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2017-06-28 12:16:21

旭川生まれの

テーマ:ブログ
そんなこんなで佐藤光留です。

長いハズの全日本プロレス北海道巡業も、気付けば本日の旭川大会で最終戦。mcATの故郷で世界ジュニア選手権試合を行う日が来ようとは思いもよりませんでしたが、それも人生というモノなのでしょうか。入場曲はFight 4 da futureにしませんが…多分…。

第43代王者に挑戦してくるのは、桑名の殺戮払い腰こと岩本煌史。実はシングル戦績1勝1敗で、2月のジュニアリーグ決勝戦では肩固めで佐藤君を絞め落として優勝した後にコメントブースで「まだまだ弱いんで頑張ります」という死体をマシンガンで蜂の巣にするよなアレを出した若者であります。

岩本煌史と初めて会ったのは数年前の名古屋スポルティーバ。リングでタケシマケンジ選手とスパーリングをしていたら仲間になりたそうにコチラを見ていたので一緒に練習し、面白そうなのでハードヒットに呼んでいたら川村に勝っちゃって全日本所属になってしまってジュニアリーグ優勝。風貌以外は完全なシンデレラボーイです。

あまりハードヒットで発掘されたと本人が言わなかったので佐藤君がプレッシャーをかけていた(だから絞め落とされたのだろう)か、上に行く人間は勝手に上に行きます。もし岩本煌史が僕と練習してなくても、きっと他の方法で昇ってくる。違う人間と出会い、やってきたチャンスを活かし、明るい場所に立つ。コレはもうある程度プロレスラーとして産まれた時から持っているモノだと思うし、それを活かす努力を岩本煌史がしてきたからでしょう。

それがたまたま佐藤光留に見つかりハードヒットという場があったというだけ。が、その縁というのもまた運命じみたモノだったりします。

僕は自分の10周年興行の時、サプライズで鈴木さんとシングル戦をした後にコメントブースで言われた「悔しかったら俺の位置まで来い。無理だと思うけど」という趣旨の言葉が忘れられませんでした。

プロレスに本格的に参戦しようという時、誰もが「食えないですよ」と言う中で、鈴木さんは食うだけでは飽き足らずデカいアメ車を乗り回し毎週のように雑誌に載っていました。

もちろん相応の努力もしているんだと思いますが、当時の僕は「これはゲキを飛ばすが半分、でもお前じゃ無理だ半分だな」と思うだけでした。

だからこそDDTでプロレス界での佐藤光留像を作り上げる闘いに没頭出来たし、アメ車を乗り回す収入も得れるようになったのです(アホみたいに壊れましたが)。鈴木さんにその事を話すと「知らん覚えてない」と言われるのですが、その嬉しさ半分ホントに食えるようになってきてムカつく半分が僕には何よりの自信になったりします。

その頃から、プロレス界では「恩を仇で返す」事も正義なのではと思うようになりました。別に佐藤君が食えるようになるのが仇なのかと言われるとそうではないですが、やはり先輩や周りのプロレスラーを驚かすぐらいの躍進するのが恩返しだと思いますし、そのためには直接自分にきっかけをくれた人にも鉄拳や領収証を叩き付ける事も必要なんだと思います。

が、今の佐藤光留には岩本煌史の仇を受け取れない事情があります。

今回のシリーズは、佐藤光留にとっても普通の感覚ではいられない時間でした。

もはやすっかり忘れられておりますが、初めてプロレスの試合を怪我で欠場したのも今月。

今だから言えますが、2日の試合で怪我をして即日病院へ。5日から入院して10日に退院。さすが世界一性格の悪い男が社長の会社、退院翌日の11日からパイルドライバーに出勤予定だった佐藤君を、本当に何も言わず出勤させるというアレもありましたが、そうでもしていないと頭がおかしくなりそうな状態でした。

入院して検査をしている時、完治までは2ヶ月かかると言われました。もちろん僕は「そんなには待てない」と言いましたし、どんなに遅くとも16日の試合には出たいと申し出ました。そこからは押し問答です。

腕組みをして半笑いで現実的ではないと呆れるお医者さんと、面子が立たないなら消えて無くなった方がマシと言う佐藤君。中島洋平の事を覚悟が足りないと詰ったんです。大仁田厚と渕正信がアジアタッグの防衛戦を年齢を理由にしてこなかった事を追及したんです。なのに自分が負傷でベルトを返上してシリーズを欠場する。そんな面子が立たないような事が云々。佐藤君が診察室で真面目に事情を話せば話すほど、一番偉いであろうお医者さんは苦笑いをするばかりでした。

