ミラネーゼになりきれない・・・

イタリア北部で、二人の息子と<ほぼ母子家庭>生活を満喫・・・できたらいいのになぁ。

遊びに来てくれて、ありがとうございます。


<ミラネーゼ>とは関係のナイ内容が多いデス。

一嫁、一母、一日本人の独り言です。




夫はドーハに出張中。

ミラノは大寒中。





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だって、<小>は疲れるのだ。

すっごく肩が凝るし、熟睡はできない。

なので、<川>が良いんだけど・・・・

<川>にすると、ケンカになっちゃうんだよね汗


先々週、次男が高熱を出した夜、私のベットに呼んでしまった。

だって、隣にいたほうが、すぐに次男の様子が分かるからね。

もちろん、長男も「ボクも一緒に寝たい」って言ったけど、ま、「病気がうつるかもしれないから」と、高熱が続いた3日間は、我慢してもらった。


で、その後、約束通り、3人で寝てるんだけど・・・・・


二人とも、ママの隣がいい。

でも、ママは、真ん中では寝たくない。

ママが端っこで寝ると、ママの隣で寝るのは、一人だけ。

子供は二人。

で、ケンカwww


母子3人の身長が、160cm弱、140cm弱、130cm弱なので、上から見ると、まさに<川>だったり<小>になるんだよ。

で、いつまで、ママの取り合いしてくれるんだろう?キャハハ


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昨日のお昼間。

この時間帯では珍しく、姑から電話。


「子供たち、通知表もらった?」って、聞いてきた・・・・・。

なんでも舅の甥の息子が、通知表もらったと聞いて、私に電話掛けてきたらしいんだけどね。

通っている学校違うし、住んでる町も違うのに、通知表を渡す日が同じだと思う姑が、いまいち理解できないわ。

ってか、私が報告し忘れてるとでも思ったワケ??ギロッ


イタリア人、思い込みで話す人は多いんだけど、もちろん姑もそんなひとり。


この電話の時に、姑が姪っ子のコトを語り始めた。

去年10月に大学入学し、先日、初めてのテストがあったそうな。

で、姑・・・・・

「27点だったのよー」って。

私、「・・・・・・ん?」

私、こっちの大学通っていないし、いきなり点数聞いても、それが上なのか下なのかも分かるワケないのにね

なので、「で、それ、何点満点?」って聞くと、「30点」って。

それを先に言えよーーーっ!


それから、試験直前の姪っ子の様子をペラペラ話す姑だけど、それ、全部義姉から聞いた内容よね。
自分で見てきたコトじゃないのよね。

姑は、彼女の病気・薬の話、もしくは第三者の話ばかりで、ほーんと、聞きたくない話ばかり。

私が息子たちのコトを話すと、いつのまにか、舅の甥の息子たちの話にすり替わってるし・・・・・ガクブル


★補足だけど、私が舅と呼ぶ人は、姑の2番目の夫。

どちらも、最初の配偶者とは死別して、18年ほど前から一緒に暮らしてる。

で、2世帯になってる彼らの家の上には、舅の甥一家が住んでいる。

そこの子供たちは、うちの息子たちと年齢が近い。


姑が、その甥一家と親密になるのはタイヘン良いと思うんだけど、私が話す内容すべて、彼らの話にすり変わってしまうのは、なぜ?

うちの息子たちは、一応彼女の孫なんだけどね。

なのに、いつもいつも、彼女の上にいる子供たちの話になってしまうのよね。

「うちの子供たちに興味ないワケ?」って、私、いつか言ってしまいそうだわムスっ!

別に興味もって欲しいワケじゃないけど、正直、私はその上の子供たちに、まーーーーったく興味ナイので。

興味の無い人の話ほど、聞きたくないモノはナイと思うのだ。


姑は、ただそういうコトを話したいだけなんだと思うけど、私がどんな気持ちで聞いているかは、関心がないんだよなぁ。。。。



ゆううつな予定 ブログネタ:ゆううつな予定 参加中


姑の家へ行くことっ!


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土曜日。

空手教室へ行きました。

レッスンじゃなくて、<写真撮影>があったのデス。

<BUDO>とか言う雑誌に載るらしく。

でも、カメラマンはいなくて、ジムのスタッフが自前のカメラで撮影して、電子メールで送信するというモノだったけどね。

ま、どんな風になったのか楽しみ♪


保護者は中に入れないので、待合室で待機。

で、そこで初めて会う保護者(♂)がひとり。

急に、「キミが何人かは知らないけど、中国と日本って全然違うんだよねー」と、話しかけられました。


まずは、私が「ニホンジンですよー」と挨拶してから、スタート。


彼は、スポーツ用品の輸入販売の会社にお勤め。

で、中国・日本からも商品を輸入しているんだけど、日本からの荷物は、いつも完璧な梱包で、ダンボールの中にキレイに商品が入っている。クレームをつけたことが、一度もナイ。

それに比べ、中国からのダンボールは雑。

箱の中に、とりあえず商品を投げ入れたような感じ。

ただ、この世の中、質より値段。

質が劣っても、消費者は安いモノを買いたがる。

だから、対応が悪くても、市場は中国になるんだ・・・・・って。


てなコトをいろいろ言われまして。

ニホンジンとしては、気持ち良く聞ける話でした。


た・だ・ね・・・・・

この人、一方的に話すタイプの人で、話を聞いていて、すんごく疲れましたガクリ(黒背景用)

イタリアに、たーくさんいるタイプです(苦笑



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