明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
昨日から仕事始めですが、個人的に人生初の人間ドックに行って来ました。
町でやっている健康診断は、毎年1回受けていたのですが、ドックは初めてです。
不安な気持ちで病院に行くと、すでに50人以上の人だかり。。。
受付までに1時間近く待つ。
受付けにて問診表等を提出し、それからは流れ作業で次々にメニューをこなしていきます。
通常の健康診断と違うところは、腹部と頚動脈超音波診断と胃カメラを飲むことでしょうか。
診断を順調にこなした最後に胃カメラです。
ネットで事前に知識を入れていましたが、これほど苦しいとは思いませんでした。
先ず食道や胃をきれいにする液体を紙コップ半飲みます。ほのかに甘いような少し粘度のあるものです。
次に胃の動きを抑える注射を肩に打ちます。採血よりは痛くない注射です。
胃カメラの診察室は5部屋ほどあるのですが、待っている間あちこちから嗚咽が聞こえてきて、恐怖心をかきたてます。
名前を呼ばれ診察室に入ると、のどの反射を抑える麻酔をシュッと口腔内に吹き付けられます。
早めに麻酔液を飲み込まないと、すぐに麻酔が効いて飲み込みにくくなります。
少し時間を置いてから、丸いプラスチックのマウスピースみたいなものをほおばり、胃カメラの挿入です。
これが千歳飴よりやわらかいようなカメラを口から押し込んでいくので、苦しいです。
異物を吐き出そうとする力が働き、なんども嗚咽する。。。
飲みすぎて、ゲロを何回もするみたいにです。(きたなくてすいません)
つばは飲み込まないでといわれているので垂れ流し状態だし、涙も出てきちゃない顔で嗚咽します。
腹の中もぐるぐるとカメラでかき回されてるようで、不快です。
とにかく、「早く終わってくれ~。まだか、まだか、」という気持ちです。
先生にまだですかとも、聞けません。マウスピースで話しが出来ないのです。
おまけに胃を膨らましながら観察するので、カメラからガスも同時に送り込むため、ゲップが出てきます。
出ないようにしないといけないのですが、嗚咽と同時にゲップも激しく出てきます。
ゲップすることで胃がしぼみ、カメラが胃を傷つけ出血も何箇所か出来てしまいました。
涙、よだれ、ゲップ、嗚咽と大変な状況です。
こんなに胃カメラがきついものとは思いませんでした。
鼻から入れる胃カメラもあるみたいですが、結局のどの反射なんで、あまり変わらないのかなと思います。
なんとか終了し診察室を出るときには、くたくたでした。
1時間ほど麻酔が聞くので、飲み物やつばが飲み込めません。これも難儀です。
とにかくつらい胃カメラですが、2年に1回くらいやろうかな。
ドックの結果の詳細は郵送されますが、軽い脂肪肝と悪玉コレステロールが多いとのこと。また腎臓の形が気になるとのことで、3ヵ月後再検査となりました。
このへんで。。。
~今日のトレーニング~
腕立てとウォーキングが結構続いてます!
メタボ指数:84.6cm
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