Seitai Mama(オランダ)でやっていること


 母乳育児コンサルト(IBCLC, Lactatiekundige)

 乳房マッサージ

 産後の訪問看護(クラムゾルフ)

 妊婦さん/ママ/赤ちゃんの整体

 医療通訳

 
                    詳しくは、HP をご覧ください 



   


晴れ 『seitaimamaの母乳育児ガイド』 


  大切な情報がコンパクトに詰まっていますので、お産までに何度も読み返していただきたいです。

   郵送料ともで15ユーロです。メールでお申し込みください。


  

晴れ  産後の訪問看護 


   2012年 9月の予定日の方、

 12月以降の予定日の方のクラムゾルフの予約を受け付けています。



Seitai Mama : Molenbaan 2, Capelle aan den IJssel

お問い合わせは・・・・

06-
5226 2753
             seitaimama@gmail.com


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012年04月08日(日)

陥没乳頭にも負けず、舌小帯にも負けず

テーマ:母乳育児
陥没乳頭とか扁平乳頭という言葉を聞いたことがありますか?はてなマーク
乳頭は、赤ちゃんにとっておっぱいを飲むために大切な場所です。
ある程度の大きさと高さがあって、(乳輪部も含めて)柔らかく伸びてくれると、
赤ちゃんは簡単におっぱいを飲むことができます。

逆に、高さがない場合には、吸い付くところがない、というわけですから、
生まれたばかりでお口が小さい、お口や顎の筋力がない赤ちゃんは、
乳輪までしっかりお口の中にくわえこむことができす(← これが母乳育児成功のポイントですビックリマーク)
おっぱいが飲めないという死活問題になってきます。

先日伺ったおうち、お産はとっても簡単で、3kgほどの元気な赤ちゃんをスポンと産み落とし、
ママは元気いっぱいで赤ちゃんとの生活を始められる、と思いました。

ところが、思わぬところに落とし穴が。

ママのおっぱいは、陥没乳頭だったんです。
妊娠中から、おっぱいの手入れはしていて、乳首もひらべったくないから問題ない、と思ってらしたんですね。
ところがこのママの場合、乳輪をつまむと乳首が引っ込んでしまう、というタイプだったんです。
こういうタイプの場合、赤ちゃんがおっぱいを飲むために乳首を吸い出そうとすると、
乳首は逆に引っ込んでしまい、おっぱいは出てきません。
そんなややこしいタイプだったなんて、初めてのお産だったこのママに、わかるはずもありません。

陥没乳頭であっても、赤ちゃんが力強く上手に飲んでくれると、
徐々に乳首が出てきて、問題なく母乳育児ができるようになる、という場合が多いのです。
授乳前に、乳輪部を柔らかくして、少しでも赤ちゃんがくわえやすいようにする、という準備も大切です。

この赤ちゃんも、力強く頑張って吸い付いてくれる子だったので、
うまくいくといいな、と思ったのですが、どうも、口を大きく開けられない。
指を吸わせると、舌を密着させて、正しい吸てつ(吸い付くこと)ができるのだけど、
ラッチオンすると、すぐにお口を小さくすぼめてしまう。

それで、お口の中をのぞきました。

そしたら、舌小帯がきっちりとビックリマーク
これでは、大きく口を開けて、舌を伸ばして乳頭・乳輪をしっかりくわえこもうとしても、
舌先が伸びてゆきませんから、口を開けた意味もない。それですぼめてしまうんですね。

舌小帯があっても、抱き方や赤ちゃんの支え方を工夫して、
できるだけおっぱいを深くくわえさせるようにすると、問題なくおっぱいを飲める場合が多いのです。
それで、この赤ちゃんの場合にもいろいろ工夫はしてみましたが、

陥没乳頭×舌小帯っていうのは、とても手ごわかった・・・・・・・・泣きっ面に蜂、とはこのことです。

ママの乳首も、赤ちゃんの舌先が当たるので傷ついてゆくし・・・。

最後の手段で乳頭保護器(nippelshield)を使いました。


そうしたら、やっと、おっぱいを飲んでもらうことができました。

ママは勘の良い人で、乳頭保護器を使っていても、おっぱいから母乳が吸い出される感じがわかります。
うまく吸い出されない時は、ラッチオンをやり直します。

乳頭保護器を使うと、全部の乳腺から効率よくおっぱいを吸い出すことができないので、
全ての乳管を開通させることが困難です。
そうすると、たまりっぱなしの乳腺が出現しますから、その乳腺ではおっぱいを作らなくなってきます。
だから、お産の直後から乳頭保護器を使うとおっぱいの分泌量が増えない/減ってゆく、という危険があります。

