NHK「40代のひとり暮らしが日本を滅ぼす」を観ました。
あらら滅ぼすまで言われてますよ、酷い言われよう過ぎて笑うしかない(苦笑)

ちなみに40代ひとり暮らしは249万人、たったの2%なのね。
確かに私の会社には私しか40代のひとり暮らし女性はいないのよね滝汗
だから普段から話をしていて共感し合う人がいない。
全国の2%ってことは地方だと限りなくいないわけで何となく今の自分の立ち位置が分かりました(笑)。


将来もしかしたら周りに迷惑をかけるのかもしれないし(生活保護や孤独死とか)、人口を増やすことも出来なかったけど、一人で暮らすことで家賃、電気代、食費などお金は一番地域に落としているから全く役に立ってないわけじゃない・・と思っています。
それに税金は払うばかりでお一人様で一人暮らしは何も恩恵受けてないので悪く言われても笑い泣き


単純に40代の独身が増える➡少子化➡将来の負担額大きくなるという簡単な未来図なんでしょうね。
そして結婚率を上げる解決策がおひとり様の家賃を一坪1000円安くするらしいです。

確かに固定費が1円でも低くなるのは大事だけど家賃が数千円安くなっても15%も40代が結婚するとは思えない。
問題は貧困もあるしね。

そして色々な諸事情で40代のひとり暮らしをしているわけで、子供の頃からこうなりたかったわけじゃないし、普通に家庭を築いている予定でしたよ滝汗

人生ままならないものですからね。
離婚するつもりで結婚したわけじゃないし(苦笑)。


ただ、世間の目が厳しいのはよーく分かりました。

そしてお金貯めて、老後は地域に馴染もう(笑)


















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44歳になってしみじみ思うのは太る、そして肌が老化するゲッソリ


ふと鏡を見た時に「誰?このオバチャン」がいつか「誰?このオジサン」になったらどうしよう。

最近特に気になり始めたのが頬に広がるシミチーン
美白ケアも日焼け止めも塗っているけど、何だかモヤッとシミがある。


これはもしやCMで聞く肝斑かも。

美白ケアの効果がないのは肝斑だから?と思いましてトランシーノⅡを服用することにしました。




2ヶ月間服用したら2ヶ月間は期間を空けないとダメなお薬トランシーノⅡ。

1日2回2錠を最低でも1ヶ月続けないと効果があるかないかは分からないみたいです。

顔の写真を載せると苦情が来るといけないので載せないけど(笑)、効果があるかどうか自分のために写真は残しておこう。

トランシーノⅡは2ヶ月分約5500円。

高いけど気になり出した今のうちに・・。

効果があれば良いな。




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薬丸岳さんと言えば少年犯罪を扱う小説家。
この「Aではない君と」も少年犯罪、息子が殺人犯として捕まった父親の物語。

私は子供を生涯持つことはないので子育てや親の気持ちは想像の域を出ないので、少年法なんて廃止したらいいし、守られるのは被害者であり加害者ではないと思っています。

何故なら人は変わらない、更正しない生き物だと思っているから。


最近思うのは被害者にも加害者にもならずに今普通に生きているのは当たり前だけど、当たり前じゃないのかもしれないということ。

この物語は息子が殺人犯になるのだけれど、果たして自分だったら息子を信じて愛すると言えるのかどうかわからない。

更に犯行の理由が執拗な苛めの末だったら。


もう何が悪くて、何が正しいのか読んでいてなんとも言えない気持ちになるのです。


殺人犯として裁かれたけれど、人の命を奪った償いはどうしたらよいのか。

最後まで結論はないし、もし自分が親の立場なら耐えられないだろう苦しみが伝わり読みながら色々深く考えさせられる1冊。



















あの晩、あの電話に出ていたら。
同級生の殺人容疑で十四歳の息子・翼が逮捕された。
親や弁護士の問いに口を閉ざす翼は事件の直前、父親に電話をかけていた。真相は語られないまま、親子は少年審判の日を迎えるが。

