年に一度は空気の入れ替え

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長屋も年に1度は開かないとね。 パスワードどころかPCを買い換えたときにブックマークをコピーするのを忘れていて、ここを探し出すのにグーグル様にお伺いを立ててしまった きんぎょです。

今年のゴールデンウィークも懲りずにイタリアに行ってきました。
今年はローマとアッシジです。
本当はアッシジのあるウンブリア州を車で回って豚肉三昧をたくらんでいたのですが、ナミヘーに「運転めんどくさい」と却下されたので、ローマをメインに1泊だけアッシジに行くことに。

なぜ、アッシジかというとちょうど年に1度の中世祭りのようなことをやっているから。
たまたまガイドブックを見ていたら時期があたっていたから。
これが、たのしかったんですよー。


妖月に正気のきんぎょは花道でマダムぴぐみーヒヒヒヒヒ!!Σ( ̄□ ̄;)!!の歯ぎしり-青チーム

この青チームさんと

妖月に正気のきんぎょは花道でマダムぴぐみーヒヒヒヒヒ!!Σ( ̄□ ̄;)!!の歯ぎしり-赤チーム

赤チームさんの対抗戦らしいです。
みんな、なんでこんなに中世の衣装が似合うんでしょうねー!
この赤チームさんの後ろにいるひげのおじさんなんか、普段の服装が想像できないくらい中世の衣装がにあってました。

妖月に正気のきんぎょは花道でマダムぴぐみーヒヒヒヒヒ!!Σ( ̄□ ̄;)!!の歯ぎしり-殿様 

この殿様の衣装のゴージャスさときたら!
でも、途中で雨が降ってきたりしたんですよねー。
3日間続くお祭りなので、衣装を乾かすのも大変そうです。

妖月に正気のきんぎょは花道でマダムぴぐみーヒヒヒヒヒ!!Σ( ̄□ ̄;)!!の歯ぎしり-中世の町

こんな感じの中世のまちなので、横道からあの衣装の人がでてきたら
タイムスリップしたのかと思うくらい。
でも、集合場所に来るのにあの衣装でバイクに乗ってきたりするんですよねー。
待ち時間はみんなスマホでのおしゃべりに余念がないし。
君らちょっとでも黙ってることできへんのんか?


でもって、ローマでは今年は彫刻三昧。どんだけ彫刻見るのかってくらいに彫刻ばっかりみていたのですが、行きの飛行機で見た「テルマエロマエ」に敬意を表して。

妖月に正気のきんぎょは花道でマダムぴぐみーヒヒヒヒヒ!!Σ( ̄□ ̄;)!!の歯ぎしり-シャンプーハットないと目にしみるやん?
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近況報告

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ゆうべ、書きかけた記事を電脳空間の彼方に見失ってしまいました。
今日こそはと思い半分ほど書きかけて、
またしても電脳空間のどこかにおいやってしまったきんぎょです。
どーしてー!

1月よりナミヘー東京転勤(そう、今回は出張ではなく転勤なのです)で
テレビのチャンネル権をゲットした私。自転車レースも3月よりスタートです。

とくに私のお気に入りが活躍するべきレースがこの時期。
スポーツチャンネルもわざわざ有料チャンネルも契約して
観戦する気マンマンだったのに、怪我のため戦線離脱。
大ショックですよ。3月と4月の契約料ほぼ無駄に。
いや、面白いレースだったし、勝ったのもまぁまぁ男前だったけどさ。

夏のレースには復帰してくれるのを祈るのみ。
オリンピックも出るはずだから早く怪我を直してほしいものです。

今年に入ったところで支店長が思いついたらしいのです
「事務職の女の子もシャッフルしたほうがええんちゃうのん」と。
のんきな上司のもとでのんきに6年間働いていたのに、
この4月から急に新しい部署に異動になりました。

仕事内容は前部署よりもさらにのんきになったのですが、
今度はヘルメット業界最前線にかなり近い部署になりました。

「今、熱が38度くらいあるんですけど、病院行ってから会社に行くので
午前休にしておいてください」って、休もうよ!一日休もうよねぇっ!!
なんていうか、とっても気合いと根性の部署なのです。

