オーダーメイドの8秒間体操で、しなやかな心と体を自分の手で ~ セルフ整体術・新宿天心会

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おはようございます!
セルフ整体塾・新宿天心会の吉田です。

朝、八王子の自宅の玄関を出ると、
霧が掛かっていました。
昨晩は湿気も60%を超えていましたので、
今朝の様に気温差があると出てくるのです。



健康の大敵は何か?
と言われれば、その一つは湿気です。
化学調味料や排気ガスより、遥かに湿気です。

湿気の影響は強い体でもそうは簡単に解消できないし、
湿気にやられると、体はガタガタと崩れて行きやすいからです。
湿気は本当に油断ならないものなのです。



厄介なことに、湿気の影響は即座には出ません。
即座には効かないけど、ジワジワと確実に効いてくる。

風邪という言葉は、漢方からの言葉です。
その漢方では、風邪以外にも湿邪というものがあるのです。
湿邪。
まさに風邪より厄介なものです。

湿気負けすると内臓が下垂するのですが、
その位置異常は医学では検出する術がありません。
だから、湿気と病気の関係は、医学的に解明できない。
だけど、ハッキリとあります。
(この点、湿度温度が管理された現代の病院内は、理想的環境です)

客観的に測るとしたら、
集中力や仕事効率がどうなっているかでは分かると思います。
また主観的には、イライラや疲れやすさ、マイナス思考に出て来ます。
鬱にもなりますね。
極端な場合は、自殺思考ともなります。

病気を抱えている人は、トントンと悪化したりするのが、湿気の影響なのです。



日本の気候が変わってから25年位経つのですが、
北海道の一部を除き、日本全国どこでも今や除湿機が必須です。

気温ではなく、湿度が大事です。
湿度というと「良いもの」と思われガチですが、
そんなことはありません。
湿度が健康の大敵なのです。

除湿機がまだな方は、今日買いに走って下さいね。



(感謝)



吉田直樹  拝
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おはようございます。
最近アメブロを更新する時間もなくなった吉田です。

忙しすぎるのはよくありませんね。
経営効率をセッセと勉強しようと決心した所です。



ツイート記事で、
「寝ている人を効率良く起こすなら、脚を揺する方が良い。
人間は脚から起きるからです。
脚から起こすと眠気が取れるが、肩を揺すったり顔を叩いたり大声を掛けても、
眠りを遮断された不快感と眠気が残るだけ。
人間の構造に沿って働き掛けることが大事です。
 それにしても、脚や足首は大事です。」
というものを発信しました。

5000リツイートを超えてしまっています。
これは、肘湯のリツイートの2万超に続く記録ですかね。
過去にはデング熱の記事も10万アクセス位行きましたので、
整体知識がお役立ちできる土壌が広がってきたのかもしれないです。

私達はもっともっと元氣になるべきだし、もっともっとお互いを大事に育て合う星にしてもいいので、
嬉しいことではあります。
私の記事を英語か、スペイン語、北京語、タガログ語訳して、
どなたか流して欲しいです。  
みんなで元氣になりたいですからね。

「我こそは!」
と思う方、ご連絡ください(^^)



現代って200年前までとは違って、非常に便利な時代になっています。

だけど、科学が発達しているほどは、
人間の体の理解は至っていないんですよね。
東京では整備されていない荒地を見つけることは諸島にでも行かないと難しいですが、
人間の中にはまだそうした荒地の様な未開拓な部分がある様に思います。

そこは有効利用できる土地なので、
是非みんなで開発して豊かさを享受し合いたいと思うのです。

そのための一助に日本の整体知識がお役立ちできれば、
と思っています。

「世界の人々と、整体の知識を分かち合い豊かさを感じ合いたい」
これは私の夢でもあります。

今日一日も、その日が来るための一歩として行きたいと思います(^^)

皆様も充実した一日を!



(感謝) 




吉田直樹  拝



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先日は同じ日に二件、
命に直接関わる操法でした。

一人は、死期を表す禁点が出ている方。
もう一人は、癌告知を受けた方です。



お二人とも会うなり、普段とは違う印象を受けました。

こうしたものは、出だしが決め手です。

ここは無事サッと決められたので、お体の観察に入ることができました。

普通の人は見逃すし、言われても気が付かない一瞬ですが、
ここを逃すと後は何をしてもご破算となる大事な瞬間でした。

整体は人体を相手にしているのではなく、生き物を相手にしているので、
一瞬が命取りになることが良くあるのです。
(生き物の機度間を外して、整体技術は成立しないのです)

整体操法の現場は、
本当に命のやり取りをしている現場なのです。



一人目の方は観てみると、
ミゾオチの禁点が出ているのです。

おまけに、連日の激務で体がフニャフニャで、
焦点が足の裏まで下がっている。

この状態がもう数日続けば、ミゾオチの禁点は不動のものとして完成され、
死を免れなかった可能性は高いです。

そこは勘の鋭い方なので、
ベストのタイミングで来て頂けたのでしょう。
このためか禁点はまだゴク初期だったので、引き戻すことができました。
まだまだこの方にはお役目があるのでしょうね。

「今後、今回のような働き方をしていると、来るものが来ますよ」
とは、伝えておきました。

頼みますよ。
次はないと思って下さいね。



二人目は癌告知を受けた方です。

これはヒドイ。
完全に腰が抜けてしまっている状態でした。

「癌そのものより、癌宣告を受けたことで、死ぬ人の方が多い 」
と言われますが、そのままでした。
あのままでは、呼吸しているだけで死に近付く状態でした。

一応とりとめたのですが、
後はご本人次第です。



癌というのは、どうしても心模様が影響してくるようです。
心模様が変わらないと、
個人的には難しいのではないかと思っています。

私なりにアドバイスはするのですが、
こうした重篤になる方は、基本的に「でーもん」の方です。

私との会話は短いものでしたが、
この中で何回「でも、でも、でも」を言ったかなんて、
覚えていないのだと思います。
「~すべき。~すべきでない」という言葉も多かったですね。

こうした重篤な病人の言葉を言わなくなったら、
癌も卒業できるのだとは思います。

もちろん、私に対して「イエスマンになれ!」
と言うことではありませんよ。



与えられた体、与えられた命をどう使い果たすのかは、
もうその人だけの判断です。

神聖な使命を帯びたものとして、丁重に扱うことも一つです。
逆に、粗雑なゴミ屑として、投げ出したり、雑に扱うのも一つです。

どちらがいいとか悪いとかでは、ありません。
扱った様にのみ、体は命は応えてくれます。



自分はどちらなら、納得が行くのか?と言うことです。

地球に遺される後輩に対して、
「私のように生きてご覧。楽しいよ」
と言えるような卒業。
そんな人生の選択をして頂きたく思います。

「こんな生き方は、私だけでいい…」 
という生き方は、本人にもかなり負担なので
病氣として体に現れガチです。



「どう生きれば満足なのか?」 
よく言われることで、一つの答えなんてありません。

しかし、
それは自分の体を聴けば分かることなのです。 
単純に即座に分かる。

他の命に媚びたり、他の命を恐れたりして、自分自身を生きないことが
一番後悔しますし、人が悪くなり、変な病氣さえします。 

病氣を得たら、自分の考え方とジックリと数日間は向き合うことが必要です。 
向き合った分だけ、腑に落ちる答がやってくるからです。

ご自分の命、
ご自分らしく輝かして頂きたく思います。
そのお手伝いが、天心会の本分です。



(感謝)



吉田直樹  拝

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