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2017-02-21 00:23:30

「コンディション・グリーン」&「ハードヒット」決定カード発表!

テーマ:ブログ

☆★佐藤光留プロデュース興行「コンディション・グリーン」★☆

 

日時:3月25日(土)

時間:開場 12時/開始 12時30分

開場:新木場1st RING

チケット:全席指定4,000円(当日500円増)

主催:ハードヒット実行委員会(代表・佐藤光留)

 

決定カード

☆6人タッグ20分1本勝負

 

岩本煌史(全日本プロレス)

野村卓矢(大日本プロレス)

飯塚優(HEAT-UP)

VS

杉浦透(FREEDOMS)

青柳優馬(全日本プロレス)

阿部史典(スポルティーバ)

 

☆花鳥風月タッグリーグ「風流人2017」公式戦

タッグマッチ20分1本勝負

 

佐藤光留(パンクラスMISSION)

服部健太(花鳥風月)

VS

勝村周一朗(リバーサルジム横浜グランドスラム)

唐澤志陽(M16ムエタイスタイル)

 

☆タッグマッチ20分1本勝負

 

ロッキー川村(パンクラスism)

井上雅央(フリー)

VS

NOSAWA論外(東京愚連隊)

SUSHI(フリー)

 

☆シングルマッチ20分1本勝負

 

野村直矢(全日本プロレス)

VS

ジョシュ・オブライエン(花鳥風月)

 

☆シングルマッチ20分1本勝負

 

田村和宏(HEAT-UP)

VS

岡田佑介(全日本プロレス)

 

開催経緯
総合格闘技以外のプロレス団体に参戦し始めて9年。
練習だけでは身につかない多くの「プロレスの経験値」を、試合を重ねる事で得てきました。

そこで、佐藤光留 自身が参戦した団体、対戦した選手を集め「交流戦」が出来る場所を作ってみようと思い立ちました。

様々なスタイル、考え方が存在する世界ですが、唯一「プロレスリングのルール」という最大公約数を用いて試合を行う
という事に重みを置いた興行としていきたいと思っております。

 

チケットはパイルドライバー原宿、各種プレイガイド(ぴあ、ローソン、イープラス)で発売中。各出場選手への予約も可能。

 

☆★ニコプロpresents ハードヒット〜湾岸MOON RISE★☆

 

日付:17年03月25日(土)

時間:開場 16:30/開始 17:30

場所:新木場1st RING

チケット:最前列6000円/指定席5000円 (当日500円増)

主催:ハードヒット実行委員会(代表・佐藤光留)

 

決定カード

☆シングルマッチ15分1本勝負

 

ロッキー川村(パンクラスism)

VS

野村卓矢(大日本プロレス)

 

☆グラップリングタッグマッチ15分1本勝負

 

藤原喜明(藤原組)

佐藤光留(パンクラスMISSION)

VS

桜井隆多(R-BLOOD)

青木篤志(全日本プロレス)

 

☆シングルマッチ10分1本勝負

 

ジェイク・リー(全日本プロレス)

VS

松本崇寿(リバーサルジム立川ALPHA)

 

☆シングルマッチ10分1本勝負

 

SUSHI(フリー)

VS

小林裕(U-FILE)

 

☆シングルマッチ10分1本勝負

 

阿部史典(スポルティーバ)

VS

唐沢志陽(M16ムエタイスタイル)

 

☆ダークマッチ5分1本勝負

 

服部健太(花鳥風月)

VS

飯塚優(HEAT-UP)

 

チケットはパイルドライバー原宿、各種プレイガイド(ぴあ、ローソン、イープラス)で発売中。各出場選手への予約も可能。

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2017-01-03 00:44:24

明けたら締める

テーマ:ブログ

新年、明けましておめでとうございます。「猫カフェ パンチラ」を画像検索していたら年が明けていました佐藤光留です。夏が良いそうです。

 

無事に新年一発目の試合も終えまして、ジョーが以前にも増して暴走っぷりを発揮しておりまして。1人でネクストリーム3人をちぎっては投げるジョーを、コーナーで諏訪魔さんと見ていました。「今日はジョーだけでよかったんじゃないか」。そんな事を話しながら。

