さやかあさんの子育てブログ

戌年娘わんこ&卯年息子ぴょんたとチルドレン大学と日本語・英語絵本読み聞かせ ときどきセルラス・生活クラブ生協
チルドレン大学については、下の方にあるサイドバーからご確認ください。


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Vol.8:家庭で社会的知性を育むには?


ブログの更新が、前回から1ヶ月以上経ってしまいました。
なかなか前に進めませんが、1ヶ月に1度以上は更新していきたいと思います。
現在、娘はセルラスのサマーキャンプに参加しています。
いろいろな人に出会い、いろいろなことを経験して、一回り大きくなってたくましくなって帰って来てくれることと思います。


今回のコンテンツは、社会的知性を育むには家庭ではどうすればよいかという内容でした。
ホームワークの1つ目は、物語の読み聞かせへの取り組みです。
うちの場合は、今は娘への物語の読み聞かせはしていません。
もう小学校4年生であり、本を読むのが好きな子なので、娘が見つけた読みたい本や娘が好きそうな本を図書館で借りてくると、1人で黙々と読んでいます。
1日に1冊以上読むことも多いです。
たまに、私が「どんな話だったか教えて。」と言って、あらすじを話させたりしています。

息子への読み聞かせは、何かでよいと推薦されている本や目についてよさそうな本を選んで読み聞かせています。
絵本が主なので、物語と言えるものは読み聞かせていないかもしれません。
しかもこのところは、就寝時間が遅くなっているので、絵本の読み聞かせもできない日も多いです。
物語でなくても、息子にももっといろいろ絵本を読んでやろうと、また決意を新たにしました!

だけど、私には物語の読み聞かせについて1つやりたいことがあるのです。
自分がわくわくしながら聞いた物語を、子どもたちにも読んでやりたいと思っているのです。
小学校5年か6年生の頃に、私の父が自分で読んで面白かった物語の初めの箇所を覚えていて、夜寝るときに話してくれ、話に出てくるものをいろいろ想像しながら聞いていました。
だいぶだってから、自分で、その二色刷りの物語を興奮しながら読んだこともよく覚えています。
その物語は、ファンタジーの王道「はてしない物語」でした。
ミヒャエル・エンデの物語は、「モモ」も読みましたが、この二冊は子どもたちにも読み聞かせたいと、本棚で待機させています。
「モモ」はそろそろ始めても大丈夫かなあ。
上の子と下のことでは少し年齢差があるのですが、2人に対して1日少しずつ読んでみようと思います。


はてしない物語 (エンデの傑作ファンタジー)
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ホームワークのもう1つは、「対立技能こそが問題解決に必要」というTEDの動画の感想です。
私は、法学部でしたので、法律学にはある条文の解釈について判例があり、それとは違う考えの学説がA説、B説あるなどが当たり前なので、対立する考え方があって当たり前というのが身に染み込んでいるのかもしれません。
日々の仕事でも、利害関係の対立などは当たり前ですし。
ただ、対立する意見を相手から言われたときは、とりあえずは「なるほど、そういう考え方もある。」と受け止めてから、自分の意見を言うようにはしています。
それでも、良くも悪くも、自分の思うことは言うタイプなのかもしれません。

そんな我が道を行くタイプの母とは異なり、娘は、友だちと違うことはイヤという典型的な日本の小学生です。
あることについて賛成派と反対派に分かれて議論をしたりする授業がアメリカではあると聞きました。
そういうディベートの技能を身に付けてほしいなあと思いながら、セルラスという活動に参加しましたが、娘はディベートどころか自分の意見もなかなか言えません。
それでも、自分の意見を言ったり、みんなの前で何かを発表する機会を持てるので、活動は続けています。(セルラスについてはサイドバーのテーマの下から2つ目に、プログがあります。)
また、先日、大阪地方裁判所が主催する裁判員制度広報のための企画で、小中学生向けのイベント「みんなで考えよう!有罪?無罪?」に娘と参加しました。
このイベントでは、シナリオに沿いながら、1人1人が役になり裁判員裁判の模擬体験をしました。
その後、みんなで評議という、被告が有罪なのか無罪なのかなぜそう思うのかを話し合う場が設けられました。
実際の裁判官が、説明しながら評議の進行をしてくれるというとても貴重な体験でした。
内容が難しかったですが、うちの娘もなんとか自分の意見を搾り出していました。
模擬裁判での評議は、それぞれが自分の意見を述べるだけで、対立となるまで議論は進みませんでしたが、とてもよい体験になったと思います。
議論の練習にもなるし、裁判所という世の中の仕組みを知るよい機会なので、また参加したいと思っています。

