オーダーメイドの8秒間体操で、しなやかな心と体を自分の手で ~ セルフ整体術・新宿天心会

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自分の人生に登場した人物や出来事、そして自分自身に感謝しない。
こうした人は、なかなか難しいです。

健康でも人間関係でも仕事でも、
ちょっと良くなったかな?と思っても、
しばらくすると元の木阿弥に戻るし、
もう少しすると反動で、腐った木阿弥にさえなるからです。

しかし、感謝が日常化習慣化するとまるで違います。
ドンドン上昇して行く。

しばらく会わないと、グンッとパワーアップしているのです。
頼もしく、美しく。
また会うのが楽しみだし、
「オレも、もっと軽やかにやれるはずだ。もっとやろう!」
と思わせてくれるのです。



「アイツが悪い!」
「謝るべきは、あの人よ!」
「私は、被害者なの…」
と思い込みたい人は多いです。
また、その様にして、人生を永く歩いて来た人も多いです。
その様にして、財や地位を一時期築く人もいます。

非難必至になるかもしませんですが、
このセリフは裁判で勝つ戦略としては、確かに優秀です。
被害者になる戦略は、確かにいい。
ですが、人生を生き切ろうとする者には、破滅的なセリフなのです。

何もしてない、何もできていないのに、
守られる存在、保護庇護される存在。
これを勝ち取るにはいいです。
被害者であることを声高に叫ぶのは、良い方法です。

ですが、
この存在であることは、被害者であろうとすることは、
与えられた命をドンドン弱めて行く戦略なのです。
力を失う戦略、虚しさに至る戦略です。
自滅戦略であり、死に至る戦略なのです。

こんなセリフが出て来てしまう状態のままでは、
人生を好転することは難しいのです。
何かを成し遂げても、いつも焦り、いつも不安になり、
いつも怒り、いつも悲しんでいる。
心休まることなく、心開き他人を信じることもなくなってしまうのです。
自分の心さえ閉じ、自分さえ信じてないので仕方ないことです。
孤独で不安定な生活と言えます。



考えてみてください。
愛や感謝を感じない人を、誰が応援し信頼するでしょうか?
誰が友達以上の存在として、近づいてくるでしょうか?

自分自身も憧れない。
自分嫌いになるだけなのです。
つまり、自分を追込み、自虐的になるだけなのです。

家族がいてこの状態なら、家族も巻き込むことは間違いないことなのです。
子供を育てるなら、子供を子供の人生を歩ませるということです。
自分の人生を愛せていない人が、他人が人生を歩むことを、
素直に応援できないし、余分に邪魔する可能性が高いのです。



あなたの人生で起こった出来事、出会ってくれて人々はことごとく味方であり、
恵みであり、財産なのです。
それ以外はあり得ません。
あなたに真の感謝と、真の愛を思い出させるための教師なのです。
最大最高の教師に敬意を払わずして、ツバして、
報われるはずがないのです。

感謝は技術です。
厳然とした技術です。

ディマティーニメソッドは、感謝が何にでも誰にでも、
いつでもできることを教えてくれますし、
できるようにしてくれる技術体系なのです。

曇った被害者の人生を終わらし、
サンサンと内から輝きを放つ自分らしい人生を取り戻したいなら、
感謝の技術は必須です。
愛を確信することは、充実した人生には必要不可欠なのです。

ディマティーニメソッド、しっかりやって下さい。




(感謝)




吉田直樹  拝
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おはようございます。
セルフ整体塾・新宿天心会の吉田です。



梅雨本番ですね!
前からお伝えしている通り、梅雨・夏という湿気の時季では、
湿気対策がすべての基本です。
湿気対策ナシで健康を考えることは、
難しいし、無謀で無理なことなのです。



時に、
自殺衝動に駆られる人が多いのもこの時季なのです。
太宰治さんも、確かこの時季に亡くなっていますね。

特に睡眠中に湿気に囲まれたままだと(湿度60%超)、
呼吸器が落ちてくるのです。

呼吸器には、生きるための大元である心臓があります。
この心臓も落ちてくる、マトモに稼働できなくなると、
生きる大元の力つまり生きる意志、生きる意欲も減退してくるのです。
もしくは、不安や怯えが出て来て、引込み思案などのマイナス思考になるのです。

自殺衝動がある人にインタビューすると、
「生きる理由がないから」
と言って来たりします。
だけど、自殺衝動を克服した人にインタビューすると、
「死ぬ理由がないから」
と言ったりします(笑)

まあ、つまり、
理由なんて、どーでもいいんですね。
どーとでも理由はつけられるし、なーんでも理由になるということなのです。

整体をしている私からすれば、
理由という思考もある程度は大事なのですが、
もっと大事で決定的なのは、体なのです。
体がしっかりすれば、生きる理由が生きる理由になりやすいのです。

言ってみれば、
大便小便と同じです。
いくら偉大な哲学者や、修行した僧侶でも、大便小便を長く長くガマンさせたら、
それまで培った権威も哲学も吹き飛びやすくなります。
これ、当たり前ですよね?

