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2014-10-18 09:00:00

うれし、なつかし、マンガリー【11/8に東京でトークライブ開催!!】

テーマ:ただいま帰国中2014
みなさん、お久しぶりです。

ブログを全く書かなくなってしまいましたー!

それでも、わざわざ見に来てくれる方がいらっしゃり、嬉しいような申し訳ないような複雑な心境です。

というのは建前で、本音としては、何も考えていませんよ。きっぱり!

このブログは本当になーんも考えず、思いつくままに書いているだけなので、読んでも何も得はありませんのであしからず。


一昨日、5年ぶりにマンガリーメンバーで集まりました。

簡単にマンガリーについて説明しますと…

5年前、僕はオーストラリアでワーキングホリデーをしておりました。

そのとき、ケアンズの近くにあるマンガリーフォールズ自然体験学校で働いていたのです。

当時はブログをめっちゃ書いておりました。

想うことがたくさんあったのですね。

さっき、読み返してみましたが、昔の自分はなんかかっこいいですね。

彼の記事を読んでいて、とても励まされます。

そこで、いろいろ思い出してきました。

当時、マンガリーのメンバーはほとんど28、29歳のお兄さん、お姉さんでした。

僕は24歳で最年少でした。

彼らと一緒に暮らし、働いて、悩んでいたことがあります。

それは…

「理想の三十路とは?」

「オレはどんな30歳になりたいのか?」

ということです。

彼らの姿を見て、まぁ、失礼極まりないですが反面教師として「どのように歳をとりたいのか」を考えていたのです。(当時の自分はかなりツンツンしておりました。)



あの時は、自分の未来に一体何が起こるのか全くわからなくて、でも全く不安じゃなくて

きっと24歳~29歳の間はもの凄く可能性に満ち溢れている期間なんだろうなと信じていたな。

「なんにでも化けることができる」自分の未来に期待していた。

25歳の自分はどこにいるのか?

26歳の自分は誰といるのか?

27歳の自分は何をやっているのか?

………

な~んにも見えなかった。

ただただ未来がまぶしかった。

そして、あっという間に今29歳です。

なんにも見えなかった未来だけど、それでも運命を自分自身の手で掴んで生きてこれたと思う。

決められた航路から外れて、自分の人生を自分で舵を取って進めたことは最高の喜びだった。

そりゃ、悲しいことや、つらいこともたくさんあったよ。

でも、何か変なことが起きても、自分で選択したんだもん。全部、自分の責任じゃん。

だから、失敗や過ちも、なんか気持ちいい失敗だったし、気持ちいい過ちだった。



5年ぶりのみんなとの再会は、あのころの自分との再会でもあった。

当時28、29歳だったお兄さん、お姉さんたちは、もう結婚し、子どももいた。

それでも、僕たちの間にはあのころと同じ空気が流れていた。

とても不思議で居心地が良かった。

なんか結局、時間だけが猛烈に早く過ぎ去って、みんなも自分も何も変わっていないのではないかなと思わされた。

そして、あの時の自分はまだ、自分の胸の中にいることに気づいた。

「よう、功一!おまえ、オレのこと忘れてねえか?」

果たして、あのときの僕は今の僕を認めてくれるのかな?

最近、彼と話し合いながら生きています。




ということで、11月8日(土)に東京の経堂にあるパクチーハウスでトークライブをやります。

「旅スル人生~韓国・中国でフリーハグ~」トークライブ&パーティー

と、演題からすると全面的に桑原押しですが、

株式会社旅と平和の代表取締役の佐谷恭さん(パクチーハウス社長、ウルトラシャルソン実行委員長)有限会社万両代表取締役の小澤弘視さん(カオサン東京ゲストハウス社長)とコラボトークをします。

「なぜ、この組み合わせ?」

と思う方も多いと思いますが

わたくしも、「なぜ?」でございます。

たぶん、当日は一言も喋らないような予感がします。

詳細は下のURLをクリックして、ご覧ください。

https://www.facebook.com/events/311988848972999/

一人参加じゃ、気まずいなとお思いの方、私に事前にご連絡ください。

桑原が優先的にあなたに絡みます。

連絡先はこちら。

ukulelepeace@gmail.com

こちらに直メでお願いします!

