オーダーメイドの8秒間体操で、しなやかな心と体を自分の手で ~ セルフ整体術・新宿天心会


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今日は、セルフ整体塾・新宿天心会の吉田です。




現在まで、一日の操法時間を、

9:15 10:30   11:45~、   13:00 

14:15~、15:30~、16:45

などと最大75分単位にしていました。


しかし、時間が短いほどに密度は上がり、

効果も持続時間も高まるのが、整体です。

(操法後には、あまり話をしないのもこのためです)




このため、

4月後半からは現行の上記の時間から、最大60分単位にしまして、

9:15 10:15   11:15~、   12:15 

13:15~、14:15~、15:15~、16:15

とする予定です。



すでにご予約頂いている方には、

随時メールなどでお知らせしますが、ご都合の悪い方は教えて下さい。


よろしくお願いします。



(感謝)




吉田直樹  拝

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(続き)

 

 

自然出産を目指していた友人がいます。

その彼女から妊娠中、尋ねられたことがあります。

「妊娠すると、体調が悪くなるものなのか?」と(笑)

 

逆です。

真逆。

妊娠すると、本来は体調が良くなるものです。

気分も楽しくなるものなのです。

 

これも食事と一緒です。

「食事をして、気分が悪い」のは、食材や食事環境の問題がないのなら、

食べた本人の体の問題です、元々胃腸がおかしいとかね。

食べれば、体調も気分も良くなるのが、人間の体ですよね。

 

なので、妊娠中は、体調が良くなるもの。

逆に体調が悪いことが続くなら、それはしっかりとした対策が必要です。

自然出産に耐えられる体力が母子ともにない可能性もあるので万が一を考えて、

病院出産など医療機関と連携して出産する方が、いいと思います。

医療機関も整体も絶対ではないですし、命に絶対はないものだと心に留めながら。

 



それでも自然出産・自体出産をしたい場合は、

2回目以降に賭けると良いと思います。

なぜなら1回目の出産で起き上がりにある程度成功すれば、

2回目の出産は体が整った分、かなり楽になるからです。

 

なので、2回目以降に自宅出産などを(自己責任の範囲で)するのは、

いいと思います。

 

が、1回目の時に体の不具合を無視して、

医療機関のセーフティーネットを皆無にすることは、

私は私の嫁さんでもない限り、現代では勧められないことですね。

順調な妊娠だったり、強くしっかりした母体でない限りは。

 

というのも、妊娠中に不具合を何度も起こす母体は、

良い母体ではない可能性があります。

現代に良くある弱った女の体で、妊娠している可能性が高いです。

すると、何かのトラブルは起きやすくなります。

介助役としては、難産なども予想し準備すべきです。


友人であるこの人は大事な存在なので、キツイかもしれないけど、

このように伝えました。

 

 

 

まして、

いい体で妊娠せずにきて、しかも妊娠期間を良い状態で過ごしていないのなら、

胎児が万全の体力になっている可能性が低くなります。

母体は母体にあった矛盾を、胎児に入れて捨てる傾向もあるからです。

するとこの分、胎児の体力は命は弱まります。

これらのため自力で出てくる体力が、育っていないこともよくあります。

難産に耐えられない弱い子供になっていることも、よくあります。

 

だから、申し訳ないですが、弱い体で妊娠出産に臨めば、

助産院などの過誤がなくても、

死産や異常児の出産になっても、おかしくないのです。

(もちろん、大きな明確なミスした医療を弁護する義理も、つもりもありませんよ)

 

ですので、現代の普通の人なら、自信や覚悟がない場合、

医療機関との連携は、あった方がいいと思います。

 

助産院はじめ医療機関でも、

「こんなに難しくなるなんて、聞いたことも習ったこともないぞ!」

と泣いているのではないでしょうか。

それほどに、今の人間の体は異常です。

私達の社会が、誤った方向へ進んでいることの証拠かもしれません。

 

無理せず、医療機関のセーフティネットは用意しておいて下さい。

恩師の時代のような体任せの出産は、

今はそう簡単ではないと感じています。

 

 

 

もちろん、医療機関だと命を繋ぎ止めることはできやすいですが、

「これがいい体なのか、わるい体なのか」

「負担をかけてしまったのか、負担を除けたのか」

などを判断できないことが多いです。

薬以外の、無痛分娩のための誘導なども知らないでしょうし。

このため死なないけど、返って

難産やオオゴトにしてしてしまっていることがあります。

産後の起き上がりの失敗などは、現代の病院ならほぼ確実に起こりますからね。

 

