異教徒の祭りなど
知らぬ(-_-;)。
もう頼むからそっとしといたってくれ(;_;)。
この記事読んでる人いたら嗤とるで。
マッサージ
昨日
書籍(12/02/1…
おととい
雑誌(12/02/1…
おととい
先々月から始めた接骨院通いですが、完全に常態化しております@(・●・)@。
「週2回は来てください」というお達しを頂戴しているのですが、それもままならず、今のところは基本週1回土曜日午前中に通院です。
腰で済むどころか、手・首・肩・背中・足といった体のあちこちに痛みやダメージ、ハリの数々。もはや体の右半分は崩壊寸前にある(;_;)。
このように仕方なく受け出したマッサージではありますが、その一方で徐々に快感になってきました(はあと)。本来ならば、朝の爽やかな光景が展開されるはずなのですが、ベッドの上で響き渡るわたくしの大絶叫(笑)。
「アッ、アッ、アーッ!!」
※ついに「絶叫禁止令」が出ましたが、その心は「はしたない」というよりも、変に力が入るからのようです。
この時だけは朝と夜の時間が逆転致しますm(_ _)m。そして、昔その名を轟かせた↓の御方が思い起こされます。
さて、やはり水や電気による人工的な治療は物足りない。やはり、人間の手になる強力な施術が一番です。どうやら自分の趣味の一つが、↓の方のそれと同じになりそうです(苦笑)。
氣賀澤保規(編)『遣隋使がみた風景 東アジアからの新視点』八木書店,2012年2月,978-4-8406-2035-2
今から1400年前の7世紀はじめ、厩戸皇子(聖徳太子)や推古天皇、蘇我馬子が活躍した飛鳥時代。古代日本(倭国)や朝鮮は中国の統一王朝・隋に使節を派遣した。古代国家が形成されていく激動の時代、隋へ使者が派遣された事情とは? 従来の倭を中心とした視点ではなく、東アジアから再検討。文献史学・考古学の専門家が結集。史料集や図版集など、付録も充実。
・遣隋使はなぜ派遣されたのか?
・隋の国情は?
・朝鮮半島から隋・日本への遣使、アジア諸国の遣隋使の実態は?
・古代日本の遣隋使の目的と回数は?
・厩戸皇子(聖徳太子)・推古天皇・蘇我馬子ら当時の国内状況は?
・小野妹子が紛失した国書とは?
・遣隋使がもたらした文物とは?
・聖徳太子や蘇我馬子ら倭人・隋人の風俗(衣服・習慣)を徹底再現!
・史料集・地図・年表など、充実の付録満載!
取り急ぎ、「緊急補強」(笑)。
結構な分量だが4,000円を切っていることもあわせ考えて、お得かも@(・●・)@。
『月刊京都』2012年3月号(通巻728号)「特集 古地図、古絵図で京を歩く」,白川書院,2012年3月
この雑誌については、何か興をそそる特集だったら買うことにしておりますですね…@(・●・)@。と言っても、ほとんど買っていませんが…m(_ _)m。
昔、この雑誌のことをかなり口を極めて罵っておられた著名な方がおられましたが(もうこれ以上明かさないw)、いつしか寄稿者になっておられたのはビックリでした(; ・`д・´)。思わず「他人に厳しい割には…」という「決まり文句」が口から出てしまいますわ。ちゃんと経緯なりをご説明いただきたいもんです(笑)。
『月刊京都』最新号の詳細については、こちらから。
こちらで未処理と申し上げていたプリンタとの接続ですが、どうこう言うこともなくあっさりと完了させました@(・●・)@。
考えてみれば考えなくとも、セキュリティソフトにせよ、プリンタドライバにせよ、メーカーのサイトに浮かんでいるので、商品名なりバージョンなり型番さえ分かれば何とかなるわい、ということですわな。
まぁこれも「結果論」で、部屋の何処かに埋もれてしまった紙媒体等に記されているシリアル番号が「必須です」という無情の通告が来ると、お手上げだった訳です。
後は、バックアップされていたオリジナルデータを復帰させるだけですけども…。
もう、止めまひょか(笑)。
というのも、残したファイルがいずれも有用であるという訳では全然なく、万が一の時のために残置はしているものの、記事タイトルの通り、内容がこっ恥ずかしく、もう消去したいのもあるのだわさ(苦笑)。
という訳で、「オリジナルファイルの再読み込み」については、状況を見つつやります。必要な分だけ、その都度取り出せばエエでしょう。それにブログと違って、こちらの方は過去のファイルをどうしようと「史実の改竄」にはならんから。
かくして、PCが壊滅してからおよそ二十日間、やっつけ仕事のセコハンな記事ばかり続いておりましたが、不自由な電脳環境が一応収束しましたので、今後はもっとマシな内容に…。
なるわきゃねーだろ(爆笑)。
執筆環境がどうなろうがこの糞ブログは、ご覧いただいている皆様に何ら益するところのない、「中二男子の便所の落書き」であることは毫も変わりませんm(_ _)m。誠に申し訳ございませんm(_ _)m。
締めの一文として、わたくしが耽読している岳宏一郎の小説から、↓のフレーズを。
「摂州! わたしはあなたを助けにきた男だぞ。それでも友人か!」
「官兵衛、官兵衛。さっきも頼んだはずだぞ。わしに人格の高潔さを期待してくれるな、と」
↑『群雲、賤ヶ岳へ』(光文社文庫)209ページより
ひところ織田信雄に仕えたというその青年は、またたく間に如水の姿を画紙に移し終えた。深く落ち窪んだ金壺眼と突き出した頬骨を故意に強調したような厭な絵だった。長政は憤慨することしきりだったが、如水はかえって嬉しそうな顔をした。如水はそのときその絵から立ち昇ってくる、懐かしい友人の声を聴いていた。「官兵衛よ」。荒木村重は云った。「おまえは歳と共に、どんどん醜くなってゆくな」
↑同書559~560ページより
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