shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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31日放映。再発した乳がんの治療を終え、職場に復帰した中学校養護教諭のいのちの授業の取り組みと生徒との奮闘の様子を伝える。大分県豊後高田市の中学校にお勤めの山田泉先生48歳、ああ、あの方だな、と。昨年6月14日にNHK放映生活ほっとモーニング「いのちの授業をもう一度」 で紹介していました。確かあの時は療養中でしたか。その後昨年10月に職場復帰、半年にわたり再びいのちの授業に取り組まれるも、やはり体がきつい、ということで今年3月をもって退職されました。その半年の日々を追うドキュメントでした。いのちの授業、というよりは、どうしてもクラスに解けこめない1人の女子生徒とのかかわりの様子に重点を置いているようでした。生活ほっとモーニングの時の映像の方が山田先生の取り組みがわかったような・・・。今回はどアップの映像が多く、全体的な雰囲気が伝わりにくかったようにも・・・。それにしても山田先生はお疲れ様でした。あれだけ生徒と真剣にかかわってこられた先生、今後は治療に専念されるのでしょうか。

・番組評価~☆☆☆

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31日放映。感動のアンビリバボー、今回は中国全土が感動したという奇跡夫婦のお話。2001年中国重慶市の山中奥深くで発見された頂に向かって造られた6000段もの石段、その上には民家が・・・。なんと、50年前にふもとの村で周囲に認められず親からも反対された恋を成就するために人が入らない山中に入り、ひっそりと生活してきたというまさに奇跡夫婦のお話でした。感動、というよりはそういう形でしか一緒になれなかった状況に悲しみを感じました。それにしても確かにアンビリバボーなお話でした。

・番組評価~☆☆☆

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31日放映。あまり視聴することのない番組ですが、新聞番組欄に「注目の教師」・・・う~ん、見てみるか、と。現在、愛知県豊川市の高校にお勤めの、”オール1”だった話題の高校教師こと、宮本延春さんという方でした。徹子の部屋、で現役高校教諭がゲストだなんて、と興味深く視聴。そして、話題にたがわぬ波瀾万丈のりっぱな先生でした。今おいくつなのでしょうか、30代半ばくらい?貧困と家庭内暴力で苦しんだ幼少期、小中学校でいじめ体験、学校の成績はほとんどオール1・中学校卒業する時に掛け算九九の2の段までしかいえなくて・漢字は自分の名前しか書けなくて・英語はbookしか知らなかった!、18歳までに両親と死別、中学校卒業後は建築の職業訓練校にその後は建築会社に就職、その後奥さんと出会い、アインシュタインに興味を持ち、知的好奇心がはじめて芽生え、一念発起24歳で定時制高校に進学・猛勉強、そして名古屋大学理学部に合格・大学院へ、そして母校の定時制教諭を経て現在に至り・・・、書籍「未来の君が待つ場所へ」が話題。というまさに奇跡の教師でした。アンビリバボーあたりで再現映像で紹介してもらえないでしょうか・・・。

・番組評価~☆☆☆

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24日に放映されたばかりのこの番組 、両足に障害があり車イスの生活ながら小学校教諭を目指し実現させた鈴木先生のお話に大変感動しました。そのワークシート です。こういうすばらしい内容の番組はぜひ道徳で利用すべき、と思います。
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28日放映。家族のあり方を問いかけるシリーズの2回目の今回は、80年前のブラジルへの移住以来、日系人だけで共同生活を営み大家族を形づくってきた農場の様子と今おこった大問題のことを伝える。80年前、1人の青年と両親・兄弟だけで始まった移民生活、それが現在では親族86人の大農場に発展。この日系人のみによる大家族が寝食をともにし、日本語を話し、日本の心を大切にした生活を続けている。そこで発生した大問題は、中心となる親方家族の結婚問題。長女がブラジル人と結婚し、この農場に迎え入れたい、と要望。これに対し、親族は賛成反対二手に分かれて大論争に・・・。結果、長女夫婦は農場を出ていくことになった、というエンディングでした。その是非は置いといて、日本人以上に日本の心、とりわけ家族のあり方を大切にしてきたスゴイ大家族がブラジルの奥地にあったものです。そのこと自体にビックリしました。前回のハンセン病夫婦の問題といい、今回のお話といい、想像を絶する家族の姿に接しました。あまりに現実からかけ離れた状況にある家族すぎて、わが身に置き換えて考えてみる、という気になれないような・・・。もう少しどこにでもありそうな家族の考えさせられるお話を提供してもらいたい気もします。

・番組評価~☆☆☆

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「学活や学級・学年便り」のネタになりそうな話題をこのブックに掲載させていただいてます。