 

正直な話し、ジョーと再びタッグが組めるなんて安易には考える事が出来なかった。そりゃそうだ。今でもネットに上がっている今日の試合の画像を見ると不思議な気持ちになる。簡単な病気じゃないだろうが、ジョーは勢いと思いで何とかしてきた。

 

例の分裂騒動の時、ジョーは全日本にいると即答したそうだ。散々な目にあったりするし、40歳にして小学生みたいなワガママを言う諏訪魔さんがたまにクソ面倒臭いが、それでもあの人ではなく不安で埋まった後楽園での諏訪魔さんの試合を思い出すと許せてしまう。今の全日本の中心は宮原健斗だと思うが、彼が諏訪魔さんやジョーとの試合を乗り越えて現在の宮原健斗になれたのに異論を挟む者はいないだろう。

 

僕は今も所属がパンクラスMISSIONである。2月にパンクラスに出撃が決まっているが、もはやホームであるかどうかは定義づけ出来ない。一昔前まではDDTに出ていた時の佐藤君を見ていたと言う人も多かったが、最近は全日本プロレスに出ている変な髪型…と言う認識が多い。

 

分裂騒動の時に全日本にいた選手も増えたり減ったりしている。今日の全日本では岩本煌史が全日本所属となって試合に挑んでいた。様々なプロレスのスタイルが日進月歩で産まれているが、全日本プロレスという名前の持つ伝統は簡単には手に入らない。全員が全員、それを求めて入団した訳じゃないだろうが、やはり「全日本プロレス所属」というのは思っている以上に大きいのかもしれない。

 

岩本君が所属になってレギュラー参戦していくとなると、佐藤君のカテゴライズされているジュニアヘビー級も活気付いてくるだろう。今日は久々に田中稔さんも全日本のリングに上がっていた。僕は未だに一回も田中さんに勝った事がない。新木場、山口、滋賀、群馬、千葉。5連敗中だ。数字の問題ではないかもしれないが、やはり田中さんにこれだけ負けたまま全日本ジュニアをどうたらこうたら言えないのも事実だ。

 

最近ヘソ曲げてる青木隊長も、世界ジュニアに挑戦する自称ロックスター青柳も、そして佐藤君とトラックの上で殴り合ったアレや、こっそりアジアにまで挑戦したアレやアレも実力とエネルギーに満ち溢れている。プロレスは人間がやる以上、肉体的、精神的コンディションが大事だ。全日本ジュニアの上に行きたいというエネルギーを、今日の控え室でもビンビン感じた。

 

唯一感じなかったのが中島洋平。彼もマスクを脱ぎ、全日本プロレス所属になった一人だったハズ。以前いたチーム解散後、本来ならばジュニアの闘いの中にいなければならなかった。

 

が、彼はGAORA王座というモノしか見なかった。見ようとしなかった。

 

ジュニアの枠に入るという事は、多かれ少なかれ佐藤光留、青木篤志の標的にされるという事だ。すっかり勝てなくなったSUSHI先輩とは違い、中島選手はGAORA王座の闘いで多くのタイトルマッチをしていた。

 

やろうと思えば入ってこれたジュニアの闘いには絶対に目を向けなかった。ベルトに名前をつけたりして愛着があるような事を言っていたが、僕には言い訳にしか聞こえなかった。

 

現時点で2月に開催されるジュニアリーグの出場選手に彼が入っているかどうかは知らない。が、これはもうチャンスではなく最後の機会だろう。ここで出てこなければ、あなたの大切にしている赤いベルトも、すっかり説得力がなくなってしまうでしょうよ。だったらさっさと名前も看板も外せばいい。現時点でのキャリア後半を全日本プロレスに育ててもらった人間として強く思う。

 

全日本のジュニアは、今では珍しくなってしまった体重で階級分けされた王座だ。もしかしたら他団体に行けば主役になれるかもしれない中、正直に階級内で闘っている意固地な連中が巣食う世界だ。

 

簡単ではない。それでも嘘はつけない。

 

いつも楽しみだなぁ、明日は…。

 

