「日本人が韓国でフリーハグをしてみた」のくわまんの公式ブログです。


フリーハグをご存知でない方はこちらをどうぞ。


☆くわまんの最新情報はこちら☆
Facebook ►http://www.facebook.com/kuwacycle?ref=hl
Twitter ►https://twitter.com/kuwacycle
直接のメッセージはこちらでどうぞ ►ukulelepeace@gmail.com

↓ブログランキングに参加しております。こちらをクリックしてもらえるとランキングが上がります。読み込みが終わると投票が完了します。ワンクリック詐欺ではありません。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2013-10-29 20:36:58

どうして、みんな、外の世界を見ないで生きてられるんだ?

テーマ:ブログ
「なんで、日本人は旅にでないんかねぇ?」

「お金もあるし、世界中が羨む最強のパスポートも持っているのに。」

先日、カイロの日本人宿「スルタン」(一泊280円)で、バックパッカー男子、通称バッパー男子3人で語り合った。




バックパッカーとして、世界を回ると、みんな似たようなある想いを持つ。

「こんな素晴らしい世界をみんなにもっと知ってほしい!」

そして、今回その想いから転じて、あるひとつの議題が浮かび上がった。

「どうして、みんな、外の世界を見ないで生きてられるんだ?」

このテーマで、スルタンのキッチンは炎上した。



「俺(くわまん)の地元では、バックパック旅行好きは身近に一人か二人…いや、いないわ。つーか、地元に友だちいないわ。あはは」


そこで、同席した二人のバッパー男子もうなずく。

そのうちの一人、弱冠20歳のジェイコブ似のサトシがある言葉を投げかけた。

「バックパッカーってみんなどこかしら似てますよね?」



旅に出て初めて「やっと、出会えた。ここにいたんだ。話の合う人は。」と思うことがある。


それが年上年下でも関係ないし、異性でも同じ。いや、異性だと嬉しい。さらに同郷だと、もう運命でないかと思う。

この3人のバッパー男子で言えば、きっかけはそれぞれにしろ、やはりみんな小さいころから海外にあこがれがあった。

くわまんは、実家の周りに外国人労働者が働く工場があったり、クラスに必ず一人は外国人がいたこともあり、海外に憧れを抱いていたよう。

もう一人の同席者イタリア人似のアキは、世界史が好きで、洋画や洋楽ばかり自然と聴いていたという。

ジェイコブはスマスマでスティービーワンダーの音楽を聴いて「海外ってすげー!」とカルチャーショックを受けたのが始まりだと。



でも、お互いの過去を話し合ったりすると、共通点ばかりではない。

高校時代、俺は真面目に一生懸命、授業を受けていたし。

ばってん、授業をギリギリまでサボって卒業したのは、イタリア人アキ。

で、ジェイコブは高校卒業して大学行ってないでしょ。

なのに、今ここに俺らは一緒にいる。


では、俺らみたいなバッパーと旅をしない人たちとの違いは何なのか?

「どうして、海外にでないの?」

と以前、勤め先で後輩8人に聞いたら

ほぼ全員このように答えた。

「英語が話せないから。」

でも、実際日本人バックパッカーはほぼ英語を話せない。

ということは問題の本質は英語以外にあると見ていいのでは?

英語を話せなくても、「外の世界を見たい!」という強いモチベーションありきの様な気がする。



「う~ん。どうすれば、海外の良さを伝えられるのかな?」

「そりゃ、やっぱり、体験してもらうことが一番でしょ。」

「でも、無理やり連れて行く訳にはいかないし。」

旅へのモチベーションってどうやったらあげることができるんだろう?」

俺らはバリバリ自分たちのエゴ中心で話し合った結果、二つの案を生み出した。

「半沢直樹が銀行マンから、突然バックパッカーに転身すれば、それに影響されて旅人は増える!」

「決め台詞は?」

「いつ行くの?今でしょ!」

「昔キムタク主演のHEROで検察官になりたい人が増えたように、TVドラマの影響は大きいはずだ。」

そして、もうひとつの案はこう。

「バックパックで世界を回ったという経験が就職に有利な条件になれば、必ず旅人は増える。」


「今は就職の際に英語が必須になっているけれど、それと同じようにバッパー経験も必須になれば、絶対旅人は増えるはず。」


「確かにね。あぁ、そんな社会になれば、最高だよなぁ。」

そんな夢物語しか、バッパー男子の頭からは生まれなかった。

「でも、そういう旅しない人たちがいるから、うちらはこうやって旅にでることができるんだよねー。」

「もし、日本人全員が俺らみたいに旅好きだったら、日本は滅びちゃうよね。」

「ところで、アラビア語で愛してるって、ハビビって言うらしいよ。」

「お、まじで!絶対それ使える!」

と、収集がつかない会話を続け、カイロの夜は更けていった。



FacebookやTwitterもぜひ覗いてみてくださいな☆

Facebook https://www.facebook.com/kuwacycle
Twitter https://twitter.com/kuwacycle