社会生活に関してこんなお話がありました。

A新聞 5月27日 読者の「声」 より
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 川でごみ拾い報われぬ一言 中学生  (東京都 14歳)
 中学の各部活でごみ拾いをします。私が所属するバレーボール部は、学校が休みの土日の練習前、グループに分かれて学校の周りでごみを拾います。
 今月の初め、練習前に1時間ほど空き時間ができました。私たちグループ3人は、普段は行かない川に行き、堤防の内側のごみを重点的に拾いました。
 河原にはカップラーメンの容器、パンの袋、ペットボトル、缶コーヒー・・・・・・。持って行った黄色い袋はすぐにふさがり、途中で拾ったポリ袋もいっぱいになりました。満足感はいつも以上でした。
 帰りがけ、堤防を犬の散歩で通りかかったおばさんに声をかけられました。
 「この川のごみは多いから、拾ってもきりがないよ。だからやめなさい」
 驚きました。これまでに言われたのは「ありがとう」や「ご苦労様」です。一生懸命に拾っていた私たちは、それで報われました。「きりがない」と言われたのは初めてで、とても悲しく、後輩もびっくりしていました。
 確かに1時間のごみ拾いで環境汚染を食い止めることは出来ないかもしれません。しかし、そう思ってしまったら汚染は進んでいく一方だと感じました。
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ムダなことだし疲れるからやめた方がよい、
というおばさんなりのアドバイスの一言だったかもしれません。
しかし、そう思ってしまったらいけない、という
この女子中学生の思いに共感します。
このおばさんの一言をどう思うか、
これに似た言葉を一生懸命やっている人に言ったりしてないか、
問いかけてみては、と思いました。
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27日放映。家族にとって大切なものは?の問いかけで始まるこの番組、さまざまな境遇にある家族の絆を伝えるドキュメントの7回シリーズ。1回目は、鹿児島のハンセン病療養所で暮らす84歳の元患者・日高トシ子さんほかの家族にまつわるお話。ハンセン病になった21歳のとき、2歳の息子と別れ療養所に入所、7か月の胎児を強制的に中絶させられた日高さん。胎児が標本として残されていることを知らされた2年前、そして果たした55年目の対面。胎児にごめんなさい、と謝罪する日高さんの姿に言葉を失いました。ほかにも断種手術を強制された夫と寄り添い生活してきた女性の姿など、これが現実にあったお話なのかとめまいがするほどでした。元ハンセン病の方々の生きてこられた道を伝える番組を視聴するのは本当につらいものです。この世の地獄を見る思いがする証言の連続に、この番組のテーマが家族であったことが吹き飛んでしまう感じでした。

・番組評価~☆☆☆☆

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27日放映。ジャマイカで子どもたちにボランティアで体操を指導している日本人の若者を紹介。石本泰規さん38歳、京都の大学で体操を学び、卒業後は青年海外協力隊でジャマイカに。そしてそのまま現地に滞在し今に至ること16年。体操を教えようと考えたのは、貧困や犯罪の多発に荒む子どもたちに笑顔を与えたい、と思ってのこと。当初は空回りで、厳しい状態が続いたという。今では2歳~23歳まで100人もの子どもたちが練習場に通ってくる。孤児の学校への出張体操授業も行っている。将来の目標はここからオリンピック選手を育てること。そのことが貧困や犯罪に苦しむジャマイカ社会が変わるきっかけをもたらすはず、と希望を抱いている。世界の片隅で大きな夢や希望を持って人々のためにがんばっている若者がいるのだなあ、と心打たれました。それにしてもこの石本さん、独身とのこと。収入も厳しいみたいで、この先どうなるのか余計な心配をしてしまいました。

・番組評価~☆☆☆

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26日放映。今回は、勤め先を転々と変え仕事が長続きしない会社員が、がまんが信条と町工場勤務を続ける若者に出会うお話。会社員さん、仕事のやりがいが見つからない、と2回退職し、現在は清掃会社勤務、そこでも気持ちが揺れ動いている。町工場勤務6年目の若者は、この仕事を一生続けていく、と気持ちは決まっている。仕事を続けられる理由は何なのか、と会社員さん。がまんがなくては、と職人さん。仕事が長続きしない若者は多いでしょうから、この出会いでどんな結論が出るか少し興味もありました。が、結局「働く理由を探し続けたい」、「とにかくがんばってください」というエンディングでした。たとえば同じように仕事を転々としながら、「この仕事に巡り会うことができた!」というようなうまくいった人を紹介したりしてみてはどうだっただろう、と思うのでした。

・番組評価~☆☆

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26日放映。今回紹介する仕事は、スポーツトレーナー。セレッソ大阪U-18・高校生主体のユースチームでスポーツトレーナーを務める中山正人さん27歳・この仕事2年の仕事に密着。仕事は、トレーニングメニューの作成や、指導、そして最も大変そうなけがした選手のリハビリ。ただ単にテーピングやリハビリを行うだけでなく、心のケアなど、多くの知識や包容力が必要なことがわかりました。スポーツにかかわる仕事はホントたくさんあるものです。スポーツ選手を目指す子どもたちは多いもの。こういうことも知っておいて欲しい知識です。

・番組評価~☆☆☆

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