引き続き
テーマ:ブログガネーシャさんに
お願いしたおかげで
モバゲーアプリの
ゴーゴーペアーズ
http://pf.mbga.jp/12000075
無事オープンできました
ついでと言っては何ですが
現在、女性ユーザーが圧倒的に多く
少々アンバランスです
今度はブッダさん
高級いじりアイテム
買ったから
500アメゴールド分
お祈りして良いかな
「男性ユーザーもっと来てー」
久しぶりに誉められた
誉められるとうれしいものなんだなあ
仕事上で誉められるなんてあまり記憶にない
どちらかというと多くの場合
誉めることが仕事なので
この適切に誉められてうれしい感じをよく覚えておきたい
なるほどこんな感じなんだなと
誰に誉められるかということも大事だと思う
ちょうどカーネギーの「人を動かす」
を
読み返しているところだったので
それもタイムリーだった
この本は立ち上げのときに社長に進められて
何度も読んでいる
かつ貸したりなくしたりで3,4冊は買ったであろう
この本に書いてあるように
人を動かすには
自律的に動いてもらうには
人に重要感を与えることが
とても大事だと思う
しかし口先だけの重要感では
人は動かない
口先だけではお世辞になる
私自身もお世辞を言うのも言われるのも苦手
誰でもそうか
誉める人が心からに思っていることで
かつ誉められる人が自分が評価されたい
と思っているポイントを誉めることで
重要感を与える
これが出来れば
劉備のように何もしなくても
みんなが大きな成果を挙げてくれると思う
わかっちゃいるが難しい
そして
誉めるのと同じく
誉められるのもまた難しい
私は誉められ下手の部類だと思われる
日本人的でリアクションが薄い
直したいところではあるが、、、
年が明けて
奥さんに今年の抱負を聞かれたので
「んー、気合」
と答えた
バカっぽいので
もっとちゃんと考えようと思ったけれど
最初に思いついたから
口をついたのだろう思うので、これでいこう
気合でいいものを考える
気合で一つのことに集中する
気合でトラブル解決に取り組む
気合で優先順位を決める
気合であきらめない
少しずつ日本語がおかしくなってくるが、意外と悪くない
当たり前のこと、やるべきことすべてに
「気合」をつけることで
もう一段高いレベルで
あと一歩踏み込んで
もうあとひと踏ん張り粘って
今年の仕事はやっていきたいと思う
一方プライベートは
あえての無目標で多くのことを触れて感じていくことにしよう
引越しの準備をしてると
何か違うことをやりたくなるのは何故だろう
おかげで全然すすまない
ブログとか書き出したし
当社オフィス移転の歴史は
やどかりが大きな貝を探すように
背伸びして背伸びしてを繰り返しきた
毎度新しいオフィスを見ては
人員に対して明らかにガランとしているオフィスを見ながら
これからどうやって利益出すんだろうか
と考えていた
マークシティーは特に
一番最初の20坪にも満たないオフィスからして
3人しか居ないのに
10席以上もあって
やばいやばいと思いながら
ビジネスマンとしてペーペーなので
体力しかないので
半ばやぶれかぶれのような心境で
毎日仕事をしていた
席が埋まっていない視覚的な
恐怖は危機感を高めるのにかなりの効果がある
オフィスの引越しは
大きくてきれいなところに引越しできる喜びと引き換えに
何倍もの緊張感やらプレッシャーやら
その先に果たして大きなオフィスに見合う事業を作れるであろうか
と、いう不安9割楽しさ1割の気持ちにさせてくれる
その点
今回は大きな引越しだけれど
全社としては
そういった背伸び感はない
むしろすばらしくコスト減
が
自分が担当しているメインのソーシャルアプリ事業は
売り上げがあって無いような状況なので
この引越しも含めたすべての投資は
必ず今年度中に結果を出す
という気持ちも新たに
気を引き締めて
新しいオフィスと新しい年を迎えたいと思う
とか言ってないで
いい加減引越しの片づけをせいと、、、
最近食事に行く店は
老舗といわないまでも
「その道一本」的なお店を好む傾向が強い
そういうお店にいくと落ち着く
心のどこかでほっとする
何故か?
