さやかあさんの子育てブログ

戌年娘わんこ&卯年息子ぴょんたとチルドレン大学と日本語・英語絵本読み聞かせ ときどきセルラス・生活クラブ生協
チルドレン大学については、下の方にあるサイドバーからご確認ください。


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2017年のお正月から再開した英語絵本の取り組みですが、2ヵ月少し後どうなったかを書いてみます。

まずは、娘から。
母としては、中断したりゆっくりペースになってしまうのではと思っていましたが、順調に続いています。
毎日やっています。
できない日は、その前の日か次の日にできない日の分もしているので、まったく遅れていないです。
多分続けられているのは、1日の量が少しだからだと思います。
それと、もうすぐ5年生になり小学校でも英語が始まるからがんばろうという娘の気持ちもかなりあるようです。

SightWordReadersの取り組みが終わり、今はCTP絵本に取り組んでいますが、絵本の朗読CDに続いて1回繰り返すだけなので、6冊読んでも10分もかかりません。
取り組みの5回目をテストの回として、CTP絵本を見ながら、自分だけで読むようにしています。
読めなかった部分は、その日や次の日に読めるようになるまで質問しています。
(その間、次の絵本も読んでいます。)
CTP絵本は、娘が小さい頃にも取り組んでいたからか、意外と読めます。
絵本で絵から連想して読んでいるのはありますが、英語がとりあえず読めればよいと考えているのであまり完璧さは求めていません。
英語の発音については、現在は「R」の音だけ注意して読むように指示しています。
「R」が慣れてきたら、「TH」や「F」など少しずつ英語独特の音を加えていこうと考えています。
小学校で、国語の教科書の音読の宿題が毎日出るのと同じように、英語絵本を毎日音読して、少しずつ慣れてほしいなあと考えています。

母も娘の英語指導のために、英語音読指導の書籍を読むなどして研鑽していこうと思っています。
よい感じの指導法が見つかれば、またご紹介しますね。


そして、息子ですが、息子はSightWordReadersの音読に取り組んでいます。
その時々によって取り組む絵本、冊数は変わりますが、ちょこちょこ取り組んでいる感じです。
毎日ではありません。
簡単な「Me too!」「Up and down」などは好きで覚えていますが、文字が読めているのかどうかはわかりません。
息子に関しては、まだ本人の意識も薄いので、少しずつできるだけ毎日取り組めたらいいなあと思っています。
ただ、娘と違って息子は小学3年生で英語が始まる年代なので、娘よりは本格的な取り組みを早めないといけないなあと考えています。
その他、息子には、チルドレン大学の取り組みで、マザーグースとそれに関する英語絵本の読み聞かせもしています。


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さて、チルドレン大学の春のキャンペーンが3月10日から始まっています!
今回のキャンペーンは、「一般社団法人 国際ブロード・エデュケーション協会」設立記念ということで、いつものキャンペーンより割引きが多くなっています。

英語の絵本が読める人になる ⇒ 12800円
チルドレン大学       ⇒ 29800円

「一般社団法人 国際ブロード・エデュケーション協会」の設立後、チルドレン大学がどのように変わっていくのかも楽しみですね!
気になる方は、是非この機会にチェックしてみてください。




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Vol.15 MOTHER GOOSE2

今回のマザーグースの歌をYouTubeで見つけたので、動画を一緒に見て、そのリズムを参考に何度か息子に歌ってみました。何パターンかありました。
https://www.youtube.com/watch?v=-AB5v6WLRok

また、YouTubeで殻なし卵から雛が産まれるところも見てみました。

現在、スカラスティックのSightWordReadersに取り組んでいるので、「Farm Friends」を見ながら、日本語と英語での動物の鳴き方を比べてみました。

