2016年上半期の名曲TOP10~ヴィジュアル系編~

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今年は、しっかりと紹介したいと思うので、恒例になっていた上半期の名曲紹介です。
結構な勢いで今年は、しっかりと音源を聴いていたので選曲も早い段階で出来上がりました。

まずはヴィジュアル系における名曲を10曲選びました。


2016年上半期の名曲TOP10~ヴィジュアル系編~

1位 Migimimi sleep tight/Migimimi
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1位はメガマソの涼平が率いるMigimimi sleep tightのデビュー曲で、サイケデリックなシンセが効いたダンサブルなロックです。
随所で重くなりトランシーなシンセもあってか、ハードコアな印象になる部分があれど、シンフォニックな始まりで、涼平らしい切ないメロディが健在で冬を思わせる冷たい感じがあります。Aメロこそ切ないもののサビはメガマソから継承されるように現在の涼平らしいポップな歌が印象に残る。

個人的に最後の大サビである「「大好きなんだよ」と口癖のように」からの展開が凄く好きで、切なさが増す中で涼平らしいギターが可愛らしい音で入ってくるんだけど、それが良い意味で粗く懐かしく思えて泣けます。ライブで聴いたときも鳥肌が立って涙腺崩壊しそうでした。これだけで5分はいける!!

依恋ことレンレンの歌声はインザーギをさっぱりさせた声質で思ったより、V系に親和性のある感じで歌い方も意識している感じがします。

歌詞は切ない別れの唄ではあるんだけど、右耳が聞こえが悪い主人公、別れを告げた相手がいて、その声が思い出せないんだけど分かるのは好きだということ。気づけなかったのはその想いなのか、相手が眠りについた意味なのか。

アヤビエで涼平の曲が好きになってから10年くらい経つけど、あの頃と変わらない感覚で泣きそうになったあたり、やっぱり涼平の作る曲が好きだと実感したので、文句無しの1位ですね。

2位 えんそく/ アリス・エクス・マキナ(type:Atman)

アリス・エクス・マキナ[type:Atman]/寺子屋

¥1,000
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2位は去年から株上昇中のえんそくの最新シングルを。
ゴシックでシンフォニックなストリングスと哀愁クラシカルなギターが効いたメロディアスな歌モノのメタル・ナンバー。いつになく、ダークでスリリングに迫りくる感じがV系らしく、ゴシックな要素とメタルな要素を加えたり、サビの後にクワイアが入ったりして、えんそくにしては珍しいくらいにヴィジュアル系をしていて、どこかDっぽい印象を受けます。クラシカルながらジャパメタっぽいギター・ソロもカッコいい。歌詞は、「不思議の国のアリス」をモチーフにしており、誰もが夢物語を描き見るけれど、それを叶えた上で成り立っているものこそが世界であり、現実である。だからこそ、自身も思い通りに夢を描こうとする。物語の中で現実に伝わるメッセージ性は、ぶうのセンスでしょう。

3位 HOLLOWGRAM/Sentimental issues
MALUS/siren’s son

¥2,160
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3位は、ryoさん率いるHOLLOWGRAMの2ndミニアルバムから〆になっている、この曲を選びました。

耽美で切なくもメロディアスな歌が効いた疾走系ロック。
透明感溢れる瑞々しいシンセとピアノがバンドサウンドに絡み、煌びやかな世界観を作り上げている。「愛されたい」と伝えらなくて叶わぬ恋になってしまい、声が上げられず届かない。脱け殻のようになった主人公は愛の答えを探し、届かなくなった愛しい人の明日が彩られるように願う。そこに愛の答えが見出せたかどうかは歌詞を読んだ人次第であり、キリキリ痛いというフレーズが出てきたところに、GULLETのcultにリンクしてるのかなと思いました。

聴くほどに泣けるし染みるし、何よりryoさんの歌い方がryoさんらしくて凄く好き。

4位 DEZERT/「君の子宮を触る」


4位には、ex.Moranのvivi改めMiyakoが加入したDEZERTで、アルバムから先行でPVが公開されていたリード・ナンバーをここに。
ダークでメロディアスなアップテンポのV系ロックで、DEZERTらしい分かりやすい楽曲になっている。ベースはスラップが効いていたり、重くも軽快なアンサンブルだったり、プログレッシブな要素があり、Bメロはシャウトで激しくるも、Cメロでメロディアスになり、サビはポップで切ない感じになり、壮大でエモいサウンドがカッコいい。

歌詞は、帰る場所もなく、優しい言葉も聞きたくない今だから、互いに救われなくとも夢を見たさに触れるという感じですね。

5位 Chanty/貴方だけを壊して飾ってみたい
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ようやくワンマンを見ることができたChantyからは、恋愛ゲーム「貴方日記~ユーフォリア~」のテーマソングとなっている会場限定シングルを。爽やかで疾走感のあるメロディアスな歌モノです。Chantyらしい白い世界観は健在で、壮大になるサビは芥の伸びる歌声とファルセットを活かして、程好い切なさが出ている。そして、後半で走る二段階の展開も秀逸です。個人的に成人の手数が多いドラムが効いて、スリリングに迫りくるBメロと、メロディアスなギター・ソロの後に入るアルペジオとベースが好き。

6位 NoGoD/桃源郷へようこそ
Renovate/キングレコード

¥3,240
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10周年記念のツアーとベスト盤リリースを経て、約1年半ぶりのオリジナルアルバムとなったRenovateからは、〆を飾ってはライブで左右、前後にモッシュしては桃のマークで振り付けするのが楽しい、この曲を。
スラッシュとジャパメタを併せ持ったような激しさで攻めてくるメタル・ナンバー。
スッタカートなドラムとヘヴィなギターのメリハリが効いていて、Bメロで重く攻撃的になりつつも、サビはポップな要素もあるくらいにメロディアスで聴きやすい。現実社会を皮肉った上で、ライブという桃源郷で馬鹿みたいに騒ごうという歌詞はライブを意識しており、これもまた、NoGoDとしてはアルバムの〆らしく、ボートラっぽい感じですね。

