銭湯 経営者のみなさまへ



客数が減っているのに集客施策を打ち出すことができない。

  • 課金サウナを導入したが、売上げにつながらない、客単価UPにつながらない。
  • 廃業するにしても、お金がかかり二の足を踏む。
  • 売上が減少しているので設備投資ができない。
  • 奮起してお客様を呼び込もうとしても、どのようにしたらいいかまったくわからない。

そんな“ないないづくし”で将来に

不安を感じていませんか?

はじめまして、銭湯再生請負人@平野善之(ひらのよしゆき)と申します。


私は今まで、48件の温浴施設の開業からシステム立上げまで

を成功させてきました。


民間企業である日帰り温泉やスーパー銭湯での実績です。

私は“衰退産業”である銭湯に、行列をつくる一発逆転の

方法なんて無いと思っていました。


しかし……。


なぜ、私が旧態依然とした銭湯にビジネスチャンスあり!
と確信したのか?少しお付き合いください。


>>銭湯再生請負人のプロジェクト詳細はこちら



お電話はこちらから

03-6429-9961

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2016-05-23 04:12:12

■銭湯の番台

テーマ:銭湯再生計画
お風呂用洗剤の開発や新たな公衆浴場設立プロジェクトがあり
ドタバタしておりましたが・・・・・・

1.営業案内を外から(通行人)見えるところに掲示し、
2.しっかり清掃をする。

続くのは接客ですね。

あたりまえなのですが、
大きな明るい声で「いらっしゃいませ!」を言います。
代金を頂戴し、お客さんが脱衣所に向かったら「ごゆっくりどうぞ!」

お客さんが帰る時は
「ありがとうございました!」
「お気をつけて!」
「またお待ちしております!}

という当たり前すぎる接客なのですが、これを心を込めて言えるかが重要です。
ほとんどのお客さんが自宅にお風呂があるにも拘わらず来てくれているという事実に
感謝してそれを言葉で表現する。

心から感謝していると・・・・必ず伝わります。

自分で外食する時に感じますよね。
welcomeモードの店と感じ悪い店。

お客さんに感謝しているということは、
ゴミが落ちていてはいけないし、床が濡れていてはいけないわけです。

だからコロコロと雑巾を常に持ち歩き・・・ディズニーランドのように
すぐに対応することが必要になります。

番台に座っていては行動が遅くなりますので、
券売機を置くのです。
(現金があると番台を離れられませんから)
(けっして当社が券売機を販売しているからだけが理由ではないのです)

営業時間をできるだけ長くして
様々な入浴ニーズに応える体制にするにはフロントのシフト勤務制が必要となります。
(年中無休で長時間を従業員1人で対応するのは無理ですから)

そこで業務の標準化が必須となりますので



このようなノートが必要となります。



次の人へ伝えなければいけないことや


共有しなければならないことがたくさんあるはずですから。

お客さんの立場になってみて、
ちょっとしたことでも、店全体で共有してくれていれば・・・・ちゃんとした店だ。
と思っていただけるはずです。

区役所とかで「担当がいないので・・・」と言われること多いですよね。
これってダメでしょ。

追記1.
津波で井戸が流されてしまった場所で公衆浴場の設立にチャレンジします。
乗り越えなければならない事が多くありそうですが・・・乗り越えることは出来ると思ってます。
追記2
BAYFMでの私の出演は5月30日~1週間でした。昼前の6分間。

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2016-05-07 00:59:43

■銭湯の商品

テーマ:銭湯再生計画
まず、営業時間と料金の明示。
外側に向けてですよ。(店内に入ってからではなく)
通行人の目につくように。

店の前を通る方々が見込み客ですから。


こんな当たり前のことをするだけでお客さんは増えます。

しかし不衛生だと二度とお客さんは来ません。

清掃って厳しくやりだしたらきりがない・・・・・。
でも、出来ることはやらなきゃダメです。

最低限として
床や桶のヌメリとトイレ。

当然のことながらお客さんは裸です。(OFR48が歌っている通りです)
裸足ですから、ヌメッ・・としたらアウト。

カラン下の排水溝の汚れ。
浴槽の湯がつける線。(肩まで浸かると目線の横にきます)
この辺りは開店時にはキレイにしていないと言い訳できません。

設備は豪華であればあるほどよいと思います。
炭酸泉、岩盤浴・・・・あればあるほどよい。

でも清掃が行き届いていなかればどんなに設備が豊富でもダメ。

逆にたいした風呂じゃなくても
清掃さえ行き届いていれば大丈夫です。

たいした風呂じゃない=設備投資をしてない
ということですから損益分岐も低い。

新築マンションの家庭風呂も充実してます。
といっても200L程度の浴槽です。

銭湯は2トン~10トンの湯量でお迎えするわけです。
たいした風呂じゃなくても家庭風呂に負けることはありません。

同じ42.5℃でも湯量の差で体の芯から温める。
温めると健康になるわけですから。

月1万人の来店のあった大田区美奈見の湯の常連さん達。
家に風呂がある方が大半です。
町で「おっ!」と振り返る高級車。
ハンドルを握っているのは常連さんだったりすることが多々ありました。
ジャガーやベンツに乗っている方々の家に風呂がない・・・ということはないでしょう。

