オーダーメイドの8秒間体操で、しなやかな心と体を自分の手で ~ セルフ整体術・新宿天心会


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さて、先日の続きです。



悪はしゃぎをする子は、腰が抜けている。

という話でした。



この原因を探って、早急に対処することは何より大事です。

これはお子さんというよりあなたご自身の課題ですから、

逃げることも避けることもできない課題です。

早めに小さな内に対処を完遂した方がいいです。

そうでないと、あなた自身に必ず逃げられない形になっても、

清算を求められることになりますからね。

これがいつ来るか分かりませんが、必ず来ますし、

必ず逃げられない形で来ますし、

後になるほどに厄介になりやすいです。


なので、しっかり早めに対処して下さいね。

よろしくお願いしますよ。




で、

子供自身への対処は、蒸しタオルがいいです。

かなりいいです。


腰への蒸しタオルですね。

これが効果的です。



「腰?  ウチの子は腰痛もないし、

腰は見た目に付いてるから、いらないでしょ?」

と思いガチですが、腰は全ての大元です。

大事にする必要があります。


腰がしっかりしてくると、子供の体力が違って来ます。

目の色が照りが、違って来ます。

愛情力も出て来て、親への気遣いもできるようになるし、

学校の勉強への集中力もまるで変わりますし、頭も良くなります。


運動神経も格段に変わるので、

子供が頼もしくなるのが、腰なのです。

(本格的には、おたふく風邪を薬なしで経過さすことですが)




