shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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31日放映。1964年の東京オリンピック、招致の中心となった田畑政治氏の行動と思いを軸に、開会までの長く険しい道のりを紹介。国威発揚の場となった1936年のベルリンオリンピック、その流れの上で決まるもボイコットの嵐で幻に終わった1940年東京五輪。そして終戦後、平和の祭典として東京五輪開催にこぎつけた田畑さんの行動力と思いに感動しました。戦場となったアジアの国々を巡る聖火リレー、アメリカにおもねることなく決定した最終聖火ランナー坂井さんのこと、心残りとなった中国や韓国への思いなど、心に響く裏話でした。

・番組評価~☆☆☆

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30日放映。ドキュメント72時間、今回の観測場所は上野アメ横にあるまんが喫茶。あのアメ横の通りと道一つ隔てたビル街に、今まんが喫茶が10数軒もあり、一大スポットとしてアメ横のもう一つの顔になっているらしい。そこに出入りするお客さんを観察。店内はインターネットを備えた1人分の箱スペースで仕切られており、まんがは2万冊、飲み物のみ放題、食事を出す店やシャワー完備の店も。代金は1時間105円。12月29日から元旦までをカメラが追う。お客さんが増えるのは午後8時過ぎ。飲み会の後に寄る人、終電に乗り遅れてくる人、帰郷の始発便に乗るためにその時間まですごす人、ただ1人の時間が欲しくて来る人・・・いろいろな人がいろいろな目的でやってきていました。中には、家代わりにしている人も・・・。そして深夜2時頃には店内満室。アメ横商店街に買い物に来る大群衆と1人で過ごすまんが喫茶の静かなスペースの取り合わせが不思議なアメ横の今でした。

・番組評価~☆☆☆

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29日放映。41歳にして昨年ライトヘビー級東洋太平洋タイトル獲得の日本ボクシング史上最高齢チャンピオン・西澤ヨシノリ選手。その魅力と強さの秘密、そして挑戦の日々にせまる。平均年齢22歳のボクシング界にあって、40歳を過ぎても世界に挑み続け、力を発揮し続ける西澤選手は中年の星として人気を集めている。40歳を過ぎても衰えぬ闘志、気力、そして驚異的な進化し続ける身体能力。さらに人気を集める理由は、その低姿勢な人柄。19歳でボクシングジムに入門、20歳代では成績が上がらず何度も引退を勧められたという。ランクがアップしだしたのは30代に入って。ボクシングの定年は37歳とされるも、その成績から西澤選手は選手続行を特例として認められている。ところが試合で負ければすぐに引退、という約束、あとがないがけっぷちの挑戦。そんなことから、自らの人生と重ねあわせるのか、ボクシングに興味のなかった中高年のファンも多いという。そんなすごい選手がボクシング界にいたんだな、と驚きました。クローズアップ現代でボクシング選手を取り上げるほどのことはありました。で、がけっぷちの対戦、タイトル防衛戦は放映翌日の30日。結果、西澤選手大敗だったとか。これで選手生命は終わりなのでしょうか・・・。その挑戦し続ける姿勢に胸が熱くなるオトナの道徳的内容でした。

・番組評価~☆☆☆

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29日放映。今回紹介する職業は、ドラマでもおなじみの「科学捜査研究所研究員」。日々発生する事件・事故現場に残されたさまざまな手がかりから捜査の決め手となる真実を突き止める仕事。カメラが追ったのは、福島県警科捜研の栁堀あや子さん29歳この仕事5年目。科捜研は5つの部署に分かれており、物理係・文書心理係・足こう跡係・法医係・そして栁堀さんの属する化学係。その仕事は薬物事件の増加などで、この10年で倍に増えているという。さっそく持ち込まれたのは、覚せい剤を用いたとみられる男性の尿。すぐに薬物反応の検査、警察署から入る結果催促の電話。その結果ですぐに逮捕状を請求するという緊迫した時間。シンナーの反応を調べるために中学生の尿が持ち込まれ調べる場面も!仕事は研究所内で検査するだけでなく、時には直接現場に行くことも。カメラは放火殺人の現場で捜査する栁堀さんの姿も追ってました。学生のときは理科実験が大好きだったという栁堀さん、いろいろな進路を考えたものの、ふと目にした科捜研の書物、科学の力が直に人の役に立てる、とこの道を目指したという。就職は35倍の難関。科学大好きのちょっと美人な女性が人の役に立ちたい、と時には過酷とも思えるこの仕事に地道に取り組む姿に胸が熱くなりました。仕事図鑑史上ベストともいえる今回の内容は中学生への視聴オススメです。