Rooster(オンドリ)、hen(メンドリ)、chick(ひよこ)についても絵を見せながら説明してみましたが、あんまりわかっていないかも。

映画「フード・インク」は生活クラブ生協でも話題になっているドキュメンタリーなので、機会があれば思っています。

その他、今回読み聞かせた本たちと息子の反応。

「かわいいめんどり -イギリスとタジクの民話から-」
→まあまあ気に入っていた。めんどりがどこにいるか見ながら読む。


「ねことおんどり -ロシアのむかしばなし-(日本傑作絵本シリーズ)」うちだ りさこ/ぶん
→楽しんで見ていた。おんどりとねこときつねだったら、ねこがいいと物語に入り込んでいた。後で、ロシアを地図で見ておいた。
ねことおんどり―ロシアのむかしばなし (日本傑作絵本シリーズ)
内田 莉莎子
福音館書店
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「ソーニャのめんどり」フィービー・ウォール/作
→楽しく見ていた。ショッキングな出来事を乗り越える女の子のお話。最近の絵本。
ソーニャのめんどり
ソーニャのめんどり
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フィービー ウォール
くもん出版
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「おおきくなあれひよこのチェスター(バートンさんのどうぶつ日記)」ジェーン・バートン/作
→ひよこが卵から出てきてにわとりになるまでの様子の写真絵本。にわとりの種類によってひよこの羽も色も違うことがわかる。楽しく見ていた。

「ニワトリの絵本(そだててあそぼう 20)」
→ニワトリでも種類によって卵の色や形が違うことに興味を持っていた。いろいろな種類のニワトリが載っていた。
ニワトリの絵本 (そだててあそぼう)

農山漁村文化協会
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「Chick and the duckling」by Mirra Ginsburg
→英文易しめ。スカラスティックのSightWordReaderでも同じ表現があったので、英語でも理解しやすかったのではないかと思う。この本で水鳥と陸の鳥との違いがわかる。楽しんでみていた。母の以前からのお気に入りの絵本。
The Chick and the Duckling (Aladdin Books)
Mirra Ginsburg
Aladdin
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「Rosie's walk」Pat Hutchins
→キツネが失敗するのを楽しみながら見ていた。
Rosie's Walk
Rosie's Walk
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Pat Hutchins
Red Fox Picture Books
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「Rooster’s off to see the world」エリック・カール
→英文難しめ。動物がどんどん増えてくるので、まあまあ楽しんでみていた。
Rooster's Off to See the World (Picture Puffins)
Eric Carle
Puffin
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その他テーマ以外で読み聞かせた絵本。
「プクプクのかくれんぼ-さかなクンのイラストストーリー-」さかなクン/作
→息子に読み聞かせる。本にイラストで登場した魚の写真もあるので、見比べながら読む。
プクプクのかくれんぼ―さかなクンのイラストストーリー
さかなクン
小学館
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「さかなのなみだ」さかなクン/著
→娘と息子に読む。心のどこかに留めておいてほしい話。
さかなのなみだ
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さかなクン
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「100年後の地球」木元 教子/文
→娘に読む。地球過熱化の現象がかかれた絵本。(地球温暖化という訳語は適切ではないと専門家から聞く。)
100年後の地球
100年後の地球
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木元 教子
エネルギーフォーラム
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Vol.14 MOTHER GOOSE1

新チル大のマザーグースに入りました!
1周目と同じく、マザーグースを読み聞かせながらイラストや詩に出てきたものについて絵本を何冊か読み聞かせて行く予定にしてます。
2周目の今回は、息子を対象にしていますが、できるかぎり娘も巻き込んでいこうと考えています。


今回のマザーグースはYouTubeで見つけたので、そのリズムを参考に何度か息子に歌ってみました。チル大のものは最初の部分だけで、実際は長い詩のようです。
https://www.youtube.com/watch?v=PAaV4UKlWbE

ちょうど、「水鳥たちの楽園」という写真絵本を読んだ後に、長居公園植物園に行ったので、植物園で飼っているコブハクショウやカワウ・マガモ・ハジロなどの渡り鳥を見ることができました。
植物園から帰ってきて、あの鳥はなんだったのかなあと娘と、「水鳥たちの楽園」の本で見てみました。
やはり、小学生の娘の方が知的好奇心でいろいろ調べてみようという気が起きるようでした。
後で、息子とも、どんな鳥がいたのかを「水鳥たちの楽園」の本で見ておきました。


