『自分と家族の健康は、自前で築く』整体カウンセラーのブログ

神楽坂で、セルフ整体道場・新宿天心会を主催する整体指導者のブログ。
ジョン・ディマティーニの公認ディマティーニ・メソッド・ファシリテーター資格及びバリュー・ファクター・ファシリテーター資格も併せ持つ。

オーダーメイドの8秒間体操で、しなやかな心と体を自分の手で ~ セルフ整体術・新宿天心会

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おはようございます。

セルフ整体道場・新宿天心会の吉田です。

 

 

前回までに、

頭ー呼吸器ー骨盤を、家に見立てて話をしました。

呼吸器が崩れると、屋根も土台も崩れてしまった家になるよ。

そんな話でした。

 

 

今回は、そんな崩壊した家の体を見てみましょう。

 

時間がなくて電車内で書いたので、

文字が怪しくなっていますね^^;

お許し下さいませ。

 

 

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天心会では、よく書く図ですね。

 

 

左図1が体に8の字の流れが出来て、元気な人の図です。

整った体、整体は、8の字が体に生まれています。

ヒップアップして、その流れがバストアップになり、

バストアップの流れが、ヒップアップに繋がる図ですね。

 

かたや、右図1。

これは、不整体。

ダメな状態の体です。

8の字の流れがなく、顎と恥骨が出て、胸が落ちている。

 

今回は、ワクチンのその後なので、

右図1の例をいくつか見てみましょう。

 

 

 

右図1を後ろから、観るとこんな右図2と右図3の写真になります。

 

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左図2だけは、良い体です。

左図1を後ろから見ると、順?三角形の左図2に見えます。

お尻がしっかりして、上が小さく見える。

 

これは、松戸駅にあった広告ですが、

この人なんかそうですね。

 

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スポーツが得意な人か、本気で走っている人です。

少なくとも余分なことを考えていないで、走っています。

 

お尻がしっかりして、気が降りているので、

これは良いお嫁さんになれます。

この姿のまま、普段の生活をしているなら。

前に回って、お顔を拝見したくなりますね(笑)

 

 

そして、

右図2、右図3です。

これはダメ。

 

アメリカ人受け、アニメ受けする後ろ姿ですが、

ダメな状態です。

心肺機能と骨盤機能つまり内臓機能が落ちたのが、逆三角形の背中です。

これは頭が空回りで、休めない図です。

 

オリンピックだと、水泳選手以外はまずいない体形です。

重量挙の人でも、逆三角形ではないですね。

もちろん、おおかた気的な見方での形ですよ。

 

そして、右図3。

逆三角形ではないけど、頭デッカチな図。

これもいますね。

非常に良くない空転する頭で、被害者意識が高かったりします。

 

 

普段の立ち姿勢だと、次の写真ですね。

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ワクチンにやられた学生に、最近は多い姿勢ですね。

単純に病的な姿勢です。

 

 

さらに、次。

幼児体形。

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もはや幼児の年齢でないのに、こんな形で下腹ではなく、

腹が出ている少年少女。

これは、落ちる肺を、腹を固めて支えている図です。

 

良くないですね。

季肋部の所を固めて、季肋がもっこりと盛り上がっているお腹。

これを持っている人は、大人には多い。

しかし子供の場合は、もう少し下の所が盛り上がるのです。

 

 

次の写真です。

 

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横から見ると右図1の人の中には、薄ペラい人がいます。

私も比較的薄っぺらい方ですけれども、

このようにお尻の凹凸、腰の凹凸もないと言うような感じの人です。

ひどいと後頭部まで凹凸が、ありません。

 

背中、後の面が上から下まで1直線、定規のように平。

そして横から見ると、胸に厚さがなく、体が薄っぺらい子です。

これも多いですね。

良くないです。

 

 

次です。

 

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こうした子の中には、授業中ボカーンと、こうやって口を開けている人がいます。

これも呼吸器が弱い人の特徴です。

大人でもいますね。

 

 

そしてさらに次です。

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後ろ手に手を組んで歩く子供。

これは老人の姿そのものです。

 