36度7分でああ、熱っぽいから早く帰りたいとか思っている私とは大違い。
今までみたいにさぼれるかとっても心配。(そこか?心配ポイント)

そんな感じでざわざわしている春が過ぎ、恒例のゴールデンウィーク旅行は
ロミオとジュリエットの街ヴェローナに腰を据えて、
パドヴァ・ヴィチェンツァ・ヴェネツィア・ミラノと回っていました。

妖月に正気のきんぎょは花道でマダムぴぐみーヒヒヒヒヒ!!Σ( ̄□ ̄;)!!の歯ぎしり-ジュリエットと一枚

昨年ナミヘーに買わされた高っかいカメラと、
私用のちょっと高めのカメラを提げてうろうろしていました。

妖月に正気のきんぎょは花道でマダムぴぐみーヒヒヒヒヒ!!Σ( ̄□ ̄;)!!の歯ぎしり-世界の観光地だぜ

太陽が沈んで、でもまだ明るくてというまさにマジックアワーの中世の街は
とってもロマンチックだったのです。
ええ、こんな時こそ写真をって二人してカメラホテルに忘れてきてるじゃん!!

肝心な時にはケータイしか持ってなかったというこのテイタラク。
開催されていたロバート・キャパの写真展を見に行こうとして出かけたところだったんですよね。「写真好きとして素通りはできませんな」とかいって。
(ナミヘーあんたのは写真好きちゃう。カメラ好きや)

妖月に正気のきんぎょは花道でマダムぴぐみーヒヒヒヒヒ!!Σ( ̄□ ̄;)!!の歯ぎしり-カメラの神様に見放された写真
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暑さ寒さも彼岸までって極端ですよね。お彼岸過ぎた途端にこの気候。
信じていいんでしょうか。 きんぎょです。

ナミヘー3か月の東京ライフ。この機会に1回は遊びに行かないとね。
9月には3連休があるじゃないですか。しめしめ。

お彼岸の連休に行こうと思うんだけどさ、東京よくわかんないから駅まで迎えに来てよ
あかん、仕事が終わらへん。夕方渋谷まで来て。仕事してるから。

あかんて、あかんやーん!東京駅からなに乗ったら渋谷に着くのよー!

ということで、やさしい東京メンバーに「お昼に行くから遊んでー!」と
SOSメールを送るのでした。
オンブにダッコでランチ場所を決めてもらい、集合場所も決めてもらいました。
そうこうするうちに、ナミヘーからメール。

あかん、燃え尽きた。昼まで寝る。ランチから合流できるわ。

なーんやそれ。
結局、品川駅に集合して、カブちゃんにランチ場所まで連れて行ってもらうことになりました。

新幹線が品川駅に着く直前にナミヘーにメール。待ち合わせ場所の確認です。
ナミヘーと合流してから、カブちゃんに電話したらいいよね。と思ってました。
荷物を抱えて改札口を出て、ナミヘーを探すと・・・

あれ?カブちゃん?!

ナミヘーとカブちゃんがおしゃべりしてるじゃないですか。
どーしてー!?

その昔、窓で似顔絵アバターをつくりましたよね。
あの時の絵の記憶だけで、カブちゃんはナミヘーを探しだしたのです。
1回間違えたらしいですけどね。
「ナミヘーさんですか?」って話しかけたらしいですよ!いやー、勇気あるなぁ。

ここから東京おしゃれスポットである表参道ヒルズに向かいます。
きゃー!おしゃれー!東京!都会って感じー!
おのぼりさん気分全開です。

予約のできない洋食屋さんを前ノリチームが押さえていてくれました。
メンバーはYas兄さん、ひそままん、マダムきゃろっとです。
いやー、お待たせお待たせ。

なんだかややこしいメニューを読み込んでいた前ノリチームですが、
読み込めば読み込むほど謎が深まっていたようです。
おしゃれスポットのおしゃれメニューは謎がいっぱいです。