当日はNHKが取材に来ていました。

「小学生が裁判を模擬体験」
http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20160816/4794541.html




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Vol.7:子育ては急がば回れ


前回のブログ更新から約1ヵ月ほど経ってしまいました。
その間、タイからの留学生の半日ホームビジット受け入れをしたり、娘が国内ホームステイ(日本人の家庭に1泊させてもらう)にチャレンジしたり、といろいろな経験をしました。
娘は、夏休み中には里山のがっこうとセルラスのキャンプの参加予定もあります。
いろいろな経験をして、体と頭との両方を使い、多くのことを学んでいってもらいたいなあと思っています。

今回のコンテンツでは、子どもは親の鏡であることを再認識させてもらい、以前のチル大にもあった、「大人がダメと思うことでも禁止せずに、子どもに説明してさせてみる」ということを思い起こさせてくれました。

前回のVol.6と今回のVol.7を通じつつ、私が今どう取り組んでいこうかと考えているのは、どうやって子どもたち(特に娘)に、好奇心を刺激するような学び・学習に導いていこうかということです。
娘は小学四年生なので、学校の勉強である漢字の書き取りや計算などもきちんとできていてほしい。そちらもやりながら、もっと広い学びにも取り組んで欲しいとも思っています。
(でもなかなか時間も取れない。。。)

というのも、「勉強嫌いほどハマる勉強法」という本を読んだ直後なので、なおさらそう思っています。
この著者の「強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話」という本も以前にも読んでいて、とても影響を受けました。
ランディー・由紀子さんの考え方によく似ています。(子どもの対象年齢は少し上です。)

勉強嫌いほどハマる勉強法
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うちのお父さんは、「勉強嫌いほどハマる勉強法」で紹介されているような、NHKなどが製作したドキュメント番組をたくさん見たり、私が子どものために用意した日本の歴史の学習漫画を読んだりして、1人で楽しみ自分の知的好奇心を満足させています。
お父さんに、自分だけが楽しむのではなく子どもにも参加させて、親子で学んでいってもらうようにしてもらうのがよいと考えています。
お父さんを頼りにしつつも、私が取り組んでいる仕事についてや、PTAでも生協の仕事でも、説明することも子どもには学びになるんだろうなあとも考えています。
いろいろ頭の中で考えてもやもやしている感じです。

コンテンツの内容とは離れてしまいましたが、今、私の中にあるもやもやをブログにしてみました。

心を落ち着かせる方法が紹介されていたので、随時試していこうと思っています。


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チルドレン大学 & 英語の絵本が読める人になる の夏のキャンペーンが始まりました。
夏のキャンペーンは珍しいです。
7月22日まで3000円OFFとなっています。
ご興味のある方は、是非この機会にご検討ください。
チルドレン大学について」の記事も是非お読みください。



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Vol.6:やればできる!やりたい!と思う心を育むには


前回の更新からかなり月日が経ってしまいました。
娘の小学校のPTA役員になったり、生活クラブ生協の地区の代表を引き受けたりで、いっぺんにやることがたくさん増えてしまって、なかなかブログをアップする時間がとれませんでした。
前回の更新からいろいろな出来事もあったのですが、とりあえず、Vol.6について簡単にアップしておきたいと思います。


Vol.6では、台所育児などのお手伝いが取り上げられていました。
台所育児というか、台所のお手伝いは娘が家にいるときに声をかけて手伝ってもらったりはしていましたが、娘も友だちと遊ぶのに忙しくて私が夕食の支度をしているときに家にいないので、なかなか機会がありませんでした。
でも、FaceBookで他のチル大受講生の実践を見てみると、小さい子どもにも「ごはんを炊飯器からよそう」などのできることをチャレンジする様子が書き込まれていて、なるほどと思いました。
簡単なことでもなかなか自分では思いつかないこともあるので、FaceBookでの他のチル大受講生さんの書き込みは、とても参考になります。