右図1の人が歩くとなると、こんな格好をする人もいるんです。

人によっては他に、チョコチョコ小さく小股で歩く人もいます。

 

顎が前に出ているのが、右図1でしたね。

その顎や顔の重さのバランスを取るために、腕を後ろに回しているのです。

 

つまり自分の重心が、お腹だとか真ん中にないんですね。

前にあるそれを物理的に腕でバランスしているのです。

 

バランスがずれてるので、体力が老人のようにありません。

老人のように引っ込み思案でもあります。

 

 

 

そして次の図です。

授業中こうやってノートを書いている子もいます。

 

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右図1の系統の子にはこうやって書いてる子が大変多いです。

 

肋骨の終わりあたりの背骨、胸椎12番もしくは腰椎1番ですね。

そこを椅子の背もたれに引っ掛けて、そして恥骨を出すようにして座っている。

 

この前、コンビニに行きましたらば、こうやって座って、

漫画を読んでいるお子さんがいました。

中学生2年生位でしょうかね。

まぁ大変ですよね。

これで成長期を過ごすと、厄介です。

 

 

 

以上が、詳しい解説を抜きにしましたけれども、すべて右図1の派生形です。

 

ワクチンを打つ前と打った後では、右図1と左図1の違いが出てきます。

それは歳を追っていくたびに、どんどんどんどん明らかになっていきます。

 

もちろん、すべての人がこうして判りやすく崩れる訳ではないですし、

2割くらいの人はワクチンをしても何ともないという強靭な人もいますし。

 

 

 

以上を参考にされて、

ご自分の周りの子供たちもしくはご自身のお子さんを、確認してみて下さい。

このような格好になっていたんであれば、要注意ということが言えます。

 

本日は以上です。

 

今後都合が悪いことが出れば、

この記事は消します。

必要な方は、ノートにしておいて下さい。

 

 

 

(つづく)

(感謝)

 

 

吉田直樹  拝

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あまり良い環境での妊娠ではなかった。


結婚はできないし、家族関係も良くはないし、

自分の体は決して丈夫でなく

「1日働くと、2日休まざる得ない」体だった。


ここから、産むことを一念発起して、私の所へも来て下さった。

理想の産院を探し出し、単身地方で出産。

しっかり妊娠期を過ごしたので、元気な赤ちゃんが出てきてくれた。


そして、彼女の本気の子育てが始まった。

産まれた時の負担も解消して、最近では稀になった見本のような

見事に丈夫なお子さんになった。

お母さんの本気が、娘の運命を、

そして自分自身の体のみならず運命までも変えたのでしょうね。


「この子が生まれて、バラバラだった家族がまとまったんですよね」

とは昨日の彼女の言葉。


「子は宝」のままの言葉ですね。

本人だけではなく、家族達のあり方さえ変えてしまったのが、

今回の出産だったのでしょう。

家族の人生観、人間観も大きく成長して

新たな段階に入られたのだと思います。

素晴らしいことです。



一方、

「こんな環境で産んでどうするんだ?」

と言って悲しい運命を選択した人を何人か知っている。

それで運命が好転したか?というと、

責める気はないですが、傍目に好転には見えなかった。


頭デカッチで近視眼的な風潮がある現代に生きている私達は、

つい損得勘定や目先の快楽で、物事を選択してしまいます。

しかし、命、運命という巨大なスクリプトからみると、

偶然などはないのだということなのかもしれない。


「運命をただ受け入れ、そこで活き活きして行く」

これほどの難事は、人間にはないかもしれないですが、

ここにこそ私達が生まれてきた意味が、あるのかもしれない。

こう最近は思うことが多いです。


よく言われるように、

変化を利用できない利用しようとしない鈍くて硬い私達がいるだけで、

変化の本質は祝福や恩恵以外の何物でもないのかもしれない。




彼女の屈託のない笑顔、

起き上がりに成功して初めて会った時とはまるで別人の美人になった笑顔が、

とても印象的でした。


「このご家族に関われて、本当に良かった」

そんなことを思った帰り道でした。


3歳を前に今回食事に誘っていただいたのですが、

何とも言えない温かい時間を共に過ごさせて頂きました。

あの緩やかな時間は、一生私の記憶に残るかと思います。

お誘い頂き、本当にありがとうございます。




さて、

来月2018年1月からも、関西に出張に行きます。

(開始時間は多少は動かすことができますので、お気軽にご相談下さい)



