謹賀新年
 

今年86歳になる父は
毎朝、始業のサイレント共に
この帯鋸盤の前に立ちます
“働けることに感謝せなあかん”が口癖
うちには社訓なる立派なものはないけれど
この父の背中がすべてかな・・・
今年もよろしくお願いいたします

平成27年 元旦

㈱清水製材所
清水幸三・賢剛

FBページもよろしく!



 

 
 
 

 

 

 

 

 


 
 

 

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謹賀新年
 

今年85歳になる父は
暑い日も寒い日も一年中
この帯鋸盤の前に立ち製材をします
小さいながらも
オーダー感覚で小回りのきく製材所を目指し
これからも頑張っていこうと思います
今年もよろしくお願いいたします

平成26年 元旦


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今年も備前焼まつりに!

テーマ:

春以来のブログです
facebookを始めてからなかなかアップできていません
講習でブログとfacebookの違いも習っているのですが・・
なかなか・・

また少しずつアップしますので
よろしくお願いします

さて!
北海道産の新蕎麦です
 
明日から備前焼まつり

“窯元の器で食べる
手打ち新蕎麦”


今年も一陽窯さんにて出店させていただきます
 

場所:一陽窯 備前市伊部670
日時:10月19~20日
10時~売切終了

20日にはビッグなゲストもお二人来て下さいます
乞う!ご期待!!




NPO法人備前三たて会

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今年に入ってから
兵庫県の方からご相談をいただきました

持ち山の檜を市場に出荷したいとのこと
通常この場合丸太の状態で出荷することが多いのですが
今回は製品にして出荷してみたいとのこと

で丸太を搬入していただき
粗挽き~乾燥(今回は乾燥機で)~挽き直し~モルダー加工
と時間をかけて製品にしました

 

 

 
近いうちに市場に出荷し競りにかけられます
材積 4.8m3(立法メートル)
高値がつくといいのですが・・





㈱清水製材所
http://lumbermill.jp/index.html

週末の出来事・・そのⅡ

テーマ:

昨日の続きを書かせていただきます
写真は今回同席された方々がFBにアップされたものを
ダウンロードさせていただいたものです
自分で写す余裕などありませんでした^^;

まず前菜から

いや~お恥ずかしい^^;

うちが製材所ということで
地元赤松で作った皿(板)に地元産の食材を・・

 
その後
おろしぶっかけ蕎麦(上山産)
さごしのたたき
せいろ蕎麦
蕎麦がき

蕎麦がきは自ら挑戦されました
 

食事の後は
蕎麦打ちの場所にて道具等について
色々お話され・・
 

最後はみなさんではい!るるぶ~^^
 

わずか二時間あまりでしたが
本当に楽しい時間でした
食について、また農業について
造詣深く、熱心にお話されていらっしゃいました

お会いすれば必ずファンになる
そんな方でした

もちろん我が家も!!!






 
NPO法人備前三たて会


 
㈱清水製材所
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週末に驚くような出来事がありました
 
うちのハリーと遊んでくださっているのは・・
今や時の人
安部総理夫人です

この話を知った人たちから
“なんでそうなったん?”
と同じ質問攻め
そこで経緯からお話します

年末に上山のかっちさんがうちに来られた時から
話は始まります
“来年はあっき~(安部総理夫人)が上山に来まっせ~”
“えっ?そうなん??”
まぁいつのことだか・・

今年に入って
“近じか来はりますよ。今、日程調整中ですわ
で~上山の蕎麦打って出したいんやけど
備前三たて会でやりましょうよ”

“だったらきちんと製粉を頼んで
一度試食会をせんと・・”
ということで
英田上山棚田団の面々がうちに来ての試食会
 
 これが結構美味しくて
これをお出ししよう!ということに

ただこの時点では
いちょう庵(上山)でお出しするものと勝手な思い込み
気楽なものでした

そして、その後・・
“23日に決定ですわ”
“総理がオバマさんに会いにいかれるんだから
これは延期だな・・”
まだのん気にも勝手な思い込み

しかし・・18日夜
“23日11:40着の飛行機です
珍木館で食べましょう”
“え~!!!うちで???もう死ぬほど掃除せんと・・(汗)))”

ところが前々日の夜・・
“蕎麦茹でながら話ながらすごしましょうよ~”
“え~???台所???
もう好きにしてぇぇぇ”
ってことで急遽我が家の台所で・・

そして当日・・
もうテンパッテ
何していいのか!?!?
時間が迫るともう手が震えて、震えて・・
きゃぁぁぁ到着だ~!!

