(よく自分が幸せだなって思える人って、どんな人かと考えます。 それは自己肯定感の高い人だと思います。 褒められて育った子は、自己肯定感のある大人に成ります。 つまり、褒められて育った子は幸せな大人に成れるということですね。 松平)
(ルナ&ミント)
七田チャイルドアカデミーでは、記憶回路を作ると言う事で、「暗唱の達人」 と言う教材をお子さんに勧めています。
内容は 「春望」から始まって、「百人一首」 で終わる事のなっています。
素晴らしく、大人でも言えないような難しい暗唱を、こなすお子さんは一杯いるのですが、何の為にこの取り組みをしているのか、その意味を何処かで間違えてしまう親御さんが、たまにいらっしゃいます。
誰かと比べたり、競うためにするものではありません。
あくまでも、右脳的な記憶回路を開くためにするのです。
叱られて、脅されて覚えても、大きくなれば嫌な記憶が残るだけだと思います。
子どもは楽しんでいれば(頭が右脳的になり)、なんでもスイスイ覚えてしまうものです。
まずお母さんが、楽しんでこの取り組みをして下さい。
どうしたら楽しんで覚えられるか、工夫をして下さい。
ゲーム感覚で取り組んで下さい。
どうしたら学習することの楽しさを教えて上げられるか、そこの所に工夫のエネルギーを注いで下さいね。
自分の子にそこの所を間違えてしまった、先輩母のお願いです。
松平裕子