そんな佐藤君を、主治医の先生は恐る恐るバックアップしてくれました。医者にまでなる頭脳を持った人からすれば、プロレスの面子がどうこうと喚く患者の都合なんて…という話しだと思いますが、診察が終わって病室にいた佐藤君のところにやってきて、16日に復帰が出来る可能性を出せるようにスケジュールを組んでくれました。

退院後についても基本的には試合への出場には否定的でした。負傷箇所を再び怪我するような事になれば、こういう痛みがやってくる。回避する有効な手立てはないので自己責任でやってくれ。そう言って偉いお医者さんは姿を見せなくなりました。

それからは北岡悟に教えてもらった酸素カプセルと超音波による治療で、少しでも負傷の治りを促進するように努めました。

全日本プロレスからしても、そんな状態の人間をリングに上げるのはどうなんだ…という声も出たのではないかと思います(出なかったら出なかったで凄い話しですが…)。最終的に出場をOKしてもらえた事には恩義しか感じれませんでした。

試合前の緊張感は今でも覚えています。試合後は本当に歩くのも困難なぐらい疲労していました。なんとか復帰は出来ましたが、翌日も試合でした。普段は軽口を叩きながら控え室で遊んでいる自分が、試合が近づくにつれて不安で喋れなくなりました。それは今でも続いています。

そんな時に思い出すのは、今の自分が存在できるために尽力してくれた人達への恩です。

怪我をしたと連絡したら、文句ひとつ言わず逆に心配してくれた出場予定だった団体の代表者の方々。すぐに連絡をくれたプロレスラー仲間。ファンのみんな。

病院の先生、ベッドの上でシャドーボクシングを繰り返す佐藤君を見て見ぬふりしてくれた看護師のKさん。実家の両親、LINEだけよこした弟。そして全日本プロレス。

ひとつでも欠けていれば今の自分は存在してなかったんだと感じます。僕は無駄に才能に恵まれた人間なので、きっとプロレスラーでなくても生きていけると思います。プロレスラーでいたいという気持ちは、基本的にはワガママなんだと欠場期間で思いました。そのワガママのために尽力してくれる。本当に感謝しかありません。

その感謝の気持ちを、対戦相手には痛みで伝えていくのがプロレスです。誰が見ても楽しいだけの炭水化物のようなプロレスに対し、佐藤光留のプロレスは怨念と怨恨がミックスされ面倒臭い私情がトッピングされた激苦の青汁です。

が、不味いからこそもう一杯が青汁の良さであり、飲めば飲むほど若々しさを取り戻し身体を強くしていきます。

それを流行じゃないというならば、対戦相手を応援してください。僕はどんなに否定されても味を変えるつもりはありません。変えたら変えたで否定してくる奴はいるのです。どうぞ否定してください。僕も全ての人間を肯定出来る訳じゃない。どうぞ否定してください。僕は自分を認めてくれた人のために、そしてどこまでも自分のために頑張ります。

Fight 4 da future!!じゃあまたね☆
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2017-06-04 15:54:42

負傷のお知らせ

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そんなこんなで佐藤光留です。

 

6月2日の試合で怪我をしました。

 

過去に手や鼻の骨折をしたまま試合をした事もあったのですが、今回はそうもいかない場所を負傷しました。

 

病院に行って様々な話し合いをした結果、しばらく欠場をする事となりました。この「しばらく」がどこまでの期間なのかを説明しておきます。

 

まず本日のヒートアップ名古屋、そして明日の我闘雲舞。7日の全日本、8日のFMWが間違いなく欠場となります。

 

総合格闘技時代に怪我による欠場をした事はあるのですが、プロレスの試合を怪我で欠場するのは初めてでした。試合を楽しみにしていたファンの方々、佐藤光留を呼んでくれた団体の方々には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

その後の全日本のシリーズに関しては、近々全日本プロレスから発表があると思います。

 

世界ジュニア戦、そしてアジア戦が控えている北海道には這ってでも行くつもりです。

 

もちろん病院では難色を示されました。焦る事はないんじゃないか、というものです。

 

が、プロレスのチケットを手に入れるため、焦って寿命を縮めて働いている人をたくさん知っています。そんな人たちに闘いを通じて何かを感じてもらうのがプロレスラーの仕事です。

 

