shima-tの 中学校道徳研究

テレビ番組を活用した中学校の道徳授業を提案しています。

道徳の授業に使える番組は?そのワークシートは?

道徳の授業に悩む中学校の先生ぜひご覧ください。

中学・道徳・資料・指導案。


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30日放映。最期を病院ではなく家で看取りたい、難病の子どもと家で生活をともにしたい、という家族の要望に答えるために、病院外の訪問介護科を置く聖路加国際病院。そのナースの中心である押川真喜子さん の仕事に密着。この科は押川さんの努力で1992年に設置されたとのこと。番組では家族に囲まれ、家で最期を迎えた老母の様子がありました。昔はそれが当たり前でしたが、今となっては、なかなかありえない最期のあり方。そのことを訪問介護によって可能にしている押川さんらの仕事が輝いていました。

・番組評価~☆☆☆


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29日放映。当然のことながら道徳素材には無理でしたけれども、興味深く視聴できました。NHKスペシャルで競馬を取り上げるのですから、余程のことなのでしょう、すごい馬でした。無敵の要素~闘争心むき出しの走ること大好きな馬、心肺機能の驚異的な高さ、後ろ足の運びや足首の柔らかさによる効率的なフォーム、ガマンを教える調教師、接着剤使用による新しい装蹄法。競馬に興味のない私としましては、お客さんの大興奮もすごかったですケド。ディープインパクトのすごさの話に加え、子馬のセリ市の様子、調教師や装蹄師、パドックの意味、など、ふだんお目にかかることのない馬の世界の様子が興味深かったです。

・番組評価~なし

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29日放映。初めて耳にするこの番組、番組名を見て視聴しないわけにはいきません。レギュラー化されるのでしょうか?昭和をひたむきに生きぬき、人々に深い印象を残した人物から生きるヒントを見つけよう、という内容。1人目は、俳優の川谷拓三さん、2人目は、日本人選手として初めて8メートルを超える記録を出した走り幅跳びの山田宏臣選手、3人目は映画「愛と死をみつめて」の原作者大島みち子さん。再現ドラマを交え、知られざる人間の物語に迫る。同年代を生きた人にとってはそれぞれが大変に興味深いお話だと思います。現代の中学生向け道徳素材としてはやや昔のお話か・・・。

・番組評価~☆☆☆


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29日放映。船井幸雄さんの「百匹目の猿現象」 で有名な宮崎県・幸島のサルの1年に密着。宮崎県の南に位置する幸島は周囲3.5kmの無人島。この島の猿を観察する京都大学幸島観察所。所員の冠地富士男さんの活動を軸に、サルたちの1年間の生と死の営みを追う。昨年の台風被害で食糧不足に陥るも、自然の姿を大切に食料支援は行わない。その結果、3匹の子猿が冬を越すことができなかった。母ザルを失った子ザルがオスのサル達に育てられる姿はジ~ンときました。長年観察員を務めてこられたあの三戸サツエさんも登場され、興味深く視聴することができました。

・番組評価~☆☆☆


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28日放映。あなたは文化祭に燃えますか?・燃える76.8%・燃えない23.2% のアンケート結果で始まった今回の議論。文化祭は中学生にとって大きな行事なので、貴重な議論でした。が、こういう風に盛り上がっている、で、バンド、女装、出店・・・、は道徳として用いるにはありがたくないネタでした。文化祭の中の合唱コンクールでやる気のない男子をどうしたらよいか?あたりの話題をふくらませて欲しかった。そう、「文化祭」というと話題が広すぎるので限定「合唱コンクール」で議論してもらえると良かったかな?文化祭でおそくまで残って準備が終わってみんなで帰るときの秋の空気のにおい、は、かけがえのない思い出・・・思いっきりうなずけるお言葉でした。

・番組評価~☆☆☆


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28日放映。やはり中絶に関する10月1日放映の番組「"いのち"の対話~妊娠中絶・医師2人の模索」NHKスペシャル 、がとても心に響く内容だったので、思い出して視聴しました。年間30万件、6人に1人が中絶を体験しているという現実、誰にも相談できないままに中絶し、そのことがいつまでも心に重くのしかかる女性の現状。世の多くの男性が視聴すべき内容でした。福島大学教授・飯田史彦先生のお話にも登場する横浜の池川クリニックが登場し、あっ、と思いました。

・番組評価~☆☆☆


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27日放映。感動のアンビリバボーは、植物状態の夫を立ち直らせた妻と周囲の人達の人間愛の物語。宮崎日日新聞編集部内田啓一さん事故のあった2003年28歳、帰宅途中に転倒、脳を損傷し植物状態に。回復は見込めないという診断をよそに、妻や職場の編集局長らの声かけが続き、奇跡の回復。職場復帰後内田さんが連載を始めた闘病記が感動をよぶことに・・・。2-(2)「温かい人間愛の精神」で用いたい内容でした。

・番組評価~☆☆☆


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26日放映。引き続き興味深く視聴しました。美輪明宏さんや江原啓之さんのお話には「たたり」とか「のろい」とかそういう恐ろしい話題はなく、(実際そうなのでしょう・・・)聞いていてこちらまでホッとし、正しく生きようとする気持ちにさせてくれるところがいいです。100%信じながら見ているわけではない懐疑的な自分もありますが、前回同様、計り知れない道徳素材としての可能性を思いながら視聴するのでした。

・番組評価~なし

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10月4・11・18・25日放映。手塚さんとは30年にもわたる交友があったという立川談志さん。その談志さんによる手塚治虫論、4回。手塚さんのマンガは道徳に使える、と常々思っていますが、そんな手塚さんのお話を談志さんの巧妙な語り口で大いに楽しむことができました。談志さんは思いつくままに気楽に話しているようでしたが、的を得て飽きさせない話し振りは、さすが異端の噺家さんといった感じでした。そして談志さんは気持ちをおもいっきり込めて語ってました。シリーズ最後に談志さん「(天才手塚さんを評するのに)支離滅裂んなっちゃった、でも手塚さんを評するのにそれがふさわしい。理路整然と評するのは倣岸無知である、ただただ談志ははしゃぎまわっただけです」・・・手塚さんのマンガを無性に読みたくなるのでした。

・番組評価~なし

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26日放映。今回の先生は歌手の水前寺清子さん、母校の熊本市立碩台小学校で授業。テーマは「校歌」

興味深く視聴し、期待以上の内容でした。碩台小学校の校歌、「なでしこの歌」。歌手になる前、下積み時代のきびしいときに自分を支えてくれたのは、この校歌だという。子どもたちに、歌の持つ力を実感させたい、と、この校歌を気持ちを込めて歌い上げることをめざす。そのために・・・1)歌詞の意味を考える2)校歌ができたいきさつと校歌を作った人の思いを調べる3)誰に歌ってあげたいかの作文、の3つのステップで授業展開、最後に全員で校歌を歌い授業は終わりました。水前寺さんの温かい人柄と歌に対する思い、とりわけ校歌をこよなく愛する気持ちが伝わり、感動しました。大きな声を出して校歌を歌わなくなる中学生。卒業式や入学式における校歌の歌唱指導に苦労するのはやりきれないものです。歌唱指導で苦労する前にこの番組を視聴したいものです。

・番組評価~☆☆☆☆

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