7位 gibkiy gibkiy gibkiy/箍を外す場合、穴に群れる具合
不条理種劇/praying mantis records

¥3,240
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kazuma、aie、kazu、sakuraの4人によるgibkiy gibkiy gibkiyはアルバムから、一定のリズムを刻むカッティングが印象的なミドル・テンポのハード・ナンバーです。
kazumaの気だるそうに呻くヴォーカルとは裏腹に演奏は変拍子を軸にアグレッシブで壮大な感じになったりする。途中、kazumaの呻き発狂するシャウトと激しくなる演奏のアンサンブルが9GOATS BLACK OUTっぽく感じますね。

8位 ベル/華
歌謡サスペンス劇場 (歌謡盤)/SPEED DISK

¥3,240
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夢人率いるベルからは1stフルアルバム「歌謡サスペンス劇場」から歌謡盤のみ収録されています。
琴っぽいシンセが効いた切なくも和製な雰囲気を持ったスロー・バラードで、聴くほどに染みる泣きの入った歌と音が心地良くて、ベタだけど、こういうのは好きです。シドの紫陽花とKagrra,の鬼灯を足して割ったような感じで、随所に入ってくるメロディアスなギターがバックに鳴っているのが良いし、力強いハロの歌声も綺麗です。

9位 ジン/汚人形
病ミ彼レ(生産限定盤)/NSレコード

¥1,080
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今年に入って初めてライブを見て好感触だったジンは連続リリースの第一弾シングルからカップリングになってる、この曲を。
サビから始まる和製クラシカルでダンサブルなミドル・ナンバー。
三味線のようなパイプオルガンのような不思議な音色が秀逸で、どことなくアリプロっぽい感じがあってクラシカルな要素が強く、歌謡曲なメロディラインで和の部分を出してくるのが巧い。こちらでは早口で歌うところもあり、ベース・ソロからのギター・ソロへの展開も面白く、渋くも速弾きが出たりする奏法も秀逸。

歌詞は、見えない糸に操られて生きる僕等は汚い人形のようだと皮肉った内容になっていて、今時、こういう表現をするバンドが減っただけに希少価値がありますね。

10位 乙女国家/ないものねだり
御国の為に/寺子屋

¥1,200
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えんそくの勢いと共に10周年で勢いが出ている寺子屋界隈からは店員イベントにも参加した乙女国家からシングル「御国の為に」のカップリングから、この曲を。
レトロなリフがカッコいいメロディアスでアップテンポのロック。
スカなリズムやキメで軽快に乗せてきては、「ないないないねないものねだり」と覚えやすいサビがオサレ要素満載で懐かしさがあり聴きやすい。ミスターの荒ぶった声で繰り返されるのも印象に残るし、ギター・ソロでの程よく篭ったような音作りも良い。

男女の会話から互いにバッドエンドへ向かう物語性のある歌詞も、よく歌メロに乗せているなあと思うくらいに面白い。


こんな感じで1番がヴィジュアル系かどうか微妙な立ち位置にありますが、なんだかんだで涼平の曲が好きなので、今後の活動への期待も含めて、Migimimi sleep tightが一番となりました。

あとは、えんそくから以下はNoGoD以外いつもと違う面子になったんじゃないかなと思います。

まあ、あくまで個人的な趣味での選出ですので参考程度に。

次は、ヴィジュアル系以外で選びます。
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2016年上半期の参戦記録まとめ

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今年も上半期が、もう終わるということで上半期におけるライブやイベントの参戦数をまとめました。

