SEO対策方法のご紹介とは言っても、ほとんど自分のメモ帳のようなスタンスで書いていきますので
流し見程度でご覧いただければと思います^^;
少しでもお役に立つ情報や参考になる情報があれば幸いです。

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2008-11-10 14:19:05

Yahoo検索エンジン(YST)について

テーマ:ブログ
そろそろ1ヶ月間が空いてしまうので、YSTについて個人的な考えを書いてみます^^;
それは違うだろぉ!
と思う方もいらっしゃると思いますがご容赦下さいm(__)m

YahooはGoogleに比べて、サイトをクロールする頻度が少ないというのは
最初のころに書いた記事「早速YahooのSEO対策! 」でお話しましたね。
そのためにYahooに対する有効なSEO対策を検証するには、根気と時間が必要です。

逆にいえば、根気と時間さえあれば攻略するのは簡単・・・とまでは言いませんが、
可能だと思います。
YahooのSEO対策で重要なことは、結論を急いでサイトを弄り過ぎないことだと個人的には思います。
もちろん仕事でSEO対策をやってらっしゃる方の場合には、お客さんからいつ上がるんだ!?と急かされる
ことも多々あるでしょう^^;

しかしながらYahooでの検索順位はそうそうあっさり上がるものではない
(キーワードによっては上がりやすいものもありますが)ので、そこはご理解頂きたいところですね。

また、YSTはページ内のテキストに関してかなりシビアなようです。
一部の見出しのテキストを変更しただけでも、大きく順位が変わることがあります。
そういった細かい部分を調整し、Yahooの反応を見る、そしてまた調整・・・
といった具合にYSTの好みの形を探り、地道に実験と検証を繰り返しやっていくのが一番の近道だと
思います。

評価の高いサイトから被リンクをもらえればそんなことやる必要ないとおっしゃる方もいると思います。
確かに、すでにYahooから高い評価を受けているサイトからリンクを貼ってもらえれば、それは絶大な効果を
発揮します。
とはいえ、評価の高いサイトから被リンクをもらうことは容易なことではありません。
そのため、多くの方が一番手っ取り早くて効果的な相互リンクという道を選びますね。

ただ、この相互リンクも手当たり次第にしていると痛い目を見ることになります。
相互リンク先のサイトの質を見極めてリンクしなければ、順位を落とすことになってしまうので、
・ 相手のサイトがスパム行為をやっていないか
・ リンクしてもらっているページはちゃんと検索エンジンに評価されているか
等をしっかりチェックして慎重にやるようにしなければなりませんね。

長々とまとまりのない文章になってしまいましたが、結局のところ外部要因である被リンクを
より評価の高いサイトからもらっていれば、それが一番効果の高いSEO対策だと思います^^;
が、たとえ被リンクが少なくても、内部対策の全てをしっかりやっていれば、よっぽど被リンクが
強いサイトでない限り勝つことは可能です。

自分もYSTに関してはまだまだ実験中なので説得力に欠けると思いますが、
少しでもお役に立てば幸いです^^





2008-10-16 09:24:22

Yahoo、Googleに有効なSEO対策とは?

テーマ:Google&Yahoo
昨日か一昨日位にあったYSTのインデックス更新に伴って、Yahooで順位変動が発生しているようです。
どのキーワードでも結構大きく変化しているみたいですね。

Yahoo、Googleに関わらず、誰もがインデックス更新の度に毎回疑問に思うのは
「何が原因で順位が上がった(下がった)のか?」ですね。
これに答えられるのはYahooとGoogleの検索アルゴリズムを弄っている人だけだと思いますが、
個人的に有効なのではないか?というSEO対策をそれぞれ挙げますと、

Yahooはウェブページを評価する際に、ウェブサイト全体を見てランクを決めるそうです。
そのため、検索順位を上げたいページだけにSEO対策を施すのではなく、サイト全体への
SEO対策が必要となります。ウェブサイトの構造の最適化や、それぞれのページに合った
被リンクを獲得することが大切だと思われます。

