カウンセラーからのおすそわけ

内的コントロール心理学に関連することについて「おすそわけ」しています。

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-幸せに関する理論とエビデンスと方法を学ぶ-

(社)ウェルビーイング心理教育アカデミー





身体と心と社会的な健やかさに関する
ウェルビーイング心理教育の講座を
随時開講しています。


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【カテゴリー別目次】

clover* コミュニケーション
clover* 自己成長
clover* セルフコントロール
clover* 人間関係
clover* リードマネジメント
clover* 選択理論心理学
clover* リアリティセラピー
clover* メンタルヘルス
clover* 親子関係
clover* 外的コントロール


このブログの記事は、
特定の方を想定して書いておりません。
記事に当てはまるか方もいれば
そうでない方もいると思います。

当てはまると思われる方は、
何かにお役立ていただければ
嬉しく思います。


また、大変申し訳ありませんが、
ブログに関するご質問や個人的なアドバイスは、
差し控えさせていただいていますのでどうぞご了承ください。

ご相談をご希望の方は、カウンセリングセンターへご連絡ください。
神栄カウンセリングセンターHP

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テーマ:
あなたは
日常生活の中で、
力を抜くことを
意識的に行っていますか?
 
 
力を抜くことを
意識することは、
とても大切なことです。
 
 
力を抜くことで、
必要な時に使えるパワーを
蓄えておくことができます。
 
 
力を抜くことで、
自分に余分な負担を
かけなくてすみます。
 
 
力を抜くことで、
仮に状況が変化しても
柔軟に対応しやすくなります。
 
 
そして、
力を抜くことで、
心身の状態を
より良く維持しやすく
なるでしょう。

 
このように
力を抜くことは、
自らのパフォーマンスを
最大限に発揮するために
とても重要なことなのです。
 
 
しかし、
日常生活の中では、
力を抜くことよりも
力を入れることの方
意識が向きがちです。

 
たとえば、
しなければならないことを
処理しようとして
力を入れようとします。
 
 
気になっていることを
解決しようとして
力を入れようとします。
 
 
思い願うことを
実現しようとして
力を入れようとします。
 
 
こうしているうちに
どんどんエネルギー
消費されていきます。
 
 
そのようにして
余裕がなくなっていくと、
イライラして感情的になったり、
小さなミスが目立つように
なっていきます。
 
 
こうした状態は、
エネルギー不足のサインと
言えるでしょう。
 
 
そのような状態から回復し、
あるいは予防するためにも、
意識的に力を抜くよう
取り組むことが
重要と言えます。

 
あなたは
日常生活の中で、
力を抜くことを
意識的に行っていますか?
 
 
力を抜くことを
意識することは、
とても大切なことです。
 
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こちらのワークショップは、

現在お申込み受付中です。

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SmartLabo(通称スマラボ)
「ネガティビティを哲学する」
2017年3月25日(土)13:30 - 18:30
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【一般社団法人ウェルビーイングアカデミー】

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テーマ:
コミュニケーションの上で
相手の理解を得ようと
色々と努力しているのに、
なかなか理解が得られなくて
困ることがあるものです。
 
 
その理由として、
伝えようとしている内容に関して、
相手に知識がないことや、
話の内容が整理されておらず
わかりにくいなどが
挙げられるかもしれません。
 
 
これらは、
相手の理解を得るために、
とても大切なポイントです。
 
 
しかし
それ以上に注意すべき
重要なことがあります。
 
 
それは、
「自分の方が上だ!」
という思いです。

 
実は、
このような思いは、
日常の中で誰もが持つもので、
自分でも気づかないうちに
心の中に湧き出るものと
考えられています。
 
 
心理学では、
こうした心の働きは、
「社会的比較」
呼ばれています。
 
 
これは、
社会心理学者の
レオン・フェスティンガーによって
提唱されたものです。
 
 
フェスティンガーは、
人間の特性の一つとして、
次のようなものを
挙げています。
 
 
「人間は、自分の意見と能力を
他者と比較する基本的衝動を持っている」
 
 
つまり、
自分でも気づかないうちに
自分と他者を比較して、
どちらが上か下かを
評価しているというのです。
 
 
例えば、
「自分は相手より知っている」、
「自分は相手よりできる」、
「自分は相手より力を持っている」など
心の内にこうした思いがあると、
言葉にしなくても
相手に伝わってしまうものです。
 
 
そうなると、
どんなに情報を提供しても、
あるいは話の内容を整理しても、
理解が得られなくなります。
 
 
これは、
相手にとっては
自尊感情を守るための
行動になるので、
当然のことと
言えるでしょう。
 

相手の理解を
得ようと願うならば、
こうしたことを心に留め、
まずは自分のあり方を
見直すことが肝要です。
 
 
相手の理解を得るのに
もっとも効果的な状態は、
水平の関係です。
 
 
このことを意識して、
相手の理解を得るように
心がけたいものです。
 
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テーマ:
どのような
領域においても、
魅力のある人は
特別な技能を
持っています。
 
 
それは、
何かモノをつくる
技能かもしれません。
 


 
人にモノを教える
技能かもしれません。



 
あるいは、
何かを演出し感動を生み出す
技能かもしれません。




技能は、
実に多種多様です。


そうした技能
持っている人は、
人から必要とされ、
信頼を獲得し、
用いられます。
 
 
なぜ私たちは、
技能を持っている人に
魅力を感じるのでしょう?
 
 
それは技能
一朝一夕で身につくものでは
ないということが、
肌感覚で分かるから
ではないでしょうか。
 
 
技能
身につけるための
最初の入り口は、
技術を学ぶことです。
 
 
技術は、
誰でも身につける
ことが可能です。
 
 
なぜならば
一般的に技術とは、
再現性をもたせ、
誰でも習得できるように、
行動の手順が
構成されている
ものだからです。
 
 
そうした技術
粘り強く根気よく
積み重ねていくことで、
技が練られて
技能となっていきます。
 
 
技能技術とは異なって、
特定の人に身につく
独自性のあるものです。
 

技能には、
他者が簡単には
真似できない
独特の味と
深みがあります。
 
 
私たちは、
そうしたところに
魅力を感じ
心惹かれるのでしょう。

 
どのようなものでも
構いません。


あなたは、
何かの技術を高めて、
技能を身につける
努力をしていますか?
 
 
技術技能に変えて
独自性を発揮すること。
 
 
これは、
自己成長に関する
重要な課題の1つと
いえるかもしれません。
 
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