まずは参戦経過は以下のとおりになります。


・2016年上半期の参戦歴

1/3 CRUSH OF MODE-NEW YEAR PREMIUM SHOW'16- at TSUTAYA O-WEST
1/9 LiSA 「未来創造展2016」一部 at 大阪市中央体育館
1/9 LiSA 「未来創造展2016」二部 at 大阪市中央体育館
1/10 coldrain VENA JAPAN TOUR 2016 at Zepp Namba
1/15 Femme Fatale LAST LIVE 「Rendezvous before Metamorphosis」 at 渋谷WWW
1/16 えんそく「ボクラの七日間戦争-RETURNS-」 at HOLIDAY SHINJUKU
1/17 えんそく ゲリラライブ at 新宿駅東口アルタ前 新宿ステーションスクエア
1/17 えんそく 「ボクラの七日間戦争-RETURNS-」 at 新宿BLAZE
1/20 LiSA 「未来創造展2016」一部 at 代々木第一体育館
1/20 LiSA 「未来創造展2016」二部 at 代々木第一体育館
1/23 LiSA 「未来創造展2016」一部 at 愛知県体育館
1/23 LiSA 「未来創造展2016」二部 at 愛知県体育館
1/24 リスアニ!ライブ2016 at 日本武道館
1/27 UNISON SQUARE GARDEN UNISON SQUARE GARDEN TOUR2015-2016 「プログラムcontinued」 at NHKホール
1/29 KKB35 at TSUTAYA O-EAST
1/30 新春!! スペシャル東名阪ツアー 「仁義なき響宴」 at 名古屋SPADE BOX
1/31 黒崎真音 LIVE TOUR2016 「Mystical Flowers」 at 名古屋SPADE BOX
2/5 DIR EN GREY 「ARCHE」 DAY1 at 日本武道館
2/6 如月LOVERS-2016- at 渋谷DESEO
2/7 DEZERT「最高の食卓」 アウトストアLIVE 一部 at 池袋BlackHole
2/7 MERRY 「NOnsenSe MARkeT-最終階-」 at EX THEATER ROPPONGI
2/11 LiSA 「リアルLiSAッ子祭~ちょこ×6っ~」【昼公演】at LIQUIDROOM
2/11 LiSA 「リアルLiSAッ子祭~ちょこ×6っ~」【夜公演】at LIQUIDROOM
2/13 NoGoD PRESENTS-2MAN4DAYS-【D2M4D】 at 渋谷DESEO
2/14 Takadanobaba AREA presents "St. Valentine's Day SPECIAL EVENT" at 高田馬場AREA
2/20 Hitomi「瞳孔反射≒アンソロジー2」発売記念イベント at 渋谷ZEAL LINK B1
2/20 「uP!!! presents MUSIC SHOWER チュートリアルの徳ダネ福キタル♪SPECIAL LIVE Vol.2」 at 豊洲PIT
2/24 Angelo「UNDER THE INFULUENCE」 at 新木場スタジオコースト
2/27 DOG inTheパラレルワールドオーケストラ「BLACKブルドッグ/ラブラドールオーケストラ」発売記念イベント 第2部 トーク&6ショット撮影会 at タワーレコード横浜ビブレ店
2/27 Crystal Lake 「CHAMPIONSHIP TOUR GUEST:Northern9 at 立川BABEL
2/28 HAMURAアニソンライブ at 羽村市生涯学習センターゆとろぎ大ホール
3/5 えんそく「狂い咲きハルマゲドン」~狂った世界と時計仕掛けの神様~ at 心斎橋VARON
3/6 stylish wave'16 春の嵐 “今宵、乱れ打ち”at 高田馬場AREA
3/9 凛 LAST LIVE 「the end of corruption world」 ~KISAKI 40TH BIRTHDAY EVENT~ at 新宿ReNY
3/11 ウインカーツアー 対バン編 「特撮! NoGoD! 打首獄門同好会!」 at LIQUIDROOM
3/12 夜の本気ダンス アルバム「DANCEABLE」リリース記念イベント "秘蔵ライブ映像鑑賞会&直筆サインお渡し会" at タワーレコード新宿店7F
3/12 えんそく 「狂い咲きハルマゲドン」~狂ったセカイと時計仕掛けの神様~ at 高田馬場CLUBPHASE
3/13 「マッド・キャンディ・ホワイト・ダイ」 Produced by YUKIYA&Shiina mio at 新宿LOFT
3/16 「アニソンのど自慢G ~天下一アニソン武闘会~」 at NHKホール
3/19 黒崎真音 「FAMIGLIA☆AFTER☆PARTY」 第一部 at TOKYO CULTURE CULTURE
3/19 LUNKHEAD主催「千客万来みかん祭」 at TSUTAYA O-EAST
3/20 LOVE in Action「ご当地大作戦 in 山形」 at イオンモール天童
3/26 stylish wave'16 春の嵐 “今宵、乱れ打ち” at HEAVEN'S ROCK さいたま新都心
3/27 the dark side of the monochrome at 伏見JAMMIN'
3/30 Hitomi Birthday Live「主、生誕祭2016」 at 高田馬場AREA
4/2 NoGoD「Renovate」発売記念イベント 6ショット撮影会 at 新星堂サンシャインシティアルタ店
4/2 アルルカン 「傷」×ツケルTOUR FINAL-決別- at 赤坂BLITZ
4/9 NoGoD TOUR-2016-「Renovation」 at 名古屋SPADE BOX
4/10 Black For the Next Scene LAST ONEMAN TOUR FINAL「未完の筐体~Bye For Now~」 at LIQUIDROOM
4/17 BORN×DIAURA×MEJIBRAY『BDM』 at TSUTAYA O-EAST
4/20 LiSA LiVE is Smile Always~Hi! FiVE~ at NHKホール
4/21 LiSA LiVE is Smile Always~Hi! FiVE~ at NHKホール
4/23 LiSA 「LUCKY Hi FiVE!」リリースイベント 「Hi! FiVE」リボンブレスお渡し会 at TSUTAYA渋谷店
4/23 NoGoD TOUR-2016- 【Renovation】 at HEAVEN'S ROCKさいたま新都心 VJ-3
4/24 寺子屋10周年イベント 百花繚乱~Extravaganza for second bloom~Ver.勿忘草 at クラブチッタ川崎
4/26 ”あなたが決める、氣志團万博最後の一枠。”『ENTER THE KISHIDAN EXPO ~夢 with You~』 at EX THEATRE ROPPONGI
4/28 【Hitomi×ZEAL LINK】熊本被災地支援チャリティーイベント(渋谷) at ZEAL LINK渋谷店
4/29 Chanty「桜舞い散る木の下で キミが待ってる」芥生誕祭 at TOKYO FMホール
5/1 Migimimi sleep tight -Preview night!!- at 渋谷VUENOS
5/2 Kαin「one another day/die another day」 at 赤坂BLITZ
5/3 えんそく「アリス・エクス・マキナ」 私物サイン会@タワーレコード新宿店
5/3 Angelo「TOUR-2016- CELL DIVISION」 at LUB CITTA’川崎
5/4 えんそく「アリス・エクス・マキナ」トーク&5ショット撮影会 at little HEARTS新宿店
5/4 乙女国家「御国の為に」発売記念イベント 1時間店員 at LikeAnEdison東京店
5/4 えんそく「アリス・エクス・マキナ」握手会 at LikeAnEdison東京店
5/4 えんそく「アリス・エクス・マキナ」ガチ相撲大会 at Brand-X
5/5 えんそく「アリス・エクス・マキナ」ルーレット撮影会 at LikeAnEdisonラフォーレ原宿店
5/7 LiSA LiVE is Smile Always~Hi! FiVE~ at オリックス劇場
5/8 LiSA LiVE is Smile Always~Hi FiVE~ at 名古屋国際会議場センチュリーホール
5/14 Dio The 10th Anniversary「白夜ニ燃ユル花」 at 高田馬場AREA
5/17 PS COMPANY PRESENTS BORN 2MAN LIVE『2016 DIE or DIE CLIMAX 7DAYS VS lynch.』 at 恵比寿LIQUIDROOM
5/21 TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2016 at 若洲公園
5/22 NoGoD TOUR-2016-【Renovation】 at 高崎 club FLEEZ
5/29 VIVA RA ROCK 2016 at さいたまスーパーアリーナ
6/4 LiSA LiVE is Smile Always~Hi! FiVE~ at 福岡市民会館
6/5 NoGoD TOUR-2016-「Renovation」 at 神戸チキンジョージ
6/11 Angelo TOUR 2016 「CELL DIVISION」 at EXシアター六本木
6/17 パスピエ PRESENTS「印象E」 at 新木場スタジオコースト
6/18 Kαin主催SANA生誕祭「I Wish to be Loved...2016」 at 新宿LOFT
6/19 LiSA 「LiVE is Smile Always~Hi! FiVE~」 at 金沢市文化ホール
6/20 NoGoD TOUR-2016- 「Renovation」 at 新宿ReNY
6/25 LiSA「LiVE is Smile Always~Hi! FiVE~」 at 仙台市民会館大ホール
6/26 黒崎真音FCイベント「クロサキ★ファミリア 第3回家族旅行~#ポテ活FINAL~ in 千葉」
6/28 AvelCain VS えんそく ツーマン 「This is a despair」 at 池袋EDGE


