今夜は

テーマ:
江古田そるぴーでのライブ

20:30〜

¥2000プラス ドリンク代

メンバーは

谷殿明良Trumpet
紅野智彦Piano
小林航太朗Bass
横山和明Drums

ぜひキテネ!!

西武池袋線 池袋駅からちょい

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今年もやりますよー!スペシャルライブfeat.田井中福司fromNY!!

知る人ぞ知る、ジャズのレジェンド、ルー・ドナルドソンカルテットのレギュラードラマー、”スイングマスター”フクさんとのライブです。

そのプレイ、スイング感、ソロ、すべてにジャズの匂いがつまっており、一緒に演ってて非常にためになります。あまり生徒さんをとらないフクさん、まだ聴いたことがない方、オススメですよ!!


毎回お祭り騒ぎになるこのライブ、今年は水戸市でも開催します。

メンバーは、

原川誠司Alto Saxophone、田窪寛之Piano、金森もといBass、田井中福司Drums。


スケジュールはこちら!!

3/4(土) 水戸市 ブルームーズ
1st 19:30〜  2nd 21:00〜
¥4860 (1stのみ、または2ndのみの方は¥3780)
学割¥3860 (1stのみ、または2ndのみの方は¥2780)
茨城県水戸市大工町2-1-2
予約はコチラ 029-231-8955


3/5(日) 高田馬場 コットンクラブ
19:00 Open 19:30 Start
¥3500
ご予約はお店まで 03-3207-3369
東京都新宿区高田馬場1-17-14



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ただいま東京

テーマ:
九州へと行ってきました。

1/30 は福岡バックステージでジャムセッション。
その前に学生のコ達をレッスン。
ここはとにかく学生がアツい。ジャズ研の女の子ともジャズミュージシャンやジャズの曲の話で盛り上がれる。そして仕事の関係で福岡に住んでる20代30代40代(みんなっちゅうことや)がこれまた音楽的にも人間的にも激アツ。バックステージにはジャズバカ、ジャズ野郎、ジャズLoverがたくさん集まった。最近はニューヨークに住んでる日本人のミュージシャンがセッションに来たりしてて、環境というかものすごくいい空気が流れてる。ここはいっつも楽しいよ。いい流れになってるね。ありがとー!
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2/1 は熊本でジャムセッション。こむらさきでラーメンを食べました。ここのセッションもこれまたたくさん来てくれました。10年以上ぶりの再会もうれしかった!!熊本は昔からシャイで大人しい人が多いの。でもそんなハズはないんだけどね。やっぱり福岡にいるヤツのようなジャズバカを増やすというか、若い子のハシャギが必要なのでこれから少しずつサポートしていこうかな、と思ってます。地元だしなおさらね!!


熊本のラーメンはコレ。チャーシュー、きくらげ、焦がしにんにく、ねぎ。

めちゃスイングしてる。

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2/2は昼間にレコーディングの仕事をして、夜は下関バンドワゴンでセッション。人工内耳のオーナー、吉本さんは会話はできるものの音が聴きとることができない。それでもこれまでの経験と練習でベースを演奏する世界でたった1人の難聴のベーシスト。すごいよ。共演者の指の動き、ドラムの振動で曲の流れを把握するの。一緒にチャーリーパーカーのドナリーやりました。みんなから愛されてる吉本さん。昨日も遠方からたくさんのミュージシャンがきてくれまして、サックス祭りになりました。飲んだ呑んだ笑
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ゆっくり里帰りのはずが中身の濃いものになってしまった。

そして東京に帰ってきました。

小林陽一&JJMのツアーでまた行きます。
九州山口の近辺はこちら。

5/31山口県山陽小野田市 WAKAYAMA
6/1熊本市 おくら
6/2鹿児島県志布志市 キュレオホール
6/3佐賀市 シネマテーク
6/4山口県下関市 バンドワゴン
6/5福岡市 バックステージ
6/6山口市 ポルシェ
6/7山口県周南市 二次会

チェックしてみてください。そしてまたぜひ聴きにいらしてくださいねー。




東京では2/10(金)に江古田のそるとぴーなつで原川誠司クインテットのライブがありますよ!!!20:30〜¥2000。

今回は盟友の谷殿明良Trumpet、音色が厚く美しい村田浩&バップバンドの紅野智彦Piano、生粋のジャズ野郎 小林航太朗Bass、生粋のジャズ野郎中のジャズ野郎 横山和明Drums。

この5人でお送りします。

東京、久しぶり。ぜひキテネ!!


3月はジャズのレジェンド・田井中フクさんとのスペシャルライブもあるよ!!

明日アップします!!!!



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今日は昼ライブ。

テーマ:
東川口の個人宅にてのライブ。
一般の方も入れるライブです!!
1月29日(日)
15:30スタート(終演予定18:00頃) 
charge 3,500円
@埼玉・東川口 u3chi
本川悠平(b) 原川誠司(as) 石田衛(p) 
※東川口 u3chi の詳細。
さいたま市緑区大門847-8。東川口駅より徒歩10分。
【予約&問い合わせ 】u3chi@yahoo.co.jp
東川口 u3chi は、大きなJBLのスピーカー、マッキントシュのアンプ、数千枚のレコード、スタインウェイのピアノがある素敵な空間で、ニューヨークで活躍中の海野雅威がベースの吉田豊と発売したCD"DANRO"が録音された場所。
u3chiは個人宅のオーディオルームですので、ホームページなどはありません。



今後のライブ予定

1/30(月) 福岡市 バックステージ
ジャムセッション

2/1(水) 熊本市 おくら
ジャムセッション

2/8(水) 錦糸町 J-flow
ジャムセッション

2/10(金) 江古田 そるとぴーなつ
20:30〜 ¥2000
原川誠司Quintet with谷殿明良Trumpet、紅野智彦Piano、小林航太朗Bass、横山和明Drums