さんざん食べてしゃべっているうちにランチ待ちの行列がお店の外からプレッシャーを与えます。
しょうがありません、出ましょう。

横断歩道を渡った先にあるオープンカフェで食後のお茶をまったりと。
いい気候になりました。

ナミヘー独演会の様相を呈してきたところですが、そろそろお開きに。
皆様ありがとうございました。

たまたま予定していたお食事会に、ナミヘーも誘っていただきまして。
無事にたどり着けるといいんですけど。


この日は赤坂のホテルに入ってちょっと一休みした後、神楽坂に飲みに行きへろへろと帰りました。

翌日は浅草に行き、雷門をくぐったところ、スカイツリーが近くに見えるじゃん!
これは歩いていけるんじゃね?と適当なことを考えて、スカイツリーまでてくてく。

妖月に正気のきんぎょは花道でマダムぴぐみーヒヒヒヒヒ!!Σ( ̄□ ̄;)!!の歯ぎしり-ビールの泡らしい。

ええ、大きなものは近くに見えるという法則をすっかりわすれていますね。

妖月に正気のきんぎょは花道でマダムぴぐみーヒヒヒヒヒ!!Σ( ̄□ ̄;)!!の歯ぎしり-そそるわぁ

マッチョ好きとしては、建築物として外壁までできてしまっているよりも、
構造物として骨組みが見えていたりするものにはぁはぁしてしまうのです。
ええわぁ、スカイツリー。

スカイツリーのまわりを2回まわって新宿歌舞伎町を横切って新大久保へ。
かたつむりパックを大量購入。ついでに毒蛇パックも買ってみましたよ。
どんなキキメがあるんでしょうね。

大量購入しすぎて重くなったので一度ホテルに持って帰り、銀座へ繰り出します。
この日は神戸の飲み仲間となぜか銀座で飲むことに。

さて、最終日は文化の香りも嗅いじゃおうぜと青山の根津美術館へ。
建築雑誌で見ていたのですが、あんなに立派なお庭があるって知らなかったのでびっくり。
いやー、素晴らしい。

ランチを食べる約束をしていたので、昨日飲んでいた神戸の仲間と待ち合わせをしていると
市村正親さんご夫妻アンドご子息をお見かけしました。さすがとーきょー!
見かける芸能人が吉本芸人じゃないね。
おぼっちゃまガリガリ君おいしそうに召し上がってましたよ。

そんなこんなで、2泊3日の東京を楽しみました。
いやー、東京広い!東京人多い!いまだ東京の地理がまったく把握できません。







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この人たち、何者?

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変なものを見つけてしまいました。

Sing in Japanese/Me First & The Gimme Gimmes

 
外国の人が、思いっ切り楽しそうに日本の歌を歌っているんです。

楽しめます、70年代。



追記(22日)
曲名書いておきますね。
1.Hero
2. Kokoro No Tabi
3. Kekkon Shiyoyo
4. C-C-C
5. 22 Sai No Wakare
6. Linda Linda

一曲目、だれの曲?なんて訊く人は、どこか行ってください。

二曲目の「心の旅』チューリップの曲ですね。携帯もメールもない時代、遠距離恋愛なんて無理だったんです。

拓郎さんの「結婚しようよ」この曲は結婚式では歌えませんね、縁起悪い。好きだけど。

「C-C-C」タイガースです。これは70年代ではありませんね。私でもかすかな記憶しかありません。

風の「22才の別れ」です。これも切ないな。適齢期にうるさかった時代です。

「リンダリンダ」THE BLUE HEARTS これも70年代ではありませんね。


この人たち、たぶんローマ字で書いてもらって歌っているんでしょう。

「銀幕」は「じんまく」、「おまえを」は「おめを」、「今夜」は「こにゃ」に聞こえます。
拗音、促音も歌いにくいようです。「教会」は「きょかい」「結婚」は「けこん」に聞こえて、かわいいです。

