Saphiraの海外ドラマ中毒

ネタバレ有りのアメドラ大好きブログ。
細く長くが信条です。
皆さまに海外ドラマをご紹介するなんて大それたことは
考えてません。
自分の備忘録に近い
ライフワーク的なブログです。

欧米ドラマについて、日記がわりにつらつらと書いてます。

TV、DVD、動画配信サイトなど日本で公開済みのドラマに関してはネタバレありでお伝えしています。その辺のところご注意の上お読みください。


コメントは大歓迎ですが、

日本未公開ぶんのネタバレを含むコメント、

記事にまったく関係のないコメント

はどうかご遠慮願います。



テーマ:

フラッシュシーズン2、気づくと全部見終わってました。

 

文字通りスピード感があって、ぐいぐい引きつけられる展開でした~。

コミックの実写版ってことで、たいていのツッコミどころにも目をつぶっていられるしw

 

23話ザザザーッと見たので、忘れてることや記憶違いあるかもしれませんが、

シーズン3に向けての備忘録として書き留めておきます。

THE FLASH シーズン1の感想はこちら

 

注意まだ見ていない方はネタバレご注意ください。

 

 

シーズン2にもいろんなメタヒューマンが登場しましたが、

そこは完全に省いて大きな流れだけ。

 

S1でウェルズ博士/イオバード・ソーン/リバーズ・フラッシュは死んだはずなのに、

同俳優さんがまたキャスティングされてると思ったら、

その方は“アース2”というパラレルワールドからやってきた

ハリー・ウェルズのドッペルゲンガーだったのです。

 

といっても、なんのこっちゃあせるですよね。

 

ちなみに

ドッペルゲンガー

自分とそっくりの姿をした分身

同じ人物が同時に複数の場所に姿を現す現象

自分がもうひとりの自分を見る現象 自己像幻視 【ウィキより】  だそうです。

 

とにかく、シーズン1ラストで特異点が発生したことによって

この世界(アース1)ともう一つの世界(アース2)の間に裂け目ができ、

そこからウェルズのそっくりさんやらメタヒューマンやらいろんなものが流れ込んでくる――っていうのが、シーズン2の大きな背景となります。

 

FRINGE/フリンジにもあったな~この展開。

フラッシュでは並行世界っていくつでもありうるって設定になってるようだけど、

タイムトリップが縦の動きとするとパラレルワールドへいくのは横の動きって感じ?

なにしろあまり考えすぎると混乱するので、このへんはさらっと流しながら見ましたあせる

 

 

 

このウェルズ②の出現にバリーたちは最初は警戒するんだけど、

やがて彼がアース1に現れた目的というのが、

ズームという悪党にさらわれた娘を取り返すためだったとわかります。

 

ズームはアース2の粒子加速器の爆発で誕生した邪悪なスピードスター。

自分が地上最速の男でなければ納得がいかないらしい。

さらなるスピードを得るにはウェルズ博士の力が必要だということで、

博士の娘を誘拐し、娘を返してほしければアース1へ行って

フラッシュのスピードを盗んで来い! ということになったのでした。

 

↑ ↑ 私が書くと、とっても安っぽいストーリーに見えちゃうけどあせるあせるあせる

ちゃんとドラマで見ていただければ、それなりに説得力のある展開なのでご安心をてへぺろ

 

 

23話のうちには、そりゃ~もういろんな展開があったのですが、

ちょっとだけまとめておくと

 

ジェイ・ギャリック

アース2でフラッシュと呼ばれてたというジェイ・ギャリックが登場。

同じスピードスターである邪悪なズームと戦ってスピードを失い、

裂け目に吸い込まれてアース1に来てしまったという彼。

これがなかなかのイケメンで、スターラボのケイトリンといい感じになりますラブラブ

ところがところが――。

 

シスコ

シーズン2に入り、シスコもメタヒューマンであることが判明。

人やその人の物に触ると、過去や未来が透視できてしまう能力があったのです。

バイブと名付けたその能力でズームの正体を察知したり、

今シーズンはラボの仕事以外でも大活躍。

また、アース2へ行って自分のドッペルゲンガーである悪党リバーブと対面。

シスコの悪役キャラ版が面白かった~。

 