物理的に出場ができない試合に関しては欠場させていただく事になりました。が、命に関わる部位ではない負傷です。すぐにリングに戻ります。

 

ちなみに負傷箇所は発表しません。リングで狙われる事になるモノです。ご理解ください。

 

パイルドライバーには予定の通り出勤します。山ほど作った変態自衛隊グッズが皆様の手に渡りたがっています。

 

復帰まで短い時間ですが、全力で回復に繋がる生活を送ります。

 

最後に。

 

プロレス界で怪我が相次いでいる時、必ず「危険な技を使わないプロレスが見たい」と言われますが、プロレス技に危険でないものはありません。

 

柔道だってレスリングだって、大怪我をする可能性があるスポーツです。なんなら格闘技じゃなくても、怪我はします。

 

ファンの心理として選手が怪我をするところは見たくないと思いますが、僕自身は家に帰った時の事より、リングの中の事が優先です。

 

パンクラスに入った時に言われた言葉を未だに覚えています。「本来ならお前の体格ではプロレスラーにはなれない。けど、パンクラスでは強かったらプロレスラーとして存在できるんだ」。

 

今では体格がプロレスラーになれない理由になる事は少なくなってきたと思います。が、1999年にパンクラスに入門した人間として、プロレスラーとして存在し続けるために闘い続けます。「そんな無茶な」「無理をするな」では、リングに立てなかった人間としての意地。これからもDEAD or ALIVEし続けます佐藤光留を応援宜しくお願いします。

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2017-03-25 00:26:59

AYY

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そんなこんなで佐藤光留であります。

 

明日はいよいよ新木場を丸一日借り切ってコンディション・グリーン&ハードヒット。毎回毎回、ハードヒットの前は妙に忙しいのだが、今回はシリーズに出てて前日の午前5時に帰宅というソフトなのかハードなのかわからないアレでした。2日寝ずに当日の朝7時に渋谷の路上で正座してたのに比べればソフトなんでしょうけども…。

 

とりあえず恒例の超直前見どころブログを更新出来る元気とアレはあります。パンフレットも無い興行でありますので、どうぞスマホを見つめながら楽しくご観戦ください。

 

☆★佐藤光留プロデュース興行「コンディション・グリーン」★☆

 

日時:3月25日(土)

時間:開場 12時/開始 12時30分

開場:新木場1st RING

チケット:全席指定4,000円(当日500円増)

主催:ハードヒット実行委員会(代表・佐藤光留)

 

☆シングルマッチ20分1本勝負
 
田村和宏(HEAT-UP)
VS
岡田佑介(全日本プロレス)

 

オープニングマッチは全日本の最若手・岡田がHEAT-UP代表の田村さんに挑む一戦。未だに入場曲無しで花道を叫びながらダッシュでリングインする岡田が、立ってよし寝てよしハードヒット良しの田村和宏を相手に何を見せるのか!第1試合で滑って興行全体がツンドラの真ん中のようになってしまう興行を何度も目撃してきた佐藤君が自信と不安を存分に詰め込んでお送りする第1試合!

 

☆タッグマッチ20分1本勝負

中島洋平(全日本プロレス)
冨永真一郎(フリー)
VS
政宗(フリー)
鶴巻伸洋(フリー)

 

本当は若手興行にしようとしたのに、アレがダメ&コレが関東にいないなどの理由でアチコチから選手を呼んだら実現した超玄人マッチ。空中戦が得意な選手の中に放り込まれた鶴巻さんが中島洋平のアキレス腱を鳴らすのか。前回のハードヒットで自由すぎる攻めを見せた政宗さんが今回も何かを企んでいるのか。ひっさびさに会う冨永真一郎の入場曲はギースにしょうゆなのか!サイコボーーーーーール!

 

☆タッグマッチ20分1本勝負

松本浩代(フリー)
里歩(我闘雲舞)
VS
さくらえみ(我闘雲舞)
アーサ米夏(我闘雲舞)

 

今回の興行に必ずブチ込みたかったのが女子プロレスの試合。とはいえ佐藤君の携帯に入ってる女子団体関係者のメンツは香港の九龍城砦のような雰囲気…。これはもう「佐藤君が見たい選手」を招聘しよう、という事でアーサ米夏選手が所属する我闘雲夢に電話しました。伸び盛りのアーサ選手はバッキバキの選手と当てたいなと思って横を見ると差し入れお菓子を両手で貪り食う松本浩代が!男子がメインの大会で、女子しか見せれない女子プロレスが見れるのか!ちゃん里歩の控え室は佐藤君が決めていいのか!