18年1月

15日15:00~、16:00~、17:00~、19:00~

16日 7:00~、8:00~、9:00~


29日【  満員御礼  】

30日7:00~、8:00~


2月

5日15:00~、16:00~、17:00~、19:00~

6日7:00~、8:00~、9:00~


19日【  満員御礼  】

20日7:00~、8:00~、9:00~



3月

12日15:00~、16:00~、17:00~、19:00~

13日7:00~、8:00~、9:00~


26日【  満員御礼  】

27日7:00~、8:00~、9:00~


4月

9日15:00~、16:00~、17:00~、19:00~

10日7:00~、8:00~、9:00~


23日【  満員御礼  】

24日7:00~、8:00~、9:00~

 

 

 
以上です。
ご希望の方は、tensin7kouda@gmail.com までお早めにお願いします。

 

初めてメールを頂ける方は、

送信前に一度こちら⬇︎をご覧下さいね。
http://goo.gl/aGZkx7

 

 


何をするにしても、しないにしても、

体があるとないとでは、まるで違います。

ご自分に与えられた最大の財産は、体です。

誰が何と言おうと、いつの時代でも。

その体を大事にして活用するお手伝いが、

来年もできればと思います。 

 

 

(感謝)

 

 


セルフ整体道場・新宿天心会 吉田直樹 拝
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(つづき)



