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音に心を

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羽根パープル上反レインボー ご訪問ありがとうございます 羽根パープル上反レインボー



'14年3月末に拙書が音楽之友社より発売になりました!


このブログに書き溜めた記事を集めたHPをさらにグレードアップした内容です


ご参考にどうぞ♪


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2016年09月12日

【主催セミナー】遠藤記代子先生、第8回ヴァイオリン骨体操 ~ 基本の基本

テーマ:セミナー

10月2日(日)に、遠藤記代子先生をお招きしてヴァイオリン骨体操講座を開催します。


今年はプライベートが多忙のため、なかなか開催できずにおりました。

久しぶりに開催となりますので、今回は復習編となります。

 

今回も公開レッスン受講者を募集します。

(1曲全部弾いてくださらなくても結構です。ワンフレーズのみお弾きください。)

 

 

~ 遠藤先生からのメッセージ ~

きちんと身体に向き合って、眼のトレーニングも加えます。眼が解れると、身体全体がほぐれ、脳にもよい刺激があり、さっき弾けなかったこともできるようになります。
忘れてしまった人も大丈夫。新鮮な気持ちで初めからやりましょう。
覚えている人にもおもしろく受講できるように、深い身体感覚を得る勘所を教えます。

 

<日時>
 2016年10月2日(日) 14~16時

<受講料>
   一般   ¥3,000 (親子参加はペア料金)
   ワンポイント公開レッスン ¥5,000

<場所>
   昭和音楽大学 北校舎 3階 第6スタジオ
   https://www.tosei-showa-music.ac.jp/examinee/campus/north.html

<定員>
  30名


↓お申込みはこちら↓
 http://goo.gl/114eqi (←メールフォームです)


<諸注意>
・寝転がってする体操があります。普段バレエやミュージカルのレッスンをしているスタジオです。お気になる方は、ヨガマット、バスタオル等を持参してください。
・ズボンなどの動きやすい服装をお召ください。スカートはご遠慮ください。
・土足禁止のスタジオです。上履きをご持参なさるより、足の感覚を上げるために厚手の靴下などをお召しになってください。


<遠藤記代子先生プロフィール>
東京生まれ。19歳で渡欧。ザルツブルグ音楽祭にソリストとして選ばれる。帰国後、弦楽オーケストラを結成し、バレエとのコラボレーションで都民フェスティバルに参加。また師である故江藤俊哉との共演で室内楽演奏会を定期開催、好評を博す。
活動はクラシック演奏のみにとどまらず、バンド・ライブ、芝居・ミュージカルでの音楽担当、ゲーム音楽のレコーディングなども行う。
2013年4月、在京演奏家有志による『バームクーヘン室内管弦楽団』結成。オペラ、コンツェルトなどのアンサンブルをレパートリーとするほか、
身体&メンタルトレーニング、指揮講習会などの講座を設け、アマチュア奏者参加型の音楽祭開催を展開する。
弦楽専門誌『ストリング』にて連載を行う。反響を呼び、国内外の講習会に招かれるようになる。
後に弦楽器マガジン『サラサ-テ』にインタビューが掲載される。読者の支持を得て、同誌にて現在も連載中。
2009年より、新ベルリン交響楽団の招きを受け、コンツェルト等を好演。ソリストを務める。
朝日カルチャー、宮地楽器にてヴァイオリン・弦楽器アンサンブル・弦楽四重奏、及び演奏のための身体作り講座の講師を務める。
桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。
これまでにヴァイオリンを故江藤俊哉、江藤アンジェラ、故久保田良作、久保良治、川崎雅夫、藤川真弓、山下洋一、室内楽を柿崎素子、山口裕之、西原稔、古澤巌、藤井一興/身体コントロール・メンタルトレーニングを矢野龍彦/ヴァイオリン体操を神原泰三の各氏に師事。
ナンバ術協会公認師範/日本演奏連盟会員。

 

 

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2016年08月30日

【はじめての室内楽】横須賀市「音のアトリエ・YUKI」さま発表会

テーマ:otoCoco Project
先週末は、横須賀市の、たにもとゆきこ先生のお教室にお招きいただきました。


私たちは8人の生徒さんたちアンサンブルをし、たにもと先生とはモーツァルトのピアノトリオK.502の三楽章を演奏しました。
たにもと先生は、草加のますこしょうこ先生での室内楽セミナーにもご参加いただき、とても熱心に室内楽に取り組んでおられます。
とても素敵なモーツァルトを演奏されました。



生徒さんとのリハの様子。


いつも思うのですが、小さな子が足台に足を載せ、椅子にちょこんと小さな体で座ってピアノを弾く姿は、とても可愛いです。


これまで何人ものピアノの先生の発表会にお邪魔してきましたが、どの先生も発表会を工夫されています。
たにもと先生は、サウンド・オブ・ミュージックの音楽物語でした!