今回、息子に読んだ絵本と息子の反応。

「水鳥たちの楽園(そうえんしゃ・写真のえほん 10)」太田 威
→写真絵本。まあまあ楽しんでみていた。
水鳥たちの楽園 (写真のえほん)
太田 威
そうえん社
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「Have you seen my duckling?」by Nancy Tafuri  
→繰り返しの一行絵本。コガモが全部いるか数えながら読む。楽しんで見ていた。
Have You Seen My Duckling?
Have You Seen My Duckling?
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Nancy Tafuri
Greenwillow Books
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「かもさんおとおり(世界傑作絵本シリーズ)」ロバート・マックロスキー/ぶん・え
→少し長めの絵本。昔からの定番絵本。ページ数が多い目なので途中で飽きてしまうかなあと思っていたけれど、最後まで楽しく見ていた。
かもさんおとおり (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
ロバート・マックロスキー
福音館書店
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「かも(おおきくなあれ)」 今泉 忠明/監修
→写真絵本なので楽しく見ていた。
かも (Watch me growおおきくなあれ)

フレーベル館
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「新世界へ」あべ 弘士/[作]
→FBにて紹介されていた絵本。
新世界へ
新世界へ
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あべ 弘士
偕成社
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「かもとりごんべえ」
→まあまあ。
かもとりごんべえ (復刊・日本の名作絵本6)
堀尾 青史
岩崎書店
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新年あけましておめでとうございます!
今年も、マイペースですが少しずつチル大の取り組みをブログにアップしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

今年のとりあえずの目標は、2つです。
①チル大の理論を子どもたちに実践しながら、チル大の課題を少しずつ進めていく!
②英語絵本の読み聞かせを続ける!

新年になった酉年の1月2日から、娘と息子に対して英語絵本の読み聞かせを再開しました。
とりあえず冬休みの間は、毎日続いています。
娘は、英語がそのまま読めるように一緒に声を出して読んでいます。
CDで何度も聞いてるし、小さい頃に読んでいるので、娘は覚えているようで「なつかしい~!」と言いながら進めています。
来春から5年生になるからか、娘が自分からやろうという気があるので、スムーズに進められています。
息子とは一緒に英語を言うときもあるし、私が読んでいるのを聞いているだけのときもあります。
学校が始まると今のペースでの読み聞かせは難しいかもしれないけれど、なるべく毎日続けていきたいです。
読んでいる絵本は、自宅にある本で1日だいたい6冊ずつ読んでいます。

《読んでいる自宅の英語絵本たち》CD付き

「Sight Word Readers」 

「CTP Learn to Read Level 1-1」
CTP Learn to Read Level 1-1 (絵本24冊+CD4枚+日本語解説書 専用ボックス、ステッカー付き)
Rozanne Lanczak Williams 他
Creative Teaching Press
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「CTP Learn to Read Level 1-2」
CTP Learn to Read Level 1-2 (絵本24冊+CD4枚+日本語解説書 専用ボックス、ステッカー付き)
Rozanne Lanczak Williams 他
Creative Teaching Press
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「Clifford the Big Red Dog Phonics Fun」

「Young Children's Picture Dictionary」
Young Children's Picture Dictionary Student Book with CD

Pearson Education Asia Ltd.
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「さあ出発!トイ・ストーリー (たのしいフォニックス)」

「飛びこめ!ファインディング・ニモ (たのしいフォニックス)」


《メソッドの本》

「赤ちゃんからの英語レッスン」

「CTP絵本で育てる 確かな英語力」
CTP絵本で育てる 確かな英語力 モノにしよう!『Sense of English=英語のセンス』
京 幸江 (ミセス・ミヤコ)
ctm出版
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Vol.13:マザーグースを100%使い切る!


旧チル大でマザーグース攻略作戦を考えて進めていましたが、今回も同じようにやっていって、やりながら修正するところがあれば修正していこうと思っています。

旧チル大のブログ「マザーグース攻略作戦」
http://ameblo.jp/sayaka-san/entry-11286415980.html


作戦① 歌があるものはなるべく歌にする。ネットで検索!
→これは、前回なかなか有効だったと思います。ネットの音源を携帯電話からすぐ出せるようにしておき、それをかけながら歌っていたので、今回もそうしたいと思います。

作戦② 歌のないものは、適当に節をつけて読んでみる。
→「Bill Martin reads Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?」のように、節をつけて読むととても前回の娘の食いつきがよかったです。なるべく耳になじみやすいように工夫が必要です。

作戦③ 関連する絵本をなるべくたくさん読み聞かせる。
→息子は絵本が好きなので、息子といろんな世界を楽しむために、なるべくたくさんの本を読み聞かせたいと思っています。