年下の男の子

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いやー、節電の夏大変でしたね。節電の残暑がまた、なかなかのものですよ。
朝6時半の出勤はもういやです。って、あと一週間あるんですけど。
最近なんか5時はまだ暗いんですよ! 早起きが限界にきつつあるきんぎょです。

今年はお盆休みから3カ月(予定。伸びそうな予感を感じているらしい)ナミヘーが東京出張でございます。しょうがないのでわたくしお留守番なんですが、暑いと家から出たくないんですよね。
で、テレビ三昧でございます。

今年は5月の段階から自転車ロードレーステレビ観戦にハマっておりました。

7月の段階でフォールインラブ。超お気に入り選手が出てきてしまいました。
LUNA姐さんには到底かないませんが、私のなけなしのオトメゴコロが炸裂。

このテンション、中学生の頃以来でしょうか。
画像を探してネットの海をかき分けかき分け。
写真見たさのあまり、活動する気のないフェイスブックにまで登録してしまいましたよ。
(使い方まったくわかっておりません。覚える気もないですけどね。)

人生においてこんなに英語の文章を読んだことはございません。
半分以上意味はわかりませんけどね。
私にはツイッターの文字数以上の英語は頭に入らないようです。
絶対、この人私服はダサいはずと思い、スイスのテレビ番組映像を探して、
ドイツ語リポーターが取材している、なんだか分からないパーティーに出席している姿を確認。
やっぱりダサかったとガッツポーズ。
いや、確かめてどーするってもんでもないんですけど。

自転車レースと並行して世界陸上もありましたね。
男前がそろっている、やり投げが一番の楽しみ。
今年はあんまり記録が伸びなかったようですが、トルキルドセンという選手が
ディズニー映画の王子様のような風貌でたまりません。
ヤリを構えているところなんか、かぼちゃパンツを穿かせたくなります。横に馬も欲しいなぁ。

世界陸上も終わったしなぁと思っていると今度はラグビーワールドカップです。
自転車ロードレースは190センチあっても体重が70キロほどの人が多い、ほっそりさんの競技。
ラグビーは190センチ110キロなんてざらにいる競技。いやーみんな丈夫そう!
どかーん がつーん とぶち当たっている姿に、ある種のそう快感があります。
それに、ラグビー場がきれいなんですよね。やっぱり天然芝ですよ。
白いウェアが芝で緑になっていくところがラグビーの醍醐味ですよ。
洗濯したくはないですけどね。

そんなこんなで、ケーブルテレビのスポーツ専門チャンネルをずーっとみてますとね、
とあることに気がついたのです。

そう。気がつけば、ほぼすべての競技の選手は自分より最低でも10歳は年下であることに。
小学生の頃から一貫して年上に注目してきたわたくしとしては、
こんなにも年下の男の子たちにはまるなんて。ちょっとショック。
でも、横綱が年下だったことに気付いた時ほどのショックではないかも。

最後の最後まで

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東京から戻り、たまった洗濯物を片づけていると、お寺さんから「31日の午後、お盆の棚経あげにいきますわ」と連絡がありました。

う、う、う、うそ~~~~~ガーンだって、その日は学生時代の友人とランチして(3か月も前から計画していました)、そのあと、ライヴ(最終日)に行くというスペシャルな一日なのに。

う、う、う、う…しょぼん
いくら私でも、お坊さんや、義姉をほったらかして出かけるなんてことはできません。
泣く泣くランチはあきらめました。
でも、ライヴはあきらめません、なでしこジャパン。
ライヴの開演は17時。逆算すると15時に家を出ればギリギリ間に合いそうです。

午後って、13時よね。お経と世間話で1時間。
お姉さんたちとも1時間ほどしゃべれば十分(じゅうぶん)よねニコニコ
ほら、15時には出かけられる。あきらめてはいけない、なでしこジャパン!