1月 17本
2月 14本
3月 14本
4月 13本
5月 18本
6月 10本

合計86本



今年こそ減らすと言って気づけば前半だけで86本と例年より明らかに早く多いですねww
ちなみに内訳は



LiSA 20本
えんそく 16本
NoGoD 12本
Hitomi、藤田幸也(Kαin/エレクトリック!/JILS) 5本
LIPHLICH、AvelCain、黒崎真音 4本
ベル、SEX-ANDROID、Angelo、UNISON SQUARE GARDEN 3本
パスピエ、BORN、UCHUSENTAI:NOIZ、アルルカン、Black For the Next Scene、マイナス人生オーケストラ、The Bengamin、ADAPTER。、ジン 2本



明らかに今までと違う流れになったのが分かる本数と内訳ですね、はいw
LiSAは良くも悪くも現在の自分を支配している結果であり、ツアーも行ける箇所だけ行きますし、夏フェスも行くので今年も30本は行けるかと思います。そして、えんそくがワンマンやゲリラ、インストアの効果もあって、一気に増えて、NoGoDより多く参戦した結果になりました。NoGoDもなんだかんだで月一以上では見てるんだけど、今年は、いつもより落ち着いた感じで見ていますねえ。あとは、一応、毎月何かしらやって活動しているHitomiと並んで幸也も今年は精力的に活動してくれてるのもあり、Kαinだけでなく、ソロやJILSもありで今年は、よく見ているなあと思います。ユニゾンは去年一度も見ることができなかったのが反して、今年は3本見ることが出来ており、ロキノンやトレジャーも楽しみです。

あとは例年どおりな感じもありつつ、下半期次第でどうなるかって感じで。
下半期も東京住まいでなくなったなりに参戦できるだけ参戦していこうと思いますので、お会いした方はどうか宜しくです。
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6/28 AvelCain VS えんそく ツーマン at 池袋EDGE

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6/28 AvelCain VS えんそく ツーマン 「This is a despair」 at 池袋EDGE

今日は久しぶりのEDGEでAvelCainとえんそくのツーマンを見てきました。

解散が決まったAvelCainの影響もあってか結構、埋まってましたね。

・えんそく
2ヶ月ぶりにライブを見た、えんそくちゃん。
今日は今日で、AvelCainに合わせたように最初から最後まで激しかったですし、終始、振り付けばかりで本当に大変だったけど、やっぱり、えんそくのライブは良い汗をかける楽しさで、机上の空論実行部隊はライブで初めて聴いたけど、両手ジャンプや両手挙げのスクワットとかあって、疲れる振り付けだったけど楽しかった!!

アリスのギター・ソロでJoeさんの音が後半で消えていたのが残念だったけど、それを差し引いても、クラオカさんとJoeさんのツイン・ギターは最高で今日は弦楽器隊はインカムを付けていたのもあり、コーラスからトークまで自由度があって楽しんでいるのが伝わってきました。

AvelCainのカバーをやるときには楽器をいつもと違うものを使用していたのも新鮮でした。

MCでは、最初の茶番で、This is a despairに因んで最初がThis is a penだったこともあり、ペンをミドから受け取った、ぶうですが最初は痺れるやつ、2回目は薄いやつで「明日」と書いたのが薄くて、「明日が見えない」と言っていたのが上手かったwww

最初の3曲をやったところで今日のライブが良いことを実感していたりしていて、AvelCainの懺悔をカバーするときには、最初、今日のために従者と書いて「しもべ」として聴きまくったことを言って、曲にいったんだけど、AvelCainの月-MOON-をカバーするかと思いきや、3人が、えんそくの「 」をやるアレンジにして、月でなく突きになってて、そこから茶番で、ぶうが3人に謝れと言われて「懺悔します」と本当にカバーをやりだした流れが本当に上手かったww

そして、歌い終えたぶう曰く、普段使わない喉の使い方をしたと、この為に英語をカタカナ付けて歌詞を覚えるのを頑張ったとか言ってましたねw

あとは園児で従者、従者で園児とか色々とヤバいとか、AvelCainとか人に薦められるようなバンドじゃないけど、あれで良いと思うとか、えんそくが希望で、AvelCainが絶望で間逆なようで上手く合っているとか言い出したところで、ぶうがヴィジュアル系と思えない体系をしているとか、デブとか自虐ネタを持ってきたのが面白かったww

