■公式サイト【英語リスニング力UPの意外な方法!!】

http://www.se-c.com/

主な内容:リスニング力を3ヶ月で伸ばさなければならない人のために
いろいろな角度からリスニング力の養成法について掲載。

今英語が苦手な人は、私の英語ができなかった時代のプロフィールを
綴った「アメリカ留学体験記」を一読ください。きっと勇気がでますよ!


■SEC式英語教材【英語筋力増!教材】

http://www.se-c.com/text/index.html

教材構成:独自のアクティブリスニングトレーニングを用いて、
訳し上げ英語を理解する、日本人の英語を聴く際の悪い癖を矯正し、
英語を英語のまますばやく理解する「英語即解脳」を養成する教材。

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2011-03-11 13:28:08

TOEIC対策で一石二鳥。高度なリスニング力を習得する効率の良い思考法とは?

テーマ:最強リスニング練習法
伸び悩み解決英語講師のヒロ水越です。


TOEICが今週末に迫ってきましたね。


TOEICのスコアは、リスニングセクションで大きく稼ぐことが、高得点獲得への近道と言われいます。


そのため、リスニングへの苦手意識が強い人は、最初から、それは無理だと考えがちです。


でも、実は、TOEICのリスニングというのは、「聞き取り能力」がそれほど高くなくても、かなりのハイスコアを狙うことが可能なんです。


そのための秘訣というのは、ご存知の方も多いかもしれませんが、「質問及び選択肢先読み法」というべき方法です。


パート3と4の60問で、問題の音声が始まる前に、その音声に対する質問と四つの選択肢の英文に目を通し、理解しておくのです。


これができれば、これから流れてくる英会話やスピーチで、どのポイントの、どんな情報を、聞き取ればいいのかを、決めることができます。


そうすると、ネイティブの英語のすべてを完全に把握しようとするような“無謀”なリスニングをする必要がなくなります。



聞き取らなくてはならないポイントだけを聞けばいいので、気持ちも楽になります。


ウチのスクールには、この方法を徹底しただけで、スコアが倍増した受講生が多くいます。


もちろん、私自身も、TOEICの時は、この方法を徹底しています。


この方法に慣れてくると、音声の前に、その内容を、質問文と選択肢という、限られた情報だけから「予測」できるようになってきます。


これをある程度の期間続けてみると、「想像力」が磨かれてくるのです。


この「想像力」は、実は、TOEICだけでなく、日常会話を聞き取る際にも、非常に役に立つ力となってきます。



私が普段、ネイティブの講師や妻の話を聞くときも、実は、この「想像力」を駆使しているところがあります。



ただし、「想像力」といっても、全くの「あてずっぽう」とか「やまかん」というわけではありませんね。



限られた情報を元に、常に相手の話を先読みしておき、その展開や内容に「アタリ」をつけておくこと。



そして、相手の話す英語の「キーワード」だけは聞き逃さないようにして、それらから、自分の「予測内容」が正しかったかどうかを、確認するように聞いていくこと。



これこそが、リスニングの正しい姿であるような気がしますね。



そして、TOEICのリスニングセクションの練習を、さっきの「質問及び選択肢先読み法」を使って、解くことを続けていくことで、実は、その正しいリスニングのあり方が身についてくるところがあるのです。



はっきり言います。



TOEICのリスニングセクションのスコアと、実際の「聞き取り能力」は必ずしも一致しません。



しかし、TOEICのリスニング対策を正しい方法で続けていくと、着実に、「本当のリスニング力」は伸びていくのです。



あなたも試してみてください。

2011-03-11 11:30:26

想定外の方法で英語リスニングの伸び悩みを解消!最強SEC式トレーニング第13回

テーマ:最強リスニング練習法
伸び悩み解決英語講師のヒロ水越です。


今日は、日本にいながら、頭の中を「英語漬け」にする方法をご紹介 しましょう。


この方法をうまく実践できれば、いわゆる「英語脳」と呼ばれるような理想的な思考回路を作ることも難しくはなくなります。


で、その方法というのは、「1人通訳ガイド式練習法」と私が勝手に 読んでいるものです。


「通訳ガイド」という国家資格があるのはご存知でしょうか?


