銭湯 経営者のみなさまへ








客数が減っているのに集客施策を打ち出すことができない。


  • 課金サウナを導入したが、売上げにつながらない、客単価UPにつながらない。

  • 廃業するにしても、お金がかかり二の足を踏む。

  • 売上が減少しているので設備投資ができない。

  • 奮起してお客様を呼び込もうとしても、どのようにしたらいいかまったくわからない。


そんな“ないないづくし”で将来に


不安を感じていませんか?



はじめまして、銭湯再生請負人@平野善之(ひらのよしゆき)と申します。





私は今まで、48件の温浴施設の開業からシステム立上げまで


を成功させてきました。





民間企業である日帰り温泉やスーパー銭湯での実績です。


私は“衰退産業”である銭湯に、行列をつくる一発逆転の


方法なんて無いと思っていました。





しかし……。





なぜ、私が旧態依然とした銭湯にビジネスチャンスあり!

と確信したのか?少しお付き合いください。





>>銭湯再生請負人のプロジェクト詳細はこちら







お電話はこちらから


03-6240-2128


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2016-07-19 20:36:27

■銭湯再生は成功したのか?

テーマ:銭湯再生計画
2015年4月20日頃閉店(店主ご病気)
2015年6月23日営業再開(当社にて)
墨田区の松の湯

月別来店者数

7月  1,820人(26日営業)
8月  2,073人(27日営業)
9月  2,233人(26日営業)
10月 2,288人(26日営業)
11月  2,212人(26日営業)
12月  2,614人(27日営業)
1月  3,281人(27日営業)
2月  3,419人(27日営業)
3月  3,433人(26日営業)
4月  3,149人(26日営業)
5月  3,820人(無休)
6月  3,661人(無休)

特記事項
■定休日4月まで毎週木曜日
■5月より定休日廃止
■2月21日より日曜日のみ朝風呂営業開始
■1月10日近隣の末広湯さん閉店

人数だけでみれば営業再開当初から二倍になりました。
前任の店主が深刻なご病気であったため過去の詳細数字は入手できておりませんが、
売上で一日2万円台であった・・・・ことはお聞きしました。
そこから見ても現在は二倍を超えております。

とはいっても120人/日が都内の平均ですから
ようやく平均を超えた程度であり、目標には大幅未達です。

この数字で経営が成り立つのか?

答えは・・・・燃料次第です。
重油やガスですと経営は成り立ちません。
薪で沸かすことにより経営は成り立ちます。
(ですので松の湯は薪100%です)

薪で沸かすとマンパワーが必要となるます。
それは頑張ればよいだけなので問題ないのです。
問題は・・・・近隣からの煙に対するクレームです。

松の湯の場合も裏のマンションから多々クレームが入ります。
煙突からの煙が迷惑だと。
こうして追い込まれ・・・・銭湯が廃業に向かうのも現実です。

松の湯の隣接地にも新たなマンションがもうすぐ完成します。
またクレームが多くなることでしょう・・・・・。

ここまではハードに一切、手を入れておりません。
(修繕は都度もろもろと・・・・)

特によいところがない昔ながらのザ・銭湯です。
(湯温の微調整すら効きません)

目標に大幅未達のため得意気には言えませんが、
お客さんに感謝の気持ちを示すという理念だけで
売上は二倍になることは証明できました。

ここからが正念場ですね。

煙のクレームを無くすためにはガスにすること。
ガスにするためには1日15,000円の売上増が必要です。
(=32.6人増)
月に1,000人程度増やさなければガス化は無理です。

もう無理だから辞めよう・・・・と思いますよね。
普通は。

これが廃業を加速させる。

銭湯減少の大きな要因にマンションの乱立。
・・・・で、銭湯やめて自分もマンションにしちゃうパターン。

万策尽きたわけではありませんので、
松の湯は閉店しません。

美奈見の湯を設備劣化で閉店させてた時の
お客さんに対する申し訳なさが消えておりませんので。


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2016-06-06 02:46:14

■公衆浴場の新設

テーマ:銭湯再生計画
公衆浴場をつくりたい。
公衆浴場を経営したい。

ちょくちょく若い方からいただくお問い合わせです。

皆無とはいいませんが、都内での新設は極めて困難です。
実際に動きだしているプロジェクトも存在しますが・・・・
それは優秀な経営者による多店舗展開です。

土地の取得から厳しいですよね。
自社の土地があれば可能ですが・・・マンションにしちゃいますよね。
ふつうは。

でも地方なら・・・可能かもしれません。
今チャレンジしております。

温浴施設の立上げ業務って既存クライアントの店舗展開か
業者仲間の紹介、設計の先生の紹介でやるものです。

ですが、今回は1本の電話。

被災地である北茨城市の事業者さんが
観光客が戻りそうもないので地域貢献で銭湯をやりたい・・・・・。

趣旨に賛同できたので調べてみると
茨城県には公衆浴場は4店。
組合もない。

全国浴場組合に問い合わせると、茨城県には組合がないので
公衆浴場を経営しても組合員にはなれない。

現在、公衆浴場を営んでいる日立の銭湯へヒアリングにいくと・・・・
行政支援がないのでみんな辞めてしまった。
数店で組合活動しても仕方がない・・・・。
そのうちゼロになるでしょう・・・・とのこと。

