銭湯 経営者のみなさまへ








客数が減っているのに集客施策を打ち出すことができない。


  • 課金サウナを導入したが、売上げにつながらない、客単価UPにつながらない。

  • 廃業するにしても、お金がかかり二の足を踏む。

  • 売上が減少しているので設備投資ができない。

  • 奮起してお客様を呼び込もうとしても、どのようにしたらいいかまったくわからない。


そんな“ないないづくし”で将来に


不安を感じていませんか?



はじめまして、銭湯再生請負人@平野善之(ひらのよしゆき)と申します。





私は今まで、48件の温浴施設の開業からシステム立上げまで


を成功させてきました。





民間企業である日帰り温泉やスーパー銭湯での実績です。


私は“衰退産業”である銭湯に、行列をつくる一発逆転の


方法なんて無いと思っていました。





しかし……。





なぜ、私が旧態依然とした銭湯にビジネスチャンスあり!

と確信したのか?少しお付き合いください。





>>銭湯再生請負人のプロジェクト詳細はこちら







お電話はこちらから


03-6240-2128


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2016-08-15 02:48:20

■娘がハムスターに

テーマ:銭湯再生計画
再生中の墨田区緑の公衆浴場「松の湯」
13日、14日の土日で「かき氷デー」を実施したので、
準備やら、朝風呂やら、自分の入浴等で頻繁に出入りしておりました。

4歳の娘がオタフク風邪になってしまい
自宅療養が続いておりますので松の湯への出入りは私1人。
(いつもは娘と一緒に男湯に入浴)

フロントに女房が入ることが多かった週末だったので
娘がハムスターになっていることを知ったお客さんが多くて
(アレ?今日娘さんは?という会話)
自宅療養中の娘にお客さんから多くの差し入れをいただきました。

銭湯経営ではホントに多いのです。
いただきもの。

「昼のセント酒」のシーンでありましたよね。
お客さんから番台の奥さんが野菜?いただくシーン。

日常があんな感じなのです。

地域密着のザ・銭湯のありがたいところです。

事務所も自宅も近隣ですので
道を歩いていてもお客さんに会います。

これも心地よい。
知っている人がたくさんまわりにいるって心地よいのです。
(どちらかというと社交的な性格なので)

核家族化が進み、
隣は何する人ぞ・・・・的な大東京。
という現実もある反面、銭湯が健在なら地域コミュニティーとして機能します。

温熱療法による健康増進のみならず、
銭湯の役割ってありますね。
確実に。

我が家のハム太郎は水曜日には人間に戻れる予定。
入浴できないストレスで「松の湯いく!」と騒いでおります。
(日頃は御谷湯に連れてけ!と騒ぐのですが)
(御谷湯さんはキレイで大きな天然温泉の墨田区の銭湯です)
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2016-08-13 01:26:36

■銭湯経営で重要な時期

テーマ:銭湯再生計画
8月と年末年始が温浴業界の稼ぎ時。
売上はピークとなる時期です。

特に今。
お盆期間中。

休みを利用して風呂でもいくかと・・・・
日頃、温浴施設を利用しない方が来てくれる。
それも家族でとか、ジイサン、バアサンとお孫さんとかで。

今や温浴施設の経営レヴェルは向上しておりますので
とてもお客さんを大切にしております。
(ここでの温浴施設は健康ランド、スーパー銭湯、日帰り温泉、サウナ)

10年前くらいは
お風呂の本質を理解していない経営者が
過剰投資で店をドンドン潰してしまいましたね。

最近はコツコツとお客様満足度の向上を積み重ねる
全く正しいスタイルが主流になりました。

派手さはないが、地道に頑張る温浴業界っていう感じですね。

公衆浴場業界にも新たな風が吹いていることは感じます。
がスピードは遅く危機意識が薄い・・・・・・・。

非日常で来てくれるお客さんで賑わう8月。
ここを如何に日常来店客にしていくか。
顧客創造の絶好機なわけです。
今。

でもいつも同じなんです。
残念ながら・・・・・

特別なサービスやキャンペーンもなく
殿様商売な公衆浴場。

仕方ない部分はあります。
十代の頃から丁稚で入り、銭湯経営60年!