最後の生徒さん全員による「ドレミの歌」




こうして諸先生方のお教室の発表会に招かれ、いつも思うのは先生の雰囲気そのままの会場の空気になることです。
当日、会場は生徒席と父兄の席とは別になっており、互いに行き来がありませんでした。
それは生徒さんの自主性を育てておられる証だなと思いました。

谷本先生のお教室は、とても統率がとれた凛々しい雰囲気でした。
生徒さんたちの今後が楽しみです。





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2016年08月09日

英国のホールやオーケストラが取り組む教育プログラム

テーマ:セミナー
昨日、ミューザ川崎にて、ミュージック・ワークショップに参加してきました。
川崎市市民文化局市民文化振興室主催で、贅沢にも大ホールのステージでのワークショップでした。

ブリテッシュ・カウンシルの共催ということになるのでしょうか。
私はミューザ川崎の関係者に教えてもらい、急きょ参加してきました。
(写真は撮っていいのか判断できなかったので、ありません。)

進行は、ブリティッシュ・カウンシルによる英国のホール・オーケストラの教育プログラム等の
事例紹介の話があり、その後、音楽づくりワークショップの体験です。


以前、ロンドン交響楽団の教育プログラムのフォーラムにも参加したことがあり、それを実例を実体験をもつことができました。

ロンドンの特に東側の貧しい地域(ここは移民が多く英語で授業が成り立たないほど)にて、学校の部活動のような場で、子どもに楽器を与え、プロが指導し、最終目標にはプロとの演奏の場が設けられています。子どもの非行防止、地域貢献へ繋がっていることが、事例をもって楽団員が語り、国内の主要オーケストラの事務局の方々が多くいらしていたことが印象的でした。

今回は、行政の方々が多く参加しておられ、地域にどうやって取り入れていくのかということに主観があったように思います。

ロンドン交響楽団の時には、主に子供対象の話でしたが、認知症のお年寄り、教会などで、地域に住む人々と、作曲をしていくものでした。
これはどうやってやるんだ??との疑問がありましたが、ワークショップで解決します。


ワークショップは2時間あり、短時間でしたがかなり濃い内容でした。

参加者全員が輪になって、ボディ・パーカッションから始まりました。
文章にするのは難しいので細かいことは書けないのですが、初対面の人々を少しづつ親しくさせるにはいいものでした。
色々なリズムをやり、これが後々になって全体合奏の素材になります。

事前に楽器を持ってくるように案内があったので、参加者は楽器を持ち寄りました。
クラリネット、フルート、オーボエ、エレキギターを持ってきていた方も!
楽器を持ってきてない方は、鉄琴や太鼓などの打楽器を貸してもらいました。

ボディ・パーカッションでやったリズムに、トレーナーが音をつけ、まずは全員で合奏です。
多くの音をつけず、ラ、レ、ミ、ファのみの音、打楽器はリズムを叩き、合奏が形成されました!

さらにそこから、管楽器、弦楽器、鉄琴などの鍵盤楽器(ピアニカの方もいました)、打楽器のセクションごとに別れて、トレーナーの導きでさらに発展させていきました。
条件として音が多くないことがありましたので、なるべくシンプルなものをお互いに繋ぎ合わせました。

私達弦楽器は、流れるような旋律を考えるのが課題でしたので、6人いた一人一人が2小節のメロディを考え、それをつなぎました。
トレーナーは互いのメロディを憶えつなぐこと、少しのリズムの変更を提案してきたのみで、時間がなかったせいもあるかもしれませんが、多くを語らず、個人を尊重するのだと感じました。

最後には、また全員で合奏し、リズムのみ、互いに形成したもので合奏をして、楽譜がいらない、いわば即興のセッションが終了しました。


駆け足でしたが、こういったプログラムを認知症の老人ホームでもしているとのことなので、与えられるだけの音楽療法ではなく、個人の発想を大事にした作曲で、とてもいい刺激になるだろうと感じました。

参加して思ったのは、ダルクローズ・リトミックを応用したものだなあと、イギリスの音大でダルクローズ・リトミックが授業にあると聞いておりましたので、それらが融合し、プロの演奏家と地域の人々をつないでいくプログラムとして、これはとても成功していくだろうなと感じました。

公的な資金が20%で、寄付や企業からの協賛だけではなく、システムを維持構築するために地域の人々が積極的であるというのも納得できます。

こういった取り組みが日本でも広がりつつあるのか、トレーナーで新日フィルの方がいました。
最近耳にしたのですが、ワークショップデザイナーという資格ができたとのことで、地域を活性化するような動きが、これから急速に広まっていくのかもしれません。
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2016年07月01日

