中年通勤ライダーの悲哀と奮闘 〜ホーネット250と一緒〜

通勤手段のバイクを、出来る限り自分でメンテナンスします。誰かに見て頂くというより、私的、覚え書き的なブログです。
……と言うのは、始めた頃の話。
最近はバイク分の多い日常の記録と、人様のブログにコメントしまくる「コメント魔」と化してます。

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テーマ:
たった1日だ。

たったの1日、時間にして5時間程度のショートツーリングを元ネタに引っ張れるだけ引っ張ってる家紋の「緊急ツーリングシリーズ」。

本日は第6話。

正直 ナカだるみするだろうなぁ、テンションアゲアゲで行けるのも3話くらいまでが限界だろうなぁ、そこから先はダルダルで前回のヒキのシーンを使いまわしてオイどうなってんだ家紋の中のヒト、視聴者ナメンナヨフザケンナヨ、今からお前んとこの事務所に乗り込んでガソリンばら撒いて火ィつけてやっからなマジだからな イヤだったらダメダメだったあの回の再UPを要求するとか言われちゃうんだろうなぁとか思ってたのだが、コメや直メ、あとLINEで繋がった数少ないお友達からのクレーム等は今の所なくって、そういう意味ではテンションというか密度?は維持できてるのかも知れん。

まあ、テンションと密度とブログの出来栄えは全然別物なのだがな。
あと、アレだ。
クレームが無いということは、つまりはそれだけ見てる人が少ないということかも知れんからな。油断大敵火がボーボーだ。

さて。
前置きはこれくらいにしておいて、ボチボチ本編作成に取り掛かろうか。出来の悪さが才能の無さから来たのであればソレに対して責任を要求するのは違う気がするが、それが怠惰から来るのであればやはり責められねばなるまい。汝、常に勤勉たれ。そしてとっととブログの続きを書けと言う神の声が聞こえちゃう前に話を進めよう。だってそんな声が聞こえちゃたら、マジモンで神様に怒られたか、幻聴が聞こえちゃって結構ヤバい事になってる証拠じゃないか。うむ、それにしても長い前置きだ、うむ。


えっと、アレだ。

家紋が最後にうな丼を茶漬けにし忘れて一生モンの悔いを背負ったあそこからだな。
うむ。

皆でうなぎを食った後、代金を払って店を出た一行は、誰かさんが呟いた「写真、撮るよねえ〜」と言う発言に敏感に反応し、各々フトコロからスマホとかデジカメを取り出し、先ずは写真を撮り出した。
普通、ライダーたるもの飯を食ったら元気一杯走り出すものなのだろうが、ブロガーってのは実に難儀な生き物で、何かやったら写真を撮るのがもはや習性になっているのだ。飯を食っては写真を撮り、コーヒーを飲んでは写真を撮り、転んでは写真を撮り起きては写真を撮るのだ。そう言えば家紋のiPhone6の容量は128GBで購入当時はなかなかの大容量機だったのだが現時点での空き容量はたったの7GBだ。何でこんなに容量を食っているかというと、2000曲に及ばんとするミュージックストックと100を優に越える動画、そして一万枚を越える写真データのせいなのだと思う。写真なんてPCにバックアップ取っておけばいいじゃないって思うかも知れんが、このスマホの「写真撮ってそのまま保管でき、いつでも再生できる」という機能は実に便利なのだ。 これがあるお陰であやふやな家紋の記憶力もかろうじて破綻せずに済んでいるのだ。まさしく外部記憶媒体。もはやもう一人の自分と言ってもいいかも知れん。ありがとうスマホいつもお世話になってますスマホ。お陰でこうやって5日も前の出来事を詳細に思い出す事が出来るよスマホ。可能性としては厳しいが、もし家紋にもう一人ムスメが産まれたならこの感謝の気持ちの表れとしてその子には「素真帆」と名付けよう 素直に真っ直ぐ進む為の帆を持つ娘と云う意味だ 表向きは。


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それにしてもブロガーって生き物はなんとも因果な生き物だ。
例えば事故を起こしてしまったライダーは普通ならまず何をさておき倒してしまった愛車を起こすのが普通なのだ。大抵は愛車を起こして大きな被害がないことを確認するまでは痛いとか苦しいとかは忘れているものなのだ。
不思議な事に恥ずかしいと云う思いは残ってて、でも逆にその恥ずかしいと云う思いがライダーを衝き動かして、大丈夫こんなの慣れてるから普通だからちょっと寝ちゃっただけだから大丈夫だからって、とんでもない見栄を張ってその場からライダーを立ち去らせるのだ。
かく云う家紋も昔、バイクではなかったのだが大ゴケして頭を強打して、多分頭皮をザックリ切ったせいで顔中血だらけになった状態で大丈夫こんなの慣れてるから普通だからちょっと寝ちゃっただけだから大丈夫だからって、とんでもない見栄を張って友達が大勢いるその場から笑いながら立ち去った事がある。
家紋はそのまますぐ近くにあった家まで薄ら笑いを浮かべながら帰って、家に着いて玄関を開けた途端ばったり倒れたのだ。

でも、これはだ生き物としての本能だと思うのだ。

野生で弱った処を見られれば容易に狩られるからな。見栄だろうがハッタリだろうが、弱みを見せちゃいけねえってのは、つまりは生存競争を生き抜くための本能なのだ。安全な場所に避難するまでは気を抜けない哀しい生き物のサガなのだ。
弁慶の立ち往生とか、ここは俺に任せて先に行けとか、おっとお前の相手はこの俺だろぉッ!とか云うシチュエーションにオトコの琴線がビンビン震えるのは、弱みを見せずに最後まで突っ張りきる本能に訴えるからなのだと思う。ちなみに家紋の好みの女の子は、ここで「もうやめて!」とか「行かないで!」とか云うんじゃなくこっそり「…バカ…」ってつぶやくような娘だ。でっかく「バカッ!」って言われると(ああこの子は俺がいなくても強く生きていけるな)って思っちゃうのだが、こっそり言われると何とかして生きて帰ってやろうと思うのだ オトコってのはそう云う生き物なのだ。でもホントにコッソリ言われちゃうと気付かなくってそのまんま帰ってこなかったりするから注意してくれ。面倒なオトコって思うかも知れんが、世のオトコの5〜8%くらいは家紋のこの嗜好に賛成してくれると思うのだ。

おっと、家紋の好みの女の子の話とオトコの生き様についての話はココではどうでもいいのだ、でもこのネタは何気に筆が進む気がするので今度ゆっくりお話ししようか。楽しいブログになりそうだからな(^^)

要は何を言いたいかと云うと
「転んだら起きる」
のは、生き物としての本能なのだが、
「転んだら写真を撮る」
のがブロガーと言う生き方なのだと云う事だ。

だが自らの過ちや失敗すら、シニカルに笑い飛ばすことができるこの客観性の高い視点は、意外にも施政者として欠かすことのできない資質だと思われる。
コレで政治的センスと三バン、地盤とカバンと看板が有れば充分政治家としてやっていけるんじゃなかろうか?
ちなみに家紋は三バン要らないから軽バンが欲しい。トランポになるヤツな。

まあ、そんな事考えながら家紋は写真を撮ってたのだが、そうこうしてるうちにポツリポツリと雨が降ってきた。

「降ってきましたね」

午前中の抜けるような青空から打って変わって、今にも泣き出しそうな空模様。

「先を急ぎましょう」

否も応も無かった。



以上。


解散。





Σ(゚д゚lll)…え。マジ!?








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