私も一応保有している資格なのですが、要は、外国からの訪問客に対して、観光スポットや文化事象、時には、教育や経済、政治にまつ わることに至るまで、英語(外国語)で解説(ガイド)してさしあげる ための専門資格ですね。


私は、この資格試験の対策のために、電車の中や、道を歩いている時などに、目に飛び込む風景や広告、また、周囲の人達の雑談内容にいたるまで 片っ端から、頭の中で英訳を試みていた時期がありました。


面白いもので、これを行っていると、辛いはずの満員電車での通勤時間もあっという間に過ぎてしまったのを思い出します。


1人での外出時に、この試みを習慣化してしまうと、英作文をするスピードが大きく高まっていったのを思い出します。


これが、「1人通訳ガイド式練習法」と私が呼ぶものです。


この方法を習慣化してしまうと、とにかく、外出時、常に、頭の中で、英語の文章を組み立てる思考をしていることになります。


もちろん、でたらめな語彙や構文を使って、誤った英文を組み立てることも往々にして起こるでしょうが、そんなことは気にしてはいけません。


誰に迷惑をかけるわけでもないのですから、自分独自のEnglish Worldに 浸って、目に飛び込む光景、耳に飛び込む音声を、片っ端から、英語に 変換していってみましょう。


この方法を堅固に確立できれば、留学している人達に負けないくらい、 精度の高い「英語脳」を作ることだって可能になるでしょう。


是非、お試しくださいませ!


では、今日も、「英語の理解スピードを高める練習」としてのベストメソッド、 SECメソッドの練習をしましょう!



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【SEC式メソッド練習プロセス1:英訳のルーティンプロセス】

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ステップ1 

和文を見て、英訳する際に英文の「エンジン」となる部分を見極め、その他の「構成パーツ」と分別する。  

※エンジンとは・・・英文の主語と述語動詞(S と V)になる部分

※構成パーツとは・・英文からSとVを取り除いた残りの部分



ステップ2 

和文に対応する語彙表現の確認

 

ステップ3 

実際に、「エンジン」と「構成パーツ」とを組み合わせ、 (模範解答)ステップ2の語彙表現を用いて、英文を完成させる。



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【SECメソッド練習プロセス2:英文のフレームを考えながら音読】

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模範解答の英文のキーとなる語句のところを(   )に置き換えて あるので、その中に入る語句を考えながら、音読をする。また、音読の 際には、/(スラッシュ)で区切った箇所で、意味の区切り、英文の構成の 区切りがあることを注意するようにしてみてください。

※音読は最低、1センテンスにつき、10回は行うようにしてください。




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【本日の課題日本文】

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1.私の両親は、他人にとって模範になるような指導者に私にはなって ほしいと思っていました。 

2.彼らは、自分が始めたことはどんなことにも最善を尽すことを私に教えてくれました。

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【ステップ1:英文のエンジンと構成パーツを見分ける!】

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(課題1について)

*エンジン →  私の両親(S) = My parents
    ほしいと思っていました(V)= wanted

*構成パーツ1 → 指導者に私がなること
*構成パーツ2 → 他人にとって模範になるような

(課題2について)

*エンジン →  彼らは(S) = they
      教えてくれました(V)= taught

*構成パーツ1 → どんなことにも最善を尽すこと
*構成パーツ2 → 自分が始めたこと

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【ステップ2:和文に対応する語彙表現の確認】

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(課題1について)
指導者       → leader
模範        →  a good example

(課題2について)
始める、着手する  →  set out to ~

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【ステップ3:模範解答】

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(課題1について)

My parents wanted me to be a leader who was a good example to others.

(課題2について)

They taught me to do the best at everything that I set out to do.