ケイトリン

S1 後半で生きていてロニーと幸せになったケイトリンだったけど、

町が特異点にさらされたとき、フラッシュを助けようとしてロニーが犠牲になってしまいます。

傷心のケイトリンの前に現れたジェイ・ギャリックと恋に落ち、

彼のためにスピードを取り戻そうと薬品の研究に必死になるんだけど……

アース2で登場するケイトリンのドッペルゲンガーはキラーフロストというメタヒューマン。

金髪にケバケバメイクで、最初彼女だと気づかなかったヨ~。

 

ジョー

ジョーの妻がとつぜん訪ねてくる。

ヤク中だったため、アイリスには母親は死んだと告げていたのだが、

末期がんと診断され、せめて死ぬ前にと娘に会いに来たのだった。

さらにジョーには息子がいることも判明。

ジョーは息子のウォリーとの距離を埋めようと努めるのですが……

 

アイリス

バリーがフラッシュだと知ってからのアイリスは以前のウザさがなくなりました。

バリーがパティと付き合うことになっても温かく見守る余裕。

記者としての仕事を続けるかたわらスターラボにも積極的に協力します。

また、とつぜん現れた弟ウォリーとも家族になろうと姉として努力。

新任の編集長と付き合う気になったけれど、最後にはバリーとの絆を確信し、

まるまる2シーズンお待たせしましたの、バリーとのハッピーなシーンもありました。

 

 

バリー

ズームに命じられてアース2から次々と送られてくるメタヒューマンと戦うフラッシュ。

プライベートでは、新人警官のパティといい仲になりかけたけど……。

また、ウエルズ①の告白ビデオのおかげでお父さんが無実と証明され、釈放。

フラッシュとしては、ズームの魔の手からウェルズ②の娘を助けたり、

さらわれた仲間と交換でズームにスピードをすべて渡してしまうのですが、

加速器の爆発を再現し、スピードフォースという場所へいってスピードを取り戻したのもつかの間、

このへんのくだりはあまりにもSFチックでおばさんには理解するのがタイヘンでしたが、

ズームに父親を捕らえられ殺されてしまいます。

 

 

 

そして……

【ネタバレ注意です】

 

ズームの正体はじつは、ケイトリンといい仲にまでなったジェイ・ギャリックだった……

という展開は、シーズン1のウェルズ博士がイオバード・ソーンだったって展開と

瓜二つですが、そんなそっくり展開に、バリーはじめ仲間たちはまんまと

騙されてしまいました。

 

ジェイ・ギャリックと名乗ってたズームの本当の名はハンター・ゾロモン。

アース2の世界で、幼少期に父親が母親を殺すのを目撃。

大人になった彼は精神に異常をきたして病院に入れられ、

そこでアース1のバリーと同じように

粒子加速器の爆発によりダークマターの影響を受け、

のちにズームと呼ばれるスピードスターとなったのでした。

悪事ばかりじゃ退屈なので、フラッシュの名を借りてヒーロー的なこともやってたらしいです。

 

父親を目前で殺されたバリーは、

どちらが地上最速の男か、レースで決着をつけようというズームの誘いを

受けようとするのですが、

ジョーやアイリス、スターラボの仲間は全力でそれを阻止。

バリーをメタヒューマン用の檻に閉じ込め、

彼らだけで作戦を立て、ズームを裂け目の向こうに追いやろうとするのですが、

その瞬間にジョーが捕まり、ズームのアジトに連れ去られてしまいます。

 

父親をさらわれたウォリーは、独断でバリーを檻から解放、

バリーはジョーを返す代わりにと、ズームとのレースを承諾します。

 

ズームがフラッシュとレースをしたいのは「地上最速の男は一人しかいらない」

というのが理由だといいますが、

その実、マーキュリーラボの電力増幅器を動かして、

無限にある多元宇宙(マルチ・アース)を破壊するためだったのです。

ハンター・ゾロモンは人を殺すことに飽きたらず、

アース①以外の世界をすべて崩壊させたいと考えるようになったという。

つまり私たちの住むこの世界以外に無限の数だけアースがあり、

それをすべて消し去るというド偉い野望をもってたわけで……

 

その電力増幅器を動かすには、

ズーム本人とフラッシュ2人のスピードが必要だったため、

フラッシュにレースを挑んだのでした。

 

フラッシュは、“残存する時間軸”の自分に助っ人を頼み、

つまり過去にいって自分のコピーを連れてくるってことらしい……むずかしい!!!

