■月船さららプロフィール

宝塚歌劇団月組を2005年12月に退団、女優として再スタート。

主な出演
【TV】
・NTV「マイ★ボス マイ★ヒーロー」準レギュラー

【映画】
・「さくらん」昼顔役/蜷川実花監督(2006年)

【舞台】
・TPT「BAKXAI-バッカイ-」(2006) 熊林弘高演出・ベニサンピット
・「襤褸と宝石」(2007) 松本小四郎演出・水戸芸術館
・TPT「スペインの芝居」(2007) 天願大介演出・ベニサンピット
・「MIDSUMMER CAROL ~ガマ王子VSザリガニ魔人~」(2008) G2演出・パルコ劇場他

Numero TOKYO
【雑誌】
■集英社季刊誌2012年冬号
『kotoba ことば』第6号
http://shinsho.shueisha.co.jp/kotoba/index.html
泉鏡花が描いた「美しい人」 撮影 沢渡 朔

【TV】
■テレビ朝日 『聖なる怪物たち』第2話 第4話
2012年1月スタート(木)21:00~21:54
http://www.tv-asahi.co.jp/seinaru/#content003

■フジテレビTWO 『おくさまは18歳』 
1話 「バレてはいけない関係」
2話 「他の人とデートしてもいいの!?」
3話 「ドキドキ水着合宿」
4話 「2人の結末」  12月22日(木)21:30~23:00(新作)

現在放送中
http://www.fujitv.co.jp/otn/b_hp/911200025.html

【舞台】
■2011年10月6日~13日 『引き際』出演
赤坂RED THEATER
作・演出:天願大介 出演:若松武史・柄本時生・鴇巣直樹・村上淳

【映画】
■2012年公開 若松孝二監督『千年の愉楽』出演
■2011年6月25日公開 『でんでら』出演
天願大介監督 出演:浅丘ルリ子・倍賞美津子・山本陽子・草笛光子ほか
http://www.toei.co.jp/movie/details/1194467_951.html
■『乱反射』 出演
8月シネマート新宿・シネマート心斎橋 ほか順次全国公開予定
谷口正晃監督 出演:桐谷美玲・三浦貴大・高島礼子ほか
http://www.ranhansha-snowflake.jp/

【月船さららツイッター・アカウント】

■http://twitter.com/#!/sarara_t  



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2012-02-15 01:16:28

きゅーん♥

テーマ:ブログ
きゅーん♥その1


先日、私の大好きなお姉さま、ぱあこさん(本名じゃないですよ)と久しぶりにお食事したんですが、その日の事をブログに書いて下さっていました!

http://ameblo.jp/pa-ko930/entry-11156471473.html

「ここはパリ??」みたいな素敵なお店でお食事。
「Le Lion」というお店です。

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ぱあこさんはとっても美食家でしかもカメラがお上手だからブログがとっても素敵。
旅行もたくさんしてらっしゃるから、旅のブログを読んでるとまるで自分も旅行しているような気分になっちゃう!
ぱあこさん、表現を本職としている私より、もっと表現の世界の事を理解してらっしゃっていて、
またお話上手だから、ついつい沢山お話しているうちに、いろんなことを考えるきっかけをふっと与えて下さる。
あくまで「正解」という明確なところをわざとぼやかして、
考えるヒントをやわらかく与えて下さる。
すごく大人な会話で、そのスマートさに、私、いつも感動するのです。

そんな女性になりたいな・・・




きゅーん♥その2

そして、おなじみカメラマンのもこちゃん。
もこちゃんも先日のお祝いパーティのこと、ブログに書いてくれています!

http://blog.livedoor.jp/mocophoto/archives/51930720.html

また、いい瞬間をちゃんとカメラに納めてくれてて、本当におもしろいの!



お店に最後に着いた私。
なんだかそわそわしてるでぐちゃん。

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「あれ?なになに??」

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「みんなからのお花!」
「うそー!!」


楽しく歓談中になにやら忍び寄ってくる・・・

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「!!!」

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「ケーキ!!!」


みたいな、絵に描いたようなわかりやすい私の表情をすべて捉えてくれた!!

ほかにも沢山写真のせて丁寧にブログに書いててくれて、
「ああ~いい記念になるな~」だなんて、うれしくなったり。
うふふ。



みなさんブログお上手ね。
というか、丁寧で愛があるね。



「愛」と言えば、今日はあの日ではないですか!

きゅーん♥その3

私、久しぶりに女性からチョコ貰ってしまいました!!



じゃーん!!!

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チロルちゃんの詰め合わせ!
めちゃかわいい!!!
超嬉しい!!
例えば、超高級なトリュフをもらっても嬉しい私ですが、
ラッピング開けてコレ見た瞬間、男子の気持ちは見えた!
こういう普段の自分でいれるチョコって実はめちゃ嬉しいかも!!