じゃあまたね☆

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2016-12-28 04:42:44

夢想者の憂鬱

テーマ:ブログ

そんなこんなで佐藤光留です。

 

激動の2016年も残り数日。今年を振り返るたび、年月が過ぎるスピードに驚きと寂しさを感じる昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

36歳になった佐藤君は、残り数年で「不惑」と呼ばれる40歳を迎えるのにもかかわらず、未だに惑いっ放しであります。

 

決して世間知らずではない方だとは思います。なんなら無駄な知識を武器に生きてきた側だと思っています。木工用ボンドの事を酢酸ビニル樹脂エマルジョン系接着剤と呼ぶ人間です。

 

そんな佐藤君が、今回行われるハードヒット〜月になる男達in新宿のスケジュールについて惑っておるのであります。まさか!!まさかですよ!!世間の人々が12月29日まで働いているなんて思いもしなかった!!

 

29日ですぜ??年内の休みが30日と31日しかないんでっせ??普段から家に帰らない生活をしている佐藤君がひっくり返ります。皆様、お疲れ様です…。

 

しかもココに来て、埼玉方面で巨大格闘技大会が開催されるのです。手売りがメインのハードヒットとしては、関係者の方々がアッチに行ってしまうのは死活問題。レフリーやらドクターやらも埼玉方面に行ってしまうのが辛い。

 

なんとか今回も開催に漕ぎ着けましたが、チケットは山ほどあります。さすがにカウンター席、最前列、指定席Bは売り切れました。が、思い切って5,000円にした指定席Aがクッッッッソ余っております。「6,000円の方が興行収支的には良いけど、ココは5,000円にして売り切って利益を出そう」と意気込んだ翌日に埼玉格闘技発表。肝心要の指定席Aが、一番売らなければいけない指定席Aが。IKEAで無節操に積み上げられた謎のぬいぐるみのごとく売れ残っております。

 

が、愚痴を言えばキリがありません。人の事を悪く言えば問題が解決するのであれば寝ずに言いましょう。

 

でも現実は違います。アイツのアソコがダメだと言っても、それは現状を表した言葉でしかありません。どんなダメな事象にも、褒めるべき部位は必ずあります。口にすれば、それは未来を導く言葉になるハズです。

 

マイナスな言葉をグッと飲み込み、恒例のハードヒット見所紹介をやっていこう。これで指定席Aを1枚でも売ろう。ついでに試合順と、エキシビジョンのルールも発表してしまおう。試合順に文句がある野郎もいるだろうけど、混ぜときゃわかんねーだろ。

 

師走の、お忙しい時ではございますが、どうぞ読んでいってください。少しでも興味をもっていただけましたら、hikaru310@arrow.ocn.ne.jpまでメールください。チケットをお取り置きさせていただきます。


メインイベント
15分1本勝負
佐藤光留(パンクラスMISSION)VSジョシュア・ロビンソン(ロデオスタイル)

 

いきなり自分の試合の見どころを紹介するプロデューサーなんて、きっと世間的には成功しない奴だと思います…。踏まえて読んでいただきたい。

DDTのブランドの一つだったハードヒットを受け継ぎ、気づいたら完全に海原に放たれた時から、「現在進行形のU」の舵を握るのは残念ながら佐藤光留になってしまいました。

一時期、UWFのテーマを入場曲に使っていたのを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんが、それはUWFのテーマを懐メロにされるのが嫌だったからです。

僕個人の活動、残して来た成績を考えれば、当時のUWFが残したモノとは比べることすら出来ません。実際、僕がアノ曲で入場すると「お前はUWFじゃないじゃないか」と言われました。

天龍さんの引退興行でもそうでした。僕が那須君から勝利した時、主催者側が認識していた「佐藤光留のテーマ曲」がUWFのテーマだったもので、超満員の両国国技館でアノ曲が流れました。

「佐藤光留ごときがアノ曲を使うのは違うだろ」「UWFに失礼」。まぁまぁ散々な言われようでした。コレを書きながら思い出すだけで鬱になりそうなくらい。

それでも僕は黙っていました。

今の時代、プロレスとは主義や主張を前面に出し見る人を引っ張るのものではなくなりました。見る側のニーズを読み、それをわかりやすいキャラクターを通じて提供する。それが最善、スマートな利益の出し方です。それはそれで素晴らしい事だと思います。

