2011年12月03日(土)
報告と御礼
テーマ:ブログこんばんは。
先ほど、ホームページでもリリースがありましたように、私、重光貴葵は今シーズンをもって現役を引退いたします。
現役生活を思い返せば、プロとしてのキャリアをスタートさせてくださった東京ヴェルディ。
プロとしての姿勢、現実を肌で体感し、その厳しさを経験させてくださりました。
その後、選手としてのチャンスを与えてくださったファジアーノ岡山。
短期レンタル…地域リーグ…JFL…そしてJリーグ昇格。
まさに駆け足でJの舞台に駆け上がり、共にチームの歴史を刻めたファジアーノ。
歓喜も、そしてまたその逆も同時に味わえた時代。
誇り高きアノ仲間たちの想いを胸に、そして、スタジアムで共に戦った仲間達と喜びを分かち合えたあの瞬間は、いまでも鮮明に覚えています。
そして、生まれ育った北九州の地で選手としてのプレーの場を与えてくださったニューウェーブ北九州。
自分が小学生のときにテレビの中で見ていた憧れのJリーグを、北九州の街が掴み取った瞬間に携われたこと。
翌年にはニューウェーブからギラヴァンツに名前を変え、新たにスタートした北九州。
その北九州でJリーグデビューできたこと。
いいことも、そうしゃないことも、ここ北九州では本当に多くのことを学ばせてもらえました。
何より、大好きなサッカーをさせてもらえたことに、深く感謝しています。
最後になりましたが、調子が良いいときはもちろんのこと、調子が悪く不甲斐ないときこそ、叱咤激励してくださり、どんな状況のときでも、前に進むチカラをくださったファン、サポーターの方々には、本当に、深く、深く感謝しています。
最後の最後まで、重光貴葵を応援してくださり、本当にありがとうございました。
これからのステップでも、みなさんに愛され続ける人間を目指し、前を向いて歩いていきたいと思います。
最後にもう一度。
みなさん、ありがとうございました。
ギラヴァンツ北九州
背番号15
重光貴葵






















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っていうぐらい、ハンパない坂をくだってのお店in





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