銭湯 経営者のみなさまへ








客数が減っているのに集客施策を打ち出すことができない。


  • 課金サウナを導入したが、売上げにつながらない、客単価UPにつながらない。

  • 廃業するにしても、お金がかかり二の足を踏む。

  • 売上が減少しているので設備投資ができない。

  • 奮起してお客様を呼び込もうとしても、どのようにしたらいいかまったくわからない。


そんな“ないないづくし”で将来に


不安を感じていませんか?



はじめまして、銭湯再生請負人@平野善之(ひらのよしゆき)と申します。





私は今まで、48件の温浴施設の開業からシステム立上げまで


を成功させてきました。





民間企業である日帰り温泉やスーパー銭湯での実績です。


私は“衰退産業”である銭湯に、行列をつくる一発逆転の


方法なんて無いと思っていました。





しかし……。





なぜ、私が旧態依然とした銭湯にビジネスチャンスあり!

と確信したのか?少しお付き合いください。





>>銭湯再生請負人のプロジェクト詳細はこちら







お電話はこちらから


03-6240-2128


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2016-12-08 18:34:16

■常連さんの力

テーマ:銭湯再生計画

墨田区緑の松の湯。

 

遅い時間にフロントでいらっしゃいませ業務をしておりました。

(22時以降は割増賃金もかかるので自分でフロントに立つ傾向があるのです)

 

白い杖の女性のお客さんが来店。

丁寧に女風呂の暖簾まで送りましたが、その先は帯同できません。

 

ごゆっくりどうぞ・・・・・と送り出したものの、

ロッカーわかるかな?

風呂で滑ったら危ないな?

浴槽の段差に気が付くかな?

もろもろの不安がよぎりました。

 

やっぱり男のフロントはダメだ。

とヤキモキしているところに女性の常連さん二名が来店。

 

白い杖のお客さんが入ったから気にしてあげて・・・と常連さんにお願いしました。

小さな銭湯ですから脱衣所での会話はフロントまで聞こえます。

常連さんが親切な対応をしてくれている様子が聞こえて一安心。

 

先に出てきた白い杖のお客さんを一人で帰れるところまで見送りました。

 

後から出てきた常連さんの二人に浴場内でのハナシを聞くと、

一番手前のカランにて持参した手桶を使い水を浴びていたとのこと。

(赤のお湯がわからなかったのですね)

(備付のケロリンが見えなかったのですね)

 

カランでの熱湯と水の調合から、

湯舟への誘導、脱衣所まで全て常連さんが対応してくれました。

 

遠慮しちゃダメ。

また来るんだよ!

との声かけまでしてくれました。

 

ありがたいなぁ・・・・としみじみ思いながら、

どこか不自由な方も普通に来てほしいなぁと思いました。

 

あるべき姿が銭湯にはある。

 

そういう光景を子供達が見て、

不自由な方をサポートするのが普通である。

と学んでくれれば、よいなぁ。

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2016-12-06 03:03:24

■銭湯の広告

テーマ:銭湯再生計画

かつては広告で溢れていた公衆浴場。

Googleの画像検索で見てみると、オロナミンCや金鳥ではなく

近所の飲食店、病院、不動産屋さんの広告が多かったようですね。

それだけ地域の人々が集まっていた場所であった・・・・という証明でもあります。

 

墨田区緑「松の湯」でもいつのまにかチラシが置かれはじめました。

 

もともと構想にはあったのです。

ホワイトボードでも設置して、チラシでも貼ってください的な。

 

しかしながら、繁盛店とは言えない状態で

そのようなことをしても「是非貼らせてください」とはならないだろうし、

こちらから「是非貼ってください」と申し出て、紙のムダだよと思われても・・・・。

ということで掲示板は設置していなかったのです。

 

昼に女房とチラシ(写真右)のラーメン屋さんで食べたのですが、

お風呂屋さんのチラシを見て来てくれる方が少なからずいる。

とのことで少しはご近所のお役に立てて嬉しいなぁと感じました。

 

写真にはありませんが、錦糸町に出来たスーパーホテルのパンフレットも

営業担当さんが持参したので置かせていただいております。

 

少しは賑わっているという評価を受け始めているかもしれない

と思うと嬉しいものです。

 

銭湯の衰退は、経営者の加齢と設備の劣化が比例し、

高齢になって設備投資しない→廃業

というパターンがほとんどです。

 

廃業件数を減らしていくには、松の湯(墨田区緑)のような銭湯でも

湯さえ沸かせれば営業を続ける価値がある。

ということを証明しなくてはなりません。

(最低限の修繕費で第三者の力で営業を継続するというビジネスモデル)

 

なかなか難しいことのようにも思えますが、

それほど難しいことでもないようにも思います。

風呂が嫌いな人って少ないですし

どんなに素敵な家の風呂より爽快ですから。

 

全くハナシは変わりますが、

息子(大学三年生)の大学から

「保護者のためのキャリアサポートガイド」という冊子が送られてきました。

さっと目を通すと、親として就職活動をいかにサポートしていくべきか。

という内容になっており・・・・既に説明会まで実施されていたようです。

(説明会に欠席した親に送られているようです)

何やらへんなことばかり書いてあり失笑。

面接官にコイツと一緒に働きたい!と思ってもらえなければ

企業は内定など出さない。

という一番大切なことが書いておりません。

 

 

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2016-12-01 21:13:08

■東道後のそらともりの衝撃

テーマ:教訓

 

業務打ち合わせでジェットスターで松山へ。

松山空港からレンタカーで20分。

東道後のそらともり。

http://www.soratomori.com/

8年前のオープンの時よりキレイになっているのです。

これは驚きでした。

 

滅びゆく温浴施設は時の経過に比例して劣化していきます。

些細な修繕を怠り、気が付けば・・・お客さんがいない。

 

東道後のそらともりは真逆です。

設備も新築?と思ってしまうほど。

接客も親切丁寧。

しかも温泉も新たに掘削し、出たのはツルツルのアルカリ泉。

 

繁盛する温浴施設の3条件

・泉質

・景観

・食事

 

全てがそろっております。

 

どうしたらお客さんに喜んでいただけるか?

これを積み重ねてきた結果なのでしょう。

 

朝風呂も5時~やってます。

 

私自身は自分の休暇とか旅行って予定することは

ありませんが、ここには旅行でいってみたい!

 

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