2/11(土) 新宿ピットイン 昼の部
小林陽一&JJM

2/12(日) 希望ヶ丘 CASK
関根敏行Quartet

2/13(月) 新宿ピットイン 昼の部
関根敏行Quintetto

2/16(木) 銀座 No Bird
安藤正則Quartet

2/18(土) 鹿島スクラッチ
小林陽一&JJM with片岡雄三Trombone

2/19(日) 錦糸町 J-flow
ジャムセッション

2/24(金) 茨城県勝田 サムシング
小林陽一&JJM

2/26(日) 赤坂B♭
Bop Festival

3/4(土) 茨城県水戸市 ブルームーズ
原川誠司スペシャルカルテットfeat.田井中福司fromNewYork
with田窪寛之Piano、金森もといBass、田井中福司Drums

3/5(日) 高田馬場 コットンクラブ
原川誠司スペシャルカルテットfeat.田井中福司fromNewYork
with田窪寛之Piano、金森もといBass、田井中福司Drums

ジャズって

テーマ:
アルトサックスの先輩、山田穣さん(ヤマジョーさん)の家にたまに遊びにいってます。

近所なもんで。

そしてこのネコちゃんの開放感。
 
自由。
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ヤマジョーさんはジャズファンならご存知の

90年代から活躍してきた素晴らしいジャズメン。

俺がジャズ始めたころはもうバリバリ吹いてたはず。

現在は休業中なんだけど、ヤマジョーさんのジャズへの思い、ジャズへの愛は人一倍。


古くから受け継がれてるジャズの伝統を重んじ、かつ90年代以降〜現在までのジャズシーンの変化も理解してていろいろ話をすると楽しい。


深く深ーく研究してるのがわかる。



レコードもたくさん持っていらっしゃって、レコードで聴くとCDでは絶対に聴けない音圧を感じることができる。

サックス奏者でいうと息の使い方まで感じとることができる。

音質の良くない1940年代のチャーリーパーカーなんかの音源なんかもね。


もちろんサックス奏者のサウンドとソロの内容だけではなくて、ピアノのコンピング、ベース、ドラムの演奏内容、時代背景、ミュージシャンの世代も踏まえた力関係、それぞれが感じたニューヨークのジャズシーン、いろんなことをあーでもないこーでもないとディスカッション。



知らないことも多いからすごく為になる。



もちろん他のミュージシャンともいろいろ話するけどね。



結局、”技術”ではない、となる。



もちろん技術は必要。英語を喋るのに単語やらいろいろ覚えなきゃいけない。ただ、日本語をペラペラ喋るようにナチュラルにジャズ語の会話しなさいってこと。






ジャズをやってる人は日本全国にたくさんいる。

最近は小学生、中学生からジャズを始める人も多いね。

SNSなんかでやりとりできるようになって昔と比べて地方と都心、アメリカなんかの距離が縮まってるようにも思う。

だからこそだけど、アツい思いでジャズをやりたいって人には自分らがディスカッションしてるようにジャズをやることで何が大切かってのもシェアできたらなって思う。

俺も昔いろんなアドバイスをいろんな人から受けた。

”パーカーを研究しなさい”
”コルトレーンを研究しなさい”
”譜面を見ないこと”
”スケールを覚えな”
”アドリブソロをコピーしな” 
”○○を聴いてみな”
”何も吹くな”
”小さい音量で吹きな”
”自分をだしな”
”ボーカルを聴きな”
”ハーモニーを研究しな”
”大事なのはサウンド”
”ハネて吹くな”
”新しい音楽は聴かないでいい”
”ジャズライフやスイングジャーナルにとりあげられる人もいいけど他にもたくさんいるよ”


いろいろ言われてきた。 


かなり時間が経って理解できたこともある。

若ーーい頃、

ある人に 好きなミュージシャンは?と聞かれて

○○と当時イケイケのジャズメンの名前を出したんだけど

”それじゃあ君はダメだ”

みたいに言われた笑。



その頃はそのイケイケのジャズメンのソロをなんとなくコピーしたりしてた。


致命的だったのは彼がどうやって練習して、誰を聴いてきて、誰からレッスンを受けて、現場で演奏してきたのかってことを知らなかったこと。


当時 ダメだ と失格の烙印押されたようでムカついたけど、今思えばよくわかります。



ジャズの歴史は歌舞伎のようなもので伝統が受け継がれてる。若手ミュージシャンが大御所のジャズメンのバンドに参加したときにその先輩へのリスペクトがすごいもんね。

昨日ブルーノート東京で観た ドラムのケンドリックスコットがクレイトンブラザーズにみせた姿勢とか。



過去からの発展を理解する。

マイルスデイビスを時系列に追って聴くのも楽しいし、ルイスアームストロングから時代を追ってジャズの発展を知るもよし。

マイルスが1958年にグリーンドルフィンストリートを録音した途端に1959,1960頃はかなりの人が演奏し、録音してる。ハンクジョーンズは違うキーで演奏し、途中のコード進行も違う。


また逆に今を生きるミュージシャンたちのルーツを追って”逆算”して聴くもよし。

新しいミュージシャンを聴くのは失格ではないと思うけど笑

ルーツをたどって、この人はこういうところから影響を受けていたのか!っていうことが理解できるとさらに懐が深くなる。




ジャズを理解するヒントはたくさんある。

いろんな人とシェアできればなと思う。

ベラベラ書いたけど文章で言うより、会話でね。



今夜のライブの地、熱海までの時間がヒマでね。

やっと着きました。


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