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2005年02月23日(水)

アッシーガートにて。

テーマ:インド

何やら人だかりが・・・?


インドの街角では、こんな人だかりを日中いたるところで見かける。
まったく、大のオトナがまっ昼間から暇なもんだなー・・・なんて思うのだが
私のヤジウマ心もムラムラする。
私も暇人だな。

その人だかりには、いろんな状況があるがたいていは、
①何かイチャモンつけてるひとと、その仲間たちと、ヤジウマ。
②何かお祭りごとと、関係ないヤジウマ。
③何かものめずらしい人(事)と、そのヤジウマ。
・・・がほとんどである。

さて、この人だかりに接近してみると・・・。







さらに接近してみると・・・。


コチラ。







人の運命をネタに、石を売る商売デス。
バラナシでは結構見かけました。








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2005年02月20日(日)

インドでF1?

テーマ:blog

インドでF1開催?

そんなニュースを。
インドとF1?なぜに?
開催地については、議論中との事。

私の予想では、間違いなく南インドであろう。
北の地では、ありえない。
モナコのようにはいかないだろう・・・。

びっくりしたので参考までに。



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2005年02月17日(木)

火葬場にて③

テーマ:インド

IT'S PURE.


『インドへ行ってきた!』と言うと
『人生観変わった?』と少なからず聞かれることがある。
答えは『NO!』

確かにありえない光景や場面に出くわして驚きの連続だ。
こんな火葬ライヴを見せられたら、生きること、死ぬこと、いろいろ考えてしまうのはあたりまえだ。特に常日頃から割と感受性が強いほう・・(と言うよりヘンに思慮深い。)な私としては、さらに。

しかし。インドで出会った数々のカルチャーショックについて日本での生活がゆがんでしまうほど私の27年間ももろくはないのだ。日本だってよそから見たらCRAZYかもしれない。

同じように火葬のシーンを見た、というオカンの感想は・・・。
話しかけてきたガイドの話によると、焼かれずにガンガーに流される人々もいる、という。その人々とは、
①蛇にかまれて死んだ人
②妊婦さん
③小さな子供
だそうだ。  WHY?と尋ねるとそのガイドが言った言葉が、
『彼らはすでにPUREだから・・・。』それを聞いたオカンはホロっときたそうだ。
『なんか良くない? 感動した。』とときめいていた。


生まれたときから業を背負って生きてきたインド人にとっての『死』とは、終焉ではなくまた始まりなのか。
だからこの世に墓などという証を残さず、生まれたてのPUREな状態に戻してまたガンガーへと還っていく。
火葬というライヴを日常として受け止めているインド人は、常に死と向き合って生きているようにも思える。だからこそ精一杯人間の理性を剥き出しにして生きている。

『死』を恐れ、理性を押さえ、わびさびに生きる我々日本人にはとうてい理解しかねるヒンドゥー世界の偉大さを感じた。

だまされ怒り、まただまされ怒り・・・。そんなインドのとってもPUREな所を見た気がした。






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2005年02月17日(木)

火葬場にて②

テーマ:インド

衝撃。


火葬場であるマニカルニカ・ガートは、他のガートと明らかに雰囲気が違っていた。
黒い。暗い。重い。

その光景は、まったく予習通りだ!
①たくさんの薪が積み上げてあり
②薪の中へドサっと遺体は放り込まれ
③職人たちが突付きまくって
④灰になる前のグロい物体のままガンガーへ葬られる。

そのあまりにも淡々とした日常の火葬風景が、実際に目の前で行われている。
実は、ここに来るまでこの風景を直視するのが怖かった。
しかしいざこの光景を目にすると、『深夜特急』や『深い河』で描かれているそれぞれの作者の動揺などまったくにして、私には感じなかったのだ。
『人間火葬のライヴ』を日本で見たなら、かなり衝撃を受けるだろう。
しかし、遠く離れたここバラナシの地で、あたりまえに行われるそれはすっと私の中で消化されてしまった。