反対に腰が抜けているままだと、

余分な怪我、大怪我をしてくることが多いです。

いじめられやすくなることも、ありますね。


学校でいじめられるのも、腰が据わってない子の場合良くあります。

自然界・動物界では、腰が抜けた動物は獲物の対象です。

被捕食者です。

もしくは、淘汰の対象ですね。


いじめっ子というか本能が強い子供の頃は、これを直感的に見抜きます。

そして、獲物にしてしまうんでしょうね。

もちろん、いじめっ子というのも、また腰が抜けているんですけどね。


なので、腰が入った強い者だと、捕食対象・いじめ対象にならないのです。

手強くなりますからね。

逆に被捕食者にされてしまう危険があるからです。




また、腰が抜けたままだと、

親子間で家庭内で余分な衝突を起こしたりもします。

悪はしゃぎしますからね。


これを「いい加減になさい!!」

と少し強めに叱ると、腰が抜けてるからトラウマになります。

それで、塞ぎ込んだり、親を恨んだりする。


つまり、腰を抜かした家族がいると、

大変生活がしにくくなるということなのです。


これが蒸しタオル一枚で防げるということは、

忘れないで下さい。


腰がしっかりした家族同士は、本当に頼もしいですよ。


そんな家族だと、例え相手を理解できなくても居心地が悪くないのです。


諺に「敵に塩を送る」と言う言葉というか史実がありますよね。

あれは、腰が入っている者同士だから可能なのです。

立場は違えど、お互いを尊重できているのですね。




60を超えた方からは、時々こうした現在の子供達に対して、

「難しい。私達の時代とは違う」と嘆きを聞きます。


これはおっしゃる通りですね。

今の子は、脆い形で産まれている子が、大変に多いのです。

昔の子には、まずいなかった。

またいたら、七五三までに死んでいたのでしょうね。

今でも田舎に行けば、路傍の石として小さな墓碑がありますよね。

あれに、スルッとなっていた。

それが昔の現実でした。


こうした中を生き残った子。

そもそも産まれが強いし、選別を生き抜いたのが昔の子なのです。


こうした強い子は、強い母体か、

ご機嫌な妊娠期間を過ごした母体からのみ、産まれ得ます。

この違いが、現代っ子と、昔の子の違いなのです。




昔は、母体の生育環境が良くて、母体の力がそもそも違います。

今だと、フィリピンの田舎などから来られた方のような体ですね。


あんな体から産まれたら、

テレビやスマホで忙しくない頭と体から産まれたら、

しかも空気も澄んで、食事も野蛮な栄養素があるわけですから、

丈夫でないわけがないのです。


しかも、多人数の家族間で育てられる。

日本だと、昭和30年まで、オリンピックまでは当たり前の風景でした。

そうした環境の中で生育した方々からすれば、まるで違うように見えるのです。



都会は、お金を得るには最高ですが、

母体が暮らす場所、子供達が生育する場所としては、不適格かもしれませんね。


そんな現実、現在ですが、力強く生きて行くには、

蒸しタオルです。


そんな現実現在でも、伸び伸びと生きて行く方法はあるのです。

これだけは忘れないで下さいね。


命は、宇宙には、チャンスが叡智が沢山あるのです。

私達が目を背けなければね。


そんな命、宇宙の愛の中で私達は生かされています。


今日もそんな中で伸び伸びと生き切る一日にしましょう。





(感謝)





吉田直樹  拝

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「ウチの子は元気でしたよ」とあるお母さん。

会ってみれば果たして、元気なものか。

“これは腰が抜けて、悪はしゃぎしている状態ですよ”

という状態でした。


腰に活を入れて行くと、シャンとした普通の子、

その子らしい子に戻りました。


悪はしゃぎと元気、グッタリと穏やかの区別が付かないのは、

外見しか見ていないからです。

これではマズイ。


腰が抜ける前に、相当にストレスを感じるイベントがあったはずです。

そして、ストレスを感じていることを、発信していたはずですが、

忙しいために気が付けなかったのでしょう。

腰が抜けるまでに至ってしまったのです。

子供の腰が抜ける、子供の腰を抜かすなんてことは、本来あってはならないことです。

相当に乱暴か、相当に放置しないと起きない範囲のダメージだからです。



外見やマニュアルも大事ですが、

外見やマニュアルも奥にある命を気を感じて欲しいです。

“命を気を感じて下さい!”

と言っても難しいかもしれないけど、命を育てるってこういうことです。

少なくとも、感じようと努力と工夫を続けないと、なかなか難しいと言えます。




外見的にあえて見極めるなら、

悪はしゃぎの時は、顔が前に出ています。

腰に力が入らないので、首に支える力がないため、

顔がグラングランと動いている。

また、腰が入っていない。

正座が3分もできないか、腰を抜かした正座しかできない。

歩行時の足音がうるさい。

ということがあります。



グッタリの時は、下を向いています。

動作が重くて遅い。

やはり足が軽くない。

口を半開きにしているなどです。

悪はしゃぎを通り過ぎると、グッタリになるものです。



ペットでもいいので命の生死を自分の手の中で経験してないと、

この感覚は難しいかもしれません。

テレビゲームとは、全く違うのです。

ベホマもザオリクもないし、ザラキもないし、

リセットボタンもないのです。



だけど、この感覚がないと、

物体は育てられても、命を育てることは少し難しいかもしれない。

そして、双方にストレスが溜まる関係になるでしょう。


挙句の果てには、この子が成人後、

「母さん、私、母さんみたいな母親だけには、絶対なりたくないから」

とか言われてしまう。

あんなに苦しみ努力したのに。

やはり命を感じる方に努力しないと、時間も労力も資金も勿体ないです。




しかしながら、

今の時代は、良い時代です。

何か難しいと思うことがあれば、プロに依頼して教えてもらえばいいのですからね。

昔は何処探してもプロがいなかったんだから、

良い時代になったものです。

利用できるものは有効活用して、お互い有意義に20年間を過ごしたいですね。




(感謝)




吉田直樹  拝


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おはようございます。

セルフ整体道場・新宿天心会の吉田です。

 

 

友人の古宮教授が、分かりやすくディマティーニ・メソッドの実例を、

綴って下さりました!