他には、バイクde百鬼夜行の前に曲中は戻らないでと言っては振り付けを教えて、壁が目の前でヘドバンだと私、何やってるんだろう?とか思うだろとか、向かい合ってのヘドバン、後ろ向いてのヘドバンもありえるとか言っては、ゴリラの丘では前に詰めるように煽ったりもしてました。

・-SET LIST-/This is a pen/ししゃもパワーX/夜泣く、赤んぼ少女/机上の空論実行部隊/ゴードン/茶番/懺悔/バイクde百鬼夜行/世界の墓地からこんにちは/ゴリラの丘/アリス・エクス・マキナ

・AvelCain
解散してしまうAvelCainね。
こちらも最初から最後まで月-MOON-以外は激しい曲ばかりで、ヘドバンを主に拳やモッシュPIERROTのAdolfみたいな振り付けもあったり、逆ダイあったりで、最後の懺悔前にMCを挟むまでは一気に畳み掛けてきたので久しぶりにヴィジュアル系らしいライブを見たなあと思いました。業は白いTシャツで、いつもと違って爽やかな印象で、楓はスーツでも顔を下半分隠しては女形らしさが出ていて、ギターがパワーコードやトレモロを主力で弾いているのがパンキッシュでカッコ良く面白いなあと思いました。

MCでは、業は月-MOON-の前で言いたかったのに秒がそのまま曲に行ってしまったとのことで、秒は珍しくマイクがあったことで、色々見えなかったので曲に行ってしまったことを謝ってました。そして、業は、えんそくはスタイリッシュとかで一緒になって仲良くなって、こうしてツーマンできて良かったとか、ライブをモニターで見てて、懺悔をカバーしてくれてカッコ良かったとか言っては、
床にあるものに気づいたらしく、剥がしては懺悔の歌詞が、ぶうの手書きで書かれていて、英語をカタカナ、漢字を平仮名付けたものになっていて、「小学生か、中学生か」とツッコんでたのが面白かったw

こんな感じで、AvelCainとえんそくのツーマンは両方とも激しい楽曲で暴れ倒すセトリで凄く楽しかったです。AvelCainは、これで最後になってしまうのが惜しいくらいに安定したパフォーマンスだったので、終わっても、これからに期待したいと思いました。

そして、えんそくは久しぶりに見たけど、やっぱり、とても楽しいバンドでMCも面白くて最高でしたし、EASTへの良い準備運動になりました。

久しぶりにヴィジュアル系らしいライブを見たのでヘドバンで首がピキピキしたけど上半期を締めくくるには丁度良かった!!
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6/26 黒崎真音FCイベント「クロサキ★ファミリア 第3回家族旅行~#ポテ活FINAL~ in 千葉」

LiSAの仙台から夜行で帰ってきて、黒崎真音の三回目となるFC旅行に参加してきました。
ポテトにハマってる真音のポテ活なるもののファイナルということで、まさかの芋掘りを企画するという珍しいイベントで久しぶりの真音イベへ参戦する形になりました。

当初なら雨になってもおかしくなかったところ、見事に晴れまして、当日は朝から日差しが強かったですね。

9時00分に東京駅を出発したバスは、5分くらいしたところで真音と冨田さんとラジオの妄独のプロデューサーである森田さんを乗せてきて、最初は1号車、SAから2号車に乗っていった感じで、ポテ活というハッシュタグを元にトークしていく楽しい一時がありました。

冨田さん曰く、晴れてよかったと、真音曰く、雨ならピクルス作りになってたとのことで、芋掘りツアーとかポテ活ファイナルでピクルスってどうなんだろう?みたいな流れになってたのが面白かったww

あとは今日、真音が6時起きで普通なところから、参加する人達の起床時間について聞いたところから、参加する人達は、どこから来たのか聞いて、そこから千葉が地元の人がいて、千葉から東京来て、また千葉に行くことは帰ってるとかで、冨田さんは千葉の松戸が地元だそうです。

そして、妄独の森田さんが出てきてからは、MKあたりからプロデューサー感出した森田さんは髪を切ったら真音が馬鹿にしたような笑いでなめられてると思ったらしく、そこからプロデューサー感を出しているとかw

妄独の企画として、真音が考えてたポテ恋は森田さんが落とし込む前に早く仕上げたからフェードアウトしたらしいw キャラから曲作るまでが早かったからだとかw

ハッシュタグで後輩のルーチェの推しを聞かれたことについて、真音はいーちゃん推しで冨田さんはイエロー担当の錦織さんらしい。

新曲については、ダンガンロンパの曲で、さやかが光で真音が闇担当で一週間に二話放送されるのが楽しみだそうです。

ハッシュタグで言えば自分もポテトはどうなるのかな?と書いたら拾われまして、真音曰く、ポテトは割りと普通にできるとか言いつつも富田さんが前例のクッキーを持ち出してきては、かき揚げとか言っていて、富田さん曰く、真音の手料理はうるさい人を黙らせてしまうらしいw

こんな感じで2号車に移動してから寝てたんだけど、SAから芋掘り、成田山へ移動するまで思ったけど、ジャージで短パン姿の真音が新鮮で可愛かったですね。

カレー作りのときにマネージャーのローズさんが安いAV女優みたいとか毒づいたこと言ってたけどw

会場についてからは、人参とジャガイモを掘ったんだけど、人参は10本までジャガイモは取り放題だったんだけど、最終的に持ち帰ることを知っては持って帰ることが辛かったですねww ジャガイモ堀りとか小学生の学童以来で20年ぶりくらいで面白かったけど、いつから土に汚れることや葉や虫が気持ち悪く見えていたことに大人になってしまったのかなあとも思ったり。