少年犯罪に向き合ってきた著者の一つの到達点にして真摯な眼差しが胸を打つ吉川文学新人賞受賞作。

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実家にいた頃は当たり前のように食べていた果物。

田舎だったからかしら?仏壇に必ず果物があったから、ついでに生きている私も(笑)毎日果物を食べていたのよね。
今も帰省したら果物がある実家に比べ、ギリギリの一人暮らし生活のワタクシ、果物はかなり贅沢品滝汗


しかし昨夜某番組で田中みな実さんが果物をシャクシャク食べているのを観てから無性に果物が食べたくなりました。

お口が体が果物を欲しがってるの。


さて、買いに行こうと決めましたが家の近くのスーパーは何故か果物が不味い。
不思議なのだけど、かなりの確率で不味い果物に当たります。

なのでスーパーよりは高いけど美味しい果物が今は食べたい!と思いましてデパ地下で買いました。



これで約1500円。

え?まさか安いと思ったかしら?
私にはかなりの贅沢品よ。

もちろん晩ごはんは果物のみ。
全部はもちろん食べてないから明日の夜も楽しみ。

あぁ、久々の果物は美味しいなぁちゅーちゅー












中学生の時に図書室で何回も借りて読むほど気に入っていた氷室冴子の「クララ白書」。

クララ白書、アグネス白書と続くシリーズものでしたが今は絶版本になっているし、市立図書館でも1冊しか置いてない貴重な本になってしまっていました。

うーむ、最近の中学生には求められない内容なのかしら。
確かに今読み返すと色々と問題な箇所(喫煙や飲酒など)があるのよね。
昔は緩かったからなぁ。

コバルト文庫は中学時代に沢山読んだけど一番印象に残っているクララ白書。
改めて読むと懐かしさでいっぱい。

気紛れに読み返したけど、30年ぶりでも面白かった1冊。




周囲からは「しーの」という愛称で呼ばれている、徳心学園中等科に通う桂木しのぶ。
父の転勤で学園生活3年目にして付属の寄宿舎に入ることになったのだが、そのクララ舎には新入りに対するとんでもない伝統があった。
しーのと編入生の蒔子と菊花、3名の新入舎生に課せられたのは、食糧庫破り&ドーナツ45個を作り上げること!やってみせると言い切ったからには成功させなければ…。
おひとり様の私にもいずれ訪れる問題。
それが親の介護なんですよね。
自分の老後問題もあるけれど親の介護が先になるわけで、すでに高齢者となっている両親、他にも諸々頭を悩ます身内の問題。

問題のない家庭はないのだろうけど、考えるとブルーになるから普段は考えない家庭問題。
まだ一応大丈夫だから後回しにしているけど親に痴呆が始まったらどうしたものかしら・・。

すでに親と暮らした歳月より離れて暮らした歳月の方が長いからなぁ。
今さら同居は考えられないのよね。
20歳で家を出たし、離婚後のおひとり様の生活が長いから人と暮らすのが無理なワタクシ滝汗

「ついに来た?」は親の老いと介護をテーマにした短編小説。

いずれは仕方ない。
ただ「いずれ」がまだまだ先であることを祈ろうと思ってしまった1冊。






どうしたものかなぁ……。 
働いたり、結婚したり、出産したり、離婚したり……、 
バタバタと歳を重ねているうちに、 気づいたら、あの問題がやってきた!? 
それは、待ったナシの、親たちの「老い」。 

女性の人生に寄り添ってきた著者による、 泣いて怒って笑って、大共感の連作小説。 

父の死後、年下の男に奔ったサチの母。70歳で男に捨てられ戻ってきたけど、どうも様子がおかしい。「母、出戻る?」 

元教師で真面目なマリの義父がどうやら惚けてしまった。夫に介護認定の相談をするも、頑として認めようとしない。「義父、探す?」 


認知症と診断されたマドカの母を夫は引き取ろうと言ってくれた。でも、どうして息子を巻き込むのかと、義母はお冠で……。「母、歌う?」 


ほか、「長兄、威張る?」「母、危うし?」「伯母たち、仲良く?」「母、見える?」「父、行きつ戻りつ?」全8編。誰もが避けて通れない「親」たちの老いというシリアスなテーマを、著者らしいユーモアを交えて綴る、大共感の連作小説。
図書館で日経womanを借りました。
私の利用する図書館では雑誌も借りれるけど予約も多いので過去の気になる記事がある号を借りました。




