株式会社GATEWING http://gate-wing.co.jp

2011年11月15日設立

「企業様の収益改善をサポート」



を通して日本や世界がよくなることに貢献することを理念に会社を設立します。
企業様のよきパートナーとして、収益アップ、収益アップの原点である社員様の幸せをアップができる情報提供やコンサルティングサービスをおこなっていきます。

自分自身の内観を通して、自分は、人の成功や目標達成実現ができた瞬間が一番モチベーションが上がることを知りました。
前職役員を通して大きな成長を遂げるお手伝いをしている最中に、ずっとどうやったらもっと多数の会社様に自分の役立てるノウハウを提供できるか考えていました。
その思いを実現したいと強く思い、今回起業という手段でその夢に向かっていこうと思いました。

是非、よき会社の皆様とよいお付き合いができればと思っております。

よろしくお願いいたします。


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【ビジネス人生】


いきなりパキスタン駐在

クーデターで帰国

某上場コンサルティング会社で支援先2社の上場を経験

中国で会社を3期ほど経営、優良財務体質な会社を作りあげ引継ぎ

帰国後、株式会社ROI 取締役 役員として3年在任中業績拡大実現

2011年11月15日株式会社GATEWING設立
http://gate-wing.co.jp/




【リーダーズEYE 新経営道掲載中】


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テーマ:
 
本日は土曜日ということで、僕は事務所で、
採用面談やら外部の提携先の方の面談もありましたが、
いつものように業務整理や本や新聞を読みながら今後の全体感
の整理をしてました。
 
そんな中で、今一番考えていることは、
 
「生産性」をどのように改革していくか?
ということです。
 
最近、弊社グループのミッションを
 
「ITツールとコンサルティング技術を使い、外食及びサービス業の
生産性を改革し、外食及びサービス産業のこれまでの常識を覆す企業
となる」
 
このように進化させました。
 
趣味のように通っている本屋さんを定点観測していくと面白い傾向が
わかります。毎日新聞をルーティンで読んでいくと面白い傾向が
あることがわかります。
 
それは、明らかに最近よく取り上げられるのが「生産性」というキーワード
です。
数年前まではあまり前面に出てこなかったキーワードですが、
ここ最近はとにかく「生産性」にまつわる本や記事が多いように感じます。
 
例えば、OECDで日本は加盟国35位のうち21位で先進国の中では生産性が
もっとも低いと紹介されていたり、
【参考】労働生産性の国際比較
http://www.jpc-net.jp/annual_trend/
最近、マッキンゼー出身のコンサルタントがかかれた本でいえば
そのものずばり「生産性」という本がかなりのヒットになったように、
 
 
企業のテーマがだんだん「生産性」をどのように上げていくか?ということ
にシフトをしてきたように感じているからです。
 
では、「生産性」を企業や世間が優先順位をあげて考え始めたのはなぜ
でしょうか?
 
それは、「人口減」社会が、いよいよ現実になったからに加えて、
オリンピックによって、なかった特需、すなわち建設業界に人が流れるよう
になり、「雇用」の確保が難しくなってきたからです。
 
そして、この先も2018年問題(2009年121万人だった18歳人口がしばらくは横這いだった
のだが18年を境に減少に転じ、多くの大学が定員割れを起こすといわれている
問題。ちなみに1992年は205万人いて、2009年まで減り続けていた)
 
という問題があり、「採用マーケット」に出てくる人数がさらに少なくなってくることが
現実の問題として数年先の確実な未来として起こるからになります。
 
だから、今までのやり方を変えないといけない。
この発生した課題を考えたときに「効率をよくしよう」、すなわち「生産性」をあげよう
という言葉になってきているのです。
 
1990年代までの日本は、GDP2位(現在は3位)の経済大国でした。
なぜ大国になったかというと、生産年齢人口が増え続け、その人たちが必死に
なって働く、つまり大量の時間を仕事に投下することで経済を伸ばしてきた
事実がありました。
 
すなわち、生産性の概念
「生産性」=アウトプット(付加価値)÷インプット(人・もの・金・時間などの資源)
でいう、インプットを増やして、アウトプットを増やすという「物量」大量投下
回収モデルでした。
 
しかり、「失われた20年」と言われるバブル崩壊から2010年までの時期は
生産年齢人口が減り続け、量を投入できるモデルに限界が来ていました。
 
そして、小康状態が続いてきたあとに人口減、生産人口再減少期に入り、
同じやり方ではもう同じ結果は得れないということがわかりかけたのです。
 
まったく違った観点からも、そうなりました。
「電通」の過労死事件を境に、「働き方」にも大きな制限をかけられるよう
な流れが出来つつあります。
 

つまり、我々企業人は、否応なしに
「インプット」を減らしても、「アウトプット」を増やす方法を模索しないといけない
ことになりました。
 
ではどんなことを検討していけばいいのでしょうか?
 
