”「父の黒歴史」”

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製作途中…。




絵とは自分対作品の孤独な戦いであり

2つの密な関係性がありますが

舞台とは正に人と人 物と人 時間と人

それらがハーモニーのような動きが一つになって

終演な高揚に向かって走り続ける長丁場であり

短距離走のラストスパート。

何でこんな事を書くかというとその昔舞台また芝居を作っていたから(笑)

何作るから始まって

脚本書いて演出して

小道具大道具揃えて

時間内に納めるために削ったり足したり

時には揉めたり時には笑ったり

作る側も出る側も百パーセント素人の芝居でしたが、当時は夢中で楽しかった。

経験者??

皆さん学校の文化祭いやそれさえもないひとが殆どだったのでは?

学生の時の演劇とかはそれなりの人しか出ないから、多く人は照れや恥ずかしさで参加出来無くない???(笑)

それが大人になって

良い仲間と出会えると

舞台は初めてでも主役とか

演出や台詞に提案とかしてくるくらい熱心に出来る。

人って本来沢山の他人の中で愛ある眼差しで見られたいし認めて欲しい生き物。

それを出すか抑えるか 
出会いに恵まれるか求めていかないかの違いなんだと思う。


吾郎さんが「青春家族」をする事で芝居に目覚めやっていこうと決めていく下地には

音楽や映画が当たり前にあった実家

そしてそれを真似て一人想像の世界で心ゆくまで遊んだ幼少期。

勿論 今に至る人との出会いやその後の縁の育み方が今の俳優稲垣吾郎を作っていると思うのです。


私が初めて見た吾郎さんの舞台も鈴木さんの作品でした。

また大人に相応しい品と人情をちりばめた美しい物語の中の吾郎さんを見たいの一言。

勿論 「恋と音楽」の続編でも構いません(笑)

舞台と言う空間に その板の上にいる芝居の神様に愛されている吾郎さん。

スポットライトがお待ちかねですよ。



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