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(アインズ ホビー ルーム)
気ままにガンプラ作ったり玩具をレビューしたりするブログ。


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セブンガン。

ガンプラ HGBF ケルディムガンダムサーガTYPE.GBF 塗装完成

 

HGBF ケルディムガンダムサーガTYPE.GBF

 

「機動戦士ガンダムOO MSV」より、ケルディムガンダムの特殊装備状態、ケルディムガンダムサーガが「TYPE.GBF」としてビルドファイターズ仕様で登場。

 

「ガンダムOO10周年」ということもあり、当時キット化まで至らなかったバリエーション機体にもスポットが当たるようになり、ビルドファイターズを介すという力技で(?)、めでたくキット化。

 

ガンダムエクシアのコードが「セブンソード」だったように、ケルディムサーガには「セブンガン」のコードが与えられています。

TYPE.GBFでは都市迷彩をイメージした淡いグレーの成形色となっていますが、もう少しグレーの色味を落としています。

今回もランナー塗装です。

 

塗装レシピ(G=ガイア、C=クレオス)

グレー1:ブルーグレー(G)

グレー2:ニュートラルグレー(C)

関節:スターブライトアイアン(G)

武装:ガンメタル(G)

 

通常のケルディム用のパーツがごっそり余るので組み替えることもできます。

 

 

以下、ポーズ集。

当時のHGOOシリーズでは無色透明だったクリアパーツですが、クリアーグリーンに成型色が変更されているため、塗装いらずとなっています。

 

 

以上、ケルディムサーガでした!

 

今になってキット化されるとは思ってもみませんでした。9年ほど前のキットの流用とは思えないほどの組みやすさと完成度。

それだけOO2期のHGシリーズの水準が高かったということでしょうか。

 

思ったよりかなり良い出来だったので、もう1体ちゃんと作りこんでみようかと思います。そのうち・・・;

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アロワナノー
バンダイ S.H.Figuarts 仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマーレベル2 レビュー



S.H.Figuarts 仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマーレベル2

今年8月に惜しまれつつ放送を終えた「仮面ライダーエグゼイド」より、主人公であり研修医・宝生 永夢(ほうじょう えむ)の変身する仮面ライダーエグゼイドがSHFに登場。

医療×ゲームという異色の組み合わせが特徴な本作品。
ゲームのバグから生まれた「バグスターウイルス」が発生し、バグスターを倒すことのできる仮面ライダーに変身できる「適合者」となった医師たちの活躍を描きます。
ちなみにエグゼイド(EX-AID)とは、究極を意味するEXtreme(エクストリーム)と、救助を意味するAID(エイド)を掛け合わせた造語となっています。

宝生永夢を演じるは飯島寛騎(いいじまひろき)氏。年末映画にも出演が決定。
パッケージはドライブから続くスリムなタイプで、ゲームらしいピクセルを模したデザインになっています。


平成2期に位置づけされるライダーたちは、1期に比べると奇抜なデザインが多い印象ですが、エグゼイドに関してはさすがに「仮面ライダー」と言われてもにわかに信じ難い姿をしていますね(汗)。
しかしこれは狙ったデザインとのこと。


エグゼイドに登場するライダーの大きな特徴のひとつとして、変身直後はSDキャラ、ゆるキャラのような三頭身の姿から「レベルアップ」して等身大のヒーローに変身します。
こちらはその「アクションゲーマーレベル2」の姿。


プロポーション、カラーリングは劇中のイメージ通りに仕上がっていると思います。
特に頭部がスリムなので全体的にスタイリッシュに見えるのかな。
ゴーグル、胸部はクリアー素材を使用。細かい装飾の塗りわけも綺麗にできています。
変身ベルト「ゲーマドライバー」も細かいデザインをキチンと再現されています。
背中の顔も特徴的。