↓ブログランキングに参加しております。こちらをクリックしてもらえるとランキングが上がります。この記事が役に立ったなと思った方はぜひクリックお願いします。
 
にほんブログ村
PR
2013-08-21 22:17:11

「日本人が韓国でフリーハグをしてみた」から2年…

テーマ:世界一周フリーハグ
ちょうど2年前の今日、韓国のソウルでフリーハグを始めました。

当時僕は貧乏バックパッカーだったので、一泊1000円の明洞のチンジルバン(サウナ)で寝泊まりしていました。

当日の朝、目は覚めても、身体はなかなか起き上がりませんでした。

「ここで身体を起こせば、今日が始まってしまう…。」

と、とても憂鬱な気持ちでフリーハグ初日を迎えたのを今でも覚えています。


フリーハグをソウルの路上でしながら考えていたことは

「こんなことやって、何になるの?」

「ハグしたからって、なに?」

「オレ、こんなことするキャラじゃないし。」

と、どうにかしてフリーハグを辞める口実を自分で作り出そうとしている弱い自分がいました。

変なおっさんに突き飛ばされた後なんて、「オレ、本当に何やってるんだろ…。」と思いながら路上に立ち続けていました。


そう思ってしまったのは

今まで誰もやったことがなかったからです。

「必ずこういう結果が出る」なんてわからなかったからです。

「本当にこの行動が理にかなっているのか?」

「自分の伝えたいことがみんなの心に届くのか?」

そんな確信が全くない中、ただただ路上に立っていました。


そしてあの日から二年が経ち

今ならわかります。


もし、あなたが今やっていることに何も意味を見いだせなかったとしても、あきめないで。

今はわからないかもしれませんが、必ず意味はあります。

なにより、意味を持たせる未来を創ればいいのです。

僕はそうやってきたつもりです。


ありがたいことに今でも多くの人に「キミは勇気がある!」「あなたの行動力はスゴい!」「感動して涙が出た!」など、素敵なコメントを貰います。

でも本当の自分はとても臆病で、疑い深く、ポーカーフェイスがうまいだけです。

ただ動画上では、勇ましく映っているかもしれませんが…。恥


そんなこんなでこれからも、この日韓フリーハグ動画を愛してもらえたら幸いです。

そして、感動したり、刺激を受けたら、倍返しでコメントくださいね。笑

みんな、ありがとう~♥




桑原功一 2013.8.20 @日本のどこかの硫黄臭い標高1800m地点にて

(昨日Facebookにアップした記事。)

FacebookやTwitterもぜひ覗いてみてくださいな☆
Facebook https://www.facebook.com/kuwacycle
Twitter https://twitter.com/kuwacycle


↓ブログランキングに参加しております。こちらをクリックしてもらえるとランキングが上がります。この記事が役に立ったなと思った方はぜひクリックお願いします。

にほんブログ村
2013-06-29 20:03:28

未来を想像することは今を創造すること

テーマ:世界一周フリーハグ
あれは3年前、オーストラリアの片田舎に住んでいた頃

僕は台湾人、香港人、韓国人とともにシェアハウスで生活をしていた。

そして、ある週末のBBQパーティーで僕は

目の前の光景に、未来を垣間見たような気がした。

そこでは台湾人も香港人も韓国人も日本人も

みな同じテーブルを囲み、楽しく語り合い、笑っていた。

ふと、冷静になり

「これって現実の世界ではなかなかないことだよな?」

と、不思議な感覚に陥りながらも彼らと共に大声で笑っている自分がいた。



僕は偶然にもこういうことを経験するチャンスに巡り合えたが

ただ単に「あぁ、あれは良い思い出だった。」としてだけで終わらすつもりはなかった。

僕自身が体験したことをみんなにも知らせたい。

「東アジアはひとつになれる。」

どうやったら、このことをうまく表現できるのだろう?

とずっと悩んでいた自分がいた。




いつか、こんなことが当たり前の世界になれば良いなと願いつつ

これが、今回のフリーハグ旅の集大成。




↓ブログランキングに参加しております。こちらをクリックしてもらえるとランキングが上がります。この記事が役に立ったなと思った方はぜひクリックお願いします。


にほんブログ村





[PR]気になるキーワード

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>