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2010-02-07

事務所。

テーマ:魚記
事務所が移転する事になった。
かれこれ三年間通った場所だ。
バンドを結成してから本当に長時間お世話になった場所だ。
打ち合わせが終わってからもマネージャーといろんな話しをしたり。
僕らの喋りや想いが壁や机に染み込んだ部室の様な場所だ。

Mix Speaker's,Inc.の資料をひとつずつ整理しながら。
自分達の辿った足跡を振り返った。
あっという間の三年という感じやけども。
一つ一つにかなりの想いが詰まっている。

事務所から見る神宮花火大会は絶景らしい。
結局見る事は無かったけど。

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2010-02-03

30年後のぼくら。

テーマ:魚記
先日aieさんのライブを拝見しに新宿ロフトへ。
今までに見てきたaieさんのスタイルとも異なるギター一本でのステージでした。
普段余り見る事の無いマーシャルをセンターに置くだけというセッティングでしたが。
それが非常にシンプルで且つaieさんという存在がより引き立っていたのでとてもカッコ良かったです。
最近ライブを見ていて思うのですが。
ステージに立って音楽を奏でる際、色んな曲だったり、様々な楽器を使って演奏する上で。
やはりそこに立つ表現者の人間がそのままステージに出て見る側に曲だったり、その言葉の深さだったりが伝わるんだなと思いました。
聞く人に音楽を届かせる難しさを改めて考えてみました。

ライブを拝見した後ニコ君と共に近くの焼き鳥屋で一杯ひっかけたのですが。
隣のカウンターに座ったおっさん二人組がどうやらミュージシャンであったらしく。
「60になってもミュージシャンなんて辛い事ばかりだよ。」
「先輩そろそろ最終電車なんで僕帰ります。」
「ばかやろ。ミュージシャンが電車で帰ってんじゃねーよ。タクシーつかえよ。」
「そんなー。金無いっすもん。かーちゃんおこりますもん。」
「ばかやろ。おめー来年還暦だろ。」
てな会話をしてはりまして。
30才の僕達はこの先の30年間をどう生きるべきか大いに悩みました。
2010-01-31

DVDの編集。

テーマ:魚記
作業がなんとなく始まりまして。
昨年末に行われた2nd Storyグランドフィナーレを秒単位で振り返っています。
時間的にも映像的にも客観的に見れる状態で振り返っている訳ですが。
メンバー、スタッフ、そしてみんなで作り上げるステージ。
改めて見てみると個々の弱さ。
絆の強さ。
想いを伝える難しさ。
一瞬一瞬の儚さ。
そういったもの達がてんこもりで犇めきあっておりまして。
会場一体で凄いエネルギーだったんだなと思いました。
僕が思い描く景色にはまだまだ先がありますが。
そこに到達するにあたって無くてはならないライブの一つになりました。
ライブでも言いましたが。
前より強くなったMix Speaker's,Inc.。
欲の深いバンドなのでまだまだ上、大きな景色を目指しています。
これからもこの絆絶える事無くみんなと共に景色を作っていきたいと思います。

と皆にも思ってもらえるようにDVDの編集頑張りますわ!
2010-01-29

たこやきのおっさん。

テーマ:魚記
ここのところ。
友人を招いてたこ焼きを拵える機会が多い。
たこ焼きは奥が深い。
分量。
火加減。
それらの全てが揃わないと美味くない。

中学生の頃。
塾の最寄り駅で。
脱サラしたおっさんがハイエースでたこ焼きを売っていた。
塾帰りの僕らはよくそのたこ焼きを買い食いしていた。
外は適度にカリッと。
中はトロトロ。
店じまいが早い夜おっさんは。
「自分ら。勉強頑張っとるから今日はたこ焼きサービスや。」と。
売れ残りを分けてくれたものだ。
二皿食った僕は腹一杯になり帰宅後晩飯が食えずおかんに怒られた。
たこやきのおっさん。
今もあの駅で焼いているのだろうか。

たこ焼きを焼いているとあのおっさんを思い出す。

2010-01-29

突出。

テーマ:魚記
ご存知逹瑯君から電話があり。
ご存知善徳さん。
初めまして8-styleさん。
と焼き肉を食べに行きました。
善徳さんが焼いてお皿に取り分けてくれる肉は非常に美味しかったです。

