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不況適応型ビジネスモデル開発のオンライン講座です。不況に強いビジネスモデルの紹介から、具体的な開発方法についてご案内していきます。

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2009-11-14 20:19:30

味に頑固なオヤジの店は売れ続けるか? 続き

テーマ:ビジネスモデル・商品開発・新規ビジネス開

昨日のだんだんお客さんが来なくなっちゃったオヤジさんのお店の話です。



今まで、愛想が悪くても「味がいいから」と来てくれてたお客さんが来なくなった。

近所に新しい店が出来た訳でもないし、ひいきで今でも来てくれる客にこっそり

聞いても自分のウデが落ちたわけでもない。

どうしてなのか?

答えは

「お客さんの味の好みが変わったから」です。

おい、ふざけんなよ。そんなのクイズじゃねーよ。

そんな声が聞こえてきそうです。(クイズじゃありませんが)

でもね、これは実はこのオヤジさんのお店だけの話じゃないんです。

え、どこの話?

そう、それは「あなたのこと」です。

特に、不況になって今まで売れてたものが売れなくなっちゃった!

という方。このオヤジさんと同じです。

「いいものを作ってたから売れてたのに、この不況では売れないよ」

そう思っていたとしたら、

それは不況のせいではなく「お客さんの嗜好や考えが変わってしまった」と考えてください。

変わってしまったから売れなくなったのに、それに合わせて変わっていかないと売れませんよね。

そう考えると、今の商売でもまだまだいろんな取り組みができることが

わかるでしょう。そして、まずやらなければならないのは、

いなくなったお客さんがどこに行ったのか(どう変化したのか)?ということです。

どうやってそれを知るか?

またの機会に書きますが、早く知りたい方はこちらのサイト で一部ご紹介しています。

本当はもう少し詳しく書こうと思ってるのですが、まだ出来ていませんが、ヒントには

なると思います。では。

2009-11-13 20:06:14

味に頑固なオヤジの店は売れ続けるか?

テーマ:ビジネスモデル・商品開発・新規ビジネス開

そんなの客の好みの問題じゃん。



そうなのです。だが今回のポイントは「売れ続けるか?」という点です。



頑固なオヤジさんのお店は、オヤジさんの独特の味付けが絶品で

愛想が悪くても(たまにそういうのがイイという人もいるけど)、

味がいいから行ってる、という人もいるでしょう。


だからいいじゃない。いいもの出してるんだから。



そう。でもそのオヤジの店にだんだん人が来なくなっちゃったとします。


オヤジどうします?

どうしたらいいかわからないですよね。だって今まで遠くからでもやってきた客が

来なくなっちゃったんだから。


近所に新しい店が出来た訳でもないし、ひいきで今でも来てくれる客にこっそり

聞いても自分のウデが落ちたわけでもない。


えー、どうしてなのー?(オヤジの心の叫び)



さて、どうしてでしょう?答えは次回です(^^)



一時的な売上を追いかけるのではなく、

後世に残るお客様に愛される商品作りをするための

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2009-11-12 10:35:24

成功病と「みっともない」という感覚

テーマ:ビジネスモデル・商品開発・新規ビジネス開

これをやれば一瞬で「成功できます」「幸せになれます」「お金持ちになれます」

そういうのが増えてきていますね。



不況だから仕方ないのかも知れませんが、なんとなく「みっともなさ」を感じます。



「みっともない」・・この言葉には、他人の目を気にするという消極的な意味もありますが、

自分だけでなく、他人や社会に対して、より精神的な高みをめざすような

姿勢もあると思います。


「みっともない」から自分を律したり、他人や社会に対して知らん顔ではなく

「こうしたほうがいいんじゃない」という責任感や行動が出てくる。

(本当はもっとフィットする言葉があるかもしれませんが、、)



そんなのは死語だよ。そう思う人も多いかも知れませんが、

継続し、残していきたい価値観だと思いますが、みなさんどうでしょう?

2009-11-12 00:05:50

後世に残る商品開発

テーマ:ビジネスモデル・商品開発・新規ビジネス開

今の時代、とにかく売り上げを上げたい、

そういうてっとり早く儲かる商品を手に入れたい。

という企業さんが多いですよね。


事実、そういう相談が多いです。


ただ最近、そういう考え方が、つまり

「短期的に儲けよう、儲けよう」とする考えが、今の不況をもたらしている

ことを思うと、手っ取り早く儲けるだけの商品開発をお手伝いするのは

どうかなと思っています(私のクライアントさんにはいませんよ)


それよりも、後世に残るような人の役に立つ価値ある商品づくりが出来る方法を

きちんと整理し、実践できるようにしていくことの方が、今やらなければならない

ことだと思うようになってきました。


勿論、そういう商品はお客さんだけに価値があるわけではなく、企業にも

適正な利益をもたらすものになります。


そういう考えで、これからはお客様のサポートをしていきたいと思います。



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2009-11-03 11:23:07

冷や汗も「気づき」

テーマ:ビジネスモデル・商品開発・新規ビジネス開

仕事やってて、たまに冷や汗をかく時があります。


単純なミスとかはなくした方がいいですが、

お客様などが想定外の反応されて、「えっ、そんなの考えたこともない」

ということがあります。


一瞬ひやっとしますが、そこにはすごい「気づき」が生まれます。

そして忘れないので、気づきはその後すごく役に立つんですね。



あまりヒヤッとしたくはないですが、

まったく変化のない、想定内で事が運ぶようなことばかりだと、「気づき」のない

状態になりがちなので、


ちょっとこまかいところは準備せずにアドリブでやってみる、とか

普段の仕事の中にも、想定外のことがおきる余地を少しずつ入れてみると

いろんな発見がしやすいな、と思います。


最近「気づき」がないな、と思っているかた、ぜひ試してみてください。




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2009-10-30 21:06:43

具体的にだよ!