お金が貯まる人の衣食住。





もうね、手取りの金額が違いすぎて参考にならない滝汗
手取り月に48万円の人とか貯められないわけがないよね?と思いながらザックリ読みました。




全く参考にならない方々の衣食住でしたが(笑)、一応目安だけは参考に。
15万円以下で一人暮らしだと貯蓄は1~2万円が無理なく貯めれる金額。



ちなみに私は一人暮らし、月に手取りで12万円ゲッソリ

月収の1割を貯蓄に回すと12000円。
投資は日経womanだと3000円~。


現在私がしている貯蓄。

自動積立 13000円+5000円

投資信託 5000円


うん、見直す余地なし(苦笑)
今より貯蓄は増やせない。
投資はイオン株を今年こそは買いたいなぁ。

そしてふるさと納税をしよう。



金銭面では全く参考にならない日経womanでしたが、コスメは使い切るとか(当たり前なんだけど私は新しい物好き)、ストックは持たないとか兎に角「持たない暮らし」が一番なのねと反省。



日経womanまた気になる記事がある号を借りようかな。












ヤーマンのキャンペーンに参加中[PR]





この春から家庭用脱毛器ヤーマンのレイボーテ グランデを使っています。

使っていて気になるのは脱毛後の肌のケア。
エステだと脱毛後に肌を冷却する保湿クリームを塗られていましたが、自宅でケアだと普通でボディクリームしかない。
仕方ないかなと思っていたら今回、脱毛後に使うローション・ヤーマンのプラチナエステRB パールスキン ジュレローションを頂けるキャンペーンにラッキーなことに当選しましたデレデレ



ダイズ種子エキスと保湿成分により、うるいとツヤに満ちたパール肌へと導きムダ毛ケアローション。



ミルクとローションの間くらいの使い心地。

レイボーテを使った後は肌が熱くなっていますし、乾燥している感覚はないけど多分肌はかなり乾いているはず。

夏はムダ毛が気になって、脱毛ケアをする機会が増えますが夏にボディクリームは重たくてなかなか塗る気にならない滝汗

でもこのローションは塗った後はベタつかないから夏にも使いやすいのが嬉しい。
そして香りもあまりしないのも使いやすい。
夏は体温が高いから香りが強いとね・・。

脱毛後にローションを塗ることでスベスベ度が上がったような気がします。

家庭用脱毛器でケア後にも、普通のボディケアにも使えるボディローション。
この夏、私の肌はこれでスベスベね。



 

ワタクシ年々苦手になるものがありまして、それが美容院です。
白髪があるから仕方なく2ヶ月に一度くらいは行ってますが毎回グッタリ疲れますチーン

何に疲れるかと言いますと会話に疲れるのですよね~。



普通の会話も面倒だけど、今回は更に全く興味ない水素トリートメントについて延々語られました(営業だね)。


まずね、ワタクシ水素に興味ない(信用してない)。


そして美容院でたった一度のトリートメントよりシャンプー高いの買った方が髪に良いと知っているからトリートメントをする気がない。


無反応なワタクシに水素トリートメントの営業を延々する美容師さん。


水素トリートメントしたら効果が頭から全身に回ると語っていましたが、そんなわけないじゃん。


信じるものは救われるんだね~と言いそうになりましたが大人なので言いませんよ。



何より、お金持ちじゃない私に必死に営業するあなたは見る目がない(苦笑)

値段の話をせずにサービスや商品の説明されても財布の紐は開かないと思うよ。
(ネットで検索したら水素トリートメントは5,000~10,000円らしいから問題外だったけどポーン)


10年近く通っているけど色々面倒臭いから、そろそろ1,000円カットデビュー本気でしようかしら。