可動。
鎧武やドライブの素体をベースとしており、アクション性も抜群です。


付属品。


ゲーマドライバーはレバーが可動。
ガシャット単独の造形はすべて再現されておらず、先端はダボになっています。


「ガシャコンブレイカー」は先端を取り外してハンマーモード⇔ブレードモードを再現。
こちらもボタン部分などの塗り分けは綺麗にできています。


ガシャットは取り外してベルト脇の「キメワザスロットホルダー」、またはガシャコンブレイカーに装填することもできます。


ドライブ、ゴーストと比較。
ゴーストがシンプルなデザインだったのに対し、翌年のエグゼイドはド派手にきましたね(笑)



以下、ポーズ集。


「大・変・身!」
マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクションX(エックス)!


「ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!!」

どことなくスプラ○ゥーン的な色使い。

 

コミカルなポーズも似合いますね。

 



ジャ・キーン!



エグゼイド用に劇中でも見られるエフェクトを製作してみました。データ拾って印刷してラミネートしただけですが;
それっぽくは見えるかなと。

マイティークリティカルフィニーッシュ!のアレも製作しました。そのまま使うとちょっと違うかな?

 

加工してもうちょっと近づけてみました。

 




「ゲームクリアだぜ!」


キックのバージョンも。

 




そしてようやく、平成主役が揃い踏みしました・・・。現行放送中のビルドは2月発売予定。
いやはや壮観です。


色の近い(?)ディケイドと。マゼンタとピンクなのでさすがに結構違いがありますが;


平成1期。

そして平成2期のメンツで。


平成1期VS2期 的な。
たぶん後で昭和のみなさんがやってきてドヤされる。

このアイテムは・・・

 

ゲーム界のレジェンドと。

 


権利の都合でできない超キョウリョクプレーだぜ!


以上、エグゼイドでした!

今までのライダーがかわいく感じるくらい奇抜なデザインが特徴的ですが、本商品でも見事そのキャラクター性を再現。


造形、塗装、ギミックどれを取っても良くできており、エグゼイドの魅力を十分に堪能できます。
遊んでると愛着が湧いてくるってところでしょうか。

ガシャットが外れやすいのでここは紛失に注意です。

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タカラトミー ダイアクロン DA-08/DA-09 パワードシステムセットC/Dタイプ 同時レビュー




ダイアクロン DA-08 パワードシステムセットCタイプ
ダイアクロン DA-09 パワードシステムセットDタイプ



Cタイプ:内容一覧。


Dタイプ:内容一覧。


ダイクロン隊員。
上がCタイプ付属、下がDタイプ付属のカラー。



[パワードスーツ Cタイプ]


C-Type (Construction Type) は深海から宇宙空間まであらゆる環境下で活動可能な工作特化型のパワードスーツだ。 腕部のパワー出力と強度を重視した調整が為された機体でメックモード時にその能力を最大限発揮、ダイアクロンレスキュー機動部隊の主力機として採用されている。 アタッチメントの<スクラッチャー>はパワーグリップ機能の他、溶接、切断、研磨等の機能も備えた万能工機デバイスだ。 耐弾・耐圧性がバツグンな多層式の超硬化アルミナイトライド製の視界性に優れたキャノピーの採用により有視界戦闘に適した機体でもある為、惑星間警備部隊等では武装化したC-Type機体が配備されている。

何より目を引くのが大型化したキャノピー。
もちろんクリアー素材により、他のパワードスーツよりも内部のダイアクロン隊員を視認しやすいのが特徴。



[パワードスーツ Dタイプ]
 

D-Type (Drill Type)は演習/汎用型のパワードスーツだ。 ダイアクロン隊に配備されているパワードシステム搭載シリーズのP/Sはサイバネティクス研究の最高権威N2財団が一般救助活動用に開発した<可変式P/S-R1>のメインフレーム構造をベースとしたカスタム機である。 D-Typeは外観も含めオリジナルのP/S-R1に最も近い機体だが装甲強度はA-Typeと同レベルにカスタマイズしている。 癖のない操作性とバランスのとれたパワー出力からP/S部隊の新隊員に最初に支給される汎用機体であり演習時の練習機やレスキュー機動部隊のサポート機としても活用されている。
 