息子にもごはんをよそうことはできるので、炊飯器の釜の部分には触らないように注意しながら、ごはんをよそうことを教えてみました。
娘も今まで取り上げてごはんをよそうことをしていなかったけれど、声をかけてやってもらうようにしてみました。
そういうきっかけがあると、ご飯をよそうだけでなくお箸を用意してくれたり、コップを用意してくれたり手伝ってくれるときもありました。

その他、2年ほど前から味噌を手作りしているので、味噌に水が上がってくる様子を見せたりしました。
娘も里山のがっこうで味噌作りは体験しているのですが、実際に味噌がどうやってできてくるのかは見ていないので、ちょうどよかったです。
味噌の水は、「たまり」で色は薄いけれどなかなかよい味のお醤油になっていました。

最近、アレルギー気味の息子のために、お菓子を手作りするようにしています。
炊飯器で焼く、シフォン風ケーキを作ることがありますが、卵白のハンドミキサーでの泡立てを娘と息子に手伝ってもらって作っています。
今ふと気付いたのですが、卵白がなぜ泡立つのかを子どもたちに話をしてみようと思いました。





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Vol.5:大人が子どもになることを学ぶ


今回のコンテンツを私自身がわかりやすく覚えて実践していくため、自分なりに要約すると、三点になるかなあと思いました。

親も子どもと一緒に(子どもの目線になって)
・楽しみながら学ぶ。
・気に入った遊びをとことんやりつくす。
・つっこんで考え、工夫したり発展させたりする。

「童心にかえって子どもと一緒に遊ぶ」ということは、お父さんの方が得意なので、休日はお父さんに任せようと思っています。

私の母は、いつも親的な立場でした。親なので当たり前と言えば当たり前なのですが、友だちのお母さんと友だちが、友人同士のように仲が良いのを見てうらやましく思っていました。
私が子どものときに、私の母親にこんな風に接して欲しかったなあと思ったことは、毎日は無理だけど、たまに思い返したときだけでも子どもたちに、そのように接するようにしています。

それと、子どもに「なぜ?」という問いかけがあったときは、それについて一緒に調べていきたいなあと思いました。
最近、娘はローマ字打ちを覚えたこともあり、インターネットの検索が使えるようになりました。パソコンの使い方は注意が必要だけれど、検索して自分で調べるという方法もあると知ることはよかったと思います。

今回のコンテンツのホームワークについて一週間ほど試みましたが、一週間ではあまり変化は実感できませんでした。
ホームワークのうち、「工夫する」「つっこんで考える」については、もう少し意識してやっていこうと思っています。

「子どもの目線」にたつことについては、子どもたちのある行動に対して親として「むむむ。。。」と思うときも、自分が子どもだった頃を思い出して、子どもたちが楽しんでいるということは理解するようにしてます。
その上で、その行動は続けてさせてもいいのか、止めさせた方がいいのかを考えて、どうすべきかを子どもに説明するようにしています。

子どもの行動については、危険なことや他人に迷惑がかかることでなければ、口を挟まないようにしています。
姉弟でけんかをして弟が泣かされてしまうときもありますが、二人で仲良く遊びます。

ついつい口出しや手出しをしてしまいがちなので、親は、何か興味深いことや今まで体験していないことができるよう環境を整えて、見守っていくのがよいかもしれません。
(しかし、二人で結託して、皿洗いをしている母に交互にちょっかいを出す遊びをするのでちょっと困っています。)

なわとび
2人でなわとび

噴水
文字や絵が出てくる噴水を初めて見る @梅田

また、先日、8キロほど歩く生瀬―武田尾間廃線ハイキングに行ったのですが、娘はおばあちゃんと並んで歩き、テレビで見た健康についての情報や学校のことをいろいろと話をしていました。
おばあちゃんは、ふんふんと頷きながら娘の話を聞いてくれていました。
二人で話しているうちに、「お母さんは、コミュニケーション力がない。」ということで合意をしたようです。
母親の私に対しては甘えてばかりいる娘ですが、おばあちゃんとは一歩引いた関係でもあり相性もよいのか、いろいろと話ができるようです。
思春期にさしかかりつつある娘には、親とは別の相手が必要だと思いました。