が、さっき散々チケット買ってくださいと言った佐藤君ですが、最悪借金しようがハードヒットが現在進行形のUであるという主張、プロレスは格闘技であるという考え方は変えたくない。曲げたくないのです。

あと何年かすれば、UWFのテーマを聞いた事のない人で会場が埋め尽くされる日が来ます。その日のリングに佐藤君がいるかどうかはわかりません。

それでもハードヒットを続けていけば、誰かが現在進行形のU、格闘技としてのプロレスを受け継いでくれる選手が出てくるかもしれない。そうすれば、日本のプロレス界が産んだUは続いていくのです。どんなに踏まれようと、黙って続ける強さを持たなければいけません。自身をUの末裔と言うのなら、それぐらい出来て当たり前だと思っています。

今回の対戦相手は、日本で格闘技の大会に出ているロビンソン選手です。知名度は大きくないかもしれません。

でも偉大な先人たちは、そんな闘いを星の数ほど乗り越えて来ました。当時に比べれば小さな会場かもしれませんが、それでも僕は闘っていきたい。なんならUの大大大先輩が埼玉にいても。現在進行形のUは新宿にある。闘いを通じて、それを主張していかないといけない。

勝っても主催者にはボーナスは出ません。どうぞ指定席Aをまとめ買いして、佐藤光留の主張を見にきてください。

 

セミファイナル
ロッキー川村(パンクラスism)VS太田駿平(PsLAB世田谷/第三回NEXT CONTENDERS 1DAY Tournament優勝者)

 

太田選手を紹介されたのは川村からでした。その後、実は花鳥風月の服部選手の大学の同期である事や、なんやかんやで高橋さんのジムに所属している事を知り、ハードヒットのレギュラーになっていきました。

非常に生真面目で寡黙な選手です。どれぐらい寡黙かといえば、大会要項を送っても9割は既読スルーされるぐらい寡黙です。

それでも会場に来ると生き生きしている太田選手。そんな太田選手が所属するPsLAB世田谷が、閉鎖される事になったのは今年の秋でした。

選手にとって、練習場所というのは自分の家よりも多くの思いを残している場合があります。

苦しみも悲しみも、喜びも感動も。言葉にできない気持ちも含めて、全て練習場所で感じて来ました。

そこが無くなる。選手によっては、自分の身を削がれる気持ちだと思います。

自分の感情を前面に押し出すタイプではない太田選手が闘うのは、兄貴分であるロッキー川村です。口では何も言わなくていい。今の気持ちを全て太田駿平の格闘技で表してほしい。ついでにパイルドライバー原宿のクリスマスパーティーで酔っ払い、佐藤君の車の中で嘔吐とイビキを繰り返し微妙にゲロ臭くしていった川村を思いっきり投げ飛ばし頭からマットに突き刺してほしい。心からそう思います。

 

第6試合
高山善廣(高山堂)VS和田拓也(フリー)

 

ビッグマッチといえば高山選手の登場です。対戦するのは和田拓也選手。凄い時代になったなぁ…。

和田選手は元パンクラス、ウェルター級王者。非常にハートフルな人柄で、かつ格闘技に関してはクレバーな考え方の持ち主です。今回の試合にも対策を立てて挑んで来ると思います。

が、高山さんとシングルでもタッグでも対戦した事のある佐藤君は、体格差などに対する戦略、対策よりも、精神的な部分での勝負を意識した闘いをした方が勝機があると和田選手に伝えたい!!