シンプルかつ無骨なフォルムが特徴的ですね。
どちらも可動範囲はAタイプおよびBタイプと同様なのでそちらをご参照ください。


新アタッチメント「スクラッチャー」。
パワーグリップ型のオプションで、トンファーのように持たせます。ジョイントを介して各ハードポイントに取り付けも可能。


また、Dタイプにのみナンバーシールが付属しています。


Cタイプ各モード。


Dタイプ各モード。


ダイアバトルスとも連動。


以下、ポーズ集。

なんとなく鳥山メカっぽい雰囲気を放つCタイプ。

 





Dタイプはなにやらシンプルすぎて他に比べると面白みが・・・と、思わせつつナンバーシール付属によりDタイプの中だけでもバリエーションを作ることができ、しっかり差別化できていると思います。・・・貼ってないけど(笑)

 

 

Aタイプ、Bタイプとご一緒に。



以上、パワードシステムC/Dでした!

待望の新型パワードスーツ。
どちらにも特徴があり、見ただけでタイプ別の使用用途なのが読み取れるかのような秀勉なデザインであります。

新オプションのスクラッチャーも良い味が出ていますね。A/Bタイプにももちろん使用できるほか、ダイアバトルスとの連動ギミックもあり想像力が追いつかなくなるようなプレイバリューの幅が広がります。

 

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俺ら歓喜。
バンダイ 魂ウェブ商店限定 SDX 太陽騎士ゴッドガンダム レビュー




「魂ウェブ商店限定 SDX 太陽騎士ゴッドガンダム」

かのSDガンダム、騎士ガンダムシリーズ第6弾「新SDガンダム外伝 黄金神話」より、太陽騎士ゴッドガンダムが満を持してSDXに登場。
魂ウェブ商店限定アイテムとなっています。

パッケージもあの頃を思い出させるとてもナイスな仕上がり。
・・・実は自身初のSDX購入。シリーズ設立時から太陽騎士を待ち望んでいたのがついに叶うとは!!


亡きスペリオルドラゴンの魂「ホーリーメテオ」を受け継ぐ戦士たち、騎士シャインガンダム、闘士マックスガンダム、武闘家ドラゴンガンダム、剣士ローズガンダム、重戦士ボルトガンダムの5人が"ゴッドユナイト"により融合した姿がこの太陽騎士ゴッドガンダム。


あのゴッドガンダムをものの見事に騎士化させた姿。
当時のイラストなどと比べると丸顔気味でどちらかというとかわいさの方が強く出ている印象です。額のクリスタルにはクリアー素材を使用。
本体のホワイトパール、そして装飾のゴールドやメタリックブルーがとても綺麗な仕上がりを引き立てています。


可動。
SDながら多彩なアクション性を誇ります。腕の装甲も回転させることができ、指のカバーはボールジョイントにより単独で可動します。


付属品。


パーツ交換により目線を変更できます。

 

胸部展開。
クリスタルにはもちろんクリアー素材が使用され、内部のキング・オブ・ハートのエンブレムもタンポ印刷で再現されています。


背中のウイング「ヒートラジエーター」は差し替え無しでの展開が可能。基部はボールジョイントを採用。
さらにエフェクトパーツ2種を取り付けることができ、前面・背面と任意の場所に取り付けることでそれぞれ違った演出をすることができます。






ゴッドフィンガーも専用手首で再現。グラデーション塗装が施されています。
さらに石破天驚拳(?)を模した光弾エフェクトが付属し、こちらも専用のゴッドフィンガーパーツを使用します。


当時設定のみに存在していた幻の武器・ゴッドソードが初立体化。

 


メッキを使用した豪華な仕上がりで、手に持たせるだけでなく背部に装着することが可能。

エフェクトパーツの中央部を専用タイプに差し替えます。


元ネタであるゴッドガンダムとの比較。


以下、ポーズ集。




その目に心に灼きつけよ!太陽騎士の誕生を!!