・番組評価~☆☆☆☆

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28日放映。フィリピンの片田舎で助産師として活動し、村人から信頼されている日本人女性を紹介。富田江里子さん39歳、マニラから車で5時間のスービックという村で助産師クリニックを開設して10年。出産だけではなく、いろいろな病気の相談にものってもらえるということで、村人から頼られている。治療費は受け取らず、寄付金だけ。13年前に、青年海外協力隊でモルジブの病院に勤務したことがきっかけとなり、フィリピンで活動するようになった。クリニックに高度な設備はなく、もし何かあったら何も対応できない、といいつつ、ドッシリと構え、出産を手際よくこなしていく。日本人女性がこの場所でこの仕事!?明るさとしたたかさがなくてはやっていけないことでしょう、その仕事ぶりに圧倒されました。

・番組評価~☆☆☆

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28日放映。フジTV系列28局制作のドキュメンタリー作品を競うFNSドキュメンタリー大賞、15回目となるその受賞作を紹介。大賞は、長野放送制作、昭和42年に死刑が執行された死刑囚と歌人・窪田空穂の交流を描いたドキュメンタリー。獄中で死の恐怖と向き合いながら短歌に救いを求め短歌を詠み続けた死刑囚・島秋人。その短歌を評価し、励まし続けた歌人・窪田空穂。その40通の往復書簡が昨年窪田の遺品から見つかり公開された。昭和42年に死刑が執行されるまでの交流と、島の命の重みを知り人間性を回復していく過程が見事に描かれていました。さすが大賞受賞作、奥深いオトナのドキュメンタリーでした。

・番組評価~☆☆☆☆

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27日放映。NHK地方局制作のドキュメンタリーを紹介するこの番組、昨年12月15日に九州沖縄地方で放送されたこの番組を放送。北九州の身体障害者野球チームでがんばる11歳の少年の奮闘ぶりを伝える。福岡福津在住の金子凌君11歳小学校6年生。脳性マヒで体の運動機能に障害があるも野球が大好き。親のすすめで北九州の名門身体障害者野球チーム・北九州フューチャーズに昨年夏に入部。そしてチームはこの秋の全国大会で決勝進出、豪腕ピッチャーを擁するライバル神戸コスモスに逆転勝ち、初の日本一に輝きました。その様子は、1月10日にNHK教育・福祉ネットワーク「白球で未来を切り開け~障害者野球・日本一に挑む」 で紹介されたばかり。金子君は出場する場面はなかったようですが、まだまだこれから。金子君が野球に打ち込むことであらゆることに前向きになる姿が印象的でした。

・番組評価~☆☆☆

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26日放映。今回は、小柄なことに悩み大学中退後も働かず劣等感を持つ23歳の男性が、劣等感を克服するヒントを得たいと、常にプラス思考の女子相撲元日本一24歳女性に出会うというお話。身長150cmの男性はそのことで過去いじめを受け不登校になった体験もある。一日の大半は部屋でアイドルのDVDを観て過ごすという。男性、元日本一女性の稽古する相撲場をおとずれ、実際に相撲体験、そして女性と対話。元日本一さんは、何もしてないというその男性の生活ぶりに唖然としながらも、過去にとらわれることなく前向きに努力する姿勢を優しく説くのでした。お母さんと子ども?みたいな雰囲気・・・。男性さん、感じ入るところがあったようですが、その後生活に変化は訪れたでしょうか?

・番組評価~☆☆

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26日放映。シアター創造堂、現在世界に広まるニッポンのアニメブーム、今回は戦後の日本漫画の礎を築いた雑誌「漫画少年」の名編集長・加藤謙一さん(1896~1975)のお話。戦時中の出版に携わった加藤さんは、戦後GHQによる公職追放で、出版にかかわることを禁じられ、公安の監視下に置かれることに。にもかかわらず、その目をかいくぐって、雑誌「漫画少年」の発刊を開始、時の医大生・手塚治虫さんも加藤宅を訪問・滞在することに。そして雑誌が発覚、検挙される加藤さん、漫画が少年に夢を与えることを力説、進路を迷っていた手塚少年は漫画家になることを決断、その後復帰した加藤さんは多くの巨匠漫画家を育てることに、という泣かせる展開でした。再現ドラマのどこまでが真実かわかりませんが、「漫画少年」の果たした役割の大きさには変わりはないでしょう。良い内容でした。そしていつものシアター創造堂よりも少しだけ時間が長かったような。わたしの願いが届いているのかな?

・番組評価~☆☆☆

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26日放映。歌舞伎役者・中村勘三郎さんの7年越しの企画が実現した映画「やじきた道中・てれすこ」。その撮影現場に密着、軸となる人たちの映画への思いを伝える。おなじみヤジキタ道中、監督・平山秀幸さん56歳、プロデューサー・佐々木史朗さん68歳。ヤジさんは中村勘三郎、キタさんに柄本明、花魁役に小泉今日子と芸達者ぞろい。昨年夏から撮影が始まるも、柄本さんの腰痛入院等、いろいろあった様子。その撮影の舞台裏、映画や役柄に賭けるそれぞれの思いなどとともに、緊迫、充実した現場の様子が伝わりました。ところで「てれすこ」という怪物とは一体何なのだろう?

・番組評価~☆☆

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