当日、13時。お坊さんはまだきません。
姪っ子とそのお父さんが一番に来ました。あれ、おねえさんは?
「お母さんは大学のときのサークルの同窓会!」

『え…』心の声です。むっ

続けて、姉二人、お婿さん一人。
他の人は来れないそうです。
13時半、お坊さんはまだ来ません。

せっかちな朔が「電話してみようか?」
姉二人「そんな催促するもんやない!」
「はい…」

13時55分。
来た!

はい、冷たいお茶どうぞ。

いつも、ちゃんと経本を余分に持ってきて「○○ページと××ページを…」と、みんなに説明してから、とても丁寧にお経を上げてくださいます。
ううう、今日はそれがとてもうらめしい、罰当たりな嫁です。

でもまあ、どうにか1445には
お坊さんも帰られ…
1510には、退屈した姪っ子もお父さんと一緒に帰り、
後は…

どうする?体当たりする?
でもライヴに行くなんて言ったら、この先死ぬまで言われ続けられるだろうし…
どうする、なでしこジャパン

一人のお姉さんが、「帰りに京都で用事があるから、私は電車で帰るから駅まで送ってもらえる?」
ひらめき電球
チャンス!なでしこジャパン
「あの、私も大阪に行きたいんです、実は学生時代の仲間とのランチの約束をこれのためにキャンセルしたので。今から行けば、お茶くらい付き合えるかもしれないので…(ほんとはライヴだなんて言えない小心者です)お父さん、駅まで送って(目で牽制、余計なことは言わないで)!」
もう一人の姉が、「言い出せへんかったんやね、ええよ、ええよ、私らももう帰るし」
お姉さま、ありがとう。

家を出たのが15時半。
私鉄と地下鉄乗り継いで、連絡がうまく行き、予定より早く行けそう。
でも、開演には間に合わないかも。でも、あきらめない、なでしこジャパン。

最後の駅に着いたのが1705。
タクシー!徒歩十分(じっぷん)だけど、今日は使います、630円。
会場の周りはもう無人です、始まった?。

中に入ると、注意事項のアナウンスが流れています。
大丈夫、トイレに行けそう。
飲み物も交換できそう。喉渇くし。
「ウーロン茶、おねがい、ありがと!」
「お客様、ドリンクホルダーお忘れです!」
「ありがと!」今月4個目です。

客席に滑り込みました。

開演待ちの最後の曲が流れてきて、手拍子が始まりました。

間に合った!

やったぜ!なでしこジャパン、ありがとう。
私、あきらめなかったよ。

真夏のろくでなし

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夏休みが始まったばかりの土曜日、京都駅の新幹線乗り場も親子連れが目につきました。
関西地区以外のライヴには行かないと決めていた自己ルールを破ったのは、一体いつのことだったでしょう?

ということで、週末2日間のライヴのため東京へ行ってきました。
今月初めに大阪でもあったのですが、最前列でも端のほうだったのでスピーカーに邪魔され視界が制限される席で残念でした。kさんの顔はバッチリ見えましたけどラブラブ!

土曜日の席は15列目と結構後ろですが、全体が見渡せる位置なのでまあ満足ですニコニコ
曲目も(私にとって)生では初めてのものがあり、なんて幸せなの私ラブラブ!
中でも、最初のライヴアルバムに入っている、ジャックス(知らないよね)のカバー曲やってくれたときは、うわっ、これやってくれちゃう?!あの頃は純粋だったね、みんな。

さて、翌日はほぼ中央の3列(実は2列目)
でも、その前に、

ライヴのために声をかけるのもねぇ、みなさんもお忙しいでしょうし…
でも、黙って帰るのもちょっと冷たいかしら…
時間が空いてて、奇特な方、日曜日モーニングかランチつき合ってと声をかけたら、ひっしーとぺこちゃんが来てくれました。

ひっしー!相変わらず、すらりとして魅力的だわ。
以前、ほかの人たちとやはりモーニングだかブランチだかをとった覚えがある場所にて、スコーンと紅茶で近況報告。
それから、女子サッカー。少女時代でハングルをマスターしていく梅子ちゃんの話。大阪のライヴで一曲終わるごとに携帯をチェックする迷惑な隣の席(それもステージに近い側)の男に私が切れそうになった話。
女子の話はあちこち飛んで広がるけど、それはそれで完結しているものなのです。