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Vol.4: 家庭でできる幅広い豊かな教育


やっと年度末の仕事が片付いたので、またチル大のアウトプットに取り組みます。
毎回、コンテンツを読んで思うのは、新チル大はかなりバージョンアップされて読みやすく理解しやすくなった!ということです。
FaceBookの他の受講生のコメントを読んでも、いろいろと考えさせられます。


以前のチル大のホームワークは、「英才教育についての説明」ととれるものでしたが、新チル大では、「なぜあなたは英才教育をするのか?の説明」がホームワークになっています。

■なぜ子どもに英才教育をするのか?
   ↓
これについて、今一番に考えた私の回答は、『将来の日本または国際社会でsurviveするため』です。
子どもが大人になって社会に出て行く約15年後、20年後、日本がどうなっているのか国際社会がどうなっているかなんて、想像できません。あまり楽観的には考えていません。
surviveするためには、「自然を理解し保護し、慈しみながら、自然の危機からは逃れる。」「社会の仕組みや在り方を理解し適合する。」「人間同士の係わり合いや自分はどう生きるのかどういったことが幸せであるのかを考えて実現していく。」などといったことが必要ではないかと考えます。(「」については例示列挙。)
そういったこと全てを自らの力で考えて決定することができないと、精神的にも経済的にも肉体的にもsurviveできない社会になっているんじゃないかなあと危機感をもって考えています。

学校は学問的なことはいろいろ教えてくれますが、人として生きる術となるもの・道しるべとなるものまで教えようとする先生は少数だと思います。
学校で学ぶことができないのなら、親が教えたり導いたりして、子どもが自ら考えられるような土壌を子どもの中に作っていってやらなければと考えています。



「昨年の8月の記事内容 → 私が考える英才教育について書きました。」

一周目の記録 「私が考える英才教育」
http://ameblo.jp/sayaka-san/entry-11221061018.html

チル大の一周目のブログ記事を書いてから、3年と少し経ちましたが、「英才教育」についての考え方は変わっていません。

つまり、私が考える「英才教育」とは、

①子どもの周りにあるありとあらゆる全てのものを教材とし、子どもが小さい頃から、母親が子どもにわかりやすい言葉で説明すること、教えること。
また、いろいろなことを母親が教えて、やってみせ、そして子どもにやらせてみること。
②小さい頃からいろいろな体験・経験をたくさんさせること。

①については、何か機会あるたびに意識的に、いろいろと説明してきました。
例えば、最近、息子がお日様に関心を持ち出したので、お日様は東から昇って西に沈むよという話をしました。まだ、東も西もまだわかっていないので、なかなかピンと来ていないようですが、また絵本を見ながら詳しく説明していきたいなあと考えています。

②については、可能なときは、小学生の姉が参加するイベントに息子も連れて行ったりして、いろいろなことに触れさせようとしています。
下の子なので、どうしても上の子に合わせて、「ついでに」体験するということが多いですが。






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Vol.3: 対話式読み聞かせをしていますか?


一周目の記録 「絵本の読み聞かせ」
http://ameblo.jp/sayaka-san/entry-11212215242.html

「昨年の7月の記事内容」
Vol.3のコンテンツを読み返し、自分が3年前に書いた一周目の記録を読み返しました。
読み聞かせや娘の一人読みについては、一周目で書いたのと変わっておらず、「良書・お勧め」の本はとりあえず、すぐに図書館の本をインターネットで予約しています。(後回しにすると忘れるので。)
その他、娘が興味ありそうな本も予約、娘が気に入って読んだらその本のシリーズを予約、同じ作者の違う本を予約と、とりあえず何でも予約しています。
息子に対しても同様です。

小学校2年生までは、娘は、あまり気の進まない本でも、私が「読んでごらん。」と言えば読んでいましたが、3年生の現在は、気の進まない本は読まなくなりました。
娘は、表紙の絵や挿絵がかわいいのが好きで、字が比較的大きめですぐに読み終えられる本が好きなようです。話の内容としては、探偵の話、おばけの話、妖怪の話などが好きです。
3年生向きとされている本は、本によって娘にとって字が小さすぎる本もあり、読むのが嫌なものもあります。
親としては、教科書で紹介されている本や、3年生の必読図書と学校でされている本は読んでもらいところですが、楽しみで読んでいるので、あまりうるさいことは言わないようにしています。
娘が小学校5年生になれば、対象年齢が「小学校中学年から」の本も読むようになるだろうと思っています。
私がこの本は是非娘に読んでほしいと思った本は、私が娘に本を読み聞かせるようにしています。