あれやこれや考えるのも結構なことですが、
それよりトイレでスッキリしてから考え直しても遅くはないのです。
スッキリしてからなら、そもそも考えるに値することか分かるだろうし。

湿気も同じなのです。
湿気にやられると自殺衝動に駆られる人は、
大便小便に殺された様なものなのです。
ウンチやオシッコと一緒に流してしまう人生というのは、
ちょっと悲しいですね^^;
もっと大義のために捧げたいです。



胸が上がっていれば、
呼吸器が上がっていれば、
人間は余分なことは考えられません。
快感が快感に感じられるようになるのです。

呼吸器を保つ方法が、除湿機であり、エアコンなのです。
特に、除湿機です。

湿気まみれの中で、体操をしてても、活元運動をしてても、
効果は期待が薄いです。
水中で、夏の花火に点火する様なものです。

やはり、花火が活きる所でやらないとね。

何にでも、活きる所と活きない所というものがあります。

人間が他の動物と違うのは、自分が活きやすいように、
環境を整えて行けるからでしょうね。

徳川家康が利根川を整えて、
それまで使えなかった大湿地帯を、世界最大の人口と世界最高のインフラと安全と清潔と、
食糧供給地帯を保持した江戸を作ったのと同じです。
(って、分かりにくい例ですね^^;)

自分の人生は、自分で生きやすくして行きましょう。

少なくとも、マイナス思考、自殺衝動になる劣悪な環境からは、
自分の手で抜け出すことができます。

この決め手となるのが、除湿機でありエアコンです。

除湿機なんて、一万円しません。
自分の人生や命が一万円の価値もない人など、いないでしょう。
一万円位、出す様にして下さい。出させる様にして下さい。
何千万円、何億円にもなって帰ってくるものだからです。




梅雨そして夏を、
どうか快適にお過ごし下さい。
秋や冬に向けて、呼吸器を粘り強くするには、最高の環境なのですから。

それでは、良い週末を(^-^)/




(感謝)




吉田直樹  拝
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おはようございます。
セルフ整体塾・新宿天心会の吉田です。


昔のFacebookの記事です。
打撲、捻挫、骨折は、放置したくない症状なので、載せておきます。
ご参考までに。



( 以下、引用開始 )



「このままでは、いかん 」 
また、こう思える症例に出会いました。

話によると、2ケ月前に派手に転倒。
忙しかったので、仕事を優先していたとのこと。

初診でしたが、歩く姿を観ると体の中は、実年齢より20歳若い状態。
だから、無理が利いたのでしょう。

でも、今みたいな休みになると、
頑張っていたものが出て来やすくなります。
溜めていた不調を、より感じ始めるのです。
こうした時こそ、治し時ではあります。 
       
      
果たして観ると、これはマズイ状態。

春先の3月や4月は、卒中が流行るものですが、
打ち処を間違えていれば、あわや卒中という処でした。



打撲は、医学では診たら、その時点で終わりです。
腫れが引いたら、後は診ない。
医学はまだ打撲の影響を追い切れていないのでしょう。

しかし、
打撲ほど人体の運動機能を変えるものはないのです。
下手すれば、打撲は死にも繋がります。
打撲を甘く観てはイケナイのです。
          
       
この方も直接の打撲で死ぬことはありませんが、
放置していたら脳の血管がやられていたことを、
その首が示していました。
(首の打撲ではありません)

もちろん、そんなことは言わずに、
今日もまたスルリとやって、首を治して終了しました。

この方は、命拾いしたと思われます。
       
         
まだまだ活躍すべきお役目があるお体。
そんなお役目があるからこそ、
私へのご縁にも繋がったのでしょうね。

今回は、私も安心しました。
打撲は、打った処以外に飛ぶことがよくあります。
そして、飛ぶとなると、影響は大きくなってしまうのです。

打撲もしくは捻挫、骨折をしたら、早めにお越し下さいね。



(後記)

 
聞けば、頭が忙しくてミスが多いし効率も悪く、
気持ちも休まらず、睡眠も浅い状態だったそうです。
「仕事が雑になった」とのこと。
打撲が首から上に飛ぶと、よくある状態です。

「打撲ぐらい、なんだか大げさだよな」
と武術をしていた吉田は、整体を習った当初思っていました。

しかし、
これはそれだけ鈍った体と心だから思えたこと。

この時は、自分や相手の肉体そして心を打撲させることも
何とも思っていなかったし、氣が付きもしていなかったです。
健康、元氣とはそれ程に対極にいたのでした。


(以上、引用終了)


経過観察して、この方は大丈夫でしたので載せました。
最近は体操をサボりがちな位ですから、
余裕も出てきたのでしょう。

何はともあれ、良かったです。






追記

打撲、骨折には、活元運動がとてもいいです。
活元運動をすると、骨折がスコッと自動的に入るから不思議です。
折る前に覚えておきたいです。

折ってから日数や年数が経つ場合は、技術を含めた愉氣が有効です。
曲がって着いてしまったものが戻ることもあるので、
医学常識外のことを目の当たりすることが珍しくありません。

あまりに痛い場合は、とりあえず病院で麻酔などしてもいいかと思います。
後頭部の蒸しタオルがいいのですが、麻酔でもとりあえずはいい。

しかし、現代の医師は学校などで整復のまともな技を習って無いようだし、
レントゲン以外に骨がハマっているかいないかを判定する技術がないのが、現状の様です。
早急に改善したいことですが。

なので、病院へ行っても整体を命の力を信じるなら、
とりあえずは整体で観てもらった方が良いように思います。

ご自分の命は、自分で始末を付けて行きたいですね。



( 感謝 ) 




吉田直樹  拝 
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