みなさんのご連絡とご参加をお待ちしております!



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2014-08-24 11:01:26

9月13日【僕が世界でフリーハグをする理由】トークライブ開催!@板橋

テーマ:ただいま帰国中2014
みなさん、お久しぶりです。

1、2、3、4、5、6、7、8、

くわまんです。

最近の東京はとんでもなく暑いですね。

でも、台湾や香港、中国はもっともっと暑いですよ。

半端ないです。あっちの方は。

行くなら、やはり冬。

そして、フリーハグしましょう。



つい先月、台湾人留学生3人(女性)が東京渋谷でフリーハグを行いました。

僕は、いつもはフリーハグをやる側だったのですが、今回は彼女たちに頼まれてキャメラマンとして同行しました。

もちろん、フリーハグをやっている本人達が一番緊張しているのですが

見てる方も、もうドキドキ。

「日本人はハグしてくれるのかなぁ。」

「台湾の子達に悲しい想いをさせたくないなぁ。」

そんな気持ちで、ファインダー越しから、彼女たちを応援していました。

ー果たして、日本人は台湾人にハグをしたのかどうか?

ぜひ、こちらの動画を見て、日本の現実を確かめてみてください。

「台湾人が日本でフリーハグをしてみた」


また、その動画をユーチューブにアップロードした夕方、いつも台湾でお世話になっている台湾テレビ局(CTV)の方に

「あの~、台湾人が日本でフリーハグをしたことをニュースで取り上げてもらえませんかね?」とメールをしたところ

なんと、翌日の台湾のお昼のニュースで、その様子が放送されました!


本当にありがたいです。

謝謝台湾です。

日本でフリーハグにトライした台湾人留学生たちも、とても喜んでいました。

それが僕にとっては一番嬉しかったです。



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「え?なに?ちょっと待って!もう、動画編集できるの?」

そうなんです。

とうとうパソコンを買いました!!

Macbook Airを!!

10回払いで!!

それで、なんとか動画を編集できるようになりました涙

ついにこれから、2014年版の韓国や中国でのフリーハグ動画をみなさんにご紹介することができます。

みなさん、お楽しみに!!




話は変わりますが

来月13日(土)15:00~@板橋にて

【僕が世界でフリーハグをする理由】心がほっこりトークライブを開催致します!!

今回は初となる「フリーハグ」をテーマにしたトークライブです。

動画だけではわからない、海外フリーハグ活動の裏話を大暴露致します。

また、渋谷でフリーハグをした台湾人留学生の三人ともコラボトークをします。

トークテーマは
【第一部】
•僕とフリーハグとの出合い
•どうして日本人なのに韓国でフリーハグを始めたのか?
•また、台湾、香港、中国など東アジアを中心に活動するのはなぜか?
•「本当はフリーハグなんてやりたくなかった」その理由
•海外でフリーハグをすると毎回起こる不思議なこと
•フリーハグは世界平和につながってる?

【第二部】featuring 台湾人留学生三名
•僕が台湾でフリーハグをした理由
•「台湾人が日本でフリーハグをしてみた」誕生秘話

詳細はこちらでチェックできます!
https://www.facebook.com/events/682123598520401/?source=1

みなさんのご来場、心よりお待ちしております。

桑原功一

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2013-10-29 20:36:58

どうして、みんな、外の世界を見ないで生きてられるんだ?