そして、カレー作りはテーブル9人に対して作業スペースが狭かったので、ほとんど見ている感じでしたが、思ったより美味くできていて、ポテトは真音とスタッフ側で揚げていたんだけど、ほとんど天ぷらみたいな揚げ方になっていて、色々、凄くて出来上がったときの量も沢山でしたw 何もしてないに等しいけど、カレーは美味しくできて男が9人だと無くなるのも早かったですw

なんだかんだで苦戦しつつもテーブルごとに地味に味が違ったりしたようで皆して楽しんでました。生にんじんをかじるファミリアの女性陣がワイルドすぎでしたしw

尚、真音は牛肉食べると太るから鶏肉をカレーに入れるそうです。

カレー作りの前にもあったんだけど、この期に及んで真音が「おいも」コールをしだして、ファミリア以外の家族連れの子供が固まってて、「見ちゃいけません」状態になってたのが面白かったww

それにも負けずにやり出しては動画まで撮ったりしてたので、流石、ファミリアと言わんばかりにノリ良くなってたのが面白かったwww

成田山へ移動するときは、お腹いっぱいと疲労感もあって爆睡でしたw

成田山では、真音は私服に着替えて、いつもどおりな服装になって登場して、参拝したり、おみくじ引いたり、記念撮影したりで、FC旅行らしい、ゆったりとした楽しい時間を過ごした感じでした。

記念撮影は5回くらいしたんだけど、最後の全員では真音が人魚感のあるポーズをしていたのが面白かったw

皆に挨拶してバスが発車した後に真音と冨田さんとローズさんでALTIMAポーズしてたのが面白くてレアな一面を見ましたねw

成田山での参拝や記念撮影終えて、スケジュールから1時間遅れで東京へ向かって19時頃について、真音からの挨拶を以ってイベントは終わったんだけど、結局、ポテ活は辞めないようですww

最後は、いつもの皆さんと話しながら東京駅へ向かいお別れしましたが、お会いした皆さんも、参加された方々お疲れ様でした!!

いつも以上に色々と疲れたし、作業らしいことが多くて真音に話しかけるような感じには正直、あまりならなかったんだけど、ファミリアの人達と話す空間が居心地良くて、ゆったりとした休日を過ごした感じもあって、これはこれで面白いイベントだなと思いました。

次は、どういう企画が来るのか分からないけど、そろそろ泊まりのある旅行にしても良いんじゃないかなと思ったりしました、はい。

6/25 LiSA「Hi! FiVE」 at 仙台市民会館大ホール

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6/25 LiSA「LiVE is Smile Always~Hi! FiVE~」 at 仙台市民会館大ホール

・-SET LIST-
Believe in myself
ROCK-mode
oath sign
-MC-
ラブリーデイ
エレクトリリカル
Get free
DOCTOR
She
L.Miranic
一番の宝物
シルシ
Little Braver
Brave Freak Out
-MC-
Hi FiVE
コズミックジェットコースター
Psychedelic Drive
Rising Hope
Rally Go Round
-MC-
終わらない冒険
-ENCORE-
-MC-
バースデーサプライズ
halo-halo
best day,best way


今日はLiSAのツアー10本目にして実質、バースデーライブとなる仙台公演に行ってきました。

夜行で行って夜行で帰る強行スケジュールで久しぶりの仙台でしたが、仙台市民会館は初めての場所でしたが、サンプラを彷彿とさせる見易いローカルなホールで番号が見事に壁隣でしたが空きスペースもあって、広く使えて乗れたし、隣の人とも話したりできたし、あとは乗りバスから牛タンや、ずんだシェイクも食せたし、開場前にLiSAッ子のフォロワーさんにも逢えたし充実した遠征になりました。

そんなわけでライブは、金沢と同じだったんだけど、上手側だけに、あっきーの軽やかでメロディアスなキーボードがよく聴こえてBimsの始まりから爽やかなロックは、いつもよりポップに聴こえました。バラードもしっとりとしたアコースティックな要素を強調した感じで、シルシは、ゆーこーさんのベースがゆったりと主張してましたし、今日は、いつになく目立った音と演奏でした。

あとは、ギター・ソロでLiSAにco-kさんと名前を初めて間違えられた、いくちゃんはコズミックジェットコースターでジャンプするのがお決まりになってきて楽しんでるのが伝わったし、co-kさんは名前を間違えられて美味しかったらしいけど、今日も今日で目立つ音から動きは勿論、アコギやコーラスとかバッキングに徹した面もありでカッコ良かったです。

LiSAは最初から、ちょいちょい喉の調子が危ういのかなと思うところがあって、ここにきて大丈夫かな?と感じる部分があるくらいで、高音も何とか出してる部分もありました。それをカバーするように、いつも以上に動いては金沢みたいに倒れなくともコケてるところが沢山ありましたw 個人的にロクモや医者が今回のツアーは控えめに感じる分、サイドラでスカート外してからラリゴでジャンプしたときに見えるヘソが楽しみになってたりする←

MCは、仙台はいつも特別な日にライブをすることが多くて、去年のツアーはかくかくしかじかでファイナルが仙台になったことに始まり、誕生日でLiSAは母親が誕生日を忘れてて妹のLINEで思い出しては昔の写真が妹に似てるとかについて、co-kさんが家族でLINEを持ってるのが凄いとのことで、co-kさんは「拝啓、」から始まる手紙を母親から貰うとかで、いくちゃんは3年に一度くらいで貰うとか、家族でLINEが有るか無いかを会場でアンケートしたりする事案になってました。因みにLiSAの家族のグループLINEは最近、祖母まで加わったらしいです。