作戦④ あまり興味を示さなくても、とりあえずどんどん進む。
→子どもなので興味のあるなしで食いつきはぜんぜん違いますが、それは気にせずどんどん進んで行こうと思います。取り組みながら、息子合った方法が見つかってくると思います。

発音については、それほどよくもないのですが、あまり気にせず英語の言葉を話しています。
私の英語は、カタカナ英語ではないけれど、日本人が話す英語です。
(たぶん、短母音の発音が日本語的。特に、口を大きく開ける音が苦手。)
まあ、それはそれでいいか、と開き直っています。


マララさん国連スピーチは以前も聞きましたが、本当に感動します。
子どもたちも、このようなスピーチを聞いて感動できるよう育ってほしいものです。
Education first!


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チルドレン大学のクリスマスキャンペーン実施中です!
受講費が3000円OFFです。
メンターを通じて入会された方には、アマゾンギフト券のプレゼントもあります。
受講のタイミングを迷われていた方は、是非この機会にどうぞ!
チルドレン大学についてのご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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Vol.12:クリエイティブ・リーディング


今回は、クリエィティブ・リーディングについての文章を音読と黙読で読んでみるというものでした。
私は、音読をするのが苦手で音読していても、口が動かなくなって文章を目で追って読み進めていってしまいそうになりました。
小学生の頃は、今の娘のように毎日音読をしていたものですが、音読をしなくなったら途端に読めなくなってしまったのかもしれません。
娘は1日1回しかしていませんが、私のときの宿題では5回ぐらい音読があり、周りの父母が覚えてしまうほどでした。

高校生から読書ノートを付け始めました。
読書ノートと言っても、本の題名と作者、出版社と読んだ日を書いただけのノートです。
最近で読んだ本のうち、子育てに関係ない本は数冊しかありません。
面白かったのはやっぱり「僕僕先生」シリーズかな。ファンタジーは読んでいて楽しい気持ちになってよいです。

「僕僕先生」

僕僕先生 (新潮文庫)
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仁木 英之
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Vol.9~11:ママが英語を教える①~③


この音声は何度か聞いているのですが、毎回その通りだなあと思いながら聞いています。

母親の私が子どもにしたいと思っている教育は、英語を含め、いろいろな知識をインプットしながら、自分の意見を持ちそれを発表できるように導く、です。
機会あるごとにいろいろな話をしていますが、英語はなかなかインプットできていないよう思います。
それでもよく使う”How many~?”の質問には、ちゃんと反応してくれています。
「これは何だと思う?」「どう思う?」というような問いに対しては、「わからん。」と返されることも多いですが、「こうかな、それともこうかな?」と選択肢を提示したりして、子どもが応えられるようにしています。

10月になり、子どもたちが楽しみにしているハロウィンが近づいてきたので、今年も、いろいろなハロウィンの本を読んでいます。

家の本で、ハロウィンに関係なく時々読んでいる絵本を紹介します。
「Slide and Find Spooky」
Slide and Find Spooky
Slide and Find Spooky
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Priddy Bicknell Books
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「What's in the Witch's Kitchen」
What's in the Witch's Kitchen?
Nick Sharratt
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「What’s the time, Mr.Wolf?」
一番人気はこのパペット付き絵本。
What's the Time, Mr. Wolf?
What's the Time, Mr. Wolf?
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Childs Play Intl Ltd
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Vol.8:家庭で社会的知性を育むには?


ブログの更新が、前回から1ヶ月以上経ってしまいました。
なかなか前に進めませんが、1ヶ月に1度以上は更新していきたいと思います。
現在、娘はセルラスのサマーキャンプに参加しています。
いろいろな人に出会い、いろいろなことを経験して、一回り大きくなってたくましくなって帰って来てくれることと思います。


今回のコンテンツは、社会的知性を育むには家庭ではどうすればよいかという内容でした。
ホームワークの1つ目は、物語の読み聞かせへの取り組みです。
うちの場合は、今は娘への物語の読み聞かせはしていません。
もう小学校4年生であり、本を読むのが好きな子なので、娘が見つけた読みたい本や娘が好きそうな本を図書館で借りてくると、1人で黙々と読んでいます。
1日に1冊以上読むことも多いです。
たまに、私が「どんな話だったか教えて。」と言って、あらすじを話させたりしています。

息子への読み聞かせは、何かでよいと推薦されている本や目についてよさそうな本を選んで読み聞かせています。
絵本が主なので、物語と言えるものは読み聞かせていないかもしれません。
しかもこのところは、就寝時間が遅くなっているので、絵本の読み聞かせもできない日も多いです。
物語でなくても、息子にももっといろいろ絵本を読んでやろうと、また決意を新たにしました!