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【SECメソッド練習プロセス2:英文のフレームを考えながら音読】

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日本語 → 英語 / 日本語 → 英語 / 日本語 → .......... の ように書かれている模範解答の英文を音読してもらいます。

音読の際には、日本語を見て、英語を考え、(   )の中に、実際に 語句を挿入しながら、音読していってください。

また、スラッシュ( / )の部分で、息継ぎをするようにして、リズムを 整えながら音読すると、リズム良く音読できます。

(課題1について)
私の両親は私に望んでいた→ My parents wanted me / 指導者になること → (3語)leader / 他人の模範であるような→ who was (3 語) to others.

(課題2について)
彼らは私に教えた→ They taught me / 全てのことに最善を尽すことを→ (5語) everything / 私が遣り始めたような→ that I (3語) do.

この音読を、各文につき、最低、10回ずつは行ってください。

音読を行う時、ネイティブが話す速度で、英語を口にすることができるようになり、 かつ、そのニュアンスが頭の中にしっかりと捉えられるようになれば、 「英語を英語のまま理解している」状態と言えるのです。

本日の練習はここまでです。

これからも頑張ってください。

2011-03-11 10:03:03

英語修行者に贈る「世界の名言」で伸び悩みスランプを脱出しよう!ヒロ水越の激励ブログVol.8

テーマ:熱血講師の激励ブログ
おはようございます。伸び悩み解決英語講師のヒロ水越です。



今週号のアエラを読んでいたら、冒頭で「大英語時代」と題した、今後の日本の企業人のサバイバルに対して英語がいかに重要であるかを説いた記事が載っていました。



英語の重要性。今に始まった話ではありませんが、グローバリズムの波が猛烈に加速していく昨今、そして、急減速しているわが国の経済の中でサバイバルしていくために、ここへ来て、その重要性がますます強調され始めた感がありますね。



すでに何年も前に英語学習を開始された皆さん。すでに大きなアドバンテージがあるのですから、今の伸び悩みをものともせずに、このまま、トレーニングを続けていきましょう!



それでは、本日の言葉です。




"Be generous, and you will be prosperous. Help others, and you will be helped"


(和訳)気前のよい人は自分も栄えるだろう。他を潤す人は自分も潤うだろう。






今回の言葉は、旧約聖書の蔵言(proverbs)からです。




この言葉は、イスラエルの王として莫大の富を築き上げた伝説の人物であるソロモン王のものです。




彼は、聖書の中でその生涯や人となりについて、詳しく書かれています。その中でも有名なのは、彼が神様から「何でも欲しい物を与えてやるから、何で欲しいか言ってみよ」と尋ねられた時、「叡智」を与えて欲しいと答えたとする話です。




叡智は英語では、wisdomと訳され、本来の意味は「神より与えられる知恵」のことであり、学習を通じて獲得するという意味のknowledgeとは本来、全く異なる種類のものですね。




彼は貿易を通じてイスラエルを最盛期の繁栄へと導いたほどで、いわゆる「ビジネス」の才覚がある王として、今でも、語り草になっているのですが、守銭奴のごとく、「お金儲けに奔走する」ようなマネは全く行わなかったようです。




むしろ、その逆で、基本的に入ってくる富は、すべて神様を讃えるために非常に気前良く使ってしまい、「蓄財」などとは程遠い、徹底した「慈善家」であったようです。




それもそのはず。彼は、自分が行う事や決断がことごとく成功をもたらしたのは、すべて、神様から与えられた「叡智」のおかげであると信じていたため、富を自分の手で独り占めすることは間違っているという認識を持っていたからです。




それにしても、何でも彼でも、とにかく、「お金、お金」の時代になってしまった今、もし、あなたの目の前に神様が現れ、「欲しいものは何か?」と尋ねられた時、ソロモン王のように「叡智をください」という答えをためらわずに言えるでしょうか?




しかし、考えてみれば、例えば、アナタが求めている英語力だって、お金があるからといって伸ばせるわけではありません。また、神様に「望む英語力を与えてください」と頼んでみたって、その通りに「英語力」は与えられるかもしれませんが、その力だけでも、人生を豊かに歩んでいくことはできないでしょう。




その意味で、このソロモン王の「叡智」という願いは、秀逸なのであり、その彼が残したというまさに叡智あふれる言葉が、本日の言葉なのですね。



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