ぺこちゃん登場。柔らかくって(雰囲気よ、触ってないから)かわいい。
ぺこちゃんのバッグを見て思わず訊いていました。模様入りの信三郎帆布?
和解して市澤帆布に戻ったよ。
えー。兄弟げんかしてる場合じゃないって思ったのかしら――
果てしなく話は続いていくのです。

ひっしーは午後は用事があるのでお別れ。
ぺこちゃんと私は、ライヴ会場のことを考え、新橋あたりでランチしようということになりJRへ。
…二人ともおしゃべりしてて、何も考えず来た電車に乗り、空いてる席に座りしゃべり続けると…

あれ? 何だか昨日は通らなかった駅名を見たような気がする。
ねえ、ぺこちゃん、もしかして…反対回りだ―ガーン
きゃらきゃらきゃら。
ぺこちゃんが携帯でチェック。進んでも戻っても、さして時間はかわりません。
じゃあ、このまましゃべりながら行っちゃえ。
へー、巣鴨ってこの辺なんだ。

なんて言いながら、新橋着、昨日も含めれば、山手線一周の旅完了です。
ぺこちゃんにシオサイト(このネーミング、笑わずにいられない)の方へ連れて行ってもらい、ベトナム料理の店へ。
ブッフェをやっていたので、ラッキー、お腹いっぱい食べました。
魚や貝やエビの料理も多くて、お得感ありましたね。
震災の日にどうやって自宅に帰りついた話の中に出てきたカップルのことを聞いて、あの日愛が深まったカップルと、この人とはやっていけないと見切りをつけたカップルがいただろうななどと不謹慎なことを考えてしまいました。
また、プリンセス・トヨトミを大阪の映画館で観たぺこちゃんのこだわりに感激。
笑いのツボは大事ですもんね。
再会を期して、ゆりかもめの駅でお別れ。
行ってきます。楽しんできます。

前から2列目、ほぼ中央。ラブラブ!

うふ、汗まで見える。
きゃー、きゃー、きゃー、うるさいって言ってー。
昨日より気合い入ってるわ―。
途中エキサイトしすぎて、
一回座れって言われちゃった。年考えろって。
はーい。
でもね、一曲だけだった、座ってたのは。

それから、今日はドラムの人もよく見えたんだけど、この人演奏しているとき男前度がかなり上がります。
十代乙女なら恋に落ちたかもしれません。

隣の席の埼玉の奥さんと、楽しかったねー、またどこかで会おうねーと話しながら会場をあとにしました。あと何回来れるでしょうか。
明日からまた頑張ろう。

スミス夫人

テーマ:
 あまりの暑さに耐えかねて、グリーン電器に扇風機を買いに行ったところ、棚に貼られた完売の札に、ただ立ち尽くしてしまいました。今一番欲しいものが扇風機になってしまったルナです。皆様お元気ですか?

 ひと月ほど前に長屋に入ることを試みたのですが、すっかり呪文を忘れていました。数年前に覚えた記憶なので、そのうちに思い出すと思っていました。
 先週末、ヨガのレッスンで瞑想しているときに、降りてきましたよ、「開けゴマ」が。思わず、あっと叫びそうになりました。ほーらね、やっぱり思い出しました。まだまだ大丈夫です。

 さて週末に、録画しておいたクルム伊達さんとビーナス・ウィリアムズさんの試合を観ました。
結果を知った後に観たのですが、とても面白い試合でした。これを生で見た観客はしあわせものです。
 ウィンブルドンは、試合を観るのはもちろんですが、カメラがとらえてくれる有名人を見るのも楽しいものです。
「あ、ニュースキャスターだった○○さん!」とか「競馬番組の記者の××さんだ」とか。「名前知らないけどコメディアンだ」とか「カミラさんだ(チャールズ皇太子の奥さん)だ」とか。ロックスターを抜いてくれたときが一番うれしいですが。
 伊達さんのことは、"Mrs Date-Krumm "と呼ぶのですね。Msなんて絶対使わないのね、ウィンブルドン。そういえば、私が子供のころ、キング夫人とコート夫人というテニス選手がいました。あのころは不思議に思わなかったけど、今、クルム伊達夫人と言ったらなんか変。
 
 英語のテストでもMrs Smithはスミスさんですよね?