ママには、授乳前に乳輪部を柔らかくして、できるだけ飲みやすいおっぱいにすること、
授乳後は搾乳しておっぱいを空にして、母乳分泌を促すこと、
生後1週間もすると顎の力がついてくるし、毎日赤ちゃんは大きくなってゆくので、舌小帯の問題は相対的に小さくなってゆく。
授乳の度ではなくていいけれど、毎日直接授乳も試してみて、赤ちゃんが乳頭保護器なしで飲めるようになったかチェックすること、
搾乳したものを与えるのに、哺乳瓶は使わないこと、
などをお願いしました。

この子はカップフィーディングは得意でなかったので、
注射器と指を使ってのフィンガーフィーディングをお願いしました(直接授乳の練習にもなりますね)

産後10日目までクラームゾルフに通い、後ろ髪を引かれる思いで終了しました。
このときおっぱいは十分に出ていたのですが、
乳頭保護器を使用しての授乳でママのおっぱいの量が減っていかないか、
乳管が詰まる、乳腺炎を起こすなどのトラブルが起きないか、心配だったのです・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1ヶ月が過ぎました。

ママは、さほどのトラブルを経験することもなく、陥没乳頭はすっかりなくなって、
柔らかく突き出た、赤ちゃんが飲みやすそうなおっぱいになりました。

そして、赤ちゃんは、乳頭保護器が無くても、しっかりおっぱいを飲めるようになりましたビックリマーク

このママは、母乳育児になんの不安も迷いも持っていない方でした。
私の言うことを、素直すぎるくらい熱心に聞いてくださって、一生懸命に実行してくださった。
そして、どこかに余裕を感じさせてくれました。
自分が信じていることは必ず実現する、といったような未来に対する信頼。

若いママなのですが、この余裕はどこから来るのかなぁ、と、
わたしは密かに感嘆しておりました。

今回、大きなトラブルもなく、二つの困難を乗り越えて短期間に母乳育児を確立できた背景には、
このママの姿勢があったことを強く感じています。

わたしにとっても、ダブルトラブルの解決という、貴重な経験をさせていただきました。

ママと赤ちゃんに感謝しています。

いつまでも、リラックスして、育児を楽しんでねチョキ



フネクリックしてくださるとうれしいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ</font></font>src=
同じテーマの最新記事
2012年01月25日(水)

7ヶ月の赤ちゃんもおひな巻き?

テーマ:赤ちゃんとの生活
昨日の記事に、コメントをいただきました。

7ヶ月になろうという赤ちゃんをおひな巻きにしていてよいのだろうかはてなマーク

という疑問をお持ちです。

私がこの理論を学ばせていただいた渡部信子先生は、
ブログのコメントで、せめて7ヶ月までおひな巻きで寝かせましょう、と答えていらっしゃいます。
それがなぜなのか、赤ちゃんの背骨の発達を見るとわかります。
詳しくは、先生のブログを読んでみてください。

つまり、あなたが行なっている寝かせ方は正しい、ということですね。
ただ、硬いマットレスの上に仰向けに寝かせると、
後頭部は平らになるし、体の重みでC彎曲はなくなってしまうので、そのための工夫は必要ですね。

それが、たとえば昨日の記事で紹介した赤ちゃんふとんだとか、
ハンモック、あるいは座布団の利用などになるわけです。




これは、青葉のハグモックに寝ている赤ちゃんです。
オランダの1月に生まれたので、保温のためにハンモックの上に柔らかい敷物を使っています。
足元には湯たんぽを入れてあります。これは生後1日目か2日目・・・。
$オランダで出産&育児 『Seitai Mama News』


座布団でおひなまき用のベッドを作る方法は、やはり渡部先生のブログで説明されています。


渡部先生のブログには、鋭い指摘と理屈にあった考え方がいっぱい詰まっています。
子育て中のお母さんがすぐに実行できるアイデアを学べますので、じっくり読んでみてください。

そして、自分の頭で考えてひらめき電球工夫してくださいね。




フネクリックしてくださるとうれしいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ</font></font>src=
  • なうで紹介
  • mixiチェック
  • ツイート
  • 2012年01月24日(火)