テーマ:ブログ
「なんで、日本人は旅にでないんかねぇ?」

「お金もあるし、世界中が羨む最強のパスポートも持っているのに。」

先日、カイロの日本人宿「スルタン」(一泊280円)で、バックパッカー男子、通称バッパー男子3人で語り合った。




バックパッカーとして、世界を回ると、みんな似たようなある想いを持つ。

「こんな素晴らしい世界をみんなにもっと知ってほしい!」

そして、今回その想いから転じて、あるひとつの議題が浮かび上がった。

「どうして、みんな、外の世界を見ないで生きてられるんだ?」

このテーマで、スルタンのキッチンは炎上した。



「俺(くわまん)の地元では、バックパック旅行好きは身近に一人か二人…いや、いないわ。つーか、地元に友だちいないわ。あはは」


そこで、同席した二人のバッパー男子もうなずく。

そのうちの一人、弱冠20歳のジェイコブ似のサトシがある言葉を投げかけた。

「バックパッカーってみんなどこかしら似てますよね?」



旅に出て初めて「やっと、出会えた。ここにいたんだ。話の合う人は。」と思うことがある。


それが年上年下でも関係ないし、異性でも同じ。いや、異性だと嬉しい。さらに同郷だと、もう運命でないかと思う。

この3人のバッパー男子で言えば、きっかけはそれぞれにしろ、やはりみんな小さいころから海外にあこがれがあった。

くわまんは、実家の周りに外国人労働者が働く工場があったり、クラスに必ず一人は外国人がいたこともあり、海外に憧れを抱いていたよう。

もう一人の同席者イタリア人似のアキは、世界史が好きで、洋画や洋楽ばかり自然と聴いていたという。

ジェイコブはスマスマでスティービーワンダーの音楽を聴いて「海外ってすげー!」とカルチャーショックを受けたのが始まりだと。



でも、お互いの過去を話し合ったりすると、共通点ばかりではない。

高校時代、俺は真面目に一生懸命、授業を受けていたし。

ばってん、授業をギリギリまでサボって卒業したのは、イタリア人アキ。

で、ジェイコブは高校卒業して大学行ってないでしょ。

なのに、今ここに俺らは一緒にいる。


では、俺らみたいなバッパーと旅をしない人たちとの違いは何なのか?

「どうして、海外にでないの?」

と以前、勤め先で後輩8人に聞いたら

ほぼ全員このように答えた。

「英語が話せないから。」

でも、実際日本人バックパッカーはほぼ英語を話せない。

ということは問題の本質は英語以外にあると見ていいのでは?

英語を話せなくても、「外の世界を見たい!」という強いモチベーションありきの様な気がする。



「う~ん。どうすれば、海外の良さを伝えられるのかな?」

「そりゃ、やっぱり、体験してもらうことが一番でしょ。」

「でも、無理やり連れて行く訳にはいかないし。」

旅へのモチベーションってどうやったらあげることができるんだろう?」

俺らはバリバリ自分たちのエゴ中心で話し合った結果、二つの案を生み出した。

「半沢直樹が銀行マンから、突然バックパッカーに転身すれば、それに影響されて旅人は増える!」

「決め台詞は?」

「いつ行くの?今でしょ!」

「昔キムタク主演のHEROで検察官になりたい人が増えたように、TVドラマの影響は大きいはずだ。」

そして、もうひとつの案はこう。

「バックパックで世界を回ったという経験が就職に有利な条件になれば、必ず旅人は増える。」


「今は就職の際に英語が必須になっているけれど、それと同じようにバッパー経験も必須になれば、絶対旅人は増えるはず。」


「確かにね。あぁ、そんな社会になれば、最高だよなぁ。」

そんな夢物語しか、バッパー男子の頭からは生まれなかった。

「でも、そういう旅しない人たちがいるから、うちらはこうやって旅にでることができるんだよねー。」

「もし、日本人全員が俺らみたいに旅好きだったら、日本は滅びちゃうよね。」

「ところで、アラビア語で愛してるって、ハビビって言うらしいよ。」

「お、まじで!絶対それ使える!」

と、収集がつかない会話を続け、カイロの夜は更けていった。



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