 

☆タッグマッチ20分1本勝負
 
ロッキー川村(パンクラスism)
井上雅央(フリー)
VS
NOSAWA論外(東京愚連隊)
SUSHI(フリー)

 

行く先々で謎のロッキーブームを巻き起こす川村。次はプロレス界での定位置が欲しいところ。大ベテランの井上雅央選手と組んで、佐藤君のプロレス界での兄貴分であるNOSAWAさんと対戦。普通に試合すればソコソコの経験値が得れるのかもしれないが、ココにマジカルSUSHIパワー事SUSHIが入ってきて話をややこしくしています。プロレス界ってところは、川村の思っている以上にカオスな世界だ。北京で蝶が羽ばたくとセントラルパークで雨が降る用に、良い試合が必ずしも自分を上のステージに連れて行ってくれる訳では無いのだ!

 

☆シングルマッチ20分1本勝負
 
野村直矢(全日本プロレス)
VS
ジョシュ・オブライエン(花鳥風月)

 

アクのない阿修羅・原さんのような風貌になってきた野村。以前は細かった身体もグングン大きくなり、もともと太かった下半身に上半身が追いついてきた。対するは川村がオススメするジョシュ・オブライエン選手。とかくネタ興行と思われそうな佐藤君興行で、ガッチリした試合を見せるのか!勝たなければ控え室は無いぞ野村!でも試合終わったらとっとと帰れ野村!

 

☆花鳥風月タッグリーグ「風流人2017」公式戦
タッグマッチ20分1本勝負
 
佐藤光留(パンクラスMISSION)
服部健太(花鳥風月)
VS
勝村周一朗(リバーサルジム横浜グランドスラム)
唐澤志陽(M16ムエタイスタイル)

 

全く先の予定を見ないまま参加してしまった花鳥風月のタッグリーグ戦。せっかくなんで自身の興行で公式戦をやってしまおうというアレです。実は勝村さんとは初対戦。まさかこんなところで対戦するとは思いませんでしたが、聞くところによるとパートナーの唐澤選手もビックリするぐらいトンパチ野郎らしい!夕方から開催されるハードヒットを待たずして、山本元気VSランバー・ソムデートM16が再現される!かも!しれない!

 

☆6人タッグ20分1本勝負
 
岩本煌史(全日本プロレス)
野村卓矢(大日本プロレス)
飯塚優(HEAT-UP)
VS
杉浦透(FREEDOMS)
青柳優馬(全日本プロレス)
阿部史典(スポルティーバ)

 

そもそも論で申し訳ないが、佐藤君がハードヒットの前にプロレスの興行をやろうと思ったのには理由がある。昨年、新木場で行われたD-RIZE&AJ PHOENIXは、平日の新木場とは思えない熱気とプロレスの波を感じさせてくれたのだが一区切りとなってしまった。全く同じシステムで、全く同じ興行は出来ない。が、佐藤君ならではのラインで招聘した選手で新たな熱を生み出したいと思ったのである。

そしてプロレスラーは、やはり試合をしないと大きくならない。これは佐藤君も経験させてもらった事で、採算度外視(??)で多くの興行に呼んでもらった事が今に繋がっている。必ずしも大きい試合だから多くの経験値が得れる訳でない。数を重ねないとわからない事も多い。佐藤君自身がそうだった。

ネームバリュー的には「これから」という選手も多いが、主催した佐藤君が怒られるぐらいのパワーを各々が見せつけて欲しいと思います。

 

ざっと書いてきましたが、明日は怪我で欠場中の和田京平さんが会場に来てくれます。多くの選手が京平さんのレフリングの中で己のプロレスを見つけて来ました。今回はレフリーはしませんが、全試合バッチリ見てもらいます。

 

続いてハードヒット。

 

☆★ニコプロpresents ハードヒット〜湾岸MOON RISE★☆

 

日付:17年03月25日(土)

時間:開場 16:30/開始 17:30

場所:新木場1st RING

チケット:最前列6000円/指定席5000円 (当日500円増)

主催:ハードヒット実行委員会(代表・佐藤光留)

 

☆シングルマッチ10分1本勝負
 
阿部史典(スポルティーバ)
VS
唐沢志陽(M16ムエタイスタイル)

 

人を人とも思わないのは一般社会では短所だろうが、プロレスのリングの上では長所に変わる訳です。阿部が対戦相手をブン殴って葬式を紹介して大金をせしめようとしているのは周知の事実ですが、対する唐澤選手もムエタイを通じて人を健康にするジムを主催するパーティー野郎である。軽量級なのを忘れさせるようなバッチバチの試合が見れるのか!成仏してくれ!