    赤ちゃん布団

    テーマ:赤ちゃんとの生活
    もう、一月も終わりですね・・・。

    みなさまいかがお過ごしでしょうかはてなマーク

    わたしは雑用に追われながらも、元気にしております。

    今日は、クラームゾルフに伺った御宅で目にした、とっても良いものをご紹介します。

    合格The AKACHAN-BUTON ですクラッカー

    $オランダで出産&育児 『Seitai Mama News』

    私がお話した、背骨の発達と赤ちゃんの寝かせ方の関係を聞いて、
    ママがご実家の方の布団屋さんに注文したものです。
    実物を見せていただいて、今でもあるんだビックリマークとても懐かしかったです。

    実際に使うときには、いろいろ工夫しました。



    これはドイツ製の、ベッドに固定するタイプのベビーベッドです。
    おひな巻きをして、安定して寝かせられるように、ふとんに傾斜をつけました。
    $オランダで出産&育児 『Seitai Mama News』




    ママと向かい合うように、頭が写真手前にくるように寝かせます。

    こんな感じです。ベッドの柵は外してあります。
    $オランダで出産&育児 『Seitai Mama News』





    傾斜はどうやってつけたかはてなマーク
    シーツの下はこうなっています。ふとんの下に黒く見えるのはたたんだバスタオルです。
    $オランダで出産&育児 『Seitai Mama News』


    合格首の下にくるんだタオルが当たるようにして、頭部が前屈しないように(呼吸しやすいようにビックリマーク)
    合格お尻が一番低くなり、頭と足がちょっと持ち上がって、体全体のC彎曲が保たれるように、
    合格頭と足先は下からしっかり支えられて宙吊り状態にならないように・・・・・・

    色々と工夫がされています。

    赤ちゃんの成長に従って、赤ちゃんの包み方、敷布団の使い方、あてものの位置や大きさ、など、微妙に変化させます。
    赤ちゃんを安楽な姿勢で寝かせる、それがそのままベビーマッサージになるくらいです。

    いっぺんベッドを作ったら、2週間も3週間もそのまま、ではだめですよダウン
    赤ちゃんはタケノコのように成長していますから、
    ベッドはうまく作れているか、まめにチェックしましょうね。

    この画面ではわかりにくいですが、
    外側のタオルの下で、別の布にくるまれた赤ちゃんのお手手は自由に動くようになっています。

    この包み方は、渡部信子先生のブログで紹介されています。



    赤ちゃんは、こんな感じで安眠されておりますぐぅぐぅ
    $オランダで出産&育児 『Seitai Mama News』





    居間のBoxに寝かせる時も、もちろんおひな巻きです。
    $オランダで出産&育児 『Seitai Mama News』





    この抱き枕は、まだ新生児には大きすぎるので、
    折りたたんだタオルなどで底上げします(なるべくフカフカに)。
    $オランダで出産&育児 『Seitai Mama News』





    赤ちゃんは、部屋にひとりぼっちで置かれるよりも、
    人の話し声などでザワザワしている場所の方が落ち着きます。
    パーティー会場などでぐっすり眠れるのもそのためです。
    ただし、タバコとか、風邪ひきさんなどの空気の汚れには注意してくださいね。
    $オランダで出産&育児 『Seitai Mama News』




    ベビー布団は、日本のふとん屋さんで、普通に販売、あるいは注文に応じて作ってもらえるようです。
    インターネットで注文できる、こだわりの布団屋さんを発見しましたので、ご紹介しておきます。




    赤ちゃんの姿勢と寝かせ方、次回も取り上げます・・・。





    フネクリックしてくださるとうれしいです。
    にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ</font></font>src=
  • なうで紹介
  • mixiチェック
  • ツイート
  • 2012年01月01日(日)

    2012年が明けました

    テーマ:整体
    昨年11月以来、なんだか忙しくなってしまい、
    と、いうより、歳をとってきて、やることなすこといちいち時間がかかるようになったようです叫び
    すっかりご無沙汰してしまいました。

    元旦にあたって心機一転、また記事をアップしていきたいと思います。

    合格今年気になること

    おっぱいのつまりや乳腺炎と、ママの体の問題(肩周辺、背中のこり)
    の関連性にどう対処してゆくかはてなマーク自分の中のもやもやがはっきりしてきた感じです。
    今年も効果的なケアを考えてゆきたいと思っています。