最後にはズームを負かすことに成功。

フラッシュはズームを直接は殺さず、スピードフォースの番人……だっけ?

死神みたいなお化けみたいのが飛んできてズームをゾンビにして連れ去ってしまいました。

 

 

エピローグ

ズームに囚われていた仮面の捕虜は、じつはアース3のフラッシュだったというオチ。

鉄のヘルメットをかぶったこのおじさんが本物のジェイ・ギャリック。

そして彼はなんとバリーのお父さんそっくりのドッペルゲンンガーでした。

お父さん、死んでしまったけど、今後もこんな形で登場するのかな~?

 

今回はこのアース3のフラッシュは、ウェルズ博士②と娘のジェシーと共に

アース2へ帰っていきました。――とりあえずアース2までの行き方しかわからないから。

 

バリーは、2人の関係を前に進めたいというアリソンの言葉に感謝しながらも

今は心の中に穴があいたようで、その気持ちにはなれないと答えます。

このままじゃ君に見合う男になれない。心の平和を取り戻さないと」というバリーに

「あなたは私のことを何年も待ってくれた。だから今度は私が待つわ。

「行くべきところへ行って、やるべきことをしてきて」と、アリソン

愛してるわ、ぼくも愛してる~とキスラブラブ

 

そしてバリー/フラッシュは、過去へと戻り、

今度こそイオバード・ソーンが母親を殺すのを阻止するのでした――ジ・エンド。

 

 

――――――

こむずかしい事象や用語は軽く流して楽しんじゃいました。

 

この秋から始まるシーズン3では、

なんとスーパーガールとのコラボで音譜ミュージカルエピソード音譜が作られると発表されました~

 

ミュージカル?とちょっと笑っちゃうけど

グラント・ガストンとメリッサ・ブノアのGleeコンビの歌が聴けるのはうれしいし、

SMASHのジェレミー・ジョーダンの歌声も聴けそうで楽しみ音譜

 

長文失礼いたしました。

 


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今週のウェイワード・パインズはなかなか面白かった。

「逆襲」というタイトルから激しい戦いが予想されたけどまったくその逆で静かな一話。

 

どんな2000年を経てこの町が形成されたかという過程を

垣間見れる一話でした。

 

注意ネタバレご注意ください。

 

 

その重要な役割を果たしたのがジャイモン・フンスー演じるC.J。

ちなみにジャイモンは昔から好きな俳優さん。こんなところで見られてうれしいかぎり♪

 

シーズン2から登場のC.J.ですが、作物収穫のことに詳しく

ジェイソンを子供のころから知ってた人らしいけど

いったい何者なんだろうと思ってました。

 

彼はピルチャーの計画による機能停止装置に入ってから

タイマーか何かを設定して20年ごとに目覚めていたんです。

 

20年ごとに覚醒し、地球の滅亡の状況をテレビ、ラジオで確認し、

装置のメンテナンスを行ない、

あとは一人で装置の中の人と想像の会話をしたり、運動したり、

チェスの駒を動かしたりして孤独に耐えつつ

ピルチャーに託された任務を遂行していたのです。

 

そう、、2000年のあいだ地球の絶えゆくさまを20年ごとに目撃していたのです。

 

たとえば2034年あたりは戦争や飢饉で地球環境は悪化しつつも、

普通にサッカーの試合が行われ、まだ人類滅亡間近という切迫感はなし。

 

興味深かったのが2514年、野外でグリフィンという青年に遭遇したときのこと。

 

やせ細ったグリフィンは一見無害なふつうの人間のようでしたが、

「銃」という言葉が出てこず「火を噴くもの」と言ってました。

久しく人間と会話したのはのことがなかったのでしょう。

いっぽう、川を泳ぐ魚の捕まえ方といったら野生動物のよう。

爪も変形していて、

そうか、彼は人間からアビーへ変異する途中経過なんだ~!と気づかされます。

 

今後20年ごとの変異の過程をもっと見せてくれるのかと思ったけど

そこは残念でした。

 