誰もが「プロレス界の帝王」として高山さんを見ている。が、高山さんも生まれた時から帝王だった訳ではない。そしてその「帝王になるまで」の道の険しさは、実際に高山さんと組んだ時に「あらら??」という違和感とともに伝わって来る。それに気づいた時、佐藤君はスープレックスで投げられていた。和田選手はどう出るか…。

そろそろUの先輩に風穴を開けてほしいプロモーターとして、たくさんチケット売ってくれた和田選手に肩入れしてしまう文章になってしまう事をお詫びします。レフリーは公平ですので安心してください(何を?)。

 

第5試合

プロレスVS武道!嵐の呼ぶエキシビジョンマッチ時間無制限好きなだけやれ!
青木篤志(全日本プロレス)VS平直行(ストライプル)

 

佐藤君が勝手に名付けた「青木篤志、試練の十番エキシビジョン」も、もはや何戦目か忘れてしまいました。

スティーブ・ジェナムを招聘しアメリカン忍術にたどり着くまでは続けてみようと思っておりますが、そんな青木さんの明るい未来を一気に暗黒色に染めてしまいそうな対戦相手が平直行さんです。

平さんといえば日本格闘技界に大きな功績を残した選手で、グラップラー刃牙のモデルとしても有名。佐藤君が会場で会った時に挨拶させていただいた時も、朗らかな雰囲気でした。

今回のオファーをした時も、得体の知れない謎興行のオファーだったにも関わらず、二つ返事で参戦OKしていただいた。あぁ、なんて良い人だ…。

が、ルールをどうするかを話している時だった。声の質は相変わらず朗らかなのだが、出て来る単語が「目突き」だの「急所攻撃」だの、突然物騒になってきた!!

これは危険だ!!このまま話しを進めてしまったら面白いに違いない!!そう思った佐藤君は「青木さんなら何でも大丈夫だと思います」と返事をして電話を切りました。今現在、青木さんには細かい話はしておりません。

完成された格闘技など何一つなかった平成初期の格闘技界。あの頃、雑誌で見ていた魑魅魍魎の世界を青木篤志には身を以て体験してきてもらおう。帰れるかどうかは自分次第。どうか生きて帰ってきてください(※この試合はエキシビジョンマッチです)。

 

第4試合
10分1本勝負
鈴木秀樹(フリー)VS松本崇寿(リバーサルジム立川ALPHA)

 

前回の寝技限定大会で久々の参戦を果たし、佐藤光留の膝関節を破壊寸前に追い込み2ちゃんねらーの口をまつり縫いにした鈴木秀樹選手。現代のプロレス界では唯一と言っていい「キャッチ」の使い手である。

対する松本崇寿選手は日本柔術界の新鋭。柔術家としては大型な体格で、最近は誰が対戦相手でも柔術の技術を駆使して追い詰める試合を続けている。

古くからプロレス・格闘技界では「どの格闘技が一番強いのか」という議論が繰り返されてきた。総合格闘技というジャンルが確立されてきた今では「誰が一番強いか」という事を論じる事が当たり前になってきたが、やはり心の何処かに「プロレスと柔術が闘ったらどうなるんだろう」という興味がある。もしかすると、今まで何度も繰り返されてきたジャンル同士の対戦を個人対個人にしてきた理由は、その闘いに深い面白みがあるからかも知れない。

是非とも格闘技通信関係者に見ていただきたい一戦が5,000円で見れます!!どうぞ指定席Aをお買い求めください!!


第3試合

タッグマッチ15分1本勝負
中村大介(夕月堂本舗)&安藤雅生(フリー)VS鶴巻伸洋(フリー)&政宗(フリー)

 

ハードヒットで組まれる試合には、10年以上前の格闘技界を知る人間に「おぉ」と思わせる対戦が多い。それは他ならぬ佐藤君が、今まで見てきた格闘技の試合の再戦などを積極的に組んでいくからである。カードが決定するたびに、部屋で一人「おぉ」と言うております。

中村大介選手と鶴巻伸洋選手が対戦したのは実に13年前(!!)。舞台はデモリッションである。

佐藤君と中村選手がデモリッションで対戦したのは12年前。まさかあの頃、佐藤君が主催する興行で再戦する日が来るとは誰も思っていなかったであろう。何より佐藤君が思わなかった。

そしてそこに政宗選手が「ワシも出せ」と言うて来るとは思わなかったし、Facebook経由で「関西でプロレスやってんねんけど出してもらわれへんやろか」と言うて来た安藤雅生なる男が話をややこしくしてくるとは思いもしなかった。

未来は予想できない。が、この4人の未来は、4人にしか作れない。指定席Aを買って見届けよう!!