 ↓
娘は、昨年秋以降から、「ちゃお」というマンガ雑誌がとても好きになり、昼でも夜でもそればかり読むようになってしまいました。
私はマンガを読むことを否定するつもりはないし、私自身も小学校5・6年生の頃に「なかよし」というマンガ雑誌を読んでいたので、娘の気持ちもわかります。
でも、マンガしか読まないというのもやっぱりよくないので、苦肉の策を考えました。
わが家の子どもへのお小遣いについては、「かわいい子には「こづかい」をあげるな! ‾誰も教えてくれなかった人生に本当に役立つ「お金の取り扱い方」」小泉俊昭著を参考にして考えています。


この本を参考に現在の娘の状態を考慮して、本を読んだら1冊10円あげるということにしました。
読んだ本の冊数についてカレンダーに印を付けておいて、月末にその月のおフロ掃除のおこづかいと一緒に渡します。
500~600円前後になるので、そのお金で娘は「ちゃお」やお菓子などを買うことができます。
(今まで「ちゃお」はだいたいおばあちゃんに買ってもらっていたり、何かのご褒美として私が買ったりしていました。)
学ぶことに対してお金を絡ませるのはあまりよくないですが、無条件にお小遣いをあげるよりは、努力に対する報奨としてあげたいと考えています。
おこづかい帳を記入することも条件としました。
それと、娘は本を読んだらそれでおしまいでしたが、本を読んだ証拠という口実をつけて、どんな内容だったか簡単にあらすじを話してもらうことにしました。
あらすじに加えて娘の感想を引き出したり、私も同じ本を読めていれば私の感想も言ったりしていきたいなあと考えています。
娘に対してあまり読み聞かせができていないので、感想を言い合うことでそれを補えればなあと思っています。
ただ、教科書に載っている本や学年の必読書の中で娘が読みたがらない本は、私が読み聞かせをしています。
本当は、娘には長めの物語の読み聞かせをしたいのですが、なかなか時間がとれずできていません。


「昨年の7月の記事内容」
息子は電車が好きなので、今まで電車が出てくる絵本をたくさん読んできましたが、最近は電車以外の絵本も楽しく聞くので、私がよいと思ったもの、息子が興味ありそうなものを次々に読み聞かせています。
また、つい先日、みさき公園でイルカショーを見たので、イルカの絵本を読んだり、お隣のおじさんからもらったお花に子どものカマキリを見つけたので、カマキリの紙芝居を読んだりしました。
「この前、カマキリみたねえ。」とか、「このイルカとこっちのイルカとどっちがいい?」とか、話しかけながら読む「対話形式の読み聞かせ」も心がけています。
カマキリを見たらカマキリに関する絵本を、イルカをみたらイルカの写真の載った絵本やイルカを題材に取り上げた絵本を読み聞かせるようにして、実際の体験を絵本で再現し、そのときのことを思い出したり、知識を増やしたりしています。

  ↓
現在も、息子にいろいろな絵本を読み聞かせています。
だんだん物事がわかるようになってきているので、「これ何かなあ?」という問いかけにもいろいろと応えられるようになってきました。
これからもどんどんと読み聞かせをしていく予定です。



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

チルドレン大学の春のキャンペーンが始まっています。
チルドレン大学の受講をお考えの方は、この機会に是非どうぞ~~!

「チルドレン大学について」の記事も是非お読みください。



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Vol.2:基本は親子の会話です


昨年12月から始まった新チルドレン大学ですが、その少し前に今までのチル大の基礎部分の数回を2周目として取り組んでいました。
少し前に取り組んだときと私の考えが変わっていないものは、そのときの記事を多少変更したり今の考えを加えたりして、アップしていこうと思います。


