shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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29日放映。北京オリンピックを半年後にひかえての五輪の歴史を変えた伝説のアスリート特集。元バレーボール日本代表の益子直美さん・元体操選手森末慎二さん進行によるスポーツバラエティ。紹介したのは、体操の10点満点コマネチ選手・月面宙返りの塚原光男選手、コンビネーションバレーをつくり上げたミュンヘン五輪金メダルの日本男子バレーボールチーム、マラソン高地トレーニングを取り入れた有森裕子選手、そして背面跳びを生み出したホスベリー選手、競泳背泳ぎバサロスタートの鈴木大地選手、でした。壮絶だったのは、男子バレーボールチームの優勝までの物語。番組エンディングに紹介された、親子でメダルを目指すウェイトリフティング・三宅父娘の映像も迫力ありました。世界を変えたアスリート、もっとスゴいネタもありそうな感じですが・・・。まあ、面白く視聴できました。

・番組評価~☆☆☆

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「学活や学級・学年便り」のネタになりそうな話題を・・・。

「日常生活」に関してこんなお話がありました。


A新聞 2月29日 読者の「声」 より
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   雛祭りの次の花粉症は嫌い  中学生 (東京都 13歳)

 私の家では、毎年節分の次の日にお雛様を飾っている。今年の節分の日は、東京でも屋根が真っ白になるほど雪が降った。
 とても寒かったけれど、わが家にも福が訪れるように、夜8時ごろに家族3人で、「鬼は外!福は内!」と大声を出して、豆まきをした。
 そして、立春の日は快晴で母と一緒にお雛様を飾った。7段飾りのお雛様で、これは祖母の時から受け継がれてきたものだ。
 この飾りを1つ1つ丁寧にそっと飾っていると、春が近くに来ていることを感じる。
 私もいつか女の子の母親になったら、今度は子どもと一緒にお雛様を飾りたいと思う。五人囃子、三人官女などを飾っていると、女の子の行事である雛祭りに胸がわくわくして、春が待ち遠しくなるからだ。
 雛祭りは、のどかで、はなやかな日本の行事を楽しむことができる女の子の権利だ。
 雛祭りが終わるころには、いよいよ春がやってくる。そして、今年も家族全員を苦しめる花粉症の季節も本番になる。
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節分、雛祭り、と伝統行事を大切にし、
そこに季節感を伴なった楽しみを見出している女の子。
そして温かな家庭の様子が伝わります。

愛国教育、などと大上段に構えなくとも、
こういう女の子の心情を子どもたちに伝えることで
大きな効果があると思います。
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昨年4月14日放映のこの番組 、部活動の改善方法に加え新入部員の獲得方法を議論するなど、新年度の話題にふさわしいテーマ・議論となりました。集団生活において、上級生の自覚を深める道徳の授業に用いてみてはどうか、とワークシートを作成 しました。新年度・4月は忙しい時期ですが、こういうテーマの道徳は1度は確保したいものです。
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28日放映。ケータイの持込を認めて欲しいと提案する高校生徒会。教師、保護者、生徒が参加し校則の改定を話し合う学校会議の様子を伝える。とくれば、道徳素材として大変に興味深い視聴です。学校は、香川県立志度高校、全校生徒450人の学校。この学校では年3回学校会議を開催しており、校則の改定などを話し合っている。いままで、学校指定カバンの廃止や、個人ロッカーの設置などが決定してきた。今回生徒会が挑んだ提案は、ケータイの持込自由化。9割以上の生徒がケータイを支持しており、ほとんどの生徒がこの要望に賛成しているものの、先生方は反対。実態は、持ち込み禁止下でも73%の生徒がこっそり持ってきている、ということが生徒会アンケートで明らかに。そしてこの実態を踏まえ、学校会議に備え生徒会は作戦会議。それは持ち込みを認めてもらうためのルールづくり。これが難航・・・、そして挑む本番!という、と~ても興味深い内容でした。結局、話し合い継続、というエンディングでしたが、感心したのは生徒会本部役員の思いのほかの奮闘。持込を認めてもらうための難航したルールづくりをなしとげ、学校会議でも冷静に意見を述べていたこと。学校でケータイの使用はどうあるべきか、ルールを守ることの意義は、そして生徒会の役割は・・・、といろんなことが参考になる刺激的な内容でした。次の学校会議でどういう結論が出るでしょうか。