    今年は、赤ちゃんの向きぐせ、斜頸、頭の歪み、背中や腰のコリ、が目だった年でした。
    年々増えている気がします。
    そういう赤ちゃんは、おっぱいの飲み方にも問題がある
    右矢印体が沿ってしまってラッチオンが上手くいかない、口があかない、
       吸い付き方が安定せずリズミカルでない、などなど・・・。
       泣いて泣いて、一日中だっこしなくてはいけない、という赤ちゃんも増えているようです。
    そういう子達に共通する原因として、頚椎の問題がある、ということがはっきりした年でした。
    今年は、この辺をもう少し深めて学んでゆきたいと思います。

    それに関連して、1ヶ月ほど前の話になるのですが、
    オランダ東部のEdeでプラクタイクを開き、
    赤ちゃんのマニュアルセラピーのフロンティアとして有名なHenk Mohrさんを訪ね、
    治療風景を見学させていただきました。
    これまでフィジオセラピーの治療でも良くならなかった赤ちゃんが、
    Henkさんの非常に簡単でソフトな施術によって、
    その場で変化したことに感動しました。
    コントロールを含め、平均してわずか3回の施術で治る、というのもすばらしいです。




    $オランダで出産&育児 『Seitai Mama News』

    赤ちゃんの頚椎の問題(Kiss症候群)について熱く語るHenkさん




    $オランダで出産&育児 『Seitai Mama News』

    赤ちゃんの、小さな頚椎の模型を使って、どこに問題があるのか説明してくださいました。


    ドイツの整形外科医が開発し、
    本家のドイツではすでにスタンダードな治療法として認められているというこの手技、
    世界中に普及しているそうですが、
    オランダの医療界では、いまだに『アヤシイ』『エビデンスがない』と認められていません。

    でも、これによって助けられたお母さんたちのクチコミによって、
    治療を受ける子達の数は年々増える一方です。
    早くこの療法がオランダ医療界で認められて、ホームドクターの紹介でマニュエルセラピーを受けた、
    という日が来ることを祈っています。

    話はそれますが、オランダ人が自己のやり方に絶大な自信を持つがために、
    新しいことを受け入れる貴重な機会が失われる、ということは往々にして見受けられます。
    私が忘れられないのは、10年ほど前になるでしょうか、
    日本からオランダ産科医療の視察にいらした産婦人科医に同行して、
    助産師のインタビューを行なった時です。
    当時、ガンより恐ろしい20世紀の死に至る病として知られていたAIDSに対し、
    抗HIV薬が開発されて、不治の病ではなくなった頃でした。
    それを受けて、妊婦さんに対するHIV感染の有無を調べる血液検査も、
    世界中で急速に普及しました。妊娠中から調べておけば、赤ちゃんへの感染を防げるからです。
    もちろん日本でも当時すでにこの検査は一般的に行われていましたが、
    オランダではまだでした。そのことを日本の医師が質問すると、
    助産師の答えは『エイズ感染がオープンになると個人に与える社会的ダメージが大きいので、
    プライベートを尊重する意味で行われていないのだ』との回答でした。
    赤ちゃんの健康より母親のプラーベートが尊重されるはてなマーク
    すごい屁理屈、と思って私は通訳するのが恥ずかしかったのでした。

    治療法のない病気であるならば、そういう理屈も成り立つかもしれません。
    でも、治療法があるにもかかわらず、その疾患にかかっているかどうかを調べない、というのは
    どう考えてもおかしいですから。
    わからないままにエイズの赤ちゃんが増えていったら、個人だけの問題ではなく、
    社会的な損失もたいへんおおきなものになります。

    案の定、それから何年も経ってから、HIV検査はオランダでも一般的な検査になりましたが、
    その頃に、別の助産師から『オランダではHIV検査もしているのよ。日本ではもう取り入れられているのかしらはてなマーク
    と尋ねられ、苦笑した覚えがあります。

    安易に新しい技術に飛びつかない、というのも大事な姿勢だと思いますが、
    すでに多くの経験が積まれていることでも、
    『オランダは違うのよ』という態度で無視し続けるのはなんだかなぁ・・・と思ってしまうわけです。

    閑話休題。

    これまでに400人ものマニュアルセラピストを育ててきたHenkさん、
    75歳になったので、セラピストとしては現役を引退して、研究と教育に専念する、と決めたそうですが、
    Henkさんをすがって訪ねてくるお母さんが跡を絶たないので、やはりプラクタイクは閉められないそうです。
    研修会も継続してゆく、とおっしゃっていたので、是非参加したいと思っています。

