銭湯 経営者のみなさまへ








客数が減っているのに集客施策を打ち出すことができない。


  • 課金サウナを導入したが、売上げにつながらない、客単価UPにつながらない。

  • 廃業するにしても、お金がかかり二の足を踏む。

  • 売上が減少しているので設備投資ができない。

  • 奮起してお客様を呼び込もうとしても、どのようにしたらいいかまったくわからない。


そんな“ないないづくし”で将来に


不安を感じていませんか?



はじめまして、銭湯再生請負人@平野善之(ひらのよしゆき)と申します。





私は今まで、48件の温浴施設の開業からシステム立上げまで


を成功させてきました。





民間企業である日帰り温泉やスーパー銭湯での実績です。


私は“衰退産業”である銭湯に、行列をつくる一発逆転の


方法なんて無いと思っていました。





しかし……。





なぜ、私が旧態依然とした銭湯にビジネスチャンスあり!

と確信したのか?少しお付き合いください。





>>銭湯再生請負人のプロジェクト詳細はこちら







お電話はこちらから


03-6240-2128


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2016-09-20 23:43:57

■雨の日の銭湯

テーマ:銭湯再生計画

 

商圏範囲は広く、車での来店を前提としている温浴施設は

雨だからといって極端に数字が落ち込むことはありません。

 

多くの銭湯には駐車場はなく、徒歩と自転車での来店者が中心です。

(駐車場はあっても2~3台ですね)

ですので雨の日にお客さんで賑わうことはありません。

 

天気予報を見ながら「週末までダメかぁ・・・」とため息をつくと

いつのまにか↓(娘と女房の合作?)

 

先日の十五夜も天気が悪く月が見えませんでしたが、

四歳の娘が「ウサギ見えるかなぁ?」と。

月が見えないからダメだめだねぇ・・・との会話になりましたが、

大学生、高校生の子供達に寄り付かれないオヤジである私としては

癒されるばかりでなく、大人として大切なことを思い起こしました。

 

松の湯のフロントへいっている女房から客数の情報がちょくちょく入りますが、

複数のお客さんが「長居」をしてくれているとのこと。

 

雨だし、混まないからノンビリしていってくれているのでしょう。

これはこれで、よいですよね。

 

豪雨の中、来てくれているお客さんに感謝を伝えるのも

滞在時間が長い方が感謝の気持ちを伝えるチャンスは多いですから。

 

 

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2016-09-17 02:48:00

■推奨LED

テーマ:銭湯再生計画

全ての風呂屋が光熱費との闘いです。

 

お客さん1人でも、1,000人でもほとんど変わらないのが電気代。

 

LEDにすれば「従量」の電気代は半部以下になることは誰もが承知。

温浴施設の大半がとっくにLEDにしている。

していないところは・・・・・弊社が経営する墨田区緑の「松の湯」

 

LEDにしていない施設。

何故か?

 

風呂屋の電気代が月額40万円としましょう。

内訳は、蛍光灯に関する部分が10万円。(従量電灯C)

ジャグジー等に関する部分が30万円。(低圧電力)

 

LEDに換えて削減できる部分って10万円部分(従量電灯C)ですかから

負担大きい低圧電力の30万円の削減につながらないLED化は優先順位が低いのです。

 

LED導入に発生する初期費用負担がありますからね。

 

ましてや賃貸で経営している店舗であれば、

LEDを導入する初期費用を5年で回収できます!

という提案を受けても・・・・・・

設備劣化もあるし、5年後は賃貸契約更新をしてない可能性が高い。

ということになり、LEDに換えないのです。

 

本日「松の湯」はLEDにいたしました。

設備の現状からは、数年後に営業できる保証はありません。

ですから、電気代を節約するための投資が出来なかったのです。

 

ところが・・・・某ビックネームから電話があり

蛍光灯1本月100円でレンタルするLEDがあるから換えれば?

 

そーですね。

という経緯で導入しました。

 

明確です。

蛍光灯が70本。

これに対する電気代が10万円。

LEDのレンタル費用が月額7000円。

電気代が月額5万円以上削減。

 

月7,000円のレンタル費用で

電気代が5万円以上削減できる。

設備劣化で閉店してもレンタルなので契約を解約すればよいだけです。

 

しかも店内が明るくなりました!

 

 

 

 

 

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2016-08-31 03:06:40

■おそらく正しい仮説(インバウンド対策)

テーマ:銭湯再生計画
インバウンド対策が銭湯業界でアレコレ言われております。

簡単に言えば、インバウンドに親切な浴場にしなさいと。
それようのポスターが配布されたりするわけです。
(組合から)

お客さんに親切にするのは当たり前のことなので、
それはそれで正しい。
(というか当たり前)

当社が経営している墨田区の松の湯にも来てくれます。
外国人観光客。

これは両国にインバウンド用の安価な宿泊所があるので、
そこから来てくれるのです。
(自分で調べて)

私が異論を唱えるのは
インバウンドが最優先課題という風潮がオカシイということです。

一般的な観光であれば大江戸温泉さんやラクーアさんに行くでしょう。
墨田区なら江戸遊さんですね。

我々が海外に行ったとき、
有名どころの観光スポットにも行くけれど、
その土地の生活に触れ合えるガイドブックには載っていない
スポットを求めますよね。
「地球の歩き方」をめくりながら。

銭湯に来てくれるインバウンドって、その心境だと予想します。

地元の人が日常利用するパブリックバスにいってみたいと。

私の経験でも、仕事でベトナムに訪問したとき
楽しかったのは、高級レストランではなく庶民の飲み屋。

だからインバウンド対策どうのこうの・・・・ではなく
地域の人で賑わっている活気のある銭湯にすることが
本当のインバウンド対策なのだと思います。

似たような考え方で銭湯新設プロジェクトが動き出しました。
北茨城市というのは福島の手前で津波の被害も大きかった地区です。
震災後は観光客激減。風評被害と闘っている地区です。

現在、北茨城市には銭湯はありません。
(そもそも茨城県3店しかありません。3店とも日立市です)

場所が国道沿いでオーシャンビュー。
県外の車も多く通ります。

そこへ地域の人で賑わう銭湯を新設し、
農協や漁協と組んでイベントやったりするわけです。

通りかかった県外の車両が「なんか賑わってるぞ!」
「楽しそうだそ!」のぞいてみるか・・・・・となるわけです。

で触れ合う。北茨城市の人達と。

楽しかった・・・・また来よう。
(わざわざ来れなくても通ったら、また寄ろう)

そんなにうまくいくか?
これはうまくいきますね。

ご期待ください。



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