テクノロジーの進化では「AI」や「IoT」の活用のみならず生産性を高くする「ITツール」
や「生産性を高くするスマホなどのデバイス」をどのように活用していくか?をもっと
考え、使っていかないといけないと思いますし、
そもそも、人的パワーだけに頼ろうとする企業はおそらく数年後には、自社の
ビジネスモデルに大きな限界をむかえるはずです。
 
 
それと、もう一つは、「働き方」革命です。
今までの「仕事の仕方」は、とにかく「時間」を使って、ものごとを解決していき
ましたが、これからの仕事の仕方は、
プロフェッショナルの「仕事の仕方」を身に着けることと専門家同士の「分業」
モデルによって「高生産の分野」にすることにしか手を出さない。ということ
のように思います。
昔、テーラーが科学的管理法を確立する中で、
「椅子を職人がすべて作ることを覚えるより」、「未成熟労働者が、足だけ作る、
椅子のカバーだけ作るとわけて覚えて作業させたほうがミスも能率も圧倒的に
あがる」と考えられたように、チームや外部組織を使いながら自社のコアノウハウ
に集中をしていく
ということが、成長をしていくのに一番早い方法のように思います。
 
特にリソースの足りない、我々のようなベンチャー企業は
この二つの「経営の仕方」をしっかりと意識して取り入れていかないと
いけないそんなことを感じています。
 
最近、自分のやってきた「仕事の仕方」を分解していたら21項目の分野に
わかれたので、こちらはブログで一つ一つ紹介をゆっくりとしていきます!!
 
そんなわけで、本日は「生産性」を考え、新しいITツールの開発会議なんか
も出来ましたので、とても生産性の高い一日にでした!!
 
今週もお疲れ様でした!!来週も頑張ります!!
 
◆最近、関が仕事の仕方や生産性をあげるために関心した本
 
 
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本日は事務所の大掃除の日。

 

1年間無事に過ごせた感謝と、事務所すらなかった起業したばかり

 

の頃を思い出し、支えていただいたお客様、お取引先様や社員の

 

皆様のお蔭様の気持ちをもって掃除をしたいと思います。

 

今年は、運命や世の流れというものについて考えた年でもありました。

 

占いなどはほとんど信じることはなかったのですが、

 

この起業してからの運命めいた出来事や、新しい課題や壁にぶつかり

 

乗り越えるたびに、何か大きな力に導かれているように感じるように

 

なりました。

 

そんなわけで、京セラの稲盛和夫氏で紹介されていたり、安岡正篤氏の

 

人間学などで書かれていた思想の根本的な源流である、

 

中国古典の学問の一つ、「易経」について学び始めた年でもありました。

 

易経は、単なる占いの本ではなく、帝王学の教科書、中国儒教の

 

「四書五経」のトップに上げられる書で、かなりとっつきにくい書なのですが、

 

一所懸命勉強をしている最中になります。

 

前置きはさておき、「易経」とは何を伝えたい学問なのかということを僕的に

 

考えたことは二つあり、

 

1)「人事尽くして天命を待つ」という大きな心でものを捉えていく

ということと

 

2)物事の流れや道理を読んでいき施策を打つタイミングを間違えない

 

ということです。

 

易経は、「八卦」(天・沢・火・雷・風・山・水・地)というものに自然や人生は

支配されているということと、「龍の話」にあるように、人生も龍の成長段階

のように、努力が認められるときも、中々成果に現れないときもあるというような

流れの話の二つの要素を理解しないといけません。

 

八卦は、よく占いで箸みたいな長い棒で、じゃらじゃらやりながら、

今がどのようなタイミングなのかを占います。

 

努力をしたからといって、結果が出きるときがあるわけではなく、

物事のタイミングによっては、上手くいかないときもあるわけなので、

このタイミングがどんなときかを占っていくという考えをします。

 

これは「人事尽くして天命を待つ」に通じ、

 

人として努力をしきったら、あとは大きな運命に物事をゆだねるしかないという

あきらめとは違う、境地で人生を進んでいけばいい

 