だけど、私には物語の読み聞かせについて1つやりたいことがあるのです。
自分がわくわくしながら聞いた物語を、子どもたちにも読んでやりたいと思っているのです。
小学校5年か6年生の頃に、私の父が自分で読んで面白かった物語の初めの箇所を覚えていて、夜寝るときに話してくれ、話に出てくるものをいろいろ想像しながら聞いていました。
だいぶだってから、自分で、その二色刷りの物語を興奮しながら読んだこともよく覚えています。
その物語は、ファンタジーの王道「はてしない物語」でした。
ミヒャエル・エンデの物語は、「モモ」も読みましたが、この二冊は子どもたちにも読み聞かせたいと、本棚で待機させています。
「モモ」はそろそろ始めても大丈夫かなあ。
上の子と下のことでは少し年齢差があるのですが、2人に対して1日少しずつ読んでみようと思います。


はてしない物語 (エンデの傑作ファンタジー)
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ホームワークのもう1つは、「対立技能こそが問題解決に必要」というTEDの動画の感想です。
私は、法学部でしたので、法律学にはある条文の解釈について判例があり、それとは違う考えの学説がA説、B説あるなどが当たり前なので、対立する考え方があって当たり前というのが身に染み込んでいるのかもしれません。
日々の仕事でも、利害関係の対立などは当たり前ですし。
ただ、対立する意見を相手から言われたときは、とりあえずは「なるほど、そういう考え方もある。」と受け止めてから、自分の意見を言うようにはしています。
それでも、良くも悪くも、自分の思うことは言うタイプなのかもしれません。

そんな我が道を行くタイプの母とは異なり、娘は、友だちと違うことはイヤという典型的な日本の小学生です。
あることについて賛成派と反対派に分かれて議論をしたりする授業がアメリカではあると聞きました。
そういうディベートの技能を身に付けてほしいなあと思いながら、セルラスという活動に参加しましたが、娘はディベートどころか自分の意見もなかなか言えません。
それでも、自分の意見を言ったり、みんなの前で何かを発表する機会を持てるので、活動は続けています。(セルラスについてはサイドバーのテーマの下から2つ目に、プログがあります。)
また、先日、大阪地方裁判所が主催する裁判員制度広報のための企画で、小中学生向けのイベント「みんなで考えよう!有罪?無罪?」に娘と参加しました。
このイベントでは、シナリオに沿いながら、1人1人が役になり裁判員裁判の模擬体験をしました。
その後、みんなで評議という、被告が有罪なのか無罪なのかなぜそう思うのかを話し合う場が設けられました。
実際の裁判官が、説明しながら評議の進行をしてくれるというとても貴重な体験でした。
内容が難しかったですが、うちの娘もなんとか自分の意見を搾り出していました。
模擬裁判での評議は、それぞれが自分の意見を述べるだけで、対立となるまで議論は進みませんでしたが、とてもよい体験になったと思います。
議論の練習にもなるし、裁判所という世の中の仕組みを知るよい機会なので、また参加したいと思っています。

当日はNHKが取材に来ていました。

「小学生が裁判を模擬体験」
http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20160816/4794541.html




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Vol.7:子育ては急がば回れ


前回のブログ更新から約1ヵ月ほど経ってしまいました。
その間、タイからの留学生の半日ホームビジット受け入れをしたり、娘が国内ホームステイ(日本人の家庭に1泊させてもらう)にチャレンジしたり、といろいろな経験をしました。
娘は、夏休み中には里山のがっこうとセルラスのキャンプの参加予定もあります。
いろいろな経験をして、体と頭との両方を使い、多くのことを学んでいってもらいたいなあと思っています。

今回のコンテンツでは、子どもは親の鏡であることを再認識させてもらい、以前のチル大にもあった、「大人がダメと思うことでも禁止せずに、子どもに説明してさせてみる」ということを思い起こさせてくれました。