次々と行われるその儀式をずーーーーーっと見ていた私に、やはりあやしげな偽火葬場の管理人からお声がかかった。
『ここは外国人は立ち入り禁止だ。』
『見ていたければ、バクシーを。』
『写真を撮りたいなら特別に許可を出そう。バクシーすれば・・・』
などなど。
たくさんの怪しげな人々が何かせしめようと声をかけてくる。
人の火葬をネタに不謹慎な人たちだ。





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2005年02月15日(火)

火葬場にて。

テーマ:インド

マニカルニカ・ガート


その名は、バラナシを目指す者が避けては通れない。
今日は火葬場の話を。

私もこのガートのことは充分に予習をして臨んだ。
なんせここインドでの『死』は、私たちには想像もできない形で送られるのだから。
インドの人々は墓を持たない。
『生』を全うした者は、鮮やかな布でぐるぐる巻かれ、ここガンガーに担ぎ込まれる。そして、ガンガーの聖なる水に浸されたあと、煌煌と燃え上がる炎のに包まれて灰となり、ガンガーへと帰ってゆく・・・。
もって生まれた業を全うし、形を残さず回帰し、また新たに生を受けるのを待つ、というのであろうか?
マニカルニカガートはさすがヒンドゥー教の聖地なだけに、次々と運び込まれる遺体と遺族、火葬職人、そして各国からその異文化を一目見ようと集まった観光客とでごった返す。

2・3時間かけて灰になる間、職人たちは見守る遺族にはお構いなしで、薪の中をぐりぐり棒でかき回す。火の通りを良くするためのその作業は、かなりリアルに我々に肉体の消滅を見せつける。
その異様なまでに赤裸々な火葬のシーンをよそに、すぐ隣のガートでは子供たちが無邪気に水遊びをしている。

ここでは、争い事も多いという。 インド各地から死を悟ってやってくる人々の中には薪代が払えなくて火葬してもらえない貧しい人たちもいる。その人々が観光客に薪代をせびったり、写真撮影が禁止されているのを知らずにカメラを向けた観光客に莫大な罰金を課せたり。
頼みもしないガイドをして、これまた膨大なバクシー(喜捨)をねだったり。
数あるガートの中でも、ここだけは特別危険である、とか。

ここまでが私の日本での予習。
果たして実像は・・・?  続。




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2005年02月11日(金)

低反発マット!!!

テーマ:日常

ついに購入したぞ!


インド話の合間に日常報告。
仕事柄、長年煩っていた肩こり・腰痛・倦怠感。
絶えかねてようやく買ったぞ!低反発マット。

これがかなり調子よいのだ。
じっくりゆっくり沈んでいく感触を味わいながらとる睡眠の心地よさったらこの上ない。
初使用の際、うっかり13時間も眠りつづけたほど。

まだ手に入れてない方、購入を迷ってる方、ぜひともお試しアレ!



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2005年02月11日(金)

ヒーローです。

テーマ:インド

ブラボーーーー!


Rajについて語ります。
彼はかなり商売に対してシビアである。
お金のことにはきっちりしていて、私が日本からこのゲストハウスを予約した際、『醤油を1本、持ってきて頂けないでしょうか?』
との依頼があったので快く引き受けた所ところ
『お金はインドに着いてからでもいいですか?』
なんて律儀さに驚いた。
その醤油が良かったのか、かなりやさしくしてもらった気がする。

カレーパーティーの席で、話題は独り旅中であるりのチャンのトラブル話になった。
その日、りのチャンは近くのYOGAスクールでYOGAティーチャーから、セクハラを受けたらしい。やはり、おっぱいタッチだったらしい。
インド人はオッパイタッチがお好きなようで!!(怒。)
それを聞いたRajはすぐさまそのYOGAスクールに電話をかけ、セクハラティーチャーを首にしてもらったのだ。
その迅速な対応と彼の抗議の様子に私も含め一同拍手!!!