「当たるも八卦、当たらぬも八卦」というように、なぜかすごくうまくいくとも半分

あるし、中々努力が形にならないときも半分ある

そして、それは運命というものだから、僕だけでなく、すべての人に当てはまる

と考えると、ゆったりと大きな視点で考えることができます。

 

そしてもう一つは龍の話。人間や組織の成長は龍にたとえられ

 

潜龍(せんりゅう)

見龍(けんりゅう)

乾惕(かんてき)

躍龍(やくりゅう)

飛龍(ひりゅう)

亢龍(こうりゅう)

 

この6つの段階にわかれます。

 

潜龍時代は、まだ何も世間には出てきていないわけで、創業に似ています。

このころは、まだ実力がついていないときで、昔、実力があった人も、いまは

時を得ていないと考え、ただひたすら、勉強し、思索し、志を立てるベースを

創らねば、時期が来ても、大きな龍にはなっていかないとときます。

 

人には不遇の時代があるときもありますが、そのときは時期が来ていない

のだから、無理押しをせず、将来にむけて力を蓄えていくことが

大事になります。

 

 

見龍時代は、「基本の型」を学ぶ時期で潜龍時代に打ち立てた徳や志を

見つけ出してくれた「大人」に世に引き上げてもらう時期で、

作り出した型を、しっかりと自分のものにするとときです。

 

より大きな志を持った場合は、それをすでに実現している人や理念に

共感していただいているお客様に世で活躍するチャンスをもらうとき

である時代です。

 

ここでは、ベースの力をしっかりと作り、基盤を創っていきます。

企業でいけば、「組織の基礎」を創っていくときになります。

 

乾惕の時代は、

習った型を本物にすべき、何回も何回も繰り返し、プロになれるように

自分自身を磨いていく時代になります。

 

朝から晩まで、同じことをコツコツ実践をしていくことで、プロの水準を

目指していきます。

 

企業でいくと、ようやくお客様や社会からプロの技術をもって組織と

して、認めていただけるような段階にきます。

 

躍龍の時代は、「踊る龍」の時代ですから、一瞬空中に浮いた状態

になります。

準備段階は整い、「機が熟すのを待つ」状態になります。

 

組織では、チームができ戦うことが出来る体制になると同時に

より多くの人を巻き込んでいくので「責任」が重くなり失敗が許されない

時代になります。

 

失敗しないために、「志」や「組織の状態」に十分に気を配り、飛龍に

むかう準備をします。

 

飛龍の時代は、いよいよ大きくジャンプアップするときです。

 

龍が雲を引き連れ、社会に恵みの雨を降らし、人々を喜ばす時代に

なります。

人や物事の特性をうまく生かし、大きく社会に役立つ時代です。

 

ここでは、自分達のやっていることに十分な自信を持ち始める時代です

ので、自信が自信過剰に映っていくと、大成功の裏に大きく落ち込むこと

が起きやすい(亢龍になる)時代ともいえます。

「能力のありすぎる龍は、最初こそ、恐る恐るやっていただけどうまくいく

のが当たり前になると、次第に「自分達なら何でもできる」となり、

ちょっとぐらい外れても修正が出来るので、そのうち時代や流れの兆しが

見えなくなり突然落ちる」ということがあるようです

 

しかし飛龍の時代は華やかな時代で、台風の目にも似ており、

必要なものが勝手に向こうから揃ってくる時代であり、自分の実力以上に

企業がジャンプアップしていきます。

 

企業でいうと、「ブーム」にも似た流れがあるときでしょう。

 

そして、最後が亢龍の時代です

リーダーが権力を誇示し、人のいうことに耳を傾けなくなり、

志や理念を忘れ、実力以上に走り続けると、やがて大きな災いが

訪れる様です。

 

このような様にならないように、飛龍の時代にこそ、「志」や「理念」を

見直したり、「謙虚さ」を取り戻すことが必要になります。

 

 

そんなことで、2016年の我々を見直すと、躍龍の時代に思うのです。

大変能力をもったメンバーが要所要所で責任を担ってくれ、

また、様々な顧客に喜んでもらえるビジネス開発をしていく中で、

そぎ落とし、我々は何でお客様や社会に喜んでもらうか?