って、こんなに種類あるの??チロルちゃん

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きゅーん。
女子に貰えるチョコにときめく私であった。



2012-02-14 00:22:44

ジョン・カサヴェテスとジーナ・ローランズ

テーマ:ブログ
今日はこの音楽をよく聞いた。
一年前、丁度震災のときにこればかり聞いてた。





旦那くんは体調を崩したので、早めに就寝。
で、私もお風呂に入って寝ようかしら、と思ったところ、気になる一冊が目に止まり、ついつい読んでしまった。

「ジョン・カサヴェテスは語る」


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私の大好きな映画「こわれゆく女」について書かれたところを読む。
監督カサヴェテスと主演のジーナは夫婦。ジーナは私の大好きな女優。
これ、本当は舞台の戯曲だったんだって。
でも、ジーナがこの役を毎日なんて出来ないって言って、映画になったんだそう。
どうして毎日出来ないか、それはあまりに精神不安定な役だったから。
そして、彼らには3人の子供もいる。
たとえ、映画だとしても、彼らは週6日、13週間も撮影したんだからそれはもう公私ともに大変だったでしょうね。
しかも、お金はない。自分の家を抵当にいれて撮っていた。
役者も仲間を集めて、素人も交えて。
二人の家族にも出演してもらって。
ギャラない覚悟で、みんな集まっていた。
正しい姿ですよね。正しい映画人魂ですよね。
狂人すれすれでなくては、こんな素晴らしい映画撮れませんよ。
捕まる寸前の映画人も多いですが、
私も被害被った事もありますが、
一概に非難できない気持ちもありますよ。
カサヴェテスは普段からジーナの言葉をテープにとっていた。
その言葉を膨らませて戯曲にリアリティをだそうとした。
こんなことする夫、かなりうっとおしい。
でも、うっとおしいけど、とてつもなく面白い。
リハーサルを重ねて重ねてシーンを撮る。
偶然などない。でも、役者のすることは全部指示したものではなく、役者から出た物らしい。
映画を見ていて、とてつもなく鷲掴みにされる不思議な台詞も仕草も服装も、どうしてダイニングにソファーベッドで寝てるのかとか、そういう積み重ねで役が本当に生きているとしか思えなくなる。
とんでもないね。
この映画では女の武器であるかわいらしさを取り払ったとかいていたが、その結果、ジーナはとてもチャーミングだった。わたしには少女のようにみえた。
私が大半の子役が嫌いなのは「あたし可愛いでしょ」があからさまだから。
大人ならまだ許せるけど、子供のそれはもう酷い。
母親のせいよね。かわいいそうな子供。
でもまぁ、女優は綺麗に映ることもできて、
それでいて、綺麗を全く棄てる事が出来る人が素敵だわね。
映画では長い時間みんなで食事してるだけのシーンがあるんだけど、
普通退屈しそうなそのシーンが、本当におもしろくじっとみてしまう。
ああ。
本当にいい映画だったな。



さて、我が家のお花がいよいよ自力で形をたもてなくなったので・・・




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カフェクレームではなくカフェローズ?
あ、これ薔薇じゃないか。


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もはや美味しそう。





さて、お風呂はいるとするか。


旦那くん、インフルエンザじゃありませんように・・・





2012-02-12 23:09:39

DLではありえないけど、

テーマ:ブログ


カーネルおじさんが二人。




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なんでだろ。





はあー。
もうポンポンいたいっす。



これ神経だよ。

もう嫌っす。


そんなときもありますよ。



そういや昔、不眠症でした。
ヅカ時代。
いろいろ神経使うんですよ、いろいろ。
あんなに疲れた日々だったのに。



なおれ。なおれ。









2012-02-12 14:01:15

我が家のアイアンバタフライ

テーマ:ブログ
私のうちの壁には鉄で出来た蝶がとまっている。

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アイアンバタフライ

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この重い鉄の羽根で羽ばたくのはどれほど大変なことかしら。




映画監督で「10年映画が撮れなかった」
とか、岡本太郎が「パリでの3年では絵が描けなかった」とか、よくそういうの聞くけど、
それは環境的なことか、心情的なことかどちらなのかしら。
小説が書けなくなって自殺した作家もいるもんね。
岡本太郎がその3年のうちに自殺しないでくれて、本当に良かった。

「魂かけて本当にしたいこと」今でも探している人がいる。
昔から「演じる」ことしか目標のない私には
今だに、それを模索しているという事自体に感服してしまう。
妥協したほうが楽だと思うもん。
「自分の本当の姿」なんて疑ってかかるべきだね。
女優よりやりたい事が見つかれば辞めてもいい。それくらい「女優」なんてものに疑ってかかってて丁度。ただ、幼い頃からたまたまそれを超えるものに出会ってないだけ。
今は「女優」しか面白さを知らないし、ここまで知るとなかなか棄てれませんが。
いや、面白いからとかじゃないね。
もう、ここでしか無理なんです、生きてくのが。
経済的な問題ではない、心の問題。
それだけ。