テーマ:ビジネスモデル・商品開発・新規ビジネス開

コンサルでたまにヒアリングだけして「じゃあ後日ご提案します」

っていう場面をみたりすることありますが(コンサルだけじゃないですが)


それじゃあ遅いよ。



「この場で、具体的にこの後すぐにどうすればいいのか知りたいんだよ!」

というのがクライアントさんの顔に書いてあります。


特にこの時期、商品開発を考えていらっしゃるお客様は

かなりのスピード感を求められていらっしゃいますので

具体的で動ける(and効果がある)提案をその場で求められます。


冷や汗も少し出る場面もありますが、

そうして動いていると、実際に反応があって、数字にも表れてくる。


逆に持ち帰りだと安全ですが、次までは完全にクライアントさんは

動けないし、時間をロスしちゃいます。


なので、勿論一部持ち帰りで調べたりもすることはありますが

「その場で動ける、具体的な提案」というのを心がけています。


あれ、今日は日記のようになってしまいましたね。




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2009-10-29 10:54:40

売れるものを探す人と、売れるものに育てる人

テーマ:ビジネスモデル・商品開発・新規ビジネス開

商品開発といっても人それぞれで、


売れるものを探し「何か売れるものないですかね?」と聞いてくる方と

自分のスキルや持っている商品を「うれるものに育てていく方と


2つのタイプに分かれます。


どちらかというと、前者は短期的にうまくいく場合もありますが、中長期的には

うまくいかないことが多いようです。


逆に、育てるタイプは最初はうまくいかないことも多いですが、お客様の真のニーズを

はずしていなければ、確実に成果は上がっていくタイプです。



どちらがいい、悪いではないですが、

前者と後者の違いは、前者がその場限りの対応に終始しがちなのに対し、

後者は資産形成をしているようなものなので、日々の積み重ねが「売れる根拠」に

つながってくる点でしょう。積み重なるほどどんどん差がついてきますから、

しっかりしたビジネスを展開されたい方は、後者を選択して商品開発をされるといいと思います。



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2009-10-28 23:21:23

声なきリクエストにいかに応えるか

テーマ:ビジネスモデル・商品開発・新規ビジネス開

自分のサイトにアクセスしてこられる方はどんな人だろう?

大体は見るだけで、問い合わせなどせずにそのまま帰ってしまうパターンが

多いのですが、


ログ解析でみると、いろんなキーワードで来ている人がいることがわかります。


中には「どうしてこんなキーワードで検索しようと思ったんだろう」と思うものも

ありますが、


「こんなことが知りたいのか。そういえばこの人にとって役立つ情報はサイトに

掲載してないな」というのもあります。


来訪者がせっかく期待してサイトにきてくれたのに、必要な情報がない。

これは失礼なことですよね。


でも逆に「こんな情報を載せればもっと喜ばれるかも」というヒントにもなります。


少しずつですが、こういった「声なきリクエスト」にお応えしていきたいと思っています。



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2009-10-27 10:39:01

「気づき」の力

テーマ:ビジネスモデル・商品開発・新規ビジネス開

ゴルフやってる方はわかると思いますが、


何百回スイングしてもうまくボールが飛ばない状態が、

レッスンプロの一言でガラッと変わることってありますよね。


「えー、成程。何でこれに気づかなかったんだろう!?」

そう心の中でつぶやくでしょう(声に出す方もいるかも知れませんが(^^)


で、そのレッスンプロのことをどう思います?


たぶん「この人よくわかってるなー。ぜひこれからも教えてもらおう」

そう思いませんか?


これは、その人の能力が一気にあがったのではなく、もともとあった

能力がうまく引き出せるような「気づき」をレッスンプロが与えたに過ぎません。

(多分、このレッスンプロも自分でこの問題を克服したことがあったのでしょう)


でも絶大なる信頼をレッスンプロに対し感じるようになります。


「気づき」の力とは、それほどまでに、感情を突き動かすものなのです。



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2009-10-26 22:05:42

あなたが見て、聞いて、感じてる現実は、お客さんの現実と違うんです

テーマ:ビジネスモデル・商品開発・新規ビジネス開

だから共感されないし、反応もない。


人は、自分の無意識部分を共有してると感じる人のことを信用したり、好きになったりするのです。

もう少し厳密にいうと、人の脳は、です。



たまに、例えばブログの記事でもえらく反応のよい時があると思います。

あれは見ている人の感情にカチッとスイッチが入るからなんですね。


同じものを同じように体験して感じてなければ共有できないような感情が

表れている文章などみると、その「カチッ」が発生します。


そこに、その人の問題解決になるような「気づき」が含まれていたらどうなるでしょうか?

それが商品であれば強烈に欲しくなりますよね。



今の広告や毎日見てるメルマガなどみると、

共感できないし気づきもないものが多いですね。


ほとんどが「買わないと損するよ」と煽っているか、何となく役に立つかも知れない微妙な内容ですよね。



「共感」「気づき」をどうやって作っていくか。

今後もう少しお伝えしていこうと思います。



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