の方向性やビジョンが見えてきた1年だったように思います。

 

来年は、躍龍から飛龍になれるか?つまり本物になるかどうかの

瀬戸際に思っています。

 

そのためには、リーダーである私自身が、

 

創業当初からの「志」を忘れず、自分自身の得意分野である適所

に自分の立ち位置を持っていくことで、

この躍龍の一瞬空中にいる時代から、飛躍できるような時代に

変えていきたいと思っております。

 

2016年を振り返っても、本当に多くの方に支えていただき、

ここまで来れていることに感謝しかありません。

そして龍が成長するがごとく、色々な方に引き上げていただいたのだと

易経を勉強して、強く思いました。

 

この場を借りて御礼申し上げたいと思っております。

 

今度は我々が社会や皆さまに恩返しが出来るように、身を粉にして、

お客様に喜んでいただけるサービスや商品の開発と、お客様の課題解決

にむけて寄り添える営業及びコンサルタントを育ててまいります。

 

また、外食では、新しい店を2月にオープンします。これまで以上にプロ意識

をもったスタッフを育て、地域社会になくてはならない存在にしていこうと

決意しております。

 

2016年も本当にありがとうございました。

2017年もよろしくお願い申し上げます。

 

                               GATEWING GROUP 

                                       代表 関  敏

 

◆本日紹介の本

 

本日はいくつかの易経に関する本を紹介します。

とっつきにくいものが多いですが、竹村様の本が一番理解しやすいかなと。

稲盛さんなどがご紹介いただく安岡正篤先生の本は、少し難しいですが、

自らの思想を固めるためには、この年末年始の時間があるときにはトライして

貰いたい本ではあります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                               

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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おはようございます!!

 

年末もあとわずかですね。

師走になり、忙しさがさらに加速している感覚が

あり、なぜかなぁと考えていたら、年末がアポ入りにく

かったり会社休みだったり、3連休あり、実質12月というのは

一週間短いのと一緒だなと当たり前のことに気が付き、

妙な納得してしまいました。

 

忙しさのピークは今週、来週と続きますが体調壊さず

走り抜けたいですね!!

 

さて、本日は「アイディア」(知恵)が出る人と出ない人の

違いを考えたいなと思います。

 

よく経営者や幹部の皆さまのお悩みに、

「うちのメンバーはアイディアがない、考えてくれない」

ということに悩まれ、相談されるケースが多くあります。

 

考えてくれないとは、ようは「アウトプット」(課題に対して、何を

どう行動するか?)ということがないということですが、

これはメンバーの力の問題なのでしょうか?

 

というとそうではないように思っています。

これは教育をしっかりと施すことで、しっかりとアイディアや

アウトプットは8割のメンバーは考えることが出来るようなります。

(残り2割は別の問題があるので、また後日)

 

では何が違うのか?

 

もちろん、人生における態度も多くな要因であるのですが、

本日はそこを論点にせず、

 

「なぜでないか?」ということの機能不全を6つの要因から提示

していきたいと思います。


次の6つの要素です

 

・事実(データ)の不足

・意味づけの不足

・知識の不足

・思考体力の不足

・フレームワークの不足

・意思(目的・ゴール)の不足

・経験(イメージ)の不足


こちらのどこかに機能、能力が足りず結果知恵が

出てこないのですが、


そこを分解してあげず


ただ、考えろと言われても

何を考えたらよいかわからない

というのが実情だと思います。

ですので、知恵を出してもらう、すなわち考えて

アウトプットをしてもらうために我々が何を教育

しなければいけないか?

6つの要因にわけて、それぞれのメンバーの何を

補ってあげればいいか?

考えることで、知恵やアイディアが出やすい

組織になると思います。

今日はそんなことを整理してみました。


1つ目は意思の不足です。

まずはすべてのビジネスはここから始まります。

 

そもそも、ビジネスにおいて、アイディアを出すとは、

 

何か課題を解決するために出す、表現をかえるとより自分の描いた

理想実現に近づくためにアイディアを出すわけですが、

 

そこにまずは「理想の状態」「がなければ、そもそもどんなアイディアも知恵も

意味をなしません。

ということは、普段よりあなたの仕事は「何を解決することが仕事である」

ということを経営者や幹部の皆さんが「意思」を与えてあげなければ、

知恵を出すスタートにはなりません。

「知恵」を出すには、脳みそというスーパーコンピュータに

「目的・ゴールの設定」はこれだよ、これについて問題はこうだよという質問を

投げ入れてあげなければ勝手に頭が働きだすように脳みそは出来ています

 

ところが、これを普段より考えるのは経営者や幹部の皆さんだけである場合

が多く、ここを考え方として身に着けている人は中々多くありません。

つまり、知恵を出す第一段階とは、「目的・ゴール」を常に設定してあげる

ことが教育や指示の中に組み込まれていなければいけません。

 

2番目に「思考体力」の不足です。

「思考体力」とは、体の体力がない人が「走り続けられない」のと

一緒で、思考体力がないと、「考え続ける」ことが出来ません。

脳みそは考えるためにブドウ糖を大量に必要としますので、考えることを

どうしてもさぼろうとする性質があります。

なまけていれば体の筋肉が落ちるのと一緒のように、頭を働かせ続け

なければ、「考える力」は増えません。

これはどのように増加させていくか?