毎日湯を沸かし、掃除して・・・・60年。

元気よく、明るく「いらっしゃいませ!」も出なくなり、
閉店間際に来たお客さんに不愛想。

60年同じ毎日の繰り返しであれば無理もない・・・・・。
掃除も妥協し始めて・・・施設全体が汚らしい。

銭湯を減らしたくないというオモイは強いです。
私。

でも70歳超えたら辞めるべきです。
ジイサン、バアサンでやってる施設でろくな銭湯なない。
(掃除と接客の限界)

また来てもらおう。
という心の問題。
(無理でしょ・・・・)
(CSとかリッツカールトンとかさえ知らない人達)

リオでの頑張りがスゴすぎます。
東京まであと四年しかありません。

公衆浴場の民泊併用。
直ぐにでも着手しなきゃなりまんせんよね。
普通に考えれば。

しかしリオ熱いですね。
ラグビーのみならず、女子バスケ。

愛ちゃんの表情から
メダル間違いなし!
と思いましたが・・・・・・

北朝鮮の銅メダリストが試合終了後に
コーチと抱き合った後、タオルで顔を覆い泣いている姿を見て
何故か私も泣いてしまいました。

南ア戦の入場の時にジャパンの主将の目が真っ赤だったのを
見て・・・・・泣いてしまいました。

敗戦後のインタビューで号泣する柔道女子。
泣いてしまいました。

カヌーの銅メダリストのお父さんを見て泣いてしまいました。

他界した親父が高校野球を見ながら、
目に涙をためていたのを目撃し・・・・
よくバカにしてました。
(なんで親父が泣くの?)
(どっちか負けんだから仕方ないじゃん)

今はその気持ち理解できます。
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2016-08-03 01:36:32

■銭湯再生前年比

テーマ:銭湯再生計画
再生中の墨田区「松の湯」
丸一年が経過し、前年比が出るようになりました。

2015年7月 70人/日
2016年7月 130人/日

当初かかげた目標は144人/日
まだまだ未達。

経営していくうちに気が付くことも多々あります。

炭酸泉もなく、マイクロバブルさえない
昔ながらのTHE銭湯。

でも60年の歴史があるという実感をヒシヒシと感じます。

昔ながらの銭湯だからの味もあり。

当社は温浴業界(スーパー銭湯・健康ランド・日帰り温泉・サウナ)の会社ですから、
私自身THE銭湯の魅力をあまり感じていないのです。(ハード的に)

墨田区ですと御国湯さんや大黒湯といった素晴らしい銭湯が多々あります。
(入浴料700円レベル。事実4歳の娘が御国湯に行きたいって騒ぎます)

わざわざ自転車で通ってきてくれる常連さんとハナシをしてみると
なんのヘンテツもない「松の湯」が落ち着く。
気を使わなくて安心できる・・・・って。

この感覚ってアレと同じかなぁと思います。
特筆すべき料理はないけど何故か足を運ぶババアの店。

例えはベストではないですが(ニュアンス的には)
キャバクラよりも馴染みのババアの店。
(松の湯スタッフは美人しかいませんよ。女房も含め)

結局・・・・居場所なのです。
人間は。

公衆浴場、温浴業界のみならず居場所を提供できるか否か。

幸せの基準。
成功の基準。
そんなものは人それぞれ。

でも居場所がある人は幸せの可能性が高く、
居場所ない人はストレスの塊の可能性が高い。

ハナシは変わりますが。
2月から始めた朝風呂(日曜のみ朝8時~)
50人目標でのスタートでした。
3カ月あれば達成できるだろうと取り組んできました。
結果としては大きく遅れて7月31日に50人を初めて超えました。

50人を超えないと損益分岐的に雇用は無理。
だから自ら薪を切って湯を沸かし
フロントは人件費のかからない女房と4歳の娘。
(1人で幼児を置いておけないですから)
ようやく損益分岐を超えたわけですが、
数字が伸びなかった苦しい期間も嬉しい事が多々ありました。
お客さんからのお土産や差し入れが多いだけでなく、
日曜日なので平日よりもノンビリムード。

朝市をやったけどイマイチの結果だったりしましたが、
必ず支援してくれるお客さんがいてくれて。

朝風呂って誤解されやすいんです。
浴場経営者に。

通常営業で来るお客さんが朝風呂にシフトするだけで
絶対数が増えない。
要は自店で自店のお客さんを食ってしまうだけで光熱費の無駄という
銭湯経営者の誤解。
(やりもしない人に限ってこの理論を振りかざす傾向)

時間はかかりましたが、墨田区「松の湯」の朝風呂。
来店者が50人を超えましたが日曜午後の来店者数は減っておりません。

何故朝風呂にこだわるのか?
東京都全店で展開したいのが本音です。

東京の銭湯が朝からやってるのが当たり前。
と認識されれば、利用者の絶対数が増えるはずです。

朝風呂に来てくれるお客さんを見ていて思うのは「粋」

「粋」こそ東京。





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