北茨城市に出向いて
・公衆浴場の水道代の優遇の有無
・固定資産税の減免の有無
を確認すると・・・・わかりません。公衆浴場がないので。
そもそも「公衆浴場」「その他の公衆浴場」の区分さえわかっていないようでした。

簡単に言えば
「公衆浴=銭湯」物価統制を受ける。水道代等の優遇
「その他の公衆浴場=スーパー銭湯や健康ランド」料金設定自由。水道代等の優遇なし。

予定地は温泉が出そうなので
入湯税を確認すると150円。
公衆浴場でも適用する。とのこと。

茨城県の公衆浴場料金は350円。

こりゃぁ公衆浴場無理だな。
との結論。

でも薪も焚ける地区で、地下水を使用すれば採算は合うか?
と希望を捨てずにおりますと
北茨城市から続々と連絡が入りました。

公衆浴場では温泉利用でも入湯税は不要。(おっいいぞ!)
水道料金も送られてきました。(浴場料金は一般より安い!)
固定資産税の減免も通達があるので対応できる可能性大。(確約はない)
さらに、予定地の近隣で温泉を格安で提供できる会社も出現。

こりゃぁ公衆浴場でいける!

近隣に市の経営する温浴施設があります。
設計の先生と入浴してきましたがとてもよい施設でシニア世代で賑わっておりました。
入浴しながら、食事をしながらお客さんを観察しましたが、
自分が一緒に来た人とは会話をしておりますが、
居合わせた人との会話はありません。

もうひとつ宿泊や宴会のできる大型の温浴施設が近隣にあります。
もともと知っている施設なので入店しませんでしたが、
駐車場からして繁盛しておりました。

同じコンセプトですと消耗戦となり
お金のある方が勝ちます。

やはり公衆浴場がよいのです。
地域の人の憩いの場。
350円の入浴料で毎日来ていただく。
そこにいけば誰かがいて、自分の居場所がある。

大きな浴槽で体をあたためて健康になり、
居合わせた人と笑顔で会話する。

これでいいのだ。



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2016-05-23 04:12:12

■銭湯の番台

テーマ:銭湯再生計画
お風呂用洗剤の開発や新たな公衆浴場設立プロジェクトがあり
ドタバタしておりましたが・・・・・・

1.営業案内を外から(通行人)見えるところに掲示し、
2.しっかり清掃をする。

続くのは接客ですね。

あたりまえなのですが、
大きな明るい声で「いらっしゃいませ!」を言います。
代金を頂戴し、お客さんが脱衣所に向かったら「ごゆっくりどうぞ!」

お客さんが帰る時は
「ありがとうございました!」
「お気をつけて!」
「またお待ちしております!}

という当たり前すぎる接客なのですが、これを心を込めて言えるかが重要です。
ほとんどのお客さんが自宅にお風呂があるにも拘わらず来てくれているという事実に
感謝してそれを言葉で表現する。

心から感謝していると・・・・必ず伝わります。

自分で外食する時に感じますよね。
welcomeモードの店と感じ悪い店。

お客さんに感謝しているということは、
ゴミが落ちていてはいけないし、床が濡れていてはいけないわけです。

だからコロコロと雑巾を常に持ち歩き・・・ディズニーランドのように
すぐに対応することが必要になります。

番台に座っていては行動が遅くなりますので、
券売機を置くのです。
(現金があると番台を離れられませんから)
(けっして当社が券売機を販売しているからだけが理由ではないのです)

営業時間をできるだけ長くして
様々な入浴ニーズに応える体制にするにはフロントのシフト勤務制が必要となります。
(年中無休で長時間を従業員1人で対応するのは無理ですから)

そこで業務の標準化が必須となりますので



このようなノートが必要となります。



次の人へ伝えなければいけないことや


共有しなければならないことがたくさんあるはずですから。

お客さんの立場になってみて、
ちょっとしたことでも、店全体で共有してくれていれば・・・・ちゃんとした店だ。
と思っていただけるはずです。

区役所とかで「担当がいないので・・・」と言われること多いですよね。
これってダメでしょ。

追記1.
津波で井戸が流されてしまった場所で公衆浴場の設立にチャレンジします。
乗り越えなければならない事が多くありそうですが・・・乗り越えることは出来ると思ってます。
追記2
BAYFMでの私の出演は5月30日~1週間でした。昼前の6分間。

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