オーダーメイドの8秒間体操で、しなやかな心と体を自分の手で ~ セルフ整体術・新宿天心会

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おはようございます。
セルフ整体塾・新宿天心会の吉田です。


今日も、古宮教授のFacebookのシェアです。
古宮教授とは、私が主催しているディマティーニメソッドのSkype勉強会でお世話になっているのですが、
個人的にも大変面白い方です。
今回の記事も面白いですよ^^



今回は、性の話です。

過敏な方は、どうか見ないで下さい。
耐性のある方だけ、お願いします。



性の禁欲という方法は、信仰心を最も高めるものなので、伝統宗派みな使っています。
そして面白いことに、
厳格な社会ほど好戦的、血に飢えている傾向が歴史的にあるようです。

性は性そのものより、性が波及し影響しているものに、
私は面白味を感じます。



(以下、引用開始)



『抑圧すると歪む』



米国では、
キリスト教の保守的な教会は
ポルノや同性愛を激しく批判します。

ところが
大手インターネットのポルノサイトの統計で、
信仰心の厚い地域の人々ほど
同性愛を含めたポルノを
多く見ていることが分かっています。

また、
カトリック教は
性に対して抑圧的な傾向がありますが、
西洋諸国では、
カトリック神父による
子どもの性的虐待が非常に多く暴かれ、
大きな事件になることが何度もありました。



ある世界的な大インターネット
出会い系サイトの調査によると、
利用者の最多数は
信心深いキリスト教徒派で、
第二位は性に厳格なカトリック教徒でした。

英国ウィンチェスター大学の
社会学教授アンダーソン博士によると、
「信心深い人ほど、教会で許しを請うので、
浮気をする確率が高く、罪悪感も薄い」そうです。


性に限らず何でも、罪悪視し抑圧するほど、
無くなるのではなく歪められて表現されます。
開放を求めるから。



(以上、引用終了)



性に耽る。
このことを、人々は大変嫌います。
対外的、公的には。

イエスキリストだったジョシュイマニュエルさんが、
果たして聖書にある性の捉え方であったかというと、私は甚だ疑問です。
弟子の性に過敏な人が創作した可能性もありえます。

通常、朝から情事に耽る人を、
「腰抜けの疲れた人」と揶揄して忌み嫌っています。
昔からそうですね。
非生産的に見える、からではないからでしょうか。

仕事人や一個人として刹那的に見えるので、
信用できなかったのでしょう。

もしくは、昔ならいずれ病氣を持つことになるので、
早く死ぬことになります。

家族や仕事、地域に対しての責任が果たせなくなる。
被害があるから歴史は、
開放的な性を嫌がったのかもしれないですね。


性産業は、仕事としても、その内容に工夫が無く見える。
(実際はそんなことないと思いますが)

そして、嫉妬狂いの争いの火種にもなるし、
場合によって複雑な相続で肉親同士の骨肉の争いの元となる。

だから、禁じたのかもしれないとは、思います。



ところがいまや病氣が治る現代だし、働き方や家族のあり方がいくつもある現代、
性の捉え方も変わってきて当然ですね。

そのためか、既存の性の教えが役に立たなくなり、
提唱者の権威が失墜しているのかもしれません。

欧米圏でのキリスト教離れは、それもあるかもしれません。

先輩達の誰もが生きたことのない時代を
私達は進もうとしているし、進んでいる。
しっかり自分を見失わなず、行きたいですね。



こんなことを書いていると、
フリーセックス教団の信者みたいに思われる様です(笑)
思いたい人は思わせておけば、いいのですが。

私は、性という大事なもの、人類に不可欠なものを、
なぜ隠し恥るのか昔から大変興味ありました。

まぐわいたい!という衝動というか想いは私個人は、
笑ってしまうほど人並以下だということが最近判明しまして。
その意味では、動物失格かもしれません。
男としては恥ずかしい話ですね^^;、

しかし、
この人々の態度には大変興味がありました。

そして、整体でも仙骨と後頭部をつなぐ性エネルギーは
見過ごせない大きな問題ですからね。
ますます興味が募りました。

日本には性科学を教える大学はないのですが、
もし大学に縁がある生であれば文化史として研究してたかもしれません。



こうした客観的事実を観ると、
人間というのは、工夫しないと快適には生きられないものなんだなとツクヅク思います。

目先の快適さではなく、魂が振るえる快適さ。
それを追求するための手段が、この肉体であり、
この世なのかもしれませんね。

目先ではなく本物の快適さを追求する一日に、今日もしましょう^^



(感謝)




吉田直樹  拝
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人の心には、様々な働きがあります。

喜び、楽しみ、怒り、恐れ、怯え、

侮り、考え過ぎ、奢り、恥、罪悪感などなど。


これらを無くそうと、太古の昔から沢山の人が努力している。

確かにこれらがあるから、私達は最強にはなれない。


しかしこれらがあるから、無敵になれるのです。

無敵を自覚するために、活用すべきものとしてこれらがあるのです。




(感謝)




吉田直樹  拝

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「東京育ちのお前らは、おかしいと思ったよ」
と田舎育ちの、中学時代のある友人に言われたことがあります。