 

☆シングルマッチ10分1本勝負
 
SUSHI(フリー)
VS
小林裕(U-FILE)

 

まさかのハードヒット3度目の参戦となるSUSHI。初参戦で坂口征夫さんに立てなくされ、寝技興行では秋山さんが無言で帰ってしまうほどにやられまくったSUSHI先輩の今回の意気込み「ワシ、打撃系やねん」。片鱗すら見せた事ないぞ!言っておくが小林裕の打撃は割と強いぞ!

 

☆シングルマッチ10分1本勝負
 
ジェイク・リー(全日本プロレス)
VS
松本崇寿(リバーサルジム立川ALPHA)

 

いつの間にかハードヒット名勝負製造機化してきた松本崇寿。同年代のジェイク・リー戦は今後の選手生命の行く末を占う大事な試合。大金星で全日本プロレスに殴り込むか、アッサリ敗戦して阿部に成仏させられるか!

 

☆シングルマッチ10分1本勝負

 

富松恵美(パラエストラ松戸)
VS
米山香織(YMZ)

 

初の試みである女子「打撃有り」ルール。再戦となる冨松VS米山というカードでは、圧倒的に冨松優勢。が、先日のYMZで米山さんが見せた射程距離の短いローリングソバットは、意外と威力がありそう…!?ど根性プロレスを見せたらワンチャンあるか!

 

☆シングルマッチ10分1本勝負

 

和田拓也(フリー)
VS
勝村周一朗(リバーサルジム横浜グランドスラム)

 

久々の参戦となる勝村さんの対戦相手は和田拓也選手。パンクラスと修斗の元王者同士

の試合は、もはや誰も覚えていない団体間の因縁を再燃させるか!きっとしないと思います!

 

☆シングルマッチ10分1本勝負

 

岩本煌史(全日本プロレス)
VS
タノムサク鳥羽(フリー)

 

昼夜連続出場の岩本君に対するは新木場のレジェンドことタノムサク鳥羽選手。佐藤君がDDTに出始めた頃、全く笑えない打撃を撃ちまくる鳥羽さんに何度も立てなくされたのを覚えています。最近、めっきり大人しくなった鳥羽さんには試合前からアルコールランプを5ガロンほど注入しておきます!

 

☆グラップリングタッグマッチ15分1本勝負
 
藤原喜明(藤原組)
佐藤光留(パンクラスMISSION)
VS
桜井隆多(R-BLOOD)
青木篤志(全日本プロレス)

 

まさかの元DEEP王者・桜井隆多参戦で騒ついた今回のハードヒット。騒めきを大きくするのが佐藤君の仕事だという事で藤原さんに出場をお願いして参りました。肩書き、前歴、年齢、戦績。全てを後回しにして「あいOK」の一言で快諾していただけました。佐藤君と青木さんは阿吽の呼吸で出て行きますので、気の済むまでレスリングしてください!この試合はフリーエスケープルールで行われます。

 

☆シングルマッチ15分1本勝負
 
ロッキー川村(パンクラスism)
VS
野村卓矢(大日本プロレス)

 

毎興行、本当に苦しいです。大会が終われば一瞬でありますがホッと出来ます。が、たまには興行でスカッとしたいのよ!そんな中、野村卓矢選手をハードヒットに送り出してくれた大日本プロレス!これはもうお礼に川村を差し出してプロレス界に残る大打撃戦を展開して、佐藤君をスカッとさせて頂きたい。互いに経験した事の無い軌道からくるパンチとキック。一瞬も気の抜けない試合になる…ていうかして!もしアキレス腱固めとかで勝ったらその場で支払うはずのギャラで焼肉パーティーやるからな!

 

さ ぁ 。

 

いよいよ明日だ。お釣りも用意したし、コスチュームも万全。コンディション・グリーンのCDも借りて来たし、「僕、あんまりチケット売れないですけど○○枚ぐらいだったら余裕ですよ」と言ったから出したのに現段階で1枚もチケット注文が来ていない某選手用入場曲「Yeah!めっちゃホリディ」の準備も整った。入場口裏で押さえ付けて、2番まで溜めてから解放してやる。佐藤君は本気だ!

 

まだまだチケット受付中!

 

じゃあまたね

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