今がその時

テーマ:

選手から直に聞いた言葉。


“自分達選手が言えばクビになる。

サポーターが言ってくれなければなにも変わらない”


一体サポーターはどう思ってるんですか?と彼に問われた。

自分は自分の思うところを語ったが、彼は彼で抱えているジレンマを語った。


行動を起こすべき時が来ているようだ。

おとなしく応援しているだけでは、今のヴェルディは何も変わらない。


少なくとも、現在の監督でやっていくにはもう限界なんじゃないのか?

それを内外にアピールして、よい方向にもっていくには、どうしたらよいだろう?

AD

土曜日の事。

前述のボールが使われている場所へ行ってきた。


自分が今一番プレイを見たい選手は誰か。

ときどき自分の心に聞いてみる。

答えが出たら、素直にそれに従う。


ながらく怪我の影響で、思うままにプレイできなかった選手。

心に浮かぶプレイを、即座に体で表現できる才能を持つように見える彼。

復帰直後の、強烈な輝きこそ薄れはしたものの、才能は色褪せない。

サッカーを見る喜び。

サッカーは見て楽しいものである。

やるのはもっと楽しいかもしれないが、サッカーの才能に恵まれていない人間には、見る、という楽しみがある。


大会では入れないピッチサイドで見学をさせてもらう。

密度の高い芝だということが分かった。

少ない見学者に、スタッフは親切だ。

某サッカー誌の記者が選手に貼り付く。

その記者の目から見ても彼のテクニックは群を抜いて見えるという。

AD

飛躍の時

テーマ:

ヴェルディユースのリトル・マラドーナ、結局怪我人のかわりにU-16代表でシンガポール行き。

これで高円宮杯の1次ラウンドは彼抜きで戦わなくてはならない。

高円宮杯の観戦者にとっては非常に残念なことだが、彼自身の飛躍の時となるよう願っている。

あの小さいの、と言われその名の読み方も知られていない現在だが、全国区、いや世界中にその存在を知らしめてきてほしい。


一方、残されたヴェルディユースはシビアな現実にどう立ち向かうか。

そろそろ怪我人たちも戻ってくる様子ではある。

楽しみが減ったようで、実は減っていないかも?(笑)

試合告知活動の日

テーマ:

ポスカ配りは2回休ませていただいた。

いろいろと思うところもあり。


しかし、今日は参加しようと心に決めていた。

…急な事情で参加ならず。


すでに終わったであろう時間に自宅へ戻ると、いつものように、オーナー会社のチャンネルをつけっぱなしにする。

何か関係するものが見られるかもしれないから。


すると…。

理想のデート、の設定はサッカー観戦。

スタジアムは国立、ピッチで展開される試合は、もちろんヴェルディの…。

ガラガラのメインスタンドまで忠実に再現されていて、寂しくも、笑える。

観客に扮したエキストラに着せるために掻き集めたのであろう、年代バラバラなユニフォーム。

平塚祭り

テーマ:

土曜日のお昼は土砂降り&雷。

ランドから降りるのも一苦労。

試合へ向かうモチベーションをまず削がれ。

仲間たちとなんとか合流できて、気持ちの切り替え。

しかし、試合はいつもの見慣れたパターン。

セットプレーからの失点。

終了間際の失点。



あとは祭り。

選手のバスを見送り、監督を待って、たむろう我ら。

静かに監督の独演を聞く人々。


帰りの足が気になり、一足先に駅へ向かう。

仲間たちもそれぞれの時点で見切りをつけて駅へ。

しかし結局、最後まで監督の話を聞いたものも聞かなかったものも同じ電車。

電車は遅れていて、先の見通しがたたない。

ひとのご好意に甘え、途中から車で送っていただく。

2時前に帰宅。

翌日の予定がなければ、仲間たちとゆっくり語り明かしたものを。

帰りの電車の中では、皆あえて話題をそらし、騒いでまさにお祭り帰り。


あの頃のように

テーマ:

ユース代表だった頃、大悟のパスはことごとく坂田へ。

後で大悟に、坂田しか見ていなかったのではないかと問うと、想像したとおりの答えが返ってきた。


そしてまた、あの頃のように。

大悟のパスは坂田へ。

もっともっと長い時間見ていたかった…。

もう一点

テーマ:
ついでなので。
車中泊で応援をしたと触れて回っているヤカラがいる。
しかし、今回限りの大会ではない、毎年恒例の大会なのだ。
彼らのせいで、Jヴィレの警備が厳しくなるなどしたらどうするのだ?
各方面に迷惑をかける可能性があることを少し考えるべきではないのか。