23の時に再開した時に、吉田が
「都心育ちの俺たちは、人間としておかしかったかもね」
と告白したのを受けての言葉です。

その時、この友人は八王子の子供達に指導しに行っていたんです。
それで、「八王子の子供達は、世田谷の子供達とは違うね」 
という話になったからでした。 



本当にごもっともですね。
都会だとあまり子供らしい子供、少年少女らしい少年少女に会わないのですが、
田舎だとよく見かけます。

この彼は、田舎育ちでした。
田舎育ちとは大体、農家育ちの祖父母がいるものですよね。
彼等は先祖伝来の子育ての極意を知っていますし、
機度間を活かした生きた人間の赤ン坊の育て方を知っています。

しかし都会の核家族は、良くてマニュアル育てですよね。
機度間や命のことなどは分からない。
核家族の多い東京では、
まともな赤ン坊も、妙ミョーな少年少女に育って当り前なのかもしれません。
例外はありますが。



若いと、お腹の中にいる子に対しての接っし方、
妊婦の扱い方をそもそも知りません。
言葉を発しない子供の要求を見抜く方法も、
扱い方も知りません。 

おまけに、病気に対する理解もない。
少しでも病気をすれば、アタフタアタフタして薬のゴミ箱のように、
バンバン入れてしまう。
命の力を信じられない。

白衣の大先生が仰せだということで、入れられるものは全部入れようとする。
母体にも入れようとする。
で、「アトピーになった!」とか言う。

マニュアル観て、仕事の片手間に育てていたら、
赤ちゃんの変化も要求も読めるはずも、感じられるはずもないです。
まともにできるものも、できなくなってしまうのです。

そうこうして、気難しい脆い少年少女が出来上がる。
「どうせお母さん、私のこと愛していないんでしょ?」
とか、ウルサイことを平気で言ったりするのです。

「産んでくれただけで最高!充分!  ありがとう」
となりたいものです。  
させたいものです。



これが田舎だったら、知恵ある祖父母や近所の婆様が、
代わりに見てもくれるし、助けてくれるでしょう。
だから、あまりマズイことにはならないで、
それなりの少年少女が出来上がるのではないでしょうか。



振り返ってみると、吉田家もそんなものでしたね。
祖父の代からおかしくなっている。

母方の祖父は、
桜島から単身大阪ドリーム・東京ドリームを夢見て、出て来ていました。
伊藤博文、西郷隆盛、大久保利通、黒田清隆、明治維新の英雄と同じ風景を見て育ったので、
本当に希望に燃えていたのでしょう。
「人並みに稼げば、幸せになれる!」と。

確かに東京に出て歯科医となり一軒家も家族も愛人も持ち、
明治生まれの男の 夢を実現させ、外見からは成功しました。
が、中身は家族は、惨憺たるものでした。

父方の祖父は、土建業の曽祖父の代に佐倉から東京は向島に出たそうです。
時は折しも軍主導の建築ラッシュ。
好景気。
これまた見事に成功しました。

が、
ストレスからの酒乱がたたり、家族をろくに育てることも守ることこともできず、
42歳で早逝し、築いた財産は死後B29にキレイに焼き払われます。



2人の祖先達に共通するのは、子育て・家族を守ることに失敗したということです。
知恵も周りの助けもなく、きっと大変だったでしょうに。

そうして単身出てきた祖先達からの遺産を、私達兄弟が受け継ぐことになるのですが、
まあ浄化するのは大変でした。
その分、大変鍛えられ、大変やりがいがありましたけどね♪

東京がなぜおかしいかと言えば、
それは子育てに失敗された人たちが多いからではないでしょうか?
学校のクラスの半分がおかしければ、まともな子もおかしくなるかもしれません。

吉田家の例は極端かもしれませんが、
東京は徳川が作った土地なので、地方から出て来た人が多い土地。
他の方にも、似た部分があるかもしれません。



そもそもですが、
子育ては、共働きの若い2人だけでやれるほど甘いものではないです。

失敗した分、子供は病気になるし怪我するし、
気難しい少年少女そして大人になります。

やはり昔みたいに、爺様や婆様そして近所の人達の手がないと
少し難しいでしょう。

母方の家実家の近くには、たまたまそうした雰囲気があったのでまだ私などはまだ良かったですが、
そうではない子はもっと大変でしょう。

農業も牧畜もしたことがない若い2人が、
いきなり人間の子供を育てるのが現代ですしね。
少し難しいのかもしれません。
マニュアルだけで、生き物は育てられるものではないですからね。

東京は、半分位の子供は失敗されているのではないでしょうか。
だから、変な少年少女ができやすいのかもとは思います。
おまけに、薬がガシガシと入っていますしね。

もちろん、田舎でも変な人はいますが、
その割合は都会よりは少ない様です。
両親の実家が近いからかもしれません。

子育ては、若い2人だけですべきではないと、つくづく思います。



そういえば、
この中学時代の友人。
見事に出世しました。

昔から妙に落ち着いている所があり、どんな男になるか楽しみだったのですが、
そのままになりましたね。 
これからも興味深い男です。

みんなを巻き込んだ方が、子育ては楽です。
祖父母などは、孫育ては若返り法だし、健康法ですからね。
愛情を注がれる赤ちゃんも幸せでしょう。
お小遣いを渡して、孫を押し付けてあげるのが親孝行かもしれません。


楽に実りある子育てをしたいですね。




(感謝) 




吉田直樹  拝
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