200Lの風呂より2トンの風呂の方が
体によいことをご存知なのです。
(体が浴びる熱カロリーの違いを知っているのです)

ここ二週間、毎日、墨田区緑の「松の湯」にご来店いただいていた
外国人が昨夜ラストナイトでした。(今頃オーストラリアに着いたかな)
来店動機はHSP(ヒートショックプロテイン)でした。

「体を温めると健康になる」がベストセラー
テルマエロマエの大ヒット
HSPの書籍が続々
NHKの「ためしたガッテン」でも放映されましたよね。
TVでも銭湯や温浴ってよく出ますよね。
(NHKが私に密着するくらいですから)

日本人の長寿。
最先端の医療が原因なのは明らかですが、
風呂文化と魚中心の食生活も大きな影響があるって・・・気が付いていますよ。
お客さん自身が。

銭湯が斜陽産業?
全くナンセンスです。

墨田区緑「松の湯」のスタート70人/日
現在134.4人/日
設備投資ゼロです。

湯量が風呂屋の商品です!


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2016-05-01 02:44:46

■銭湯再生最初にやること

テーマ:銭湯再生計画
昨日、美奈見の湯の来店者数推移をオープンにしましたが、
風呂設備への投資はゼロです。
何も手を加えておりません。
(券売機やマッサージチェアを入れたりはしましたが)

まず、最初に取り組んだことは営業時間の明示です。

年中無休
朝風呂:朝6時~11時
午後:午後2時~夜12時

入口の灰皿のところ
道路面のガラス
フロント

3か所にA3で貼り出しました。

あたりまえといえばあたりまえなのですが、
案外出来ていない銭湯が多いのです。

どこの銭湯も玄関の内側には掲示があります。
でも外にわかるように掲示していないケースが多々あります。

そして料金の明示

大人:460円
小学生:180円
未就学児:80円

これも番台の上に貼ってはいるけれど、外側には貼っていない銭湯が多い。

「何時から何時までやってて」「いくらか」を明示することにより
今まで銭湯を利用しない方への来店動機のアプローチになります。

そんなことでお客さんが増えるのか?
と思うでしょうが、
そんなこともしていないところにお客さんは来ない!・・・・のです。

何故、こんな当たり前のことが最初にやるべきことかといいますと
都内銭湯を数多くまわっていた時に
わかりにくい場所をようやくたどり着き、
閉まっている・・・・・・。

閉店なのか?
定休日なのか?

怒りを感じながら帰路についたことが私の実体験で多くあったのです。

料金の明示も重要です。
個人差はありますが、入浴に対する予算感覚って必ずありますから。

スーパー銭湯の700円ってスゴクお得感ありますよね。
タオル借りてジュース飲んで1,000円かぁ。
そりゃぁ1000人入りますよね。

銭湯は460円

入浴に対する予算感覚がワンコインの人には
来店していただける可能性があるわけです。

来店の判断基準として料金を明示する。

自動車整備業界を見れば私の言わんとしているところがご理解いただけるかと。

人口減少に伴い自動車の保有台数は減っていきます。
車が売れなくなってくるのは目に見えてますので
新車ディラーが新車販売利益だけでは先細りになるから車検や整備に力を入れる。
ディラーは料金が高いとうイメージがあるので、料金を明示し
整備工場と変わらない料金であることをアピール。
町の整備工場は「○○車検」とか「カーコンビニ倶楽部」といった
名称で来店しやすい雰囲気をつくり料金を明示する。

回転すしが定着したのも同じ理由ですよね。
一皿100円なら2,000円あれば寿司が食えると。

そしてできれば年中無休が望ましい。

床屋さんが現在盛り返してきている感はありますが、
一時期、1000円カットに食われましたよね。

月曜休みって・・・・月曜しか休みのない業種ってありますよね。
床屋さんって営業時間も長くないし。

定休日を設定してもお客さんは文句はいわないでしょう。
銭湯は家族経営というイメージがあるし、
お客さんだって仕事が休みの日があるわけですから。

でも年中無休がよいです。
設備のメンテナンス休業は必要だとしても。

お風呂のニーズは毎日あるわけですから。

年中無休にするためには業務を標準化する必要があります。
経験してみて言えることは
銭湯業務の標準化は難しいことではありません。
基本的な業務はルーティンですから・・・・・
これほど標準化しやすいこともないのです。






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