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2017-01-16 23:34:33

日本ワインの古酒を愉しむ会@卯の刻

テーマ:和食
こんにちは。
 
2017年の年明け……
乃木坂の和食店『卯の刻』にて
とても貴重なワイン会が開催されました。
 
発起人はレコール・デュ・ヴァンの金海先生。
『神の雫』の原作者でいらっしゃる樹林伸さんや
今もっとも注目されている日本のワインメーカーのひとり
中央葡萄酒の三澤彩奈ちゃんがゲストという、
何とも贅沢な会です。
{65EC179A-1334-4283-877D-AE39F19D2F94}
今回は日本ワインの中でも『古酒』がテーマ。
畑先生の声がけで、ワインスクールとも親交が深い、
ルミエールさんやマンズワインさんなど、各ワイナリー様から
貴重な古酒をご提供いただきました。
{4AF509D6-3477-4CC1-8A4B-FC4888FFF94E}
見たこともないエチケットのものもあり……
期待に胸がふくらみます。
{21C60B1C-4C0F-49F3-89FA-7EFE6CC0580E}{29F82BF3-4719-4138-AC77-55BA93158440}
サービス担当は田辺先生。ワインの供出温度やグラスなど
細やかなところまで、気遣ってくださり、とても良い状態で
提供してくださいました。
 
さて、さっそくいただいたワインをご紹介したいと
思います。
 
ルミエール 甲州 光(ひかり) 1985
{FC077003-8AE9-47BB-B46B-58EB8EDCE309}
こちらは、ルミエールの創業100周年を記念して醸造された
特別な甲州ワイン。厳選された甲州種で造った白ワインを
14年間タンクで熟成させ、更にシャトー・ディケムの
オーク樽で18ヵ月熟成させて完成されたものです。
 
あんずやハチミツのような甘美な香りが漂い、
口に含むとほんのり甘い「みりん」のようなニュアンスが。
一方、エッジはシャープな印象で立体感をも感じられます。
樹林さんも「びっくりするぐらいちゃんとしている」
「保存状態もすばらしい!」と興味深く味わって
いらっしゃいました。
 
 
マンズワイン ソラリス信州 東山 カベルネ・ソーヴィニヨン
1997
{7B5C8ACE-92A4-466E-971A-37F9B244737E}
さて、お次はマンズワインの最高級ライン「ソラリス」の
カベルネ・ソーヴィニヨンを。マンズワインならではの
レインカット栽培で大切に育てたブドウを使い、
フレンチオークで12ヵ月熟成させた、端正な一本です。
 
樹林さんは、むかし軽井沢でソラリスを買って
よく家で飲んでいたそうで、とても思い入れのあるワインなのだとか。
「必要以上に手を加えておらず、カベルネソーヴィニヨン
そのままの魅力がしっかりと表現されています。ナチュラルで
ワインらしくて、最も好きなタイプですね」と、大絶賛。
彩奈ちゃんも「素晴らしいと思います」と、コメントしてくれました。
 
 
ワインに合わせてお料理もじっくり堪能
{E87E3257-6463-488C-9F53-CA4EA580E02A}{70C48AD5-76E3-4D20-B394-53F5B99E13B8}
七草がゆをイメージした、焼きおむすびと、牡蠣、セリ、筍
のあんかけや……大分産の天然鯛のお刺身。
{9C130FDE-679D-4648-835A-B3AEC68D52AD}{84F7B433-A2EF-45A7-8CC8-574C98507A9B}
氷見の寒ブリとフキを山形牛で巻いたこだわりの一品や
柚子が品よく香る、聖護院蕪と鶏つくねなど、味わい
深い料理が次々に登場します。
 
食材の繊細な味わいやお出汁の旨みに、
心地よく上品に熟成した日本ワインが滋味深く
馴染んでいき……至福の境地に。
 
 
マンズワイン 千曲川産メルロー 1995
{37C8AB20-DFA4-493D-90AC-C27BD8CCA434}
さて、お次は同じくマンズワインのメルローを。
ワイン用ぶどう造りの環境に恵まれた、長野県千曲川
沿いの契約栽培地で収穫されたメルローを醸し発酵させ、
しっかりと樽熟成をさせた、こちらも長期熟成型のワイン。
 
色調はおだやかで、香り、味わいともに、非常に優しく
タンニンはその存在を全く感じさせないほど、柔らかく
しなやかに溶け込んでいます。メルローらしい
まろやかさが口中にしみじみ広がって……これまた美味。
 
樹林さんいわく、こちらは「巧みな技術力で美味しさを
引き出している印象」だそうで、ブドウの持つナチュラルな
魅力を感じたカベルネ・ソーヴィニヨンとまた対照的で面白い。
 