音楽とスイーツの共演

テーマ:otoCoco Project
6月26日に、お菓子研究家壁谷玲子さんと、「音楽とスイーツの共演」としてティタイムコンサートを開催しました。

急きょ開催したにも関わらず、あっという間に満席となりました。
壁谷さんのスイーツの人気の程がうかがえます。



曲間には、宮廷で演奏されたであろう曲と、貴族たちの傍らにあったお菓子について壁谷さんとトークしました。

3ステージの演奏プログラムを組み、フランスバロック期の宮廷音楽としてラモーのガヴォットを取り上げ、第2ステージではショパンのノクターンやヴィエニャフスキのポロネーズ、第3ステージではフランクのヴァイオリンソナタの4楽章を演奏しました。
それぞれ、曲間に解説としてお話しを挟み、壁谷さんの手の込んだお菓子を召し上がっていただきました。


バタバタとしていて、写真が少しだけしか撮れなかったのが残念。。。




会場の白金の素敵な邸宅「今井記念館」には、古いベッヒシュタインがありました。

 


鍵盤が今では珍しい象牙で、少し弾いてみましたが、懐かしい、柔らかな質感でした。

このピアノは館長今井みどりさんのお父様のもので、戦時戦中、レオ・シロタ、レオニード・クロイツァーに師事されたとのことです。
最近、昭和初期のヴァイオリン教育について調べていたので、時代を経てきた楽器に触れることができ、また貴重な写真を拝見して、当時の方々へと思いをはせました。


コンサートが終了後、ホッと一息。



左からピアニスト木村佳野さん、壁谷玲子さん、私。

次回は、秋を予定しております。



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2016年04月18日

【連続セミナー】夢の室内楽

テーマ:otoCoco Project
九州の大変な地震が心配です。
被災された皆さまの、穏やかな日々が早く戻ることを祈っております。

****

昨日、ますこしょうこ先生宅での室内楽連続セミナー、本番の日を迎えました。

 (しょうこ先生とは「大公」の2楽章を演奏しました)


しょうこ先生のお宅に、サロンホールができてから、ずっと「室内楽講座」をやりませんかとお誘いしてきました。
それも単発だけではなくて、1曲を仕上げていく連続講座をやりたいとずっと口説いてきました。

単発の室内楽体験だけでは、自分たちが伝えたいことの半分も伝えられない。
不完全燃焼感があったのです。


室内楽は、楽器演奏の基本。
相手の音を聞いて、テンポや音量、音色に気を配り、音楽を作り上げていくことは、自分の音を敏感に聞く耳を育てることになります。
これを伝えるには、ただ合わせて終わりという体験だけではなくて、1曲を通して何回かアンサンブルする必要があると思っていました。


昨年夏のしょうこ先生の発表会が終わったあとに、しょうこ先生が「左余子さんの言っていることが、わかった!!」と言ってくださり、連続講座を開講することになりました。
最初は満席になるか、心配でしたが、すぐにお申込みをくださる方々が続出し、あっというまに満席に!
9名の方々と、選曲について連絡を取り合い、本番に向けて走りました。


昨日は、連続講座の本番日。
ただ室内楽のレッスンだけではなくて、最後に本番があった方がいいと考えました。
そして、ドレスを着て、お客様を呼んで・・・。

レッスンはアドバイスがあったりで止まることが前提ですが、本番は始まったら最後まで!!
そして、お客様が聞いてくださって、自分たちの音を互いに共有して・・・。なんといっても、本番が一番得るものが大きいのです。



皆さん笑顔で、お客様に来ていただいたご家族の方々もにっこりと満足していただけたコンサートを開催できました。



以下、ますこしょうこ先生のブログより

1回目 10月29日、( http://blog.livedoor.jp/chocorin_p/archives/5132823.html )

2回目 1月14日、( http://blog.livedoor.jp/chocorin_p/archives/5167724.html )

3回目 3月31日、( http://blog.livedoor.jp/chocorin_p/archives/5201397.html )

4回目 4月14日・16日、( http://blog.livedoor.jp/chocorin_p/archives/5208175.html )

そして、昨日の本番! ( http://blog.livedoor.jp/chocorin_p/archives/5208553.html )


9名の方々とのアンサンブルは、お一人お一人との真剣勝負!
私自身、とても勉強になりました。
皆さまから嬉しいご感想もいただき、今後の励みにもなります。



ご参加いただいた方々のブログ


福田いつこ先生 http://dolce-pianoschool.sblo.jp/article/174947356.html

佐藤紀子先生 http://ameblo.jp/pocoapoco-ns/entry-12151349615.html

たにもとゆきこ先生 http://oto-atelier-yuki.sakura.ne.jp/brillante/2016/04/18/mozart/




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http://archive.mag2.com/0001599299/index.html


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