一方Googleは、検索順位を決定するのにYahoo程は全体を見ていないように思えます。
少なからず評価はしているのでしょうが、重要視はされていないのかもしれません。
なので、上位表示させたいページの最適化を重点的に行えば、Googleでは比較的楽に検索順位を
上げることが可能です。
Googleで重要なのは見やすいソースの記述を心がけることです。
強い競合サイトが少ないキーワードであれば、それだけでも上位表示されます。
もちろん被リンクも少しは必要ですが^^;

個人的なSEO対策を書きましたが、検索アルゴリズムはどんどん変化してしまうので
上記の対策がいつまで有効であるかはわかりません。
ですが、Yahooがサイト単位で評価していることと、Googleがページ単位で評価するという
基本的な要素は変わらないと思いますので、それを意識した上でそれぞれの検索エンジンで
現在上位表示されているサイトを参考にしていくと、いい結果が得られると思います^^

SEO対策に焦りは禁物ですよグッド!


2008-09-25 09:43:33

SEO対策のまとめ

テーマ:Google&Yahoo
今まで自分が施してきた、ページ内部に対するSEO対策について、簡単にまとめてみます。

まずHTMLソースの最適化
ソースはHTMLで書かれていても、XHTMLで書かれていてもSEO的には何ら変わらない
ようなので、どちらでも構いません。
ただトランジショナル(Transitional)とStrict(ストリクト)では、書き方によっては差が出てくると思います。

Transitionalは禁止タグがほとんどなく、ルールが割りとゆるい文書型定義であるのに対し、
Strictはその名の通り厳密、つまり厳しいルールになっており、使えるタグも大分限られています。
そのためインライン要素が使えなかったり、コメントアウト等でテキストを入れていると、バリデートした際
文法的に間違っているという指摘を受けてしまいます。

文法的に間違っていてもSEOには関係ありませんが、ソース内にインライン要素等の無駄な記述をさせない
ということは、ソースのサイズ(容量)を軽くするということにもつながるため、ある程度の効果は見込めます。

Transitionalでも無駄な記述をしない、検索エンジンがクロールしやすいような記述を心がけていれば
わざわざStrictにする必要はあまりないかと思います。

そして見出しタグ(Hタグ)も付けておきます。
最近では見出しタグの効果は大分薄れてしまったという話を聞くので、効果は微々たるものなの
かもしれませんが;

次に内部ページのトップページへのバックリンク等、内部リンク構造の最適化です。
内部リンク構造の最適化は僕自身もまだまだ修行が足りていないので、はっきりと把握はできて
いないんですが、検索エンジンがクロールしやすいように、網の目状にするのが良いらしいです。
そしてトップページへのリンクは各ページのヘッダー部分に入れるのが良いでしょう。
なぜなら内部ページからのリンクも被リンクのようなものだからです。
外部からの被リンクに比べれば評価が低いと思いますが、やっておかない手はありません。
規模の大きいサイトならばなおさらです。
それと、トップページへのバックリンクはindex.htmlか、スラッシュで終わっているアドレスの
どちらかに統一してください。検索エンジンが別ページと認識してしまう可能性があります。
Googleでは同一ページであるという認識がされるようですが念のため・・・。

次はキーワードの盛り込みです。
こちらは選んだキーワード毎に対策方法がことなってくるので非常に難しいのですが、
上位に上げたいキーワードを含みつつ、自然な文章を考えることが良策だと思います。
意図的にキーワードを詰め込んでいくとどうしても不自然になったりしますし、何より苦労して
文章を作っても思ったような効果が得られない場合の方が多いです。(個人的には^^;)
なのでキーワードを意識するのは大切ですが、あまり考えすぎず、読みやすい自然な文章が
良いと思います。

他にも細かい部分のSEO対策はありますが、大まかには以上の3つだと思います。

SEOには様々な要因が絡みあっている上に、外部要因の方が大きな力をもっているため
上記の対策をしたからといって順位が上がるとは限りませんが、自分でできる範囲のSEO対策は
極力全部やっておくのがいいですね^^





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