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年間を通しまして、ALC壁面の雨漏りに関するご相談を頂きます。

 

ALC壁面??

鉄骨造の断熱性に優れた下のような壁面なのですが・・・

 

構造上どうしても、止水の処理をコーキングに頼らざる得ない壁面でもあります。

雨漏りが起こってしまったら、コーキング切れをメインに、割れ、欠けなどチェックすると

良いとされている壁面です。

 

↓ 窓上コーキング切れ

↓割れ

↓ 欠け

 

そんなALC壁面の改修工事で、何よりも大事なコーキング工事を動画にまとめてみました。

よろしかったらご覧ください。

 

 

 

 

 

2月も終わりに近づき、いよいよ春を待つばかりとなりました。

いろいろスポーツも開幕し始め、楽しみが増えますねきゃはっきゃはっ

 


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ある日の内装工事の事でした。

 

枠廻りを塗装していたところ、リフティング(チヂミ)現象が起こってしまい

対処に追われていました。

 

*リフティング=旧塗膜との兼ね合いで、乾燥、塗り厚などでごくまれに起こる現象

 

良い対処法はないのかな??とグーグル先生で検索していたら、ちょっとおかしな言語?

を発見してしまいました・・・

今回のケースとはまた違ったチヂミの現象ですが、以下記述です。

 

塗装をした塗膜自身がチヂミを起こす ⇒ 

専門用語で「チンコ」と呼ばれ、油性系塗料の厚塗りしたときにおこる。

 

 

 

 

・・・。

 

え!?うそ?? マジ??

(正々堂々といいの??)

 

ってどうでもいいお話しでした。

 

 

今日の格言:日々お勉強でございます。

 

 

職人を何十年とやっていますが、初めて聞いたその言葉に赤線でチェックしたくなったりも

しました(笑)

 


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知ってました??

コロニアルの屋根がパラパラと剥がれてしまう事・・・

 

知ってました??

私たちの塗装工事では、どうすることもできないってこと・・・

 

知ってました??

って、しつこいですね(笑) サーーッッ・・・

 

ごくまれに、このようなケースが起こり得るそうです。

全てがすべてにという訳ではないようなのですが、製造年月日、屋根メーカーのロット番号

などでこのようなケースになってしまうこともありエールです。

 

 

もしも、もし、

このようなケースにあったとしたら・・・・・早めに屋根を直しましょう!

 

 

詳しくは下記をご参照ください。

 

「コロニアル屋根の欠け」


ある塗り替え工事でのお客様お庭にて。

 

何やら黒いものが、あちらこちらに散らばっておりました。

築年数にして13年が経っているようです。

 

黒い物の正体とは・・・・・??nani?*

ブログのタイトルに答えが出ているじゃん。って(汗)are?*


そうなんです。

 

これはコロニアルという屋根材の欠けたものが、風に飛ばされて

庭に落ちてきた。といった具合です。


建物を一周回って拾ってみると、これがたちまち両手に広げて

持ちきれないほどの量になりました。


 

気になる、屋根上はこのようになっていました。




屋根のこう配は7寸こう配。

急か?急でないか?

で、いうと

 

急であります。きっぱり

(通常は屋根足場が必要になるくらい)

 

となると、降雨時の雨の流れは当然早くなるはずです。


 

屋根の状態を見て、一つ気になったのが

北側の斜面なのに、コケ、藻が無かったこと。

 

通常、10年以上経った屋根はそれなりにコケ、藻が発生しています。
↓ 同様の年数での コケ、藻

その他、7年経過、10年経過、15年経過、20年経過

コロニアルの経年劣化状態はこちらへ



 

しかし、見渡す限りコケ、藻はなくキレイな状態である事。


何でコケや藻が発生していないのかな??

などと、見ていると一つある事に気が付きました。

 

正常な屋根であれば、降雨などのときに排水される

屋根と屋根の隙間が適度に空いている訳でありますが

 

今回のケースでは、隙間が非常に小さく、所によってはふさがっていて

屋根材の裏面が雨水などを吸い上げてしまったのかな??

 

と思われるような状態もチラホラと・・・・・。


私たちは、塗り替えの際、屋根がきっちりと排水できるように屋根塗装をします。

屋根と屋根の間に、ある部材を挟み込んで塗装を行うくらい

この隙間の部分には気を使います。

 

詳しくは こちらから ⇒ タスペーサー(縁切り部材)を使用した屋根塗装



ちょっと屋根を持ち上げたりすると、これが結構な水分を含んでいるのが分かります。

今年は雪も多かったせいもあるのでしょうか??

⇒ 大雪でした。

 

降雪によって、屋根の上に雪が残り、屋根材(今回の場合は裏面)が水分を

吸い上げる条件はあったのかもしれません。

今年の雪だけが原因ではありませんが、劣化を加速させたとも

考えざるを得ない屋根の状態でありました。

 

このようなケースの場合、新規に屋根を○○○という工事が必要になります。

(塗ることができませんのでね)


 

屋根のリフォームは専門ではありませんので、アレですが

ご主人様と御話合いをさせて頂き、屋根を専門に工事をされている

昭和ルーフリモ株式会社 さまと、関連会社でもあり

屋根の工事に特化して営業されている「定額屋根修理」 さまに

お世話になる事になりました。

 

屋根専門会社の社長様談によりますところ

ごくまれにこのような事例があるとのことです。

 

その原因が何かは定かではありませんが

例えば屋根の製造ロット番号などでも、このようなことがあったとか・・・・・

(○○年 ○○工場製造 等)

屋根材の裏面が水を吸い上げたのも劣化した原因の一つ。

 

今回は、昭和ルーフリモ株式会社 さまに最適なご提案をして頂き

この屋根の上から、ガルバニウム鋼板屋根材を被せる工法。

そのような屋根リフォームを壁面の塗りかえと共に行っております。

 

足場の解体前、壁面の最終点検と共に屋根も拝見しましたが

今までのポロポロであった、コロニアル屋根も跡形もなく

今後、このお宅を守っていくべき新しい屋根が出来上がっていました。


↑ アイジー工業 「ガルテクト」

 


よかった。よかった。

 

と、胸をなで下ろすのでありました。

 

工事後にご主人さまに伺ったお話によりますと、既存の屋根の上に被せる施工方法をとった為か、土砂降りの雨でも、雨音が小さくなったとの事でした。

 

ひょっとしたら、被せるというこの施工法は、防音や断熱にも一役かっているのかな??

私たちは塗装屋さんで専門外ではありますが、そのような施工後の体験談も頂いております。


 

もしも、庭先で屋根のような欠片を発見したら・・・・・。

今回と同じようなケースである可能性があります。

 

そんな時は、早めに屋根の専門家にご相談する事をお勧め致します。


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