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スクウェア・エニックスから5月27日にプレイステーション 4/3/PlayStation Vitaで発売される予定のアクションRPG「ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり」(以下、ドラゴンクエストヒーローズII)。
この情報を届けるニコニコ生放送の番組「ドラゴンクエストヒーローズ・ザ・LIVE @初回拡大版」が、2月24日に東京・池袋にあるニコニコ本社にて行なわれた。


MCを努めるのは声優の安元洋貴さんと女優の結さん。
このほかスクウェア・エニックスの青海亮太プロデューサーとコーエーテクモゲームスの庄知彦ディレクターが出演。
番組内では、本日公開された「ドラゴンクエストヒーローズII」の新情報に加えて、実際にプレイしている様子なども公開された。

「『ドラゴンクエスト』と同い年で、初めてプレイしたのは『ドラゴンクエストIII』」と語る結さん。
安元さんは「ドラゴンクエスト夏祭り」などのイベントでおなじみだ。

まずは「ドラゴンクエストヒーローズII」のムービーを披露。
主人公の声を演じる俳優の森山未來さんと武井咲さんについて青海氏は、「森山さんも武井さんも『ドラゴンクエスト』シリーズが大好きな方で、収録時も(生みの親である)堀井雄二さんと『ドラゴンクエスト』トークで盛り上がった」とエピソードを披露する。

ムービーではホイミスライムの「ホミロン」(CV:釘宮理恵さん)が森山さんと武井さんにインタビュー。
森山さんは「思い入れのあるタイトルは『ドラゴンクエストIII』。
オーブを見つけるのに時間がかかった」とコメント。
武井さんは「両親が『ドラゴンクエスト』シリーズが好きで、明け方までやっているのを横目で見ながら寝ていた」と語る。

「主人公のラゼルはとにかくテンションが高いし、年齢も若いので、そこにスイッチする気合いが必要。
元気いっぱいなキャラクターなんでやっていて楽しかった。
『ドラゴンクエスト』の呪文を自分で言う日が来るとは思わなかったし、堀井さんに指導してもらえるとも思わなかった」(森山さん)。

「(テレシアを演じてみて)『ドラゴンクエスト』の世界の中に自分が入ったようでうれしかったですし、アクションボイスの経験はなかったのでなじむか不安でしたが、テレシアになっていて本当に安心しました」(武井さん)。

ちなみに(ゲーム内で)2人はいとこ同士なのだが、ゲームではどちらかの主人公を選んだとしても、選ばない方のキャラクターもストーリーに関わってくるとのことだ。

そして実際にプレイした様子を紹介しながら、プレイシステムについて語られた。
今回の「ドラゴンクエストヒーローズII」では、街・フィールド・バトルステージの3つのエリアで構成されている。
街からフィールドに出て敵と戦い、前作のダンジョンのようなバトルステージへと進んでいくことになる。
「冒険感を楽しめるように作った」と庄氏。

キャラクターを切り替えてプレイできるのは前作と同様だが、フィールドには天候の概念もあり、晴れの日もあれば雨の日もある。
雨になると呪文の効果が変わったりすることもあるとか。
フィールドでは素材や宝箱の収集ができるほか、フィールドクエストも用意されている。
草原、森、砂漠、雪原などさまざまなフィールドがあるが、新たにダッシュ移動も可能となっている。

ゼビオンの街の中には武器屋や防具屋、道具屋、錬金所などのほか、宿屋に入るとルイーダの酒場、転職所なども用意されている。
主人公は転職可能で、職業が変わるごとにいろいろな武器を装備できるようになる。
なお武器だが、それぞれに熟練度があり、使えば使うほどスキルが習得できる。

次には安元さんがハッサンででもプレイをすることに。
ここで実はハッサンの声を担当したのは安元さんということも明かされた。
「オファーをいただいたときにマネージャーから『ドラゴンクエストヒーローズ』を知っているか聞かれたんですが、自分の中で逆算して『ハッサンですか?』と聞いた」のだとか。
収録に立ち寄った堀井さんもニコニコしていたそうだ。

「オファーをいただいた時点では、うれしいよりも荷が重いと感じた。
ひさびさにゴリゴリに追い込まれた。
やる以上は僕なりに理解していることをちゃんとしようと思って、とても大切にしたセリフは『正拳突き』」(安元さん)。

そして出演している4人でマルチプレイをすることに。
マルチプレイは宿屋の中にいるリッカに話しかけることでプレイできるようになる。
本作ではストーリーの中のバトルを協力プレイできるステージが難しかった場合、友達やマッチングされたプレーヤーと一緒に戦うことも可能なのだ。
また、マルチプレイ専用の「時空の迷宮」というダンジョンもある。
それに加えて、ダンジョンなどが配信される予定もあるという。
「大群のモンスターとの戦闘や、弩級のモンスターとの戦闘も用意しています」(青海氏)。

実際にプレイしたのはなんとバルザックとの戦闘だった。
あっという間に死んでしまいそうだが、長くプレイするために、死んだ回数が多かった人に罰ゲームと言うことになった。
そのお題は「ホミロンアテレコの刑」。
しかし難易度は高いようで、「開発でも結構死んでる」と青海氏。
誰が倒される回数が多いかとアンケートを採ると、予想通り安元さんが1位となった。
「今日はガチでやりますから」(庄氏)。
「モーションをいかに覚えて戦うかが大事」(青海氏)。

「大きいキャラクターは攻撃後のモーションがポイント」と語る青海氏。
1人のキャラクターが引きつけているうちに3人で協力して倒すことが大事となりそうだ。
そしてようやっとのところでバルザックを倒す。
死んだ回数だが、最終的に青海氏が5回、庄氏が3回、安元さんが3回で、なんと結さんは0回だった。

なお、本タイトルはPS4、PS3、PS Vitaのマルチプラットフォームだが、どのプラットフォームで遊んだとしてもマルチプレイに参加できるとのこと。
セーブデータについてもクロスプラットフォームに対応しているとのことで、PS Vitaで遊んだあと、データを引き継いでPS4で遊べるそうだ。

なお今回はさまざまな販売店ごとに特典アイテムが用意されるが、こうしたものは宿屋にいるマネマネに話しかけることで変更可能だ。
このほか装備も変更可能で、持っている武器の強さはそのままに、見かけだけを変えることができるようになっている。

かなりの量の新要素が発表されるなど、盛りだくさんだった「ドラゴンクエストヒーローズ・ザ・LIVE @初回拡大版」。
次回は4月9日の午後3時から放送される。
ここでも新たな情報が届けられるとのことなので、楽しみにして待とう。
ほかにも4月9日、10日には都内某所で体験会が開催される。
応募開始は4月25日からとのことで、ファンならば是非とも参加したいところだろう。

イベントの最後に安元さんは「自分自身が好きな作品で、その大きな流れの一部になるというのはプレッシャーがありますが、ここまで来たら最後まで楽しんでやろうと思っているので、本作を楽しみにしています」とコメント。
庄氏は「前作遊んでくださった人はもちろんのこと、『ドラゴンクエスト』が好きな人、RPGが好きな人など広く楽しめる作品になっています。
発売日を楽しみにしてください」と語った。

そして最後の最後になって新情報を語る青海氏。
本作が発売されたあとにダウンロードコンテンツとして、前作の主人公やヤンガス、ピサロといったキャラクターが、発売後に無料で配信されることが決定したそうだ。
なおストーリーモードではなく、マルチプレイモードで使えるようになるという。
「ほかにも配信コンテンツがありますので楽しみにしてください」(青海氏)と付け加えた。

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