しく合唱は無く、KARATEやTHE ONEが合唱曲になってたのが新鮮で、THE ONEは、てっきり明日かなと思ったけど、1日目の〆に持ってきてくれて、会場の声をひたすら聞こうとする感じでした。

こんな感じで一日目のドームは終わったんだけど、2日目のセトリを楽しんだらというか両日行く人は十分に楽しめる感じがあったけど、1日目だけだと物足りないかなと思う内容でした。フェスでも定番らしい定番が定着しているだけに新曲が多めに感じるライブは何気に初めてだったかもしれないから、そういう意味では色々な試みが感じられたライブだったと思いました。