前回のVol.6と今回のVol.7を通じつつ、私が今どう取り組んでいこうかと考えているのは、どうやって子どもたち(特に娘)に、好奇心を刺激するような学び・学習に導いていこうかということです。
娘は小学四年生なので、学校の勉強である漢字の書き取りや計算などもきちんとできていてほしい。そちらもやりながら、もっと広い学びにも取り組んで欲しいとも思っています。
(でもなかなか時間も取れない。。。)

というのも、「勉強嫌いほどハマる勉強法」という本を読んだ直後なので、なおさらそう思っています。
この著者の「強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話」という本も以前にも読んでいて、とても影響を受けました。
ランディー・由紀子さんの考え方によく似ています。(子どもの対象年齢は少し上です。)

勉強嫌いほどハマる勉強法
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うちのお父さんは、「勉強嫌いほどハマる勉強法」で紹介されているような、NHKなどが製作したドキュメント番組をたくさん見たり、私が子どものために用意した日本の歴史の学習漫画を読んだりして、1人で楽しみ自分の知的好奇心を満足させています。
お父さんに、自分だけが楽しむのではなく子どもにも参加させて、親子で学んでいってもらうようにしてもらうのがよいと考えています。
お父さんを頼りにしつつも、私が取り組んでいる仕事についてや、PTAでも生協の仕事でも、説明することも子どもには学びになるんだろうなあとも考えています。
いろいろ頭の中で考えてもやもやしている感じです。

コンテンツの内容とは離れてしまいましたが、今、私の中にあるもやもやをブログにしてみました。

心を落ち着かせる方法が紹介されていたので、随時試していこうと思っています。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


チルドレン大学 & 英語の絵本が読める人になる の夏のキャンペーンが始まりました。
夏のキャンペーンは珍しいです。
7月22日まで3000円OFFとなっています。
ご興味のある方は、是非この機会にご検討ください。
チルドレン大学について」の記事も是非お読みください。



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Vol.6:やればできる!やりたい!と思う心を育むには


前回の更新からかなり月日が経ってしまいました。
娘の小学校のPTA役員になったり、生活クラブ生協の地区の代表を引き受けたりで、いっぺんにやることがたくさん増えてしまって、なかなかブログをアップする時間がとれませんでした。
前回の更新からいろいろな出来事もあったのですが、とりあえず、Vol.6について簡単にアップしておきたいと思います。


Vol.6では、台所育児などのお手伝いが取り上げられていました。
台所育児というか、台所のお手伝いは娘が家にいるときに声をかけて手伝ってもらったりはしていましたが、娘も友だちと遊ぶのに忙しくて私が夕食の支度をしているときに家にいないので、なかなか機会がありませんでした。
でも、FaceBookで他のチル大受講生の実践を見てみると、小さい子どもにも「ごはんを炊飯器からよそう」などのできることをチャレンジする様子が書き込まれていて、なるほどと思いました。
簡単なことでもなかなか自分では思いつかないこともあるので、FaceBookでの他のチル大受講生さんの書き込みは、とても参考になります。

息子にもごはんをよそうことはできるので、炊飯器の釜の部分には触らないように注意しながら、ごはんをよそうことを教えてみました。
娘も今まで取り上げてごはんをよそうことをしていなかったけれど、声をかけてやってもらうようにしてみました。
そういうきっかけがあると、ご飯をよそうだけでなくお箸を用意してくれたり、コップを用意してくれたり手伝ってくれるときもありました。

その他、2年ほど前から味噌を手作りしているので、味噌に水が上がってくる様子を見せたりしました。
娘も里山のがっこうで味噌作りは体験しているのですが、実際に味噌がどうやってできてくるのかは見ていないので、ちょうどよかったです。
味噌の水は、「たまり」で色は薄いけれどなかなかよい味のお醤油になっていました。

最近、アレルギー気味の息子のために、お菓子を手作りするようにしています。
炊飯器で焼く、シフォン風ケーキを作ることがありますが、卵白のハンドミキサーでの泡立てを娘と息子に手伝ってもらって作っています。
今ふと気付いたのですが、卵白がなぜ泡立つのかを子どもたちに話をしてみようと思いました。





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