音楽というものについて。
バンドというものについて。
今という事について。
話し出すと止まらない我々ですが。
長く音楽をやって来た中で。
出逢えた非常に突出した方々です。
突出。
自分の道とというか個性というか。
そういうものをしっかり持っている人達です。
一筋縄ではいかない人達です。
音楽を作るという道を選んだ中で。
当たり前ですが。
多くのことを考え。
沢山の想いを込めて作品を作っている人達です。
刺激になります。
2010-01-20

来日。

テーマ:魚記
久方ぶりに友人でもありコーディネイターでもあるアメリカのH氏が東京にやってきている。
会う度に英語習得への意欲が増すのだが。
H氏が帰り時間が経つ度に意欲が薄れる。
大体そんなものだと思うが。

H氏は「コマネチ」とか「紅葉饅頭」とか日常使う事の無い日本語以外は英語しか喋らないので。
片言の英語のみで僕は会話する。
今回はかなりの時間が経っていたため更に英語能力が落ちている。
先日飲みに行った際も。
アワビの内蔵を見てH氏が「これはなんだ?」というので。
「クラム的なインサイドだ。」と言った。
「非常にまずそうだ」というので。
「インサイドをインサイドして不味かったらアウトサイドやな」と言ったら。
何故かおおいにうけていた。
よくわからん会話であるが「話す」という気持ちが大切なのだなと思った。
2010-01-20

こぶうどん。

テーマ:魚記
レコーディングスタジオという場所には店屋物が付き物である。
東京に来てから味的にあまりうどんを食べなくなった。
加えてレコーディング中は食べるタイミングを逃したりする事もあるのでさらに危険だ。
もっぱら味に差がないカレーうどんを頼む事が多い。
こないだ立ち食いうどん屋で「こぶうどん」という文字を見つけた。
懐かしくなったので汁の味はおいといて頼んでみた。
すると「とろろこぶ」では無くまんまの「昆布」が入っていた。
これは一種の詐欺に値すると思うが。
地方によって具材の名称も変わるという事か。
ちなみに福岡の「ゴボウ天うどん」は練り物ではなく「ごぼうの天ぷら」が入っている。
もちろん「かきあげ」でもない。
これは驚く程美味い。
うどんは奥が深い。
2010-01-17

KATARI面々。

テーマ:魚眼
seekオフィシャルブログ seekの水中喫茶店 Powered by Ameba-KATARI
2010-01-17

KATARI-vol,3-

テーマ:魚記
Lidaさん主催である「KATARI-vol,3-」に出演させて頂きました。
旧知の間柄であるリダさんですが。
こういう形でのスタイルで一緒に音楽を奏でる事ができて本当に嬉しかったです。
ま。セッション三曲、トータル一時間二十分という凄い出演タイムでしたが。
本当にあっという間に時間が過ぎるというか。僕達的は10分程の感覚でした。
Lidaさん、田澤孝介ことTAKAくん有り難うございました。
次回は是非「朝まで生KATARI」という形でやりたいですね。
今回KATARIを見ていてあらためて思いましたが本当にリダさんの書く曲はメロディーが綺麗な曲達ばかりです。
どの曲を聴いていてもスッと心にしみるメロディー。
十年以上の付き合いですが。
ずっと近くでこのメロディーを聞く事が出来る僕は幸せもんだと思います。

にしても。
ゼブラ柄オンタイガーは無しでしょ。
ぶへへ。
2010-01-15

日も明けて。

テーマ:魚記
明日は。
KATARI。
夏に拝見してまさか自分が出る事になるとは思ってもいなかった。
KATARI。
いったいどんな景色になる事やら。
KATARI。

てな感じで。
ベースを爪弾いています。
でも。
指が痛いので。
お酒飲みたいなーなんて。
思いつつ。
もう既に。
「今日は日本酒にしよう」と決めていたりしつつ。
なかなか練習になりません。

リダさんのご好意で。
当日魚群グッズを置かして頂く事になりました。
なかなか魚群以外で手に入れる事もできないので。
KATARIグッズと併せて是非見ていってやって下さい。
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