    最後にHenkさんとツーショットをお願いしました。
    ロッテルダム周辺にお住まいだったら、無給で助手にして欲しいくらいです・・・。



    $オランダで出産&育児 『Seitai Mama News』


    今年もよろしくお願いします門松



    フネクリックしてくださるとうれしいです。
    にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ</font></font>src=
  • なうで紹介
  • mixiチェック
  • ツイート
  • 2011年11月18日(金)

    Bikram Yoga

    テーマ:医療&健康
    ここ1ヶ月ほど、なんだか忙しくて、
    毎日その日の約束をこなして終わっていってます。
    おっぱいや整体での出張も続き、なんで急に忙しくなったのか不思議です。

    もしかしたら、今オランダでたくさんの日本人の赤ちゃんが生まれている、ということでしょうか?

    ブログの記事を書く暇も、ネタを探す暇も無いので、すっかりご無沙汰してしまいました。

    今日は、最近わたしがはまっているビクラムヨガを紹介します。

    室温40℃、湿度50%という、低温サウナのような環境で、
    26のヨガのポーズを次々にとってゆきます。
    下腹やお尻・膝などを引き締めたままでポーズを維持するので、
    全身のコアマッスルが使われるんですね。
    90分のセッションのあとは、ウェアも、ヨガマットの上に敷いたタオルも、
    絞れるくらいビショビショになります。

    スネなんかの、普段は何したって汗なんかかかないだろう、と思われる部位も、しっかり発汗しています。

    終了後は、水泳の後のように、体内の余分な水分が搾り取られた感じですが、
    違うのは、疲労感のないこと。
    朝6時半からのセッションに参加しているのですが、
    ヨガのあとで、一日しっかり元気に働けます。
    それが不思議。
    血行が促されて代謝が促進し、筋肉内の疲労物質や内蔵にたまった老廃物が排泄されて、
    体中リフレッシュされるからでしょうね。

    毎回すごい汗をかくので、肌の新陳代謝もよくなってます。
    この時期に、顔に何をつけなくても、しっとりすべすべ、
    わたしはここ2年ほど、いつも目の周りにブツブツが出ていたのですが、
    それがすっかりなくなりました。ものすごい効果です。





    私が今一番好きなポーズの動画を紹介します。


    この人たち、簡単そうにやってますけど、このポーズかなりハードです。
    じっとしていてもウワァーっと汗をかきます。







    血圧を下げる、というので始めたのですが、そっちの方の効果はまだはっきりしません。
    でも、とにかく気持ちいいから、もうやめられないな、というのが実感です。









    フネクリックしてくださるとうれしいです。
    にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ</font></font>src=
  • なうで紹介
  • mixiチェック
  • ツイート
  • 2011年11月10日(木)

    無痛分娩のこと⑤

    テーマ:妊娠・出産
    無痛分娩の動画、今回でおしまいです。

    日本麻酔科学会による、市民公開講座
    『無痛分娩の正しい知識』からです。


    今日の動画では、麻酔科専門医の加藤医師にお話をうかがっています。







    フネクリックしてくださるとうれしいです。
    にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ</font></font>src=
  • なうで紹介
  • mixiチェック
  • ツイート
  • 2011年11月09日(水)

    無痛分娩のこと④

    テーマ:妊娠・出産
    無痛分娩の動画、4回目です。

    日本麻酔科学会による、市民公開講座
    『無痛分娩の正しい知識』から、
    今日の動画では、麻酔による無痛分娩に関するよくある質問、です。
    麻酔科専門医の加藤医師が説明していらっしゃいます。










    フネクリックしてくださるとうれしいです。
    にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ</font></font>src=
  • なうで紹介
  • mixiチェック
  • ツイート
  • 2011年11月09日(水)

    出産前の実践講座

    テーマ:妊娠・出産

    先週土曜日のお産を控えたカップル向けクラス、
       2カップルが参加してくださり、和気あいあいのうちに終了しました。
       お産の動画や、赤ちゃんが泣き止むドクターカープなどの動画も見て、実習もして、
       質問を受けていたら、あっという間に3時間が過ぎてしまいました。
       
       実感のわかなかったお産や育児の具体的なイメージが湧いてきて、
       どんな準備を始めたらよいのか、の目安になりました、
    という感想をいただきました。
       