「情報処理」を大量に普段よりやらせることです。

つまり、「読書」させることです。しかし、ただ読書をしていいわけでは

ありません。英語を話すために勉強、つまり眺めているだけではだめ

なように、読んでいるだけではだめです。

「アウトプット」を必ずすることが重要になります。

これをすることで、情報を入れたものを、処理をするという一連の流れが

出来上がります。そうでなければ、人間は考えないのです

 

3番目に「フレームワーク」の不足です。

フレームワークとは、「思考回路」ともいいます。何かの情報を入れたときに

すばやく答えを出すツールみたいなものです。

AとBとCとDがあったら、この基軸にわけて考えて優先順位をたてよう

というようなものです。

つまり、考える手順書です。

仕事をするのに、マニュアル、手順が必要なことと同じように知恵を出すため

には、それ専門のマニュアルをいくつか覚えなければいけません。

ここを教育せずに、知恵が正しく素早く大量に出ることはありません。

 

4番目に「知識の不足」です

 

考え、アイディアを出すためには、もらったデータに意味を与え、

それをどのような行動をすれば、そのデータを変えられるか?考えなければ

いけません。

そのためには知識が必要です。

「知らなければ、考えることが出来ないのです」

 

例えば、アフリカの未開の地で、そこに住んでいる人が足から血を流して

ばい菌が入って病気になってしまう。というようなデータ(事実)があると

しましょう。

そうすると、知識のある我々は、「靴をはけば解決できるじゃん」となる

わけです。つまり、「知っている」から、この事実に対しては、このような

知識で対応が出来るとつながるわけです。

 

しかしアフリカ未開の地に住む人には、血を流している、布で隠すことができる

であれば、靴という商品があるとつながりません。

知識をつけなければ、アイディアが出ないのです

 

5番目に、「情報の不足」です

 

事実やデータ、数字を眺めていても、その事実がおかしいか?どんな意味が

あるかはわかりません。

例えばある人が100キロ 150センチときくとどう思いますか?

少し太りすぎかな?と思うと思います。

しかし、小さな子供はそれがどんな意味をもつか?変えるべきことなのかも

わかりません。

 

事実や数字データに対して、それがどんな意味をもつかは

その数字や事実の意味づけをする情報が必要になります。

事実も数字もそれ単体では意味をもちません。

あるべき状態だったり、比較する対象があって、はじめて意味をもちます。

 

つまり知恵が出ない人は、そもそも前提として何かの事実やデータを

ながめても、それがどういった意味をもつのか?

定義できないのです。

 

であれば、情報というものを企業として教育をしていく必要があります。

 

最後に「経験の不足」です

 

経験とは、言葉を変えると「イメージ」出来るということです。

アイディアをだし、何かの事実を書き換えることができる。

実感があれば、どのように知恵を出すか意欲を持って取り組めます。

また脳みそに明確な問題が出せます。

 

段階的に小さなアイディアで繰り返し、何かをすれば事実が変わる

という因果関係を教育し、実感させる必要があります。

それがなければ根源的な知恵に対しての意欲がわいてこないのです

 

 

このように知恵が出ない、考えられない人は

6つの段階のどこかに機能不全があります。

これをしっかりとトレーニングをすれば、大部分の人が知恵をだし、ものごと

を解決することが出来ます。

 

知恵は科学です。

 

この人は考えられないではなく、知恵が出るように教育するシステムや

文化がないというほうが正しいように思います。

 

人間社会はそもそも誰かが知恵をだし、過去の事実をかえ発展をしてきました。

すなわち発展とは、知恵そのものです。

「知恵を出す」メンバーが増えれば、企業スピードが大きく変わります。

 

是非、何かのお役に立てれば幸いです!!

 

◆本日紹介の本

 

知恵を出すための基礎力の教科書です。

こういった本を読み、消化し、メンバーに教えていってあげるだけで

知恵を出す文化ができるように思います!!

 

結構、良書で、僕自身がグループでメンバーにすすめている本です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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