Saphiraの海外ドラマ中毒

ネタバレ有りのアメドラ大好きブログ。
細く長くが信条です。
皆さまに海外ドラマをご紹介するなんて大それたことは
考えてません。
自分の備忘録に近い
ライフワーク的なブログです。

欧米ドラマについて、日記がわりにつらつらと書いてます。

TV、DVD、動画配信サイトなど日本で公開済みのドラマに関してはネタバレありでお伝えしています。その辺のところご注意の上お読みください。


コメントは大歓迎ですが、

日本未公開ぶんのネタバレを含むコメント、

記事にまったく関係のないコメント

はどうかご遠慮願います。



テーマ:

ブラックリスト「ソロモン」前後編観ました。

 

スリリングな展開でなかなか面白かったのですが、

何かちょっと違和感が……

どうもこの前後編自体、リズ役メーガン・ブーンの産休のために

無理やり作られたストーリー?って感じが否めなくて(笑)

 

それでも、いろんな意味で見ごたえはありました。

注意あらすじ、キャスト降板情報などネタバレにご注意ください。

 

 

超簡単あらすじまとめです。

 

タイトルのとおり、まずは元結社のソロモンが護送中に脱走するというところから

「ソロモン」は始まりました。

レッドもFBIも、何者かがソロモンを使って、近々輸送予定の核兵器を奪おうとしていると踏み、

全力で阻止に向かうんだけど、じつはそれは単なるオトリ。

 

本当の狙いは「エリザベスを誘拐すること」だった。

まずはこれに違和感。狙いが核兵器からリズって……

たった一人の妊婦(今は正式な捜査官ですらない)を誘拐するのに、

大勢の護送官(どうやら全員結社の人間だったようですが)を殺してソロモンを脱走させ、

あんなにも多くの傭兵を雇うことが必要だったのか~?

 

そこまでしなければレッドからリズを奪うことができない、という(屁)理屈もありうるので

そこは良しとしましょう。

 

あと、S2でさんざん憎んで拷問したり殺そうとまでし合ったリズとトムが、

いまや熱々のカップルってこともちょっと違和感あり。

ただ、これは個人的に嫌いじゃない展開です。

だってふっくら妊婦のリズも優しい笑顔のトムも、

いつもとは全くの別人キャラで面白いじゃないですか~(笑)

 

話がそれました。

 

で、リズとトムがレッドの反対を押し切って結婚式を決行することになった教会で、

ソロモン軍団との大銃撃戦がおっぱじまります。

(巻き込まれて死んだオルガン弾きのおば様が可哀想!)

 

リズはソロモンの雇い主、つまり彼女をマーシャと呼んで誘拐しようとするのは、

母親以外にいないと確信するのですが、レッドは断固として否定。

 

銃撃戦のすえ、トムとリズは何とか教会を脱出して「Just Married」の車で逃げるんだけど、

ソロモン軍団に追われてトラックに激突。

トムは出血したリズを病院に運ぶんだけどそこも危険だということで、

ミスター・キャプランおばさんの手配でナイトクラブ内の医療室へ運ばれます。

 

Mr.キャプランさん、今回も大活躍。

 

そこにはレッドに雇われたニック医師が待機、

リズは帝王切開で無事女の子を出産しますが、

その後容態が急変。

肺の損傷で命の危険に陥り、急きょ病院に搬送されることに。

 

そのころソロモン軍団も、謎のオペレーターからリズの居場所を突き止め、

搬送中のリズを奪おうと行く手をふさぎます。

デンベら仲間たちが必死で応戦するなか、

搬送車の中で懸命の救命措置もかなわず、

レッドの見守るなかリズは息を引き取ります――。

 

                                                                           (all photes by NBC)

 

そう、リズは死んだのです。

え? うそでしょ?

 

ここからは今後の展開に関わるネタバレとなります。

知りたくない方はここでおやめください。

ふつうはあらすじに関するネタバレは調べないんだけど、

今回は、あまりにも腑に落ちないので調べてしまいました。

 

だって、リズが死んだら、レッドとの関係も母親の情報も、うやむやのままですもんね。

大半の人は、死んでないでしょう~と思いますよね~。

 

でも、レッドのあの悲しみ方。

トムの悲しみ方。

 

じつは……生きてます

 

そりゃ~そうですよね~。

クリミナルマインドのエミリーとか、エージェント・オブ・シールドのコールソンとか、

死の偽装はよく有る展開。

 

今回のリズの死の偽装は、出産のために数話お休みしなければならない

メーガン・ブーンのための無理やり展開なのかどうか定かじゃありませんが、

ドラマの中では、レッドの手から離れるには死んだことにするしかない、と

誰かが考えたから、みたいですよ。

 

レッドは足元がおぼつかないほどショックを受けてたから、

今回ばかりは本当に知らなかったんでしょうね~。

だとしたら、かかわってたのはミスター・キャプランさんかな?

死亡宣告したニックもかかわってないと、できない計画ですよね。

それにトムも。

赤ちゃん抱いて「リズなしでは……どうしