銭湯 経営者のみなさまへ








客数が減っているのに集客施策を打ち出すことができない。


  • 課金サウナを導入したが、売上げにつながらない、客単価UPにつながらない。

  • 廃業するにしても、お金がかかり二の足を踏む。

  • 売上が減少しているので設備投資ができない。

  • 奮起してお客様を呼び込もうとしても、どのようにしたらいいかまったくわからない。


そんな“ないないづくし”で将来に


不安を感じていませんか?



はじめまして、銭湯再生請負人@平野善之(ひらのよしゆき)と申します。





私は今まで、48件の温浴施設の開業からシステム立上げまで


を成功させてきました。





民間企業である日帰り温泉やスーパー銭湯での実績です。


私は“衰退産業”である銭湯に、行列をつくる一発逆転の


方法なんて無いと思っていました。





しかし……。





なぜ、私が旧態依然とした銭湯にビジネスチャンスあり!

と確信したのか?少しお付き合いください。





>>銭湯再生請負人のプロジェクト詳細はこちら







お電話はこちらから


03-6240-2128


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2017-01-19 22:20:32

■銭湯は楽園?

テーマ:銭湯再生計画

嬉しい違和感を覚えます。

 

3年前のちょうど今頃。

大田区「美奈見の湯」の開業準備をしておりました。

 

銭湯を経営する上でやめたかったことのナンバー1は、

上から目線の注意書き。

〇〇しないでください!的な張り紙。

多すぎる。

 

するな、するなと言われれば、したくなるのが人の心。

(私だけかな?)

 

オーナーとの打ち合わせでそんなことを言えば、

いたずらされるよ・・・・。

盗まれるよ・・・・・。

壊されるよ・・・・・。

という忠告を多々いただきました。

 

でも実際に経営してみると

いたずらも、盗難もほとんどありませんでした。

 

2年間で盗難1件。

難癖をつけてきたお客さんに私が怒って出て行かせたのが2名。

これだけです。

2年で24万人のご来店でしたから発生率はゼロに近い。

 

また、墨田区緑「松の湯」の方も

経営から1年半以上経過しましたが

据え置きのシャンプー泥棒1名のみ。

こちらがシャンプー泥棒に気が付いていることを

気が付かせたので来なくなりました。

ほぼ犯罪率ゼロです。

 

驚くほど、よいお客さんばかりです。

自宅に風呂があるのにわざわざ銭湯に来てくれる方

というのが大半ですから、基本的に粋な方が多いなぁと感じます。

 

子供たちの成長と自分の過去を照らし合わせることが

多くなってきました。

その度に「俺らのころは・・・」的な感傷に浸りながら、

古き良き時代を思い起こすのですが、

冷静に考えると今の方がよいのではないか?

とも感じることが多くなってきました。

 

犯罪率も低下。

交通事故も減少。

銭湯内も極めて平和な空間です。

 

追記

先日、歌舞伎町のテルマー湯にいった時にも、

道中、遠慮がちな呼び込みが数名・・・・平和感につつまれていた歌舞伎町。

やっぱり昔より今の方がよいのかも・・・・と思いました。

 

 

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2017-01-11 02:45:54

■加齢と劣化を憂う

テーマ:銭湯再生計画

薪100%で湯を沸かしている浴場にとっては

薪の確保は大きな経営課題です。

 

解体屋さんからもらうのが一般的ですね。

これも皮肉な法則が存在しております。

薪FULLの場合に限って、どんどん薪が集まり置き場所がない。

薪が少ない時に限って、解体屋さんも持ってこない。

 

薪がないと湯が沸かせませんから営業できません。

法則の到来とともに薪集めに走るわけです。

(昔の銭湯はリヤカーで町内を回ったらしいです)

 

墨田区緑「松の湯」の場合、番頭さんが運転免許を有していないので

私が薪集めをするしかないのです。

 

年末年始の営業で薪を使い果たし、

法則通りの状況に陥りましたので3連休はパレット運び。

↑これを10往復!

中断以下にある黒いパレットが重いのです。

手積みですから・・・・腰に来ました。

 

四半世紀前の私でしたら軽ーいトスバッテイングのようなものですが、

今や加齢を重ねた年男。

懸垂30回、ベンチブレス130キロ、背筋力300キロの面影はありません。

左の腰の痛みに耐えながらの10往復でした。

本日よりロキソニン生活に突入という状態。

打ち合わせの帰りに歌舞伎町のテルマー湯の炭酸泉で療養。

10代の時に世話になったゴールデン街の某店に挨拶しようかと

覗きましたが、時間が早くゴールデン街そのものに灯りはありませんでした。

 

設備劣化に悩まされる公衆浴場と比べ、

オープンから経年劣化のないテルマー湯の素晴らしいこと!

(接客レヴェルも◎)

 

自身の加齢による劣化と重ね、

しんみりした気持ちになりました。

 

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2017-01-04 08:47:25

■再生完了宣言

テーマ:銭湯再生計画

2015年4月半ば店主病気により閉店した松の湯(墨田区)

同年6月下旬より弊社にて運営開始

 

以前の正確なデータは入手できず、

もろもろの証言から1日90人くらいの来店と推定。

(弊社でのスタート月は1日70人)

 

損益分岐が1日144人。(時給1,000円で計算)

(薪100%。ガスにすれば150人は必要)

 

2016年12月。

1日あたり152.1人。

温浴業界は12月は繁忙期であり、

ゆず湯があったり、

ニコニコ入浴(金曜日の墨田区シニア優待)が5回あったり

プラスの要因があったのも大きかったことは事実です。

 

予想として1月はそれなりによくて

2月には段々悪くなっていくことでしょうが、

確実に新たな顧客創造が出来ている実感があるので

松の湯は安定的な経営になっていきます。

(設備劣化の問題は消えませんが)

 

何をどうしたか?

と問われれば、自分がお客として銭湯に行った時の

許せない不満を解消しただけです。

例えば・・・・

営業時間がよくわからない・・・

料金の明示がない(貸しタオル等)

定休日がよくわからない・・・・(せっかくいったのに休業)

威圧的な番台

 

一方でガンで両親を亡くした結果

・病気の原因は低体温

・ストレスもその大きな要因

という結論が出て

その対策として公衆浴場がベストであるという信念。

 

経営を続けているうちに

高齢者も人生の先輩であるので大切にすべきであるが、

子供達の居場所としても銭湯は役に立つので

そこの役にも立ちたいという思い。

 

数字的には日曜日の朝風呂が定着し、

日曜日の来店者数が朝+午後で200人超えになってきたことが大きい。

朝風呂は自店のお客さんを食ってしまうという

やらない方の定説が誤りであることを証明できました。

(朝は朝しか来ないお客さんが8割なのです)

 

設備劣化の問題のみならず、(薬湯の温度が上がらない)

火曜日、木曜日の来店者数が増えてこないといった課題を

残したままではありますが、

それなりの対策を打ち出していけば克服できると思ってます。

(火曜と木曜でもお風呂に入るでしょうから)

 

予定通りとはいきませんでしたが

墨田区緑3丁目「松の湯」再生完了。

 

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