暮らしがラクになる『減災収納』 宝塚・神戸・大阪・埼玉 楽しくできる家事&片づけ術を発信 

暮らしのアドバイザー、土井けいこが提案する『減災収納』。宝塚、神戸・元町、大阪・緑地公園、埼玉・深谷で講座・イベントを開催しています。住まいの中の安全対策、楽しくできる家事&片づけ術、ラクラク押し入れ・クローゼットの管理など、初心者にも役立つ情報が満載。


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こんにちは、このブログの編集担当の、のんです。
8月22日(土)からのごぶさたです。
今日は家電機器のお片づけを考えていたのですが、
今朝6時前の地震をうけて、ちょっと違うレポートを書きます。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東京湾を震源とした直下型地震。
今朝の6時前に起こりました。私の住む地域では震度4。
ちょうど目覚ましが鳴る時刻、少し前に目が覚めて
揺れがくる予感に身を固くしていたら、ガクンと縦揺れ。

すぐに身を起こして待機。
これまでにない揺れ方で、ものが倒れる音とともに横揺れ。
テレビモニターを押さえながら待機していたら
想像よりも早く収まりました。
(東日本大震災の、あの長い揺れを記憶しているので
覚悟があったのかもしれないです)。

倒れたものを見てみたら、
いい加減に置いてあったファイル立てでした。
意外にも、ほかにはほとんど倒れたものはなかった…。

わが家は10坪の敷地に建つ、(無駄に頑丈な)鉄骨造なので、
横揺れが少ないのかもしれません。


ほどなくして、土井先生からの安否確認のメッセージ。
「怪我がなくてよかったです。顔から上に置いたものから対策を」
という言葉にハッとしました。

こうして日常に戻ることができたのも
ケガをしなかったおかげ。
今回の地震でケガをした方も多いようなので、
私はたまたまラッキーだったのです。

「意外にモノが落ちなかったな~」ではなく、
まずケガをしないように、点検をしないと!

枕元


枕元の様子を写真にとってみました。

この前に布団を敷いて寝ているのですが、
サイドテーブルに載ったものは、
全部、落ちてきて頭を直撃する危険性あり。です(こわ~)。

私がすぐに押さえたテレビは、布団の脇にあります。

その前にもこまごま、ごちゃごちゃとものが…。
(恥ずかしくて写真に撮れず。汗)。

「出ているものがなかったら、スッキリするだろうな~」と
思わないこともなかったけど、
そんなに深刻に考えていなかった。

でも、これらのものが地震のときには危険物に変わる、と考えたら
お片づけは「スッキリのため」ではなくて
「身の安全を確保するため」なんだ、と実感できました。

ほかにも、キッチンのシンクで
洗って伏せたままになっていたフラワーベースを見て
「これが落ちて粉々になっていたら、
ガラス片の片づけをすることから朝が始まってたんだ…」。

食事の後片づけをなるべく途中のままにしない、
という土井先生の言葉の
ほんとうの意味がわかったような気がします。

大きな地震で運よく命が助かり、ケガがなかったとしても
次の瞬間からは、被害を受けた壊れものの片づけと
余震に備える生活が始まるのです。


今日の地震は、ひとつの警告。
と思って、できることから対策してみようと思います。

まずは布団を敷く位置を変えよう(笑)。


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6月8日から書き下ろしで連載してきた『減災収納』。
本日から半月連載お休みです。

この連載期間を振り返ります。



連載開始前、5月後半からほぼ毎日原稿を書いてきました。
同時に担当編集さんの添削を受けつつ
連載が続きました。


体力、時間ともに厳しくて、
その間、一度だけ「楽になりたい…」と浮かびました。

が、そのとき、よく考えれば、
本当の気持ちは、「楽に書けるようになりたい」でした。


トンネルの中をひたすら進んで…、
なんと、今週は、1本原稿書く時間が、実質2時間に!
それまでは20時間以上(≧∇≦)。


努力曲線て、
長い低迷後あるときグン!って上がるとか?

イヤイヤ、それまでが時間かかり過ぎ。

時間かけるほどムダなこと書いて、
もがけばもがくほどひどくなって…。

絵の具は
混ぜれば混ぜるほど色が汚くなるけれど、
文章もそんな感じ。

的確なアドバイスをいただいても、
自分の書いた文章を、
客観的に見ることができないと、直しようがなくて…。


辛かったです。



論理的な思考ができるようになったら、
自分の考えが伝わりやすくなるんだそうです。

論理的=わかりやすい文章を書くには、
書く前に考えがまとまっていないといけませんね。
それが文章力!?


伝えたいことがあるから、
この道歩んでいます。

連載休みの間もガンバリマス!




暮らしも、
なかなかラクにはいきませんね。

だからこそ、
暮らしはラクに、しかも楽しく。


それがいざというときにも役だつことを伝えたい。
だから、記事を書き続けます。



↓ 画像は、水も土もないのに育つコルチカム。

球根咲き始め







この記事は、フェイスブックから転載、加筆しました。
https://www.facebook.com/keiko.doi.3150?fref=nf
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2日続けて、「食べる」ことをテーマに
『減災収納』につながる、ふだんの暮らしの工夫をお話しました。

きょうは、消耗品のストックについて取り上げます。

消耗品(日用品)のストック、どれくらいあれば安心ですか?
買い足しのタイミングは考えられていますか?

たとえば、トイレットペーパー。

私は、使い心地のいいものを選んでいます。
それが1パック12ロール入。
半分ほど使ったところで買い足します。
これはストックを持ち過ぎないためのルールです。


消耗品を買い込む方たちは、
「なくなったら困る」と、よく言われますが、
消費のペースをつかんで、補充のタイミングを決めておけば
心配なし。

消耗品の中でも、トイレットペーパーはかさばります。
24ロール入を「お得だから」と、特売のたびに買っていたら、
暮らしのスペースが占領されていまいます。


わが家では、
トイレットペーパーはトイレの棚に並べて、
半分ほど使ったところで買い足すのですが、
タイミングを逃して使い切ってしまうことがあります。

トイレの棚


そういうときは、非常用を使うので困ることはありません。

実は、トイレットペーパー、
2ロールほど別に、非常用品として備えているんです。


非常用を使ってしのいで、その間に買い足せばいい。
これもルールの一環。


長年使うのは、
使い心地、品質で選んだ「PureBrown」
(丸富製紙 幅11.5㎝、長さ70mダブル12ロール590円)。
ふわっとして肌触りがいい。
http://www.marutomi-seishi.co.jp/product/whiteroll/

非常用は1パック2ロール、「コープコアノンロール」。
こちらは、コンパクトさを優先。
幅はふだんのより1㎝狭く、シングル芯なし。

非常用


阪神・淡路大震災で自宅が全壊した方が、
家を解体するとき、
業者さんの前で、とても恥ずかしい思いをされたそうです。

解体中、大量のトイレットペーパーが出てきた・・・。

大震災が、家を「暮らし」ごとつぶし、
ふだんは表に出ないことを露呈させてしまったのです。


消耗品は安さ以外の基準で選んで、
ルールを作って補充します。
ストックは持ちすぎないように。


※「ふだんの工夫が『減災収納』につながる」のシリーズは、
編集担当が夏休みをいただく都合で、9月11日(金)まで
休載します。







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