・番組評価~☆☆☆☆

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27日放映。日露戦争に参戦するも、その後軍備撤廃を訴えるジャーナリストへと転身した水野広徳のたどった道を紹介する。海軍軍人として日露戦争・日本海海戦に参戦した水野広徳。その後、第一次世界大戦後のフランスを視察、その惨状に接し、軍隊が平和を守れないことを痛感、軍人を退き軍備撤廃を主張するジャーナリストに転身。アメリカを敵にまわすことの愚を説き、軍備縮小・撤廃を主張するも、時代の波に呑まれ、第二次世界大戦前に言論統制により発表の場が失われる、というこんな気骨のある反戦ジャーナリストがあの時期の日本にいたのか、という勉強になりました。そして改めて言論統制のひどさ、恐ろしさを思うのでした。

・番組評価~☆☆☆

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昨年12月2日放映のこの番組 、都立瑞穂農芸高校酪農コースの平栁先生の授業実践を知るだけでなく、酪農法を、そして動物を育てることで命の重みを学ぶ高校生の姿に感動しました。何のために進学するのか、高校で何を学ぶのか。進路に関する道徳の授業でぜひ活用して欲しい、とワークシートを作成 しました。中学生のみなさんには、こう映像を見て、進路選択の意識を深めて欲しいものです。
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26日放映。今回爆笑問題のお二人が訪れたのは、アメリカから来日して34年という京都大学の国際的宗教学者・カールベッカーさん。この方、TVでお見受けしたのは、もうだいぶ前の、NHKスペシャル・立花隆さんの「臨死体験」の時でした。そのベッカーさんと爆笑問題の対話、という興味深いもの。話題は、宗教とは何なのか、といったことや、宗教と科学のバランスの問題とか、死はこわいかこわくないか、とか支離滅裂ぎみの流れでしたが、太田さん小林秀雄の記述などをもってきて、かなり真剣に、そしてベッカーさん、かなり楽しそうにエネルギッシュにお話されておりました。日本は、世界に対して模範・可能性を示してくれるのでは、と考えているというベッカーさん。もう1時間くらい聞いていたい、よくわからないのだけれども興味深く楽しめる対話でした。カールベッカーさん、今度は「英語でしゃべらナイト」の黒船パーティーに参加して欲しいです。NHKさん、よろしくお願いします。

・番組評価~なし

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昨年9月13日放映のこの番組 、きびしい新人研修を乗り越えデビューを果たした、はとバス新人バスガイドの奮闘を伝えておりました。初乗車の日を終えての涙は心を打ちました。その番組のワークシート です。フレッシュな4月の道徳の素材にどうか、と思います。あのバスガイドさん、もうずいぶん上達したことでしょう。
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25日放映。恋人から受ける暴力・デートDV。今、その被害が増えており、実に20代女性の22.8%が暴力を受けたことがあるという。その実態に迫る、という内容。デートDVの根底には、相手を束縛することが愛であり、それを受け入れ従う、という関係があるという。そしてこのデートDVをエスカレートさせているのがケータイ。ケータイがあることで相手にひんぱんに連絡をとり、その行動をチェックすることが可能になっている。番組は、そのデートDV被害者の深刻なケースを伝えておりました。で、男女交際が低年齢化している昨今、この被害防止には、中高生への啓発活動が重要、ということで、岡山県の取り組みを紹介しておりました。岡山県では中高生向けのパンフレットをつくり、講師を招いての講義を実施しているという。大切なことは、早期に自分たちの関係がデートDVなのでは、と気づけること。扱いの難しい道徳内容項目2-(4)「(4)異性についての正しい理解・人格を尊重」があるわけですが、この番組はその貴重な映像素材になりそうです。

・番組評価~☆☆☆☆

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2月16日放映のこの番組 、重い障害を持ちながらも、努力して公務員試験に合格し、春の市役所就職を前に明るく希望を語る石垣さんの笑顔が素晴らしかったです。新学期の道徳授業の素材にどうか、とワークシートを作成 しました。
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