       それこそ、私が期待していた目標です。役に立ったようで良かったです。
       

       陣痛時の腰のさすり方の実習、お二人のプレパパ共に真剣でしたねぇ・・・。
       本番で役に立ちますように。

       赤ちゃんを泣かせない育て方のヒント、ご理解いただけたでしょうかはてなマーク
      
       今度はクラームゾルフ期間に、たくさん練習しましょうね音譜

       良いお産になりますようにニコニコ

       手応えのあるクラスになりましたので、これからも開催します。
       実習の指導を考えると、2カップル位が適当なようです。
       希望があれば1カップルでも開きますので、メールでお問い合せください。

       
       



    フネクリックしてくださるとうれしいです。
    にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ</font></font>src=
  • なうで紹介
  • mixiチェック
  • ツイート
  • 2011年11月07日(月)

    おっぱいクラスの卒業生ママたち

    テーマ:母乳育児
    昨年7月に、ロッテルダムで初めてのおっぱいクラスを開きました。
    まだ、自分のプラクタイクがなく、
    4人の受講生のうちのお一人が、自宅を開放してくださったのでした

    そのときの様子を記事にしたのが、コチラです。

    最後に、みんなで記念撮影もしました。だいぶおなかも大きくなって、
    近づいてくる出産に、期待と不安が現実味を帯びてくる時期でした。

    $オランダで出産&育児 『Seitai Mama News』




    先日、その受講生の方たちが一堂に会する機会があって、
    今度は赤ちゃんと一緒に写真をとったそうです。
    ママの一人が、その写真を送ってくださいました。

    $オランダで出産&育児 『Seitai Mama News』



    写真を拝見して、いろいろな感慨で胸がいっぱいになりました。

    あの時おなかにいた赤ちゃんが、当たり前、という顔をして、ママの膝の上にいる不思議。

    妊婦さんの、不安と期待が交錯した、はかなげな愛らしい表情と、
    お母さんになったおんなの人の、落ち着いた、包容力のある美しさ、
    すごく対照的です。
    出産・育児の経験が女の人をこんなにドラマティックに変身させるのですね。

    クラームゾルフの1週間の間にも、女の人は、蝶がさなぎを抜け出すように、
    鮮やかに変身します。
    お産当日の、不安そうな目で赤ちゃんを抱く危なっかしい手つきが、
    1週間後には、こどもをあやす優しい声が、こどもを見下ろすうなじから腕、背中にかけてのふわっとした腺とともに、
    立派なお母さんになったことを教えてくれます。
    私はそれをこっそり盗み見して、『菩薩さんだなぁ・・・』と感動しています。
    母になった女の人の後姿は、覚悟、を感じさせます。
    二つ身になったことで、
    自分のほかに、自分以上に大切にしなければいけない存在を抱えてしまったことを知ります。
    その状況から、逃げ出すことはできないことを悟ります。
    それが、女の人の、覚悟、を生み出すのだと思います。

    この世に、これほど美しいものはない、と、
    いつも、いつも、クラームゾルフをするたびに思います。

    これが、仕事をする私への、一番のご褒美でもあります。


    すべてのお母さんへ、

    子育ては、一人で抱え込むと大変なので、
    パートナーや、家族や、友人や、あるいはベビーシッターなどの手を借りて、
    適当に手を抜きながら、存分に楽しんでくださいねニコニコ
    こどもが大きくなってしまったら、案外さびしいものなんです。


    フネクリックしてくださるとうれしいです。
    にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ</font></font>src=
  • なうで紹介
  • mixiチェック
  • ツイート
  • 2011年11月07日(月)

    新生児の寝かせ方-いじこ

    テーマ:赤ちゃんとの生活
    むかし、日本の赤ちゃんが、
    特に農村でお母さんに抱っこされる代わりに使われていた、
    『いじこ』とか『いずみ』と呼ばれる籠があります。

    オランダで出産&育児 『Seitai Mama News』

    オランダで出産&育児 『Seitai Mama News』


    この中に入れられた赤ちゃんは、子宮の中の胎児と同じような姿勢をとっているので、
    からだも楽だし、精神的にも落ち着いています。
    だからむやみに泣きません。

    このかごについて、トコちゃんベルトの発案者である渡部信子先生が、
    ブログに記事を書いていらっしゃいます。

    オランダのベビーベッドのような硬いところに、
    仰向けで赤ちゃんを寝かせることの問題について、
    気づかされることの多い記事です。
    どうぞ、読んでみてください。

    コチラです。






    フネクリックしてくださるとうれしいです。
    にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ</font></font>src=
  • なうで紹介
  • mixiチェック
  • ツイート
  • Amebaおすすめキーワード

      1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>