シェアさせて下さい(^^)

 

 

 

(以下、引用開始)

 

 

『憎んでいた奥さんへの愛が湧き上がった男性』

 

自分のことが嫌い。
日々暗い気持ちがつきまとって辛い。
警察官の隆さん(仮名)は
その悩みで私の相談室に来られました。

 

 

隆さんはまた、
奥さまへの怒りもかなりあって、
離婚したいとずっと思っているけど
勇気が出なくてグズグズしている、とのこと。

 

奥さまについて特に恨んでいるのは、
「子どもを作ろうとしないこと」と、
「ぼくを必要としてくれないこと」。

 

隆さんは、
「人から求められること」を強く願う人です。

彼は警察官として、
犯罪被害者の相談にのったり、
市民への啓もう活動の講演をしたりして、
広く人々に関わっておられます。

 

そのため上司、同僚、市民など、
とても多くの人たちから求められており、
それは彼にはとっても大切なこと。

仕事はすごく充実しており、
生きる喜びも得ています。

 

 

隆さんは私とのセッションで、
次のことに自分から気づかれました。

隆さんが警察官として
多くの人たちから愛され
求められるようになったのは、
奥さまが求めてくれなくなったため、
仕事に生きがいを見出して没頭するようになったから。

 

恋愛時代には奥さまから強く求められていたそうですが、
そのマイナス面は、彼も奥さまに依存してしまったこと。

それがとても苦しかったことを思いだしました。

「ぼくはすごく依存してしまうタイプなんです!
あんなことになるのは絶対にイヤです!」

 

 

でも今は、
奥さまから求めてもらえないために
仕事で多くの人たちが求められるようになったので、
彼は誰にも依存しないで済んでいます。

 

そのため、人に嫌われるのを怖れることなく、
相手のために厳しいことを言うこともできます。

そうやって人を育てることも、
隆さんにとっては大きな喜び。

 

隆さんは話します。
「もし仮に妻が子ども作りに熱心で
子どもがいたら仕事にこれほど打ち込めません。

すると、こんなに多くの人たちに
求められることはないし、
ぼくは妻に依存して、
また恋愛のときのようにすごく苦しくなるでしょう。

それに、妻がぼくを求めないから
ぼくは女性たちから求められたくて
容姿や体型に気を使うので、
女性たちに好かれ、一緒に食事に行ったりできています。
それも楽しくて好きです。

もし子どもがいたら、
ぼくは確実に中年太りしていました。
そんな自分のことはもっと嫌いになっていました。」

 

 

隆さんは他にも、
今の奥さまだからこそ得られている多くの大切なことに
気づいてゆかれました。

すると、奥さまへの感謝の涙が湧きあがりました。

 

「ぼくは毎日が辛いから救いを求めて
スピリチュアルな本をすごく読むんです。

そこに書かれている
すべては愛です、とか、
すべては完璧です、とか、
すべての人は天使です、とか、
今まで本当だと思えませんでした。

でもそれって本当なんですね・・・(泣)」

 

 

セッション後の隆さんの表情は
緊張が解け、とっても晴れやか。
いっそう魅力的な男性になっていました。

 

隆さんはさらに、お母さまに対する
怒りや恨みがあり、
それが自分のことを好きになれない原因だと思う、
とおっしゃいます。

 

それを解決するために、別のセッションで
取り組むことにされました。

 

それも解決したとき、
今日よりさらに隆さんは生きるのがラクになり、
人としても男性としてもいっそう魅力的になり、
彼らしくいっそう力強く生きてゆけるでしょう。

(隆さん(仮名)の快諾をいただいて
シェアさせていただきました)

 

 


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隆さんが受けたディマティーニ・メソッド個人セッション
⇒http://buff.ly/2f6iVth

 

 

(以上、引用終了)

 

 

素晴らしいですね。

 

『1つの扉が閉じられる時、

全く同時に別の扉が開かれる。

そしてそれは重い扉ほど、天命に通じる扉』

 

 

今日は旅日和、充実した1日を過ごして下さい。

 

 

(感謝)

 

 

 

 

吉田直樹 拝

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