武藤郷史 起業家支援・人材育成・組織活性化コンサルタント

中小企業診断士・生涯学習開発財団認定コーチ・産業カウンセラー
コーチング、カウンセリング、コンサルティング。ニーズに合わせ最適なものを活用したい。 今関心があるのはポジティブ心理学など。人が生きる場を支援したいです。


テーマ:

ホームページを新たに開設しました

 

仕事を価値あるものに

職場を価値ある場所に

 

そんな想いから 中小企業の組織活性化に必要と思って積み上げてきた4つの専門性

コンサルティング(中小企業診断士として)

コーチ(生涯学習開発財団認定コーチとして)

キャリアコンサルティング(キャリアコンサルタントとして)

メンタルヘルス(産業カウンセラーとして)
 

をまとめて事業展開の新たなHPを作成しました
もしよければお立ち寄りください

 

http://muto-human.com/

 

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相談とアドバイスの構造についてよく感じることがある

 

相談には大体3つのタイプがある。

①とにかく聴いてほしい

②背中を押してほしい

③何をしていいかわからない

 

①自分の状況(こんな辛い目にあっている)ということを聴いてほしい

 「実はこんなことになりました」

 「よくあることさ、そんな細かいこと気にするな。」

 (そういうことじゃなくて。。。)

 

②やろうと思っていて、最後の一歩で背中を押してほしい

 「Aしたいと思うんですが。。どうしようか迷ってて。。」

 「まだそのタイミングじゃないんじゃない?Bという選択肢もあるよ」

 (はぁ。。。)

 

 実は①も②もあなたの具体的なアドバイスなんて求めていない。

 ①は聴いてほしい 「そんなことがあったんだ」

 ②は背中を押してほしい 「それがやりたいんだね」 「やりたいならトライしてみれば」

 以外のアドバイスを本人は欲していない。
 (リスク回避策の提示により成功可能性を高める方策ならあり得る)
 しかしそれも背中を押した後の話である。

 

こんなときあなたのアドバイスはいい迷惑になりかねない。

 

もしろん②の際に非常にリスクが高ければ、後押ししないほうがよいかもしれない
その際でもその人の意思を尊重し、リスクとの比較で相手がどうするか決めるのをサポートしたほうがよい。それも一度ヒアリングし、アイデアを受容した後の話だ。

 

③何をしていいかわからないので知りたい

この時だけは、アドバイスが有効になる。しかし解答の提示ではない
複数の選択肢を提供し、どれがよいか相手に考えさせるのが理想だ。
そうすれば相手は広い視野を持ち、自分で答えを出すよい経験ができるだろう

だれかの支援をする際にはどうしても相手の役に立ちたいと思うあまり、
アドバイスをしたくなる。しかしまずは相手が何を求めているのかしっかり傾聴する必要がある。

相談者もよいコミュニケーションをしたければ、どんな相談をしたいのか、相手に何を求めているのか、きちんと整理して
適性な相談の仕方と、適性な相手を選んだほうがよい
それぞれの相談にあった職性の人に相談すればよいし
ちゃんと先に①②③のどれかを伝えれば、相手は間違えにくくなり

相談結果が期待外れにはなりにくくなる上、お互いの満足度が向上する。

 

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先週土曜日から創業プラザあいちのめざせ起業家 土曜集中講座 が始まりました。

創業道場に引き続き、1回目講師のトップバッターは小職でした。

本当は開催前にご紹介したかったのですが
かなり早いタイミングで30人定員を越してしまい、受付閉め切ってしまったので 事前案内は控えました。(半年後にまたあります。)

こういうのって結局何人か間際にキャンセルする方がおみえになるので
お断りした方が参加できないのが残念です。
(キャンセル待ち受付や想定人数をもう少し増やしてもよいのかな?)

テーマは アイデアの発送法 ~起業アイデアを事業にするために~
でした。

・事業コンセプト設計するために押さえておきたいこと
・事業コンセプトシート記入の後に
コンセプトを磨くためのさまざまな発想法を紹介しました。

時間の関係で、ワークはお試しレベル くらいしかできませんでしたが
コンセプトをじっくり書いて、ひとつひとつの発想法をじっくりやれば
かなり視点が広がって面白いと思います。

まだまだ原石のようなアイデアであっても、今後磨いて頂いて、
想定顧客に を!!いいな!
と思えるような事業コンセプトにしていって頂ければなと思いました。

手前味噌だという批判を恐れずに言えば、
創業プラザあいちの起業塾のいいところは、全体の構成を考えて一貫性のあるカリキュラムを組んでいるところだと思います。

専門家ごとに自分の得意なトピックを扱う形だと、どうしても全体の一貫性がなかったり、重要なポイントが抜けたりします。

コンセプトやマーケティングをしっかり考えずにいきなり売上計画や損益分岐点の解説をしたり、数値計画を練るのも土台のないところに柱をたてようとするようなものです。

その前段階をまずしっかり取り扱う創業プラザの起業塾は開催者側としても、いいなと思えるおすすめの講座です。ここで練った後で売上計画等のある講座に行かれるのがおすすめです。

そちらも含め創業道場では扱っていますし、1to1の無制限無料相談もあります笑
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