昔「男役トップスターを目指しますか?」と聞かれて、
「いえ。娘役のほうが私が輝けるなら転向するし、自分が一番活かせることをしていたい。」と答えて、「それは宝塚の若手スターらしくないからよくない答え」と指摘されたことがある。
ふーん。

こんなのもあった。
「一日だけ、宝塚のトップスターになるのと、木村拓哉の相手役するのだったらどちらを選びますか?」
そんなの木村拓哉さんの相手役に決まってるでしょ。
私、木村さんのファンではありません。
でも一日だけトップスターやってなにが楽しい。
木村さんの相手役を一日だけならそれは面白そうではないか。
でも、やっぱり後で注意された。


ふと、過去の自分のブログを読みたくなって読んだ。
アメブロ以前のブログ。
あんまり今と変わらないね。書いてる事。
今の方が、ちょっと醒めてるけど。
昔の写真がハツラツとしていて、我ながら眩しかったです(笑)


宝塚辞めて、最初の舞台の楽屋で。

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若い。
あんまり変わらないか。



今年は出演映画が今のところ2本公開されることになってますが、
今年の2本はなんかちょっと違う傾向とゆうか、
私が行きたかったところのストライク2本です。
すこしづつ、すこしづつ、宝塚出身として、戦って、受け入れて、ここに来た感じがあります。
昔から映画が好きだったけど、舞台芝居、男役芝居が染み付いている、あるいはそういう先入観から入られてしまう私が、映画に出れるなんて、正直退団のときは思っていなかった。

だからいろいろ考える。

ああー。
最近、旦那くんと「出来るだけ映画をみようではないか」と、
いい映画をいろいろ見ています。
つまんなであろう話題映画も見ています。
それで、私はもやもやしているのです。
とにかく悔しいのです。
邦画、勿論好きなのは沢山あります。
でも、このままじゃ、邦画はお金持ち道楽だね。
お金持ちだけが作っていたら、もうつまんない物ばかりになってしまうね。
日本はとくに面白くない人達にお金が集まりがちだしね。
洋画は、とんでもなく良い作品が沢山あるね。

結局、お金と経験と立場が人を育てるというのが現実だ。
ならば、この悪循環、どうすりゃいいの。

それと自分にももやもやしています。
まあ、それは仕方ないことです。
そういうものです。


だから、話は一番最初に戻りますが、
何年も自分のしたい事を出来ない事に耐えることや、
自分のしたいことが見えないことに耐えることは、
想像を超えた辛さがあるのだろうな。
重い重い、鉄の羽根。
なんとか動いて羽ばたいてくれと願う日々。


では行ってきます。






追記//行くってのはパリではないです。。。パリは来月です。すみません、ややこしかったですね。












2012-02-11 15:07:18

少し、パリに行きます。

テーマ:ブログ
パリ行きを決めてから、日々、パリのことを考えている。
私がパリを意識するようになったのは中学生の頃から。
何も意識しないですきになったもの、映画も水も洋服のブランドもバックのブランドもフランスのものばかりなことに気付いて、それ以来。

定期的に習い事が出来ない職業についているので、フランス語もベリーダンスも習ったり辞めたりを繰り返すけど、興味が他の物に移ることはなく、細々と関わってはいる。

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2007年に行ったパリ。
パリは今度で3回目。海外旅行好きではない私だけど、7回の海外旅行のうち半分近くパリ。

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今回はツアーのホテルじゃなくて、アパルトマンに長めに滞在予定。
暮らすようにパリにいたいから。
この先、海外旅行=パリになって行くんじゃないかしら。

私、そもそも「まだ知らない世界をたくさんみたい」というタイプではないんです。
だから、旅行楽しいけど、そんなに好きではない。
それより、自分の根底に流れるものと上手く波長の合うところを求めていて、
そこがありきたりで恥ずかしいけど、パリ。

なんで、パリが好きなのか考えた。
女なら誰でもパリは好きなんでしょうけどね。

お腹の奥底にあるものが全てを決定付けていると思うんですよ。
景色も時間の長さも色彩も手段も。
だから、そのお腹の底がお腹の底を求めて、そこに行くのです。


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前回の旅行で買ったピアス。旅ノートを見ると6ユーロでした。
今だとだいたい600円。
意外にコレ、重宝してて、使えるのです。
ゴールドとかシルバーのピアスじゃ、感じ出ないな~と思うと付けてる。


行く前にせっせと勉強。
街で生活するためのことを。
ツアーじゃないし、知り合いもいないし、
ホテルのボーイさんや管理人みたいな人もいないし、
アクシデント多発だろうな・・・

慣れなくては。



お花が、
そろそろ元気なくなってきたので、
飾り方を変えてみた。


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シャンパングラスで。

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エスプレッソのカップで。

茎を短くするとお水吸い上げやすくなるのか、少し復活する。
お水のなかで、茎の先を花切りばさみで斜めにカットすると、
お花も気合い入るらしい。




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