 そうそう、小学校で英語の学習が始まったので、寺子屋で英語もやる子が増えました。
英語のプリントでもいろいろと面白いことをやらかしてくれます。

They were good friends.
彼らは仲が良かった、彼らはいい友達だった。この辺が普通の訳です。しかし、
「かれらは、いいなかだった」
国語が得意な隣の先生に「どう思います?」「この日本語じゃ場面かわっちゃいますよね」
結局、△つけて、「これだと、男性と女性が仲がいいときにつかう言い方になってしまうの」と10歳男子に説明することになりました。
  
 また、「私は、とか、私が、の I はいつも大文字で書くの。一つの単語だから、ほかの単語と一文字分あけて書いてね」このことが頭から離れなかったのでしょうか。
I chiro did.
??? 
イチローのことでした。

みんながんばってます。

旅 北イタリア

テーマ:
ゴールデンウィークをフルに使って遊んできたと思ったら、会社に行ったとたん上司が自転車の事故で入院。皆様、スピードの出る自転車に乗っているときにはヘルメットをお忘れなく。
きんぎょです。

今年はボローニャに滞在してトリノやヴェローナ、マントヴァと北イタリアの街を電車でぐるぐる回ってきました。
今回のところはお魚よりもお肉やチーズのおいしいところ。

妖月に正気のきんぎょは花道でマダムぴぐみーヒヒヒヒヒ!!Σ( ̄□ ̄;)!!の歯ぎしり-チーズうまー

パルミジャーノ・レッジャーノの90か月(7年半!)のものを見つけたり、サラミをこっそりひっそり持って帰ってきたり、大好きなカファレルのチョコレートを3キロも買い込んだりと、
食べモノをいろいろ買い込んだのですが。


妖月に正気のきんぎょは花道でマダムぴぐみーヒヒヒヒヒ!!Σ( ̄□ ̄;)!!の歯ぎしり-ハムうまー

夕方にはアペリティーボといって、食前酒とおつまみでまったりおしゃべりってのが
定番らしいのですが

$妖月に正気のきんぎょは花道でマダムぴぐみーヒヒヒヒヒ!!Σ( ̄□ ̄;)!!の歯ぎしり-二人前っていったって。

こんな量で出てアペリティフって、どこがおつまみやねん!トリノ人おそるべし。


ここのところ10年くらい、イタリアに行っているのに、今回初めてだったピサの斜塔。
これ以上倒れないようにする工事が完了して観光客も登れるようになっていたのですが、
排気ガスの汚れなんかを落とすための作業が続いていて、
4月の22日くらいまでは足場がついていたらしいのです。
すっきりした姿を見ることができてラッキー。
写真に撮ると、後ろでちょろちょろして写りたがる中学生みたいですよね。


妖月に正気のきんぎょは花道でマダムぴぐみーヒヒヒヒヒ!!Σ( ̄□ ̄;)!!の歯ぎしり-うれしがりの中学生

イタリア統一150周年イヤーの今年は、統一当時の首都だったトリノでのイベントが目白押し。
自転車レースのジロ・デ・イタリアは今年のスタート地点がトリノというのは知っていたのですが、
イタリア陸軍山岳兵「アルピーニ」の全国大会(現役・退役した人たちが集まるお祭り)が
トリノであったらしいです。ジロの前夜祭と、全国大会の開会式が一緒に行われたらしいですよ。