「俺の中の太陽が、悪を倒せと輝き叫ぶ!!」

 

 









以上、太陽騎士ゴッドガンダムでした!!

よくぞ!よくぞ出てくれた!
私は直撃世代なので感涙モノの出来栄えでした。

見た目以上のアクション性を誇るだけでなく、各オプションパーツにより高いプレイバリューも持ちます。
ゴッドソードの派手っぷりも実に素晴らしい出来栄えで、神々しい姿を拝むことができます。

もういっそシャインガンダムたち5人の戦士、はたまたゴッドカイザーまで商品化させてほしいくらいです。
ああ当時に戻りたい・・・

 

 

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ケースくれ!
バンダイ 魂ウェブ商店限定 S.H.Figuarts アイアンマンマーク5 レビュー




「魂ウェブ商店限定 S.H.Figuarts アイアンマンマーク5」

「アイアンマン2」に登場したトニー・スターク5番目のスーツ、マーク5。

スーツケース型の収納形態から変形・装着可能な携帯型スーツ。その代わり他のスーツに比べ装甲各所が蛇腹状で耐久力が低い。
武装は両手のリパルサー発射装置のみ装備。

劇中ではモナコレース場においてウィップラッシュと対戦、前述のようにスーツの耐久度が低くすぐ半壊状態となりつつ、辛くも勝利。
後に「アベンジャーズ」、「アイアンマン3」で復元されトニー邸に安置されています。・・・しかしアイアンマン3劇中でテロリストの攻撃により自宅ごと歴代スーツたちも破壊されてしまう。

そのマーク5が魂ウェブ商店限定品で登場。
てっきり流用の効くマーク4が先かと思ってましたがこちらでした。


レッド×シルバーを基調としたカラーリング。


数あるスーツでも最もメカニカルなディテールの多いマーク5のボディもしっかり造形で再現。
胸部リアクターはクリアー素材を使用、足首にはダイキャストが採用されています。

単調なシルバーではなく、ゴールドがかった色合いになっています。


可動。
おおむねいつも通りなのですが、胸部から脇に流れる蛇腹状のパーツが干渉し、腕を前方へ伸ばせないという欠点が; さらに肘も真っ直ぐ伸ばせない仕様。
肩に引き出し機構もついてはいるのですが真正面に伸ばすのはやはりどうしても難しいようです。

 

それからお腹のパーツが別パーツ化されており、動かす際に干渉しないようにはなっているのですが、そのかわりパカパカ動いて真っ直ぐに調整しにくいという点もあります^^;


付属品。


いつものエフェクトの他に、収納時のスーツケースが付属。
特にギミックもなく、そのまま。欲を言えば軽く開くくらいしてほしかった(笑)


リボルテック版との比較。
形状・質感、そして安定感はさすがにSHFに軍配が。


マーク6との比較。

 

トニーともご一緒に。

以下、ポーズ集。


ケースはトニーに付属の持ち手では持たせることができず、雰囲気アイテム止まり。

※親指がくっついた造形なのでグリップに通せない。

 


「ケースよこせ!ほら!!」



SHFトニーがあれば装着前の1シーンなんかにもできますね。


ビリビリビリ・・・




一応ゲームなどでは飛行できることが確認できます。



以上、マーク5でした!

お気に入りのスーツだけにSHFとしてクォリティアップした立体化は嬉しいですね。
ただパーツ干渉による腕部の可動が制限されてしまう点や、腹部のパーツがパカパカ動いてズレやすいのが非常に惜しいところ。

そしてようやくマーク4が発売決定、現在受注中。

初期スーツたちもいよいよあと2体を残すこととなりました。

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