一周目の記録 「親子で考えよう」
http://ameblo.jp/sayaka-san/entry-11195737520.html


チル大の二周目である新チル大は、息子を中心に考えていこうと思いましたが、改めて、今回のコンテンツを読むと、娘との関係を考えさせられました。

「昨年の7月の記事内容」
このところ、娘が何か叱られるようなことをしたとき、ついつい親の立場から、「もう小学校三年生なので、もうそんなことはわかっているはずだ!」と思いがちでした。
実際に、「もう三年生だから、わかっているでしょう。」と言ってしまっていました。
娘からして見れば、してはいけないとわかっていたけれど面白いのでついついやってしまった場合もあるだろうし、何も考えていなかった場合もあるだろうし、そんなことはやってはいけないとは知らなかった場合もあるでしょう。
全ての場合をひとくくりにして、「もう三年生だから、わかっているでしょう。」と叱らずに、物事の論理を説明したり、「どうするべきだったのか?」と娘に問いかけたりして、理解させ考えさせていこうと思いました。

 ↓
今現在でも、特に弟の関係で叱るときに、「もうすぐ四年生になるのだから、保育所の子と同じではないよ。」とは言っています。
それ以外の場合で、「もうすぐ四年生になるのだから、・・・」と娘に言った後でも、ふともう一度思い返して、娘になにがダメなのかを説明したりするように心がけたりはしています。
最近、読んだはなまる学習会代表の高濱正伸さんの「高濱正伸の10歳からの子育て」に、小学5年生前から子どもは思春期に入り、親は今までとは違う接し方が必要だとありました。
私自身も、5年生ぐらいから思春期・反抗期に入っていました。
高濱さんの意見を私なりに解釈してわが家に当てはめると、3年生までは子ども、5年生からはプレ大人だと思っています。
4年生はその過渡期です。
今まで、世話を焼いてきたのに5年生になったから即大人扱いをして、何でも自分でさせられないと思っています。
本当は、もっと小さいときから子どもに自分でどうしたいかを考えさせ、自分で何でもするように促していくべきだとは思っているですが、5歳下の弟がいることもあるためか、娘を自立させる方向に促せていないことも多いです。
とりあえず、母親の私がそばにいるとつい世話を焼いてしまうので、私が手の届かない場所である、子どもたちだけで参加するキャンプに参加させてきました。
四年生もキャンプには参加させていく予定ですが、日常の生活でも娘に自分の考えを言う機会を持たせたり、自分のことを自分でするように促していこうと思っています。


「昨年の7月の記事内容」
また、最近、「弟のぴょんたくんばっかり、かわいがっている。」と言ったり、娘が弟をひどく叩いたりすることがあり、娘を叱ることが多くありました。プレ反抗期という年齢もあるのかもしれないとも思っていました。
それでも、「お母さん、大-すき」の手紙をくれたり、学校の担任の先生に「お母さんは優しい。」と言ってくれているので、今までの積み重ねで母娘の関係は維持されている感じでした。

 ↓
昨年7月よりは、娘を褒めてやることが多くなったかなあと思っています。
何かをできていないときも、前向きな声かけをするようにしています。
娘の学校のクラスが火曜から木曜日まで学級休業になったので、今日も娘と2人の時間を過ごしています。
いつもは下校後、友だちと遊んだり習い事に行ったりと家にいない娘と、かなり濃い時間を過ごしています。

親子の会話からはかなりそれてしまいましたが、以前にブログでも書きましたが、娘との会話では、ときどき四文字熟語を使うようにしています。
子ども向けのアニメで「紆余曲折、艱難辛苦」が出てきたので、それも説明しておきました。


そして、息子との親子の会話ですが、保育所から迎えに行った帰りの自転車で、「今日は何したの?」と、毎回尋ねています。
その日保育所で何をしたのかは掲示板に書かれているので、息子からそれ以外の応えがあったときはそれに対応した後に、掲示板に書かれていたことについて、どうだったか息子に聞いてみたりしています。
昨日は、あさりの味噌汁を作ったので、あさりの数を息子に数えるよう言ってみました。
また、殻は同じ形をしているねえという話もしました。


「高濱正伸の10歳からの子育て」高濱正伸著

高濱正伸の10歳からの子育て
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やっと、今までのチルドレン大学の取り組みをやり終えたので、今月より、昨年12月からスタートした新チルドレン大学に取り組んでいきます。

新チル大はコンパクトになっているそうだし、私も2周目なので多少はスムーズに進められると思うので、今回は2年以内の完走を目指してがんばっていこうと思います。
取り組みブログの更新は、1週間に1回以上を目指しています。
(仕事や用事で更新できないときは、1ヵ月に1回ぐらいになるかもしれません。)