 
そしてお次はこちら↓
マンズワイン 万寿農場カベルネ・ソーヴィニヨン 1986(サンプル)
{FDB6B4A6-68ED-4A54-BB4C-A783FBEB9762}
なんと市場に出回ることのないサンプル品をご提供
くださいました。山梨で87年まで運営していた試験農場で
育てられたカベルネ・ソーヴィニヨン100%で造られた
日本ワイン黎明期の傑作ともいえる一本です。
 
樹林さんはこのワインを
「メルローみたいな土っぽさを感じるワイン」
「ミラクルで‟分からない”ワイン」という表現をされました。
30年の熟成を感じさせないしっかりとした色調の抽出や
このメルローを思わせる香りがどこから来るのか……
確かに謎めいた神秘的な1本です。
 
彩奈ちゃんも「この時代にこんなスタイルを造れて
いたのがスゴイことだと思います」とコメント。
 
 
お料理もどんどん進み……メンチカツに続き、フォアグラが
ドーンと豪快にのったフォアグラの炊き込みご飯が登場。
こちらのご飯、なんと赤ワインで炊いているのだそう。
{C414DB48-57BB-4D3C-8582-8F3BDF1FD297}{45FBD6D5-3F15-484C-ABDF-DAEEF8A5A607}
{BA18F2B0-8C34-4724-8A53-C490A124C21A}{C67FA2EF-1F15-4342-97CF-F98F671466BD}
フォアグラのコクと脂、赤ワインの複雑なアロマが
ごはんの一粒ひとつぶにしみこみ……至福の〆ごはん。
 
マンズワイン ソラリス古酒甲州 1993
{D2C34ADB-0695-4551-A71B-39966F1EB99E}
甲府盆地東部の標高の高い産地で育った遅摘みの
甲州種を使い、窒素ガス置換したグラスライニング
タンクで酸素を断って、じっくりと熟成させて造った
という、印象的な甘口ワイン。
 
色調から、かなりの極甘口を想像していたのですが……
とても自然な甘さで酸も美しく、とても心地よく
感じられました。フォアグラともベストマリアージュで、
スイスイとグラスが進んでしまいます。
 
グレイスワイン 甲州 1980年
{FC8EFE88-C559-4BC4-B76E-4780E85F0AD2}{4EF8C1C4-2ED6-436D-9933-27394F7D404F}
こちらは彩奈ちゃんが持参してくださった、36歳になる
甲州ワイン。なんと彩奈ちゃんのおじい様が彼女が
生まれた記念に瓶詰めしたものだそう。そういう
ストーリーも一緒に味わえるのもワインの魅力です。
 
残念ながらこちらのワインはブショネだったのですが……
それでも、元のワインのクオリティの高さを感じることが
できましたし、何よりも、おじい様の愛情や歴史の深さを
しみじみと感じることができ、本当に貴重な体験でした。
 

 

そして……

今回ご一緒くださった、㈱東京葡萄酒の枦山さんより
樹林さんの生まれ年である1962年のワインを
サプライズでプレゼント!
 
 
まるき葡萄酒 甲州古曲 1962
{E06A39E2-A928-4C81-8561-EF1E000D1626}
こちら枦山さんが山梨県まるき葡萄酒の醸造責任者
の薬袋さんにお願いし、地下のセラーに眠っている
約38000本の在庫の中から1962年の一升瓶を探し出し、
味わいを確かめ、ボトル詰めしてもらった甲州なのだそう。
 
まるき葡萄酒さんでは、1972年以前のワインは商品化されて
いないということで、まさに秘蔵ワイン!樹林さんも
とても喜んでいらっしゃったようで、大切にお持ち帰りに
なりました。
{6DFEBADD-63BC-442F-AB89-62EBC99F592C}
樹林さんと枦山さん
 

さて、会も終わりに近づいたところで……

お店のワインリストにオンリストされているグレイスワインの

『キュヴェ三澤 明野甲州 2014』を最後にいただきました。

{D35B4456-E9F0-4317-ADE9-660DD932511B}
その凛とした透明感、洗練された酒質に、体が浄化
されるよう。。。彩奈ちゃんいわく、2014年は非常に涼しい年で、
糖度20度を超えないのではないか……と心配した
年だったのだとか。しっかり熟成した粒を選りすぐるために
なんと7回にも分けて収穫を行ったのだそうです。
{BC11B39D-0EC3-416D-B3F7-56E9CA0AD417}
造り手自らの体験をうかがいながら味わうワインは
まさに格別の美味しさ☆味わってみると、のびやかな
酸がしっかり存在していて、甲州のピュアさが美しく
際立っていました。
{0AF216ED-BECA-45A0-B520-3A9FD26857F7}
造り手の想いや、その歴史を感じながらいただくワインは
本当に味わい深く……日本ワインの素晴らしさと今後の
可能性を改めて実感することができたと思います。
 
自分は微力だけれど、その魅力を少しでもたくさんの人に
伝えていけたら嬉しいです^^
 
 
ご一緒させていただいた皆様、本当にありがとうございました!
 

 

 

 

 

informationメモ

卯の刻

http://www.unokoku.net/

 
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