ラガード研究所さんのところには、


天球儀や地球儀がたくさんあります♪



宇宙の地図や星図、とってもいい感じの地図もたくさん。



それらがレトロな小学校の廊下に貼りだされているんです。



最高!!




金属製の小さな地球儀と、さりげなく置かれた木のおもちゃ。


昔の小学校の窓べり。


アルミサッシじゃなくて、木の窓枠がいい。










毎回思う。


この古い白壁にレトロな地図が貼ってあるのって、なんていい感じなんだろう。




壁! 壁が欲しいな~


こんな風にマスキングテープでペタペタ貼りだせるくらいの広い壁。


地図が映える、漆喰の壁がいいな~











わぁ学研のふろく!


一目でわかる星座早見盤



懐かしさがあっていいなぁ。









白い地球儀。


汚れた部分がそのまま大陸に見える。


いい!!





京都ふるどうぐ市


Lagado研究所 さん




こちらで買ってきたものは次の記事で。




…………………………………………………………………………………………

ランキングに参加しています。

1クリック応援よろしくお願いします♪






にほんブログ村



AD

京都ふるどうぐ市で、


ふたつ目に目が留まったのが、古いトランプでした。



いい感じの黄ばみ具合だなぁ。


(古いもの好きの感覚)



クラブのカードなんて、右上の角が欠けてるよ。 そこがまたいい感じじゃあないか!


(経年劣化したヴィジュアルを美しいと思う感性)




普通のトランプだと思ったら、


トランプとタロットが一緒になった、珍しいカードだということを教えてもらいました。



それおもしろい!


見た目のバランス考えて選んだカードが、タロットとしてはどういう意味を持つチョイスだったのか気になる~





5枚選びました。


クラブのキング、ダイヤのジャック、


スペードの8にクラブの7、ハートの9。




クラブのキングが Homme brun 褐色の男 / Homme dhatain brun シャタン(金髪と黒の間色)の男


ダイヤのジャックが Milicaire 軍人 / Domestique 召使


スペードの8が Maladie 病気 / Religieuse 修道女


クラブの7が Argent 銀 / Embarras 当惑、狼狽


ハートの9が Ennui アンニュイ 物憂い / Victoire 勝利



……で、いいのかな? フランス語。




残念ながらタロットが読めないので、どういう意味になるのかは全然わかりません。 orz








こちらもタロット。 いい感じに手ずれしてる。


こういうものがさり気なく置かれてるのって、とても絵になります。





ベルやルーペ、メガネに機械のパーツらしきもの。


ピカピカの新品よりも、このくもった真鍮色が好き。





古いものって、とても静かなのに存在感がある。


ギラギラとした主張をすることはなく、懐が深い。




たまにちょっととぼけてて、ユーモラス。




好きだなぁ。



京都ふるどうぐ市


宮脇モダンさんにて



…………………………………………………………………………………………

ランキングに参加しています。

1クリック応援よろしくお願いします♪






にほんブログ村




AD

思えば不思議な出会いでした。


タロットとトランプが一緒になった珍しいカードを


じっくり選んでお会計し、(次の記事で)



ブースを去り際に、ふと気になって表紙をめくりました。



普通の古い洋書だと思ったら、全然違ってた。


昔の押し花帳だったんです。




ページからこぼれ落ちそうになった押し花に、


これはいけない。 ヘ~ルプ!!


と、お店の方のほうを振り返って助けを求めました。



ガラスや食器ではなくても、押し花なんてめっちゃ壊れ物です。



そして、改めて中を見せていただきながら、


これが100年くらい前の、マリー ルイーズさんという女性が作った押し花帳だということを知る。







いちごの葉っぱ。







マリー ルイーズさん、字が綺麗なんです。


フランス語で書かれた、植物の名前と説明。


線が細くてこまかい字。








私の好きなカモミール!


100年近く経ってるのに、細~い葉っぱや花びらが残ってて、


色褪せながらも、花の色がほんわか残ってて、



見ているほどに魅了されて行きました。








ざっと見たところ、


ラベンダー、クローバー、いちご、


カモミール、ローズマリー、ラムズイヤー、


レースフラワー、スズラン、



くらいしかわかりませんでしたが、


私も好きな植物がたくさん。






というわけで、受け継ぎました。


マリー ルイーズ グランシさんの植物標本 1925年





Herbier de Marie-Louise Granci 1925



思えばこの表紙の破れと色あせ具合。


これが手を伸ばすきっかけだったかもしれない。 笑



「ジャンクエレガンス」。 シャビーで朽ちていて、それでいてどこかエレガンスな要素を持ってるものが好き。




ゆくゆくは、私以上に植物標本や鉱物が好きな娘に引き継ぎたいと思っています。


アノヒトも細くてこまか~い字を書くのよね~


ただし、筆記体は書けないらしい。 ワタシラの時代は習ったけどね~






京都ふるどうぐ市


宮脇モダンさんにて。





…………………………………………………………………………………………

ランキングに参加しています。

1クリック応援よろしくお願いします♪






にほんブログ村






AD