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Vol.167~ 「フレーズカード・シリーズ1~6」
フレーズカード・シリーズは、私自身が英語の練習用として取り組みました。


Vol.185・186 「オリジナル絵本1・2」
オリジナル絵本は新チルドレン大学にもあるようなので、今回は私自身の英語練習用としてのみ取り組みました。


最終回・mixi紹介動画
やっと、最終回を迎えました。
最後はかなり駆け足になりましたが、ブログを立ち上げてチル大を再開してから丸4年かかりました。
Mixiで紹介されていた動画も見ましたよ。
少し前に、娘と一緒に学習マンガでジョブズの伝記を読んでいたので、言葉がすんなりと入ってきました。

チル大の4年間の取り組みで身についた一番のものは、やっぱり、いつでもどこでも子どもたちを学ばせよう!という私の気持ちかなあと思います。
そして、娘・息子も私がチル大で学ぶことによって、いろいろなことを経験できたと思います。
まだ、これから新チルドレン大学への取り組みが待っているので、「やった~。終わったぞ!」という気持ちは薄いですが、とりあえず1周目完走です!
ブログを訪問してくださった皆様、コメントをくださった皆様、何かとよいタイミングで声をかけてくださったチル大スタッフの皆様、チル大創設者のランディー由紀子様、ありがとうございました!

新チルドレン大学への取り組みをこれから始めていきます。
フェイスブックも盛り上がっているようなので、そちらも楽しみです。
どういう形にするかまだ考え中ですが、ブログも続けていく予定ですので、今後ともよろしくお願いします。




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Vol.119~ 「ことわざシリーズ1~16」


ことわざシリーズ16回に取り組みました。
まずは、私自身が意味を確認し読み込んだ後、ことわざのいくつかを娘に説明しました。
だいたい、夜寝る前に電気を消す前にお話のような形で話をしています。
また、娘の担任の先生が、毎週ことわざや格言を教室に書いているらしく、今回は「人生万事塞翁が馬」だったという話を娘がしました。
娘は言葉の意味はわかっていなかったので(先生は説明してくれたのかもしれませんが)、説明してやりました。
元々、中国の故事から来ているので、娘が見ていたことわざの本にも載っていませんでした。
この言葉は、私自身は高校の漢文の授業で習い印象に残ったのか、今でもそのときの国語の先生の言葉をよく覚えています。
大人になってからは、「人間(じんかん)万事塞翁が馬。だから、よい時でも気を抜かず悪い時でも落ち込まず、どんなときでも地に足をつけて前を向いて歩いていこう!」と座右の銘のようになっています。
※塞翁が馬の前は、人生でも人間(じんかん)(にんげん)でもどちらもあるようです。

娘は、ことわざについては、「おぼえる!学べる!たのしいことわざ」という本を読みました。
この出版社のこのシリーズは気に入って読み、他にも四字熟語、こころのふしぎ、科学のふしぎ、社会のふしぎなど全学年の出版済みのすべての本を読みました。
(類似の本は、他の出版社のものもあるのですが、娘の場合はこの出版社のシリーズしか受け付けませんでした。好き嫌いせず何でも読んで欲しいですが、読書は楽しみでしているので、母としては、いろいろな種類の本をたくさん娘に与えていこうと思っています。)

「おぼえる!学べる!たのしいことわざ」北村 孝一/監修

「おぼえる!学べる!たのしい四字熟語」青山 由紀/監修


また、ちびまる子ちゃんの教室シリーズも読みました。
ちびまる子ちゃんのことわざ教室 (満点ゲットシリーズ)
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息子には、ことわざの絵本を読み聞かせました。
「ことわざのえほん (ひまわりえほんシリーズ)」西本 鶏介/編・文
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「ことわざのえほん 続(ひまわりえほんシリーズ)」西本 鶏介/編・文
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その他、四文字熟語の歌をかけ流ししているので、耳の残ったものを私が娘との会話で意図的に使ったりしています。
娘は、「○○○○って何?」と尋ねてくるので、その漢字と文字の意味をカレンダーの余白に書いて、意味を説明しています。

「簡単! 歌って覚える-九九・英語・県庁所在地ほか-」
簡単! 歌って覚える-九九・英語・県庁所在地ほか-
V.A
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