Rajはこの夜、われらのヒーローとなった。




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2005年02月11日(金)

Rajについて。

テーマ:インド

Rajというヒト。


この人、私が滞在したゲストハウス『ガンガーフジホーム』のオーナーである。
Rajは日本で10年、アーユルベーダ(インド式リラクゼーション)のお店をやっていた。
もちろん日本語は堪能で、かなりの日本びいき。
着ている物、身に付けるものはほとんどが日本製。
ゲストハウスのオーナーであり、それ以外にもたくさんビジネスを抱えている。かなり裕福そうだ。

彼は名古屋で8年、日本人の奥さんと結婚生活を送っていたらしく、同じく名古屋からの客である私にとてもよくしてくれた。
こんなインドの古びた街で、
『SHANTIのお店はどこにあるの?』
『環状線を今池からまっすぐ行った所。』
『ああ、今池ね。』
なんて会話が不思議でしょうがない。

さらに彼は、自分の身に付けているものが日本製だと主張したあとに、
『インド製はオレ(自身)だけ・・・。』
なんて言っちゃうのだ。 オチャメ。

前回の初インドでのインド人の印象が最悪なだけに、このRajという男にも初めは警戒したが、どうやら悪い人ではないどころか、頭が切れるしいろいろ旅して回ってる先輩でもあり・・・。印象はすぐさま変わったのだ。





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2005年02月10日(木)

カレーパーティー②

テーマ:インド

手作りカレーのススメ


Rajによるインドの家庭料理講座が始まった。
下ごしらえされた野菜、肉、香辛料が並ぶ。
張り切って手料理を!と言っていた彼だが、一向に料理を始めなかった。
私たちが、まだぁ?と催促すると、
『今、使用人たちが下ごしらえに野菜を切ってるからチョトまって。』
との事。
料理とは下ごしらえからのことを言うのではないのか?
お偉いサンは鍋をふるだけなのかしら?
ココにもカーストが存在するのね?



みんなで、Rajの手さばきに感心していた。
まず、たっぷりのバターでガーリックと野菜を炒める。
次に、チキンを豪快に入れる。
たまねぎがいいにおいを放ってきた所で、香辛料を入れ、煮込む。

驚くことに、インドカレーなるもの、まったく水を使わないのだ。
野菜から出る水分のみであのまったりしたとろみが出るようだ。
香辛料の多さにもびっくり!色とりどりの香辛料が、互いの良さを尊重しつつ絡み合っていく。


SAYAママは熱心にレシピをメモっていた。

日本に帰ったら、早速実践する、と張り切っていた。
もちろんママはRajから膨大な量の香辛料を購入していたが・・・。
しかしSAYAママ、『今、それ何グラム入れたの?』
なんてインド人に聞くなよ・・・。
『ダイタイネ。』しか帰ってこないのだから。

今ごろせっせとあの香辛料の山を消費すべく、腕を振るってるんだろなぁ。






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2005年02月08日(火)

カレーパーティー。

テーマ:インド

インド3日目の夕食は・・・。


インド3日目、バラナシに入って2日目の夕食は、言うまでもなくまたまたカレーである。
・・・がしかし、この日のカレーは最高だった。
今まで日本で食べたインドカレーも、ジャパニーズカレーライスも、ここインドでのカレーも、この晩のカレーにはかなわない。

私が滞在していたゲストハウスのオーナー、Rajはとても楽しい人で、
『今夜は私が手料理を作るから、屋上でパーティーをしよう!』
『SHANTIちゃんとSAYAちゃん親子の歓迎会だ!』
と言って、宿泊者の何人かを集めてカレーパーティーとなった。

Rajについては語ること多し、なので後ほど。

メンバーは、私、SAYAちゃん親子、ダッカ(バングラデッシュ)からガヤに入りバラナシ入りした日本人男子、半年かけてアジア・南米を旅しているリノちゃん、とがに明け暮れてるスイス人のシャンドリー、Raj、の7人。

ガンガーフジの屋上は、屋上テラスを作るべく今まさに工事中。
そこにランタンとテーブルと炭火を持ち込んでの、ミニパーティー。
屋上からはバラナシの街が一望でき、昼間眺めていたガンガーが薄暗い中、よりいっそう幻想的に神秘的に見えた。
こんなシチュエーションで、ただ偶然にこの宿に集まった見知らぬ7人が、酒を酌み交わす。
ここを去ればただの見知らぬ他人である。
しかしここで味わったカレーの味とやっぱり生ぬるいビールの事はずっと忘れないんだろなぁ。


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