現代人が担っている課題に、効果的に取り組むべく、

そろそろ整体と医療との協力が、現実的に必要になっているのだとは思います。

 

体制が整うまでには時間がかかります。

まずは、安全を確保しておいて下さいね。

 

 

 

(感謝)

 

 

 

吉田直樹  拝

 

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昨日、興味深い話を聞きました。

 

助産院が、全国的に少なくなっている理由です。

その理由の一つは、

「助産院が訴訟対象になっているから」

だそうなのです。

 

訴訟になると悪い噂が立つ。

それで経営的にやっていけないので、廃業となるそうです。

 

これが本当なら、

何かいたたまれない思いがしました。

 

整体でも医学でも助産院でも同じだとは思いますが、

普通ならありえない不適切な対応をされ、結果が良くなくなる。
こんな場合があります。

どこでもあるし、科学が進歩してもあるものです。

こうした特殊な場合を除いて考えると、助産院が可哀想に感じます。

 

 

 

というのも、今の時代は人間の体の力が低下しています。

特に先進国は、日本を含めそうです。

男も女も低下している。

 

恩師が若い頃の50年以上前、

女性の生殖器系の病気は、少なかったと言います。

医学的にも、こうしたデータがあるのではないでしょうか。

 

50年前と比べ、働き方も生活も、何も大きく変わりました。

それとともに、女の体も変わってしまい楽なはずの出産が、

大変になり始めたようなのです。

 

妊娠・出産が難しいのは、すでに体が難しいからです。

普通に働いているし、毎年の健康診断でも何も出ないのに、

負担が大きくある体は現代かなりいます。

朝の新宿駅など歩いていると、私はよくその体を遠目に観察するのですが、

8割前後の女性の体は、おかしいことが分かります。

 

たまにいるいい体は、よく見るか聞くと外国人です。

日本人では、朝の新宿には、なかなかいないです。

 

つまり、妊娠・出産が難しい体が、

信じられない程、現在は多くなっているということです。

(もちろん医学はこれを見抜けません)

 

 

 

今や妊活ということで、1000〜2000万円程かけている人が

少なくないようです。

ここまでしないと、妊娠できない体になっているのでしょう。

それで妊娠しても、スルッと安産できるか?というと、

そんなことはないことが多いです。

 

始めの時点でおかしいのだから、

終わりの時点でもおかしくなりやすいのでしょう。

まして、お金をかけてアレコレいじると、医学的には異常が出ないようですが、

整体的に観ると、とんでもなく壊れていることがあります。

 

これで普通の助産院で、「安全に産ませろ」という方が無理です。

そんな難しい体など、データがないし、教科書にもない(ハズ)からです。

 

 

 

そもそも出産は、そんなにオオゴトでは、本来ないはずです。

 

現代の発展途上国の元気な人の出産を、参考にしてみて下さい。

時間も掛からず、ポンッ!と飛び出すように産んでいます。

よくある出産の動画のように、徐々に回転してきて

ニュル〜、ニュル〜ではないのです。

本当に飛び出す形での、ポンッ!なのです。

キャッチするのが大変な出産、それが元気な人間の出産です。

 

嘘だと思うなら、70代以上の助産師や産婦人科医に確認してみて下さい。

昔の日本でも、これが当たり前だったそうです。

 

出産は、トイレと同じと考えて下さい。

元気な人は、大きいのでも、小さいのでも、サッと出します。

反対に、体調が悪く、腸や括約筋の働きが悪い人ほど、時間がかかります。

出すときの勢いも違います。

つまり、体調の悪い人ほど、サッサと出せないものなのです。

 

トイレで介助を必要とするとか、下剤や利尿剤を飲まないとダメというのは、

もうこれは本人の体の責任です。

手伝う周囲の医師などの責任ではないと思います。

出産も同じような気がします。

(何時まで何日までに出せ、産めというのは、論外です)

 

なので、いざコトに及んでから、責任を介助役に求めてもお門違いというか、

遅すぎると思うのです。

なぜなら、出産の前に整えていないといけないし、

妊娠の前に整えておくべきだからです。

(できれば、医療機関でこれら見極め、修正できたいですが、現在では無理です)

 

本当にトイレと同じで、出す前に体がしっかりしていないとダメだし、

そもそも入れる前にしっかりしていないと、難しくなりやすいのです。

 

食事して、消化不良や胃腸に痛みが出るのと似ています。

どんな高級料理店で、高級食材を食べようとも、

体調の悪い人は不具合を起こします。

店側の問題というよりは、その体の持ち主の問題とみていいと思います。

 

 

(続く)

 

(感謝)

 

 

 

吉田直樹 拝

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