装置のある基地へ戻ろうとするCJに、自分も連れていって!とすがるグリフィン。

任務を考えるとそれは無理なので、CJはやむなく青年を殺しました。

 

その後、滅びゆく地球の惨状を目の当たりにするうち、孤独感と絶望にさいなまれ、

いっそ死んでしまいたい思いに駆られるCJ.。

死んだ妻の幻影と会話してなんとか最後まで任務を遂行するのですが、

やがてピルチャーと共に目覚めた4028年。

ピルチャーの推測では、人類は完全に変異をとげて、今頃は滅んでいるはず

だったんですね。

 

CJは「また眠りについて時機を待ちますか?」と問うんだけど、

ピルチャーはアビーを追い払い、その居住地に強引にフェンスを築いて、

人間の町を建設してしまった。

 

その結果がいまの現状です。

 

イェドリン医師は捕らえたメスのアビー(マーガレット)の知能が高いことを確信し、

呆れるメーガンをよそに、マーガレットとカードを使って意思の疎通を試みる。

 

またアダム・ハスラーは、手のひらに印のあるマーガレットを

今すぐ解放しないと大変なことになると訴える。

フェンスの外にはすでに1000体ものアビーが集まってきている。

 

メーガンに呼ばれて駆けつけたジェイソンは、

「アビーには知性がある、交渉する道を探るべきだ」というイェドリン医師の主張にキレて

オスアビーを次々と撃ち殺してしまう。

怒りのうなりをあげるマーガレットにもジェイソンは銃口を向けるが、

ケリーの説得でどうにか思いとどまる。

 

そしてラスト、

実験室に残って仕事をするメーガンを襲ったのは――

 

イェドリン医師、マーガレットの鍵を開錠しておいたんですね。

このあとマーガレットがどんな行動をとるか興味津々。

 

 仲間に無残な仕打ちをしたジェイソンのことは許さないでしょう。

はたしてイェドリンは彼女と友好関係を築けたのか気になるところ。

 

 

というわけで、ついにメーガンの退場でS1のキャストはすべていなくなりました。

 

今後はアビーvsおバカな人間たちvs 賢明な人間たちという構図になるのかな~。

 

シーズン3があるのかどうかはまだ不確定みたいだけど、

残り数話けっこう楽しめそう。

 

 


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世間はSMAP解散で騒然としてますが、

海外ドラマファンとしてはこのニュースのほうが衝撃大きいです。



クリミナルマインドのホッチナー役トーマス・ギブソンが監督をつとめる

12シーズンのエピソードを撮影中、脚本家でもある製作者と激しい口論のすえ

相手を足蹴りにして、2エピソード出演禁止になっていたのですが、


その後、撮影現場のABCスタジオと放送権をもつCBSが協議のうえ、

トーマス・ギブソンを正式にドラマから解雇することに決めたとのこと。

くわしくはこちら→海外ドラマNAVI


冗談みたいビックリマークはてなマーク ですよね。



作品に対する思いが強すぎて現場でカーッとなって口論になるっていうのは

よく聞く話だけど、


足蹴りって……子供か?


じっさい、どんな蹴り方したのか

想像するのも情けないというかくだらないというか。



作中のホッチは、ご存じのとおり沈着冷静でほとんど声を荒げないキャラ。

そのイメージが大崩れです。


今回の製作側の前代未聞の決断は、ドラマ続行へ大きな障害になること間違いなし。

それでも、この一見子供じみた騒動を穏便におさめず大ナタを振るったのは、

ひょっとしたらギブソンはこういったことが初めてではなかったのでは?と

勘ぐりたくもなります。


海外ドラマに出てくる俳優さんをある意味偶像化して見ているワタシにとって

ホッチナーというキャラクターの幻想が壊れたみたいにショック。


WOWOWはシーズン11の放映を例年より早い9月からスタートさせるそうだけど、

シェマーの最終シーズンになると共にギブソンまで見納めになってしまうとはしょぼん


S11でクリマイ卒業しようかと思ってたけど、

イメージ崩れたホッチの出演に耐えられるか視聴の自信なくなってきたわ~。


それにつけても、こんなことで長寿ドラマをぶっつぶしてしまうなんて、

頑張ってるほかの出演者さんたちが気の毒でなりません。





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