2011-03-11 13:28:08
TOEIC対策で一石二鳥。高度なリスニング力を習得する効率の良い思考法とは?
テーマ:最強リスニング練習法
伸び悩み解決英語講師のヒロ水越です。
TOEICが今週末に迫ってきましたね。
TOEICのスコアは、リスニングセクションで大きく稼ぐことが、高得点獲得への近道と言われいます。
そのため、リスニングへの苦手意識が強い人は、最初から、それは無理だと考えがちです。
でも、実は、TOEICのリスニングというのは、「聞き取り能力」がそれほど高くなくても、かなりのハイスコアを狙うことが可能なんです。
そのための秘訣というのは、ご存知の方も多いかもしれませんが、「質問及び選択肢先読み法」というべき方法です。
パート3と4の60問で、問題の音声が始まる前に、その音声に対する質問と四つの選択肢の英文に目を通し、理解しておくのです。
これができれば、これから流れてくる英会話やスピーチで、どのポイントの、どんな情報を、聞き取ればいいのかを、決めることができます。
そうすると、ネイティブの英語のすべてを完全に把握しようとするような“無謀”なリスニングをする必要がなくなります。
聞き取らなくてはならないポイントだけを聞けばいいので、気持ちも楽になります。
ウチのスクールには、この方法を徹底しただけで、スコアが倍増した受講生が多くいます。
もちろん、私自身も、TOEICの時は、この方法を徹底しています。
この方法に慣れてくると、音声の前に、その内容を、質問文と選択肢という、限られた情報だけから「予測」できるようになってきます。
これをある程度の期間続けてみると、「想像力」が磨かれてくるのです。
この「想像力」は、実は、TOEICだけでなく、日常会話を聞き取る際にも、非常に役に立つ力となってきます。
私が普段、ネイティブの講師や妻の話を聞くときも、実は、この「想像力」を駆使しているところがあります。
ただし、「想像力」といっても、全くの「あてずっぽう」とか「やまかん」というわけではありませんね。
限られた情報を元に、常に相手の話を先読みしておき、その展開や内容に「アタリ」をつけておくこと。
そして、相手の話す英語の「キーワード」だけは聞き逃さないようにして、それらから、自分の「予測内容」が正しかったかどうかを、確認するように聞いていくこと。
これこそが、リスニングの正しい姿であるような気がしますね。
そして、TOEICのリスニングセクションの練習を、さっきの「質問及び選択肢先読み法」を使って、解くことを続けていくことで、実は、その正しいリスニングのあり方が身についてくるところがあるのです。
はっきり言います。
TOEICのリスニングセクションのスコアと、実際の「聞き取り能力」は必ずしも一致しません。
しかし、TOEICのリスニング対策を正しい方法で続けていくと、着実に、「本当のリスニング力」は伸びていくのです。
あなたも試してみてください。
TOEICが今週末に迫ってきましたね。
TOEICのスコアは、リスニングセクションで大きく稼ぐことが、高得点獲得への近道と言われいます。
そのため、リスニングへの苦手意識が強い人は、最初から、それは無理だと考えがちです。
でも、実は、TOEICのリスニングというのは、「聞き取り能力」がそれほど高くなくても、かなりのハイスコアを狙うことが可能なんです。
そのための秘訣というのは、ご存知の方も多いかもしれませんが、「質問及び選択肢先読み法」というべき方法です。
パート3と4の60問で、問題の音声が始まる前に、その音声に対する質問と四つの選択肢の英文に目を通し、理解しておくのです。
これができれば、これから流れてくる英会話やスピーチで、どのポイントの、どんな情報を、聞き取ればいいのかを、決めることができます。
そうすると、ネイティブの英語のすべてを完全に把握しようとするような“無謀”なリスニングをする必要がなくなります。
聞き取らなくてはならないポイントだけを聞けばいいので、気持ちも楽になります。
ウチのスクールには、この方法を徹底しただけで、スコアが倍増した受講生が多くいます。
もちろん、私自身も、TOEICの時は、この方法を徹底しています。
この方法に慣れてくると、音声の前に、その内容を、質問文と選択肢という、限られた情報だけから「予測」できるようになってきます。
これをある程度の期間続けてみると、「想像力」が磨かれてくるのです。
この「想像力」は、実は、TOEICだけでなく、日常会話を聞き取る際にも、非常に役に立つ力となってきます。
私が普段、ネイティブの講師や妻の話を聞くときも、実は、この「想像力」を駆使しているところがあります。
ただし、「想像力」といっても、全くの「あてずっぽう」とか「やまかん」というわけではありませんね。
限られた情報を元に、常に相手の話を先読みしておき、その展開や内容に「アタリ」をつけておくこと。
そして、相手の話す英語の「キーワード」だけは聞き逃さないようにして、それらから、自分の「予測内容」が正しかったかどうかを、確認するように聞いていくこと。
これこそが、リスニングの正しい姿であるような気がしますね。
そして、TOEICのリスニングセクションの練習を、さっきの「質問及び選択肢先読み法」を使って、解くことを続けていくことで、実は、その正しいリスニングのあり方が身についてくるところがあるのです。
はっきり言います。
TOEICのリスニングセクションのスコアと、実際の「聞き取り能力」は必ずしも一致しません。
しかし、TOEICのリスニング対策を正しい方法で続けていくと、着実に、「本当のリスニング力」は伸びていくのです。
あなたも試してみてください。