 

第2試合

10分1本勝負

岩本煌史(スポルティーバ)VS松井大二郎(フリー)

 

川村を二度に渡って抱き沈めた岩本煌史。来年1月1日からは全日本プロレス所属となる事も決定し、今後の活躍に期待感が溢れる新鋭だ。

決してハードヒットが岩本君を発掘したなんて言わない。きっとハードヒットがなくても、目に留まる人間というのはどうにかこうにか出てくるものだ。

が、これだけは声を大にして言いたい。これから日本のプロレス界を背負っていく可能性を持った岩本煌史を、最初にステーキハウス「リベラ」に連れて行って肉をご馳走したのは佐藤光留だと。目黒店だと。奴は遠慮なく横綱ステーキ(4900円)を食ったと。サイドメニューでコーンスープも頼んだと。

この先、誰を倒そうとも、どんなベルトを巻こうとも、佐藤君がリベラをご馳走した事実はなくならない。それだけは忘れるな。

試合は頑張ってください。松井さん強いよ!!

 

第1試合

野村卓矢(大日本プロレス)VS小林裕(U-FILE)

 

なぜ今回のハードヒットが12月29日に開催されることとなったのか!!それはマジで「野村卓也が空いている日がソコだったから」である。

前回はセミファイナルで佐藤君と対戦したが、今回は第1試合である。そりゃ別の選手でも良かったのかも知れないが、佐藤君はどうしてもノムタクを使いたかったのだ。

そしてノムタクと同じぐらいハードヒットに出てもらいたいのが小林選手である。ハードヒットを見た人なら小林選手の鍛えられた下半身から繰り出される蹴りの威力、そして醸し出すUっぽさに異論を持つ人はいないだろう。

ノムタクと小林選手を、どうしてもフェイスの第1試合で闘わせたかった。その影響を、ただいまバッチリ食らっている。

が、2人には「それでもいい」と思わせる何かがある。どうぞ皆様、指定席Aをご注文の上、見にきていただきたい。大丈夫!!2人には「相手はお前の事を二度と立たせないように練習してきてるらしい」と煽りまくっております。超バチバチだぜ!?

 

ダークマッチ(18:30頃開始予定)
5分1本勝負
服部健太(花鳥風月)VS田馬場貴裕(ねわざワールド品川)


関友紀子(花鳥風月)VSジェットイズミ(花鳥風月)

 

シバター(フリー)VS唐澤志陽(花鳥風月/M16ムエタイスタイル)

 

本線連続出場が途切れた服部健太は再び表舞台に返り咲けるか!?対する田馬場は前回の敗戦を取り返すために燃えている!!

ついに女子の打撃ありルール実施か!?それでも寝技か関友紀子!!対戦相手はまさかのジェットイズミ!!

唐澤志陽のM16スタイルが見たい!!ミスター生贄ことシバターは今回もサンドバッグ!!

 

 

気付けば午前4時半。また充分な睡眠を取れないまま明日を迎えます。

でも、そんな事はみんなです。世の中にどれだけ充分な睡眠時間をとって生きている人がいるでしょうか。

僕が子供の頃、親は眠い目をこすりながら暮らしを支えてくれました。

横浜で一人暮らしをしている佐藤光留は、何のためになら寝ないで働けるのか。

いろんなモノを背負って人は生きています。その人生の、ほんの一部分だけを切り取られ否定される世の中。せめてリングの中だけは自由でありたい。

様々なモノと引き換えに手に入れた自由。プロデューサーとはいえども邪魔できない空間。好きに暴れてください。勝手に壊してください。作り上げてください。

そしてそれを、見に来てください。

 

じゃあまたね☆

 

HH

 

ニコプロpresentsハードヒット「月になる男達in新宿」
日時・12月29日(木)
開場・18時
本戦開始・19時
開場・新宿FACS
主催・ハードヒット実行委員会(代表・佐藤光留)

チケット料金
最前列8000円(売り切れ)
カウンター席8000円(売り切れ)
指定席A5000円
指定席B4000円(売り切れ)
販売は10月29日よりパイルドライバー原宿で先行発売。出場選手への予約は随時。各種プレイガイドでの販売中。

 

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