そして、仙台についてco-kさんに振ったところ好きと言ってはLiSAに振り返して、LiSAは仙台について、牛タン、仙台っ子らーめん、ずんだ、あとはドリカムのライブを見に来たとか、移転する前のアニメイトは下に市場があること等、色々、言っては仙台の好きなところや想いを言ってました。そこから、ゆーやんに振っては、ゆーやんには家族から誕生日とか祝ってもらうのが無く、そこから、悲しいBGMをバックにLiSAが人によって幸せのものさしは違うと話し出したのが面白かったw

アンコールでは曲に行くところでバースデーサプライズになり、LiSAが火を上手く消せなくて2回目かと思いきや、のまーりんが直々に出てきて、あっきーにケーキを渡して火を消すダブルサプライズになってました。

そんな、あっきーは始まる前にLiSAへプレゼントを渡してたんだけど、それはmarinaからのプレゼントだったとのこと。
LiSAは相方を毎年祝って貰った友達が旦那に取られたことを悔しがっては、あっきーが「個人的にLiSAへプレゼント渡すのは気持ち悪い」と言ったことに関して、LiSAが「嫁のいる奴に期待しねえよ。」と返してたのが面白かったww

そんな特別な誕生日を祝う景色を見てから、ゆーやんに振っては、「愛されたいぞ」とゆーやんから始まるハロハロは今日ならではでしたね。

あとは記念撮影では新曲やDVDの告知を挟んでたんだけど、撮影してたハゼさんは、ゆーこーさんの嫁の友達だそうでLiSAが色んな嫁で繋がってますと言ってたのが面白かったw

最後のにゅーメンズの紹介では、LiSAがco-kさんと間違えたことを、いくちゃんに謝ったりしては、いくちゃんが自ら、「いくちゃん」と紹介してたのが新鮮で、あっきーは28歳も素敵な1年にしていくので今年も宜しくと言っていました。

最後にはLiSAからの挨拶があり、これからも皆と一緒に歳を重ねていきたい。今のうちに激しい曲はやっておきたい。それでもRising Hopeを歌い続けられるようにいたい。他にも色々あるけど、一旦置いときます。今は皆と、これからもライブで遊んでいたい。とのことで、LiSA曰く、「毎日が良い日ばかりじゃないけど、例えば、今日の帰りに犬のフンを踏んじゃったりしても、「今日のあのライブが凄く良かった」と思い出したりできるように、「今日もいい日だっ。」と言うことに意味があると言っていましたね。

こんな感じでいつも以上に長いレポートになったけけど、それだけ濃い一日で昨年は無かったけど、今年もこうしてLiSAの誕生日を祝い、あっきーの誕生日も祝える素敵なライブに参戦できて、とても楽しかったし、お会いできた人達、お話できた人達もいて本当に充実した一日でした!!

改めて、LiSAは29歳、あっきーは28歳の誕生日おめでとう!!
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今日はLiSAの誕生日ってことで、4/20~5/8に東京の原宿にあるAREA-Qで開催されていたLiSAッ子マニアの写真をタイミングが無かったので今更ながら上げます。

LiSAからのコメント映像やライブ映像が流れつつ、中にはLiSAが着ていた衣装や、LiSA本人のサインや落書きされたアー写が掲載されたパネルやライブで使用したグッズもあり、フードやドリンクはオリジナルに考案されたものもありで好きな人は見て居て楽しめる空間じゃないかと思いました。

グッズやガチャもあったりしたんだけど、グッズは、もう少し数を用意しても良かったんじゃないかなと思ったり。

あとはLiSAの3Dフィギュアの置き方があれすぎて気になったがw

2500円払うには高いかなと思ったけど結構、面白かったので次は、らーメンズの楽器とかLiSAが弾いたギターとかあったら見てみたいですね。

そんな感じで、LiSAの29歳の誕生日おめでとう!!ってことで、これから仙台へ行ってきます!!

レビュー1219回目-改- cocklobin/RISING THE DARK

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今回は、cocklobinのRISING THE DARKをレビューします。
本作は、cocklobinにとって、2011年12月18日の渋谷O-WEST公演よりライヴ会場限定で販売されていた2曲入りのシングルです。

cocklobin/RISING THE DARK



1, RISING THE DARK
ダークでヘヴィながら、niguの曲らしくメロディアスな歌が活きた疾走系ロック。
soraのスッタカートなドラムから始まり、依織とyuyaによるツインで重いギターが響き、2回目のBメロからCメロでグリグリの動き回るHISAKIのベースと演奏は文句無しにカッコよく、シャウトで激しくも切ない感じのサビをキャッチーに歌い上げるniguのヴォーカルも良いし、名曲です。シングルらしい聴きやすさもあるのに、これが限定音源なのは惜しいところ。歌詞は、cocklobinの物語らしく闇の中でも声が届くことを信じて、羽を広げて泣き、見えないけど確かにあるであろう、それを求める内容になっている。

2, DELIC
「死と再生」からHISAKI作曲の楽曲を再録です。
ハードでメロディアスな疾走系ヘヴィロック。BメロでniguのシャウトとHISAKIのスラップが冴えるんだけど、サビは明るみのあるメロディアスな感じで疾走していきます。中盤にはジャジーでメロウなベース・ソロもあり、プログレッシブな要素もあるのが面白い。声を上げろと、かき立てる男らしい歌詞はライブを意識しているような印象を受ける。

総評:84点

全体を通して、ライブ感溢れる激しさと重さがありつつ、メロディアスな歌を活かす疾走感があって、cocklobinらしさが凝縮された作品に仕上がっています。実質、新曲が1曲とはいえ、nigu、依織、yuya、HISAKI、soraの5人になってからの音源なだけに再録は再録でライブ感があって、これはこれで楽しめると思うので、プレミア価格かもしれませんが、RISING THE DARKが凄くカッコいい曲なので興味のある人は是非とも手にしてほしい。