今時点の結論としては
ヘタしたら一年のうちにもやる仕事の内容が
コロコロかわる仕事がらの
無いものねだりじゃなかろうか
という線が有力
自分がそのお店にいないときでも
変わらない仕事を続けていてくれることに
変なことばだけど
「ありがたい」
と思う
ブログで書くほどではなかったけど
140文字には収めきれない
アメーバなうを使っていて
これはまた自分にとって新しい社会だと思い
社会性について考えた
自分以外の人がいるところには
社会ができる
家族、友達、会社、サークルその他なんでも
社会(組織とか仲間とかで言いかえられそう)では
一人でできないことができる
人生の中では
社会での人との交わりの仲で
楽しいことや刺激的なことが起こる
そして自分が磨かれていって
より成長をしていく
よく若いときは一人で生きていると勘違いしてる
と言われことも
少なくとも自分については確かにそうだったと思う
それは
親や周囲に対する感謝が足りないということから
ひいては
社会性の重要性を認識していなかったのだと思う
価値観がひとりよがりにもなろうもの
社会性といっても
空気を読むとか
みんなに合わせるための社会性ではなく
自分が興味をもったことや大事にしていることを磨くために
それぞれの社会を活性化させる
コミュニケーションをする必要があるということ
たとえばサイバーエージェントという社会の中でも
サイバーエージェントの社会性
「21世紀を代表する会社をめざすために
仕事をする、自分を成長させる」
といったようなことを十分理解して
コミュニケーションをすると
その社会の中で自分がより磨かれる
会社を活かし会社に活かされる働き方が出来る
どの社会にも自分には合わないと
意地を張ったり、億劫になったりすると
せっかくの自分の興味を持っていることを
高い次元にもっていけない可能性が高い
そして
それぞれの社会にあった社会性が身につけていないと
その社会から必要とされなくなることを
知る必要がある
人生を豊かにするひとつの方法は
いろんな社会に飛び込んで
自分の興味あること好きなことをたくさん磨くことだと思う
先日読んだこの本にででてきた
「いつまでもお金と異性とテレビの話ばかりしている人は
一生高い次元の人とは知り合えない」
という本文は確かにそうだと実感があり
社会性の話にも通じると思った
、、、と
なうは意味がないつぶやきで
ブログは意味があることを書こうかなという
不要なプレッシャーから
分かりにくいブログになってしまった、、
えーと
ひとりでできないことをやりましょう!
新卒中途ともに絶賛募集中。お待ちしています
http://www.cyberagent.co.jp/recruit/
2歳8ヶ月になる長女の成長がmixiアプリに劣らず著しい
夏位までは
なかなか言葉が増えないなあと思っていけれど
近頃は日々新しい言葉を覚え
使い方も上手になっている
長男と違ってやっぱり女の子
服を着ては
「かわいい?」と聞いてくる
これには
目が細くなっても仕方がない
そんな長女だけど
ひらがなの一覧表をみながら
ひらがなを教えていると
なかなかうまくいかない
これは何?と聞くと
りんごの「りー」となるところを
りんごの「あー」と言い
くつの「くー」となるところを
くつの「あー」
と言ってケラケラ笑ってる
本当に分かってないのか?
いや
最初にりんごの「あー」を聞いたときに
私が笑ってしまったから
味をしめたのだろう、、
おそろしや関西の血
末はM-1か
ミーティングからもどってくると
何やら難しい顔で
議論している数人がいた
議論というよりは
悲壮な感じで
顔を突き合わせ押し黙っている
難しい問題が起こったのだろう
どうしたのと聞くと
深刻な議論の結果を
深刻に報告をしてくれた
どうしたものか
深刻な顔をして押し黙っても
状況を変えることはできない
ビジネスを続ければ困難な状況は多くある
ムリに笑顔をつくるまではしなくていいが
イチイチ深刻な顔で話してたら
現状を打破する柔軟で前向きな解決策もでない
第一、気が滅入る
ということを伝えたくて
「しかめっ面して話すんじゃないよ」
と、言ったら
私の語気が少し強かったのか
より深刻な雰囲気になってしまった、、
失敗、、、
私自身も知らず知らずのうちに
ピリピリしてたのだと反省