で、私たちが行ったときはこのイベントのためのパレード練習中だったのですが、

妖月に正気のきんぎょは花道でマダムぴぐみーヒヒヒヒヒ!!Σ( ̄□ ̄;)!!の歯ぎしり-せいれーっつ

結構な人数が整列しているでしょう?
ヤリ持ってたり、機関銃持っていたりするのに、休憩になったとたんその辺に銃置いておしゃべりしてるし、携帯でしゃべってるし、余裕かましてバールにひとっ走り行ってコーヒー飲んでるし。

軍楽隊もマーチを演奏する前に音合わせを兼ねてなぜかアンニュイな「サマータイム」演奏していたり。
やる気あるんだかないんだか。

妖月に正気のきんぎょは花道でマダムぴぐみーヒヒヒヒヒ!!Σ( ̄□ ̄;)!!の歯ぎしり-ニヤニヤするなーっ

全員で行進の練習していても、これですよ。そのへんのしっかりした小学生の行進のほうがしゃっきりしてるんじゃないかって感じ。いいのか?イタリア陸軍。


日本から持って行った靴が、現地で歩きすぎて足が限界を迎えてしまいました。
あわてて歩きやすそうな靴を買ったものの、その買った靴も合わず。
翌日もう一度靴を買いに走りました。

先に買った靴はそのまま恵まれない人への寄付ボックスにスルー。
ああ、無駄遣い。もうちょっと吟味して買えばよかったのに。
今日届いたカードの請求書にはきっちりのってました。

今回、靴に恵まれなかったわぁということを言い訳に、
最終日、空港に行く直前に広場に立った市場で売っていたサンダルを衝動買い。

いやー、いいお買いものしたわぁ(先に買った靴が合わなくて、捨てたことは棚に上げている)
と余裕をかまして空港に行ったらば。

最後の最後に、イタリアのゼネストで飛行機が飛ばず、フランクフルトで1泊する羽目に。

でも夜遅くにフランクフルトについて、翌朝すぐに空港に行ったので、
フランクフルトのひそままんお勧めスポットには行けず。
空港でフランクフルトソーセージを食べるのみ。
今度は、もっとおいしそうなお店でソーセージ食べたいです。

ココア色にはなれませんが

テーマ:
3割裸の漫画テルマエ・ロマエが実写映画化ということに驚いてつぶやくと、Hよりちゃんから「ま、まさか3D」とつぶやかれてしまいました。きんぎょです。

音楽がないとつまらないと思うワリに、思い入れを持って音楽を聴いちゃいないボンクラな私ですが、たまーにスイッチが入っちゃうことがあります。

で、一回入ると通勤時間に1ヶ月くらいおんなじCDばかりを聞き続けることになります。
で、そうなると読書のほうがぴたっと止まるんですよね。基本的に歌詞を聞きたい派のため、頭の中で本と歌詞がけんかしちゃうんです。読書中は無音または歌詞のないもの、歌詞の意味がまったくわからない外国の曲限定。

そんな私が久々に買ったCDはこれ。



レキツ/レキシ

¥2,800
Amazon.co.jp




池田貴史というミュージシャンの「レキシ」というソロプロジェクトの2枚目のアルバムなのですが、一枚目未聴。二枚目からのレキシデビューです。客演として参加したミュージシャンって人たちも知っていたのはいとうせいこうと椎名林檎のみ。知らない人ばっかりです。

MCなんとかがでてくるような音楽ってヒップホップってやつ?
ラップってやつを聞くことになるとは思わなかったなぁなんて思いつつも。

ちょー、かっこいい音!なにこれ、ちょーかっこいい!!
ポップ!ダンシン!キラキラ!キャー!アゲアゲー!

音楽自体が気持ちいいウキウキワクワク感を持ってくるうえに、予想もしなかった歌詞世界。
中学生以上にたまらなく響くと思うんですよねぇ。

私のお気に入りは八曲目「妹子なぅ」
でだしはこんな歌詞

とと様 かか様 僕は今知りました この船が 隋に行くことを







他の曲もさがせば出てくるかも知れません。
おひまなときにでも。