味に頑固なオヤジの店は売れ続けるか? 続き
テーマ:ビジネスモデル・商品開発・新規ビジネス開昨日のだんだんお客さんが来なくなっちゃったオヤジさんのお店の話です。
今まで、愛想が悪くても「味がいいから」と来てくれてたお客さんが来なくなった。
近所に新しい店が出来た訳でもないし、ひいきで今でも来てくれる客にこっそり
聞いても自分のウデが落ちたわけでもない。
どうしてなのか?
答えは
「お客さんの味の好みが変わったから」です。
おい、ふざけんなよ。そんなのクイズじゃねーよ。
そんな声が聞こえてきそうです。(クイズじゃありませんが)
でもね、これは実はこのオヤジさんのお店だけの話じゃないんです。
え、どこの話?
そう、それは「あなたのこと」です。
特に、不況になって今まで売れてたものが売れなくなっちゃった!
という方。このオヤジさんと同じです。
「いいものを作ってたから売れてたのに、この不況では売れないよ」
そう思っていたとしたら、
それは不況のせいではなく「お客さんの嗜好や考えが変わってしまった」と考えてください。
変わってしまったから売れなくなったのに、それに合わせて変わっていかないと売れませんよね。
そう考えると、今の商売でもまだまだいろんな取り組みができることが
わかるでしょう。そして、まずやらなければならないのは、
いなくなったお客さんがどこに行ったのか(どう変化したのか)?ということです。
どうやってそれを知るか?
またの機会に書きますが、早く知りたい方はこちらのサイト で一部ご紹介しています。
本当はもう少し詳しく書こうと思ってるのですが、まだ出来ていませんが、ヒントには
なると思います。では。
同じテーマの最新記事
- 味に頑固なオヤジの店は売れ続けるか? 11月13日
- 成功病と「みっともない」という感覚 11月12日
- 後世に残る商品開発 11月12日