私達は生きている限りは、リスクとは常に隣り合わせです。

リスクを取らず生きることは、根本的に原理的に不可能です。


だから、

どのリスクなら対応可能で、

どのリスクは対応ができないかを見定める必要があります。

リスクにも大きい小さいがあり、一見は対応不可能なほど大きいものでも、

細分化し数を増やす形で小さくして、対応可能にすることもアリだからです。




例えば、これだけ現在の流行、

そして事実上の強制にさえになっているワクチン。

これは、これまで人類が経験した、悲しみが原因の1つです。


我が国でも江戸期の東京では、麻疹が流行しました。

だいたい20年周期で流行した。

ひどい時は将軍綱吉含めて、人口の1割が亡くなったそうです。

なので、大変警戒するのでしょう。


しかし、うがった私は思います。


「ひどくても、9割も残っているじゃん」

「綱吉のような高貴な身分の人は、幼少期から世話役の者が文字通り命懸けで、

漢方などを用いて、病気にさせなかった。

このために抵抗力がなく死んだ」

「江戸患い(エドワズライ)の元であった白米信仰があり、栄養価が少なかった」

「昔の(日本)家屋は気密性がなく、隙間風が常識。

このため、風邪の経過中で最も大事な、汗の内攻を防げなかった」

「整体がなかった」

とすぐに思ってしまいます。


なので、

栄養もなく、病気に鍛えられもせず、悪い環境にいて、整体もないのなら、

ワクチンをした方がいいと思います。

この条件で生き残るには、妥当な選択です。

死ぬという最大リスクを避けるには、

この場合のみはワクチンというリスクで回避すべきです。


しかし、そうでもないなら、

その病で死ぬリスクの確率はグッと下がるので、

私ならワクチンのリスクは取りません。

この病を経過させるメリットの方が大きすぎるし、

時間とともにリスクが増大するワクチンをあえて使うデメリットの方が、

嫌だからです。



ワクチンで呼吸器を砕くと、家で言えば1階部分が崩壊します。

すると、家が傾きます。

いくら屋根や基礎が立派で優れていても、壊滅した1階部分。

これでは見た目も悪くなり機能しなくなるし、

崩壊するのも時間の問題ですよね。


つまり、

呼吸器は、姿勢にも関わります。

砕かれた呼吸器の人体 、姿勢が悪くなるのです。


最近の小学生は、全国的に猫背です。

朝礼ではまともに立っていない、整列できない子がどこの学校でもいますし、

これで正常児とされています


授業参観などに行けばわかりますが、

まともに座れず、ズルリンコと椅子に寄っかかっている

ジジイババアみたいな小学生が当たり前です。

私の頃は、クラスに1人か2人でした。

まして、今は授業中に立ち歩く子も多いと言います。

昭和50年代生まれの私達の頃は、そんな話は他校でも聞いたことがない。


姿勢は、頭脳の働きと、直接的に関わります。

地元の図書館などで地域資料史など見れば分かりますが、

昭和40年代の頃を境に、姿勢の悪い小学生が、増えてくるのです。

面白い変化ですよ、比較して見てみて下さい。


一方、明治大正、昭和30年頃までは、みなビシッと姿勢がしています。

校長先生の写真もそうですね。


ああした気骨ある人々だったので、

明治維新を成し遂げ、西欧との最後の人種戦争にも対抗ができたのでしょうし、

戦後の廃墟からも復活できたのでしょう。

それは、あの姿勢になる体があったからです。


でも最近は、こうした姿勢の子供も大人も、2割いるかいないかです。

ワクチン接種が学校で始まり、ドンドン数も増えて、

質も変わったからかもしれないですね。




人間にとって、姿勢はとっても大事です。

筋肉で作った見せかけの姿勢はダメだし有害ですが。


姿勢が良いと、頭の働きが変わります。


だから、高学力の生徒と、低学力の生徒では、明らかに姿勢が違います。

偏差値の高い学校と低い学校を、両方見学すると、よく分かります。


会社でもそうですよ。

出世する人と、やる気のない窓際族の人を比較しても、そうですね。

姿勢が違うのです。


今回は、

ここにスポットを当てましょうか。




前回までに、

「インフルエンザなどの風邪類を、上手に経過すると、

上部胸椎が緩む」

「ワクチンなど薬を入れると、上部胸椎がもっと強張る」

という話をしました。


この写真のように、触れば誰でも分かりますが、

元気な上部胸椎は、椎骨と椎骨の間が空いてます。


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しかし、薬などでいじくった体の上部胸椎は、

右側のようにゴジラの背中みたいにゴツゴツ飛び出たり、

捻れていたりするのです。


この状態で成長期を過ごされると、

実にこれは厄介なのです。

曲がって成長してしまった樹木を、元通りにするのは、

10年単位で時間がかかりますからね。

10代の頃から始めればもっと早いですが、普通はそうではないですからね。

時間は覚悟しないとです。


前に、ワクチンは呼吸器に来るという話をしました。


この呼吸器への打撃は、背骨にはっきりと現れます。

背骨がいびつに並ぶようになり、おまけに周りの筋肉が硬直して来る。

これは人体には、大きなデメリットです。


呼吸器が1階部分であるならば、

背骨は家の中心にある柱・大黒柱と言えます。

大黒柱は、雨風地震などの振動に対応するために、ある程度しなりが必要です。

なぜなら、硬いだけだと脆いので、ボキッと行くからです。

また、ただ硬いだけだと屋根が安定しないし、

屋根からの電気が硬いために、1階部分や基礎に伝わりにくくなるのです。



同じく人体にも振動がありますし、人体には振動が必要です。


振動とは、メインでは歩くこと。

歩く揺れは、とても大事です。

歩いて動かないと、リンパ液や脳脊髄液が中々移動しにくくなり、

色々な不都合に繋がります。

だから、背骨という柱には、振動を活かせる弾力が欲しいのです。

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しかし、柱がワクチンにより頼りにくくなっているのなら、

仕方なく周りの筋肉を堅めることで補強します。

柔軟さがないために、安定を求めての苦肉の策ですね。


これで、脳の血行が悪くなるし、

色々な体液や、電気信号の往来がおかしくなります。


簡単にいえば、

疲れやすい、頭がおかしくなる、集中力がない、肌に異常が出る

となるのです。

これが不幸の始まり、人生の試練の始まり、

家族崩壊の始まりと言ってもいいのです。




どのリスクなら、取れるか、取りたいかです。

子供へのワクチンは、その別れ目でもあります。




(つづく)

(感謝)




吉田直樹 

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