オススメ曲・・・RISING THE DARK

レビュー1782回目 パスピエ/ヨアケマエ

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今回は、パスピエのヨアケマエをレビューします。
本作は、2015年4月にリリースした5枚目のシングルで、初回限定盤はスペシャルパッケージ仕様となっており、全3曲入りです。

パスピエ/ヨアケマエ

ヨアケマエ(通常盤)/ワーナーミュージック・ジャパン

¥1,080
Amazon.co.jp

ヨアケマエ(初回限定盤)/ワーナーミュージック・ジャパン

¥1,200
Amazon.co.jp

1. ヨアケマエ
キメるリズムとピアノでカッコよく始まるポップなミドル・ナンバー。
閉鎖的なようで、サビはダンサブルで開放感と浮遊感がある不思議な感じがパスピエらしく、現代的だけど歌謡曲のような懐かしさもあるメロディラインが流れていく展開も秀逸。ジャジーなピアノとエレクトリックなシンセが響き、シューゲイザーのようなバンドサウンドが絡む間奏も面白い。

2. カメレオンの言い種
ボーン、ボーンと響くメロウなベースが印象的なスロー・ナンバー。
水面を漂っているような世界観で深海に潜っていくような感じでテンポアップしたり、変拍子もあったりするんだけど、歌は流れていく感じで盛り上げるわけじゃない感じです。演奏が実験的で曲は雰囲気重視で聴かせるところでカップリングらしい仕上がりになっている。

3. 金曜日の天使
近田春夫&ビブラトーンズのカバーです。
ポップでコミカルなサウンドが面白いミドル・ナンバーです。イントロから響く、ファミコンみたいな電子音が可愛らしく、ジャジーなカッティングからソロまでのギターも良い音出していて、サビでテンポアップして、ぼやけているクリアな音のアウトロまでの流れも秀逸。

総評:80点

全体を通して、ミドル・テンポで展開が面白い曲が多く、シングルならではの聴きやすさと共に実験的な要素もありで聴いていて面白い作品になっています。全曲が聴きやすく名盤だった娑婆ラバがとても良かったので、どうなるかと思っていたのですが、一転して新しさを取り入れてきた感じになっており、夜に小奇麗な部屋で一人聴きたくなる雰囲気があり、じっくりと一つ一つの音を楽しんで聴いてみたい人にオススメな1枚ですね。意外な展開で来たので、次回作の両A面シングルで、どう来るか楽しみです。

オススメ曲・・・ヨアケマエ

最近、撮影したバス~6月編 その2~

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最近、撮影したバスです。

金沢遠征で撮影した北陸鉄道が登場しつつも、京王電鉄バス、京王バス東、都営バス、関東バス、立川バスとお馴染みの顔ぶれになっています。



事業者:バス会社
所属:営業所(もしくは支所)
車番:番号
車種:メーカーと名称
型式:排ガス記号他
年式:導入年月

事業者:北陸鉄道
所属:営業所
車番:25-296
車種:日野ブルーリボン
型式:QPG-KV290Q1
年式:2015年11月

事業者:北陸鉄道
所属:
車番:25-299
車種:日野ブルーリボン
型式:QPG-KV290Q1
年式:2015年式

事業者:北陸鉄道
所属:
車番:20-887
車種:日野ブルーリボンⅡ
型式:PKG-KV234N2
年式:

事業者:京王電鉄バス
所属:桜ヶ丘営業所
車番:S40813
車種:日産スペースランナー・JP
型式:PDG-JP820NAN
年式:2008年式

事業者:立川バス
所属:拝島営業所
車番:H920
車種:三菱ふそう製エアロスター
型式:KL-MP37JK
年式:2001年式

事業者:京王バス東
所属:永福町営業所
車番:D40364
車種:日産スペースランナー・RM
型式:KK-RM252GAN
年式:2003年式

事業者:京王バス東
所属:永福町営業所
車番:D40365
車種:日産スペースランナー・RM
型式:KK-RM252GAN
年式:2003年式

事業者:京王バス東
所属:永福町営業所
車番:D30607
車種:三菱ふそう製エアロスター
型式:PJ-MP37JK
年式:2006年式


事業者:関東バス
所属:五日市街道営業所
車番:E112
車種:日野ポンチョ
型式:SDG-HX9JLBE
年式:2014年式

事業者:京王バス東
所属:永福町営業所
車番:D21562
車種:日野ポンチョ
型式:SDG-HX9JLBE
年式:2015年式

事業者:関東バス
所属:五日市街道営業所
車番:E154
車種:三菱ふそう製エアロミディME
型式:PA-ME17DF
年式:2005年式

事業者:京王バス東
所属:永福町営業所
車番:D30311
車種:三菱ふそう製エアロスター
型式:QKG-MP37FK
年式:2013年式

事業者:京王バス東
所属:永福町営業所
車番:D21506
車種:日野ブルーリボンⅡ
型式:QPG-KV234L3
年式:2015年式

事業者:都営バス
所属:新宿支所
車番:C-A588
車種:いすゞエルガ
型式:QPG-LV234L3
年式:2015年式

事業者:都営バス
所属:早稲田営業所
車番:T-K505
車種:三菱ふそう製エアロスター
型式:KL-MP37JK
年式:2003年式



こうして見ると京王バスが多く、久しぶりに永福町営業所に行ったのもあり、D営の車両が多くなりました。都営バスは新参と古参、立川バスは元上水営業所でグライドスライド式のmpでH920が砂川七番経由松中団地行きの運用に就いていました。そして、関東バスもオマケのようにポンチョとMEを撮りました。

しかし、一番目立つのは北陸鉄道のKV290でしょうかね。Q尺は本当に長く見えるし、最前席が左側に設置されていて乗ってると面白かったし、何気に新型は今のところ、いすゞより日野のほうが多く撮っているなあと。

次は何で撮れて乗れるかなあ。