ScorpionsUFOMSGのブログ

ブログの説明を入力します。

NEW !
テーマ:

【可部統括審議官は公共投資否定論者?!】

 

統括審議官の可部哲生氏は7/11に「構想日本 現場みらい塾」にて講演をおこなっていた模様。

 

受講生がその内容をブログにアップしていました。

http://yamashita.fm/blog/category/442/

 

(以下引用) 

現場みらい塾の第2回の講義:
「日本の財政と地方の関わり」可部哲生(財務省大臣官房総括審議官)
日本のおかれた財政の現状について、財務省の方が膨大な資料を基に超スピードをもって話す内容は、普通の感覚なら信じられないことが日本で起きているということ。世界に例を見ない借金と高齢化、よくぞここまで窮迫している財政状況に、なぜ税収以上に借金をし続けるのか訳が分からない。日本の借金残高は、年々増加し、税収の15年分、GDPの230%以上である。
これを解決するには、歳出を抑制、歳入を拡大、経済を拡大・・・。

 

これが日本の置かれた財政の現状であり、こうやって日本経済を無理くり成長させ、世界で例を見ない自殺者増を生みだしている。さらに財政破たんを招かないためには、すでに社会保障が1兆円の自然増を5000億円で押さえ、これ以上、高齢化になっても社会保障は増やさない、増やせない状況にある。
公共事業の投資効率(限界生産性)は低下傾向であり、今後の社会資本整備は公共事業の「量」の拡大ではなく、「質」の改善を相当に図っていく必要がある。
もう公共投資の増が経済成長に与える影響はもはやマイナスと推計

 

日本の人口減少と厳しい財政状況を踏まえ、公共投資は生産性が最も高い事業に重点化するしかないということであり、災害の頻発化と大規模化による対策が優先になっていくのは当然だろう。

(引用終わり)

  

また可部氏が用意した資料についての感想も以下のとおり。

(以下引用)

財政の現状・課題・健全化の必要性とその冒頭に書かれている言葉に唖然とする。
よくぞここまで将来世代に世界に例がないほどの借金の先送りをしてきたものである。特別会計に至っては、触れられていないが、さらに深刻だと言われている。
下のグラフを見ると、税収よりも歳出の方が大きく、その差は拡大傾向であり、建設国債は小さくななっている。

(引用おわり)

 

【雑感】

ここで使われている資料は財務省HPにも掲載されている「日本の財政関係資料(平成29年4月)」であろうと思われますが、「もう公共投資の増が経済成長に与える影響はもはやマイナスと推計」というような一文は見当たらない気がします。(見逃していたらスミマセン)

 

私自身は公共事業至上主義者でもなんでもありませんが、さすがに「公共投資が経済成長に与える影響はもはやマイナス」は極端な気が

 

これが可部氏の発言にそのものなのか、受講生した方が可部氏の発言を受けて、そのように”解釈した”ということなのか定かではありませんが、もし本当に可部氏がこう考えているのであれば、ある意味、シゲーリンやベリヤ野と同じくらいヤバい思想の持主なのでは?と勘ぐってしまいます。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。