銭湯 経営者のみなさまへ








客数が減っているのに集客施策を打ち出すことができない。


  • 課金サウナを導入したが、売上げにつながらない、客単価UPにつながらない。

  • 廃業するにしても、お金がかかり二の足を踏む。

  • 売上が減少しているので設備投資ができない。

  • 奮起してお客様を呼び込もうとしても、どのようにしたらいいかまったくわからない。


そんな“ないないづくし”で将来に


不安を感じていませんか?



はじめまして、銭湯再生請負人@平野善之(ひらのよしゆき)と申します。





私は今まで、48件の温浴施設の開業からシステム立上げまで


を成功させてきました。





民間企業である日帰り温泉やスーパー銭湯での実績です。


私は“衰退産業”である銭湯に、行列をつくる一発逆転の


方法なんて無いと思っていました。





しかし……。





なぜ、私が旧態依然とした銭湯にビジネスチャンスあり!

と確信したのか?少しお付き合いください。





>>銭湯再生請負人のプロジェクト詳細はこちら







お電話はこちらから


03-6240-2128


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2017-02-22 01:33:54

■銭湯での会員管理の実現性

テーマ:ブログ

四半世紀前。

勤務先の損害保険会社での新人研修で感銘を受けました。

お客さん(=契約者)の満足度を上げるには?

CustomerSatisfaction=CS向上ってやつです。

 

Customer=顧客

顧客:カエリミテくれるお客さん。

 

保険って消極的な動機で仕方なく加入するのが一般的です。

 

でも保険会社にとっては事故を起こさない契約者がありがたい。

契約者だって事故を起こさない方がハッピーです。

 

自動車保険の掛け金10万円として

10年間無事故であれば100万円掛け捨てになるわけです。

 

なかなかCSって難しいですよね・・・・。

 

そこでどうすればCSが向上するのか考えたりしておりました。

(研修の講師がラグビー部の部長でしたから居眠りしないで真剣に)

 

温浴施設(スーパー銭湯、健康ランド、日帰り温泉、サウナ)の多くが

顧客創造に汗だし知恵だし・・・・奮闘しております。

(ローリューなんてまさに汗だし!)

 

訪問して支配人や店長と打ち合わせる内容は

必然的に会員管理になります。

(どの業界でも同じですよね)

 

斜陽産業と呼ばれ、

都内600店を切った公衆浴場業界。

会員管理の概念がありません。

ここに切り込みます!

ご期待ください!

 

 

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2017-02-18 03:26:52

■温浴業界 はじめの一歩

テーマ:ブログ
温浴業界に浸かり、いつの間にか10年。
売上システム、集客、立上げ支援、装置開発販売、衛生管理、消耗品販売・・・・・
幅広く事業をおこなってきました。
 
そこで得たもの知り得た情報、感動した取り組みは
数値や言葉で表せません。
 
今日も福島→川崎→大田区と形態の異なる施設を
訪問してきました。
(健康ランド→日帰り温泉→公衆浴場)
 
明日は、松の湯の掃除をしてから
公衆浴場へのシステム提案。
日曜は松の湯の朝風呂の仕込み。
 
生活のほぼ全てがお風呂関係で時が過ぎていきます。
 
温浴施設における
「表の仕事」「裏の仕事」から「光熱費との戦い」
「嬉しいこと」「楽しいこと」「つらいこと」「かなしいこと」
もろもろ体験してきた10年でしたが
はじめの一歩は↓ここ福島県のカッパ王国さんでした。
損保会社に15年勤務しておりましたから、
自動車保険のことなら何でもわかるけど
温浴施設の専門知識はゼロ。
そんな状態でお邪魔させていただいたカッパ王国さん。
10年ぶりに行って来ました。
(福島駅から車で20分。福島駅最寄りのカーシェアリングで借りて行きました)
 
大衆演劇をやっていた時間帯なので
活気があるのかと思いきや、公演中なのに浴場内もお客さんが多い。
もちろん公演会場の大食堂も満席!
店がキレイ。
驚くほどキレイ。
しっかり掃除をすればキレイな店を保てるのだな・・・・
と感動しながらサウナで汗を流しておりましたが、
支配人情報では最近キレイに塗りなおした。とのこと。
(流石に日常清掃だけであそこまでキレイに保てないよなぁ)
 
健康ランドの魅力は、なんといっても大きさですね。
種類豊富な大きい湯舟。
サウナだって水風呂だって大きい
浴場以外のスペースも広いですから気兼ねしないで
自分のリラックスできる居場所を容易に探せる。
 
我が家は両親他界しているので実現不可能ですが、
親子3世帯で来たら楽しさ倍増だろうなぁ・・・と思いました。
 
高温サウナにTVが無くて、壁が大きなガラスです。
視線の先は浴場なのですが、サウナ独特の密室感がなく
気分がよいのです。
私はTVよりも開放感のあるカッパ王国のサウナの方が好きですね。
 
従業員さんの性格のよさから自然と感じる
お客さんファーストの雰囲気。
 
我が息子も競馬をしてよい年頃に近づいてきました。
男同士でカッパ王国から福島競馬場に行きたいなぁ。
と小さな夢が芽生えました。
 
朝、浅草亀十のどら焼きを手土産に買って行こうと思いながら
時間が許さず手ぶらでの訪問でしたがフロントでどら焼きが売って
おりましたので・・・・・よかった。
失礼なことしなくて。
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2017-02-16 04:58:29

■銭湯と外食

テーマ:ブログ
発表されるデータにより差異があるのですが、
家庭に風呂のある(以下:内風呂)世帯が95%
(97%という資料もありますが)
 
当然地域差もあることですから95%と仮置きしましょう。
 
忙しいのは、みな同じ。
なかなかゆっくり入浴したり、外食したりする時間がないのが現実です。
ビジネスマン世代は。
 
食事というより捕食。
作業的な事務処理しながら飲酒・・・・・・。
 
昨日は埼玉県の某日帰り温泉で入浴して
(もちろん仕事です)
松の湯にも娘と入浴したので2湯。
 
そこで感じたのが、外湯は外食と似ているなぁ・・・と。
 
内風呂普及率から考えても
銭湯やスーパー銭湯に来てくれるお客さんの大半は内風呂がある。
 
食事も同じ感覚かなぁと。
家に冷蔵庫もキッチンもあるので家で食事をすればよいのですが、
食材も買わなきゃいけないし、
料理も作らなきゃならないし、
後かたずけもしなきゃならない・・・・・。
 
今日は外でメシ食うか。
この感覚。
入浴における銭湯利用と似ているかも?
 
今日は時間もあるから
あそこの店までいってゆっくり美味しいものでも食べようか。
この感覚。
日帰り温泉、スーパー銭湯利用と似てるかも?
 
日帰り温泉と公衆浴場では設備的に格差が大きいですね。
だからこそ、公衆浴場はお客様対応で頑張らなきゃいけないのですが、
日帰り温泉、スーパー銭湯に軍配があがりますね。
お客様対応でも。
 
会員・・・・銭湯もやらなきゃダメだよなぁ。
お客さん取り合いの概念を捨て
いかに来店動機を創造していくか。
 
 
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