しかしお会いした瞬間
今までの緊張はどこへやら・・
とっても和やかな・穏やかな空気

 
 到着間もない様子
 
そしていよいよ蕎麦の時間・・
うまくできるかなぁ
ドキドキ^^;


to be continue・・
 



NPO法人備前三たて会



 
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前菜用の木の板

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前菜用に使う木の板を頼まれました
どのようサイズがいいかと試作

まず・・
105×250×4(mm)
 
乗せている器が少し大きいせいか
あまり乗せられないよう
5品は乗せたいだろうし・・

で・・
130×250×4
 
お~なかなかいい感じ
使い勝手からするともう少し幅があってもいいかな
でもバランス的にはこのくらいがよいのでは^^

その上素晴らしいアドバイスをいただき
 
板を持ち上げやすいように
斜めにカット
これでお客さんが食べられた後
引くのに便利!!

材は赤松
地元産です

この板に地元の食材を乗せると

まさに
地産地消
('-^*)/




㈱清水製材所
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今日は毎月恒例の
熊山英国意庭園での蕎麦打ち教室の日でした

いつものメンバーに加え新しく体験の方がお二人
お一人は・・
ご自宅で友人たちと集まるときに蕎麦が打てたらと思われてのご参加
もうお一人は・・
グループで蕎麦打ちをされたことはあるが
一人で全工程を打ってみたいと思われてのご参加

 
 
そしてもう一組(ご夫婦)遊びに来てくださいました
和気高校でPTAの方に蕎麦打ち教室をされていた北川さん
彼はただ今米粉麺の普及に頑張っておられます
これからの活躍が楽しみです

そして教室終了後
英田上山のいちょう庵へ・・

 
さいぼう庵の作業も進んでいるようです

いちょう庵では
上山で蕎麦を栽培された方が蕎麦を打たれていました
 
 蕎麦を打たれている前で
打った蕎麦をいただきながらお話をさせていただきました

地元の方も食べに来られたり
また 今はこの地を離れられているかたも来られていたようです

なんて暖かな光景・・

若者からお年寄りまでが一つの場に集い
ゆったりとした時間を過ごす・・

蕎麦打ちをしていると
とかく打ち方や蕎麦粉に対して厳しい目になりがちです
もちろん技術の向上も大切
本当に美味しい蕎麦も提供したい

しかし私たちがこの会を立ち上げた一番の目的は
この光景であったと
再確認させていただきました

このような場が休耕地を持つ
あちらこちらで広がっていけば・・
そう願ってやみません


 

NPO法人 備前三たて会



    

㈱清水製材所
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什器の天板

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カフェドグラスさんから
ご注文をいただいていた
什器の天板をあれこれ納品させていただきました

お店を始められて早6年
赤磐では人気のお店
(個人的にはクラブサンドが一番お気に入り)

ギャラリー併設で
私はこちらの大ファン^^

そのギャラリー部分をリニューアルされるということで
什器も変えられるとのこと
その天板のご相談をいただき
今回の納品となりました

什器はステンレス
 
様々なサイズ

まずはタモで・・
 
  
きれいな木目

 
 他にも
ホワイトアッシュ・メルサワを・・

どれも美しい木目ですが
決してそこにのせる器の邪魔をしない

これが広葉樹の良さでしょうか


カフェドグラスさん
http://www1.odn.ne.jp/~cao34500/921gallery.html



 
 



㈱清水製材所
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手塚貴晴講演会

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昨夜楽しみにしていた講演会がありました
 

建築雑誌で
“屋根の家”を見たとき
家族で住みたい!と思いました
 
写真・向かって左
(クリックすると大きくなります)

“ふじようちえん”を見たとき
子どもを入園させたい!と思いました
 

手塚氏の講演は想像を遥かに超えた
素晴らしいものでした
作品はもちろんのこと
そのお人柄に脱帽!!

そして素人の私に
デザインの素晴らしさの元には
緻密な構造計算がある
ということを教えてくれました

35角(3寸5分)の柱だけで建てられたという
“屋根の家”
あれだけのスパンが
本当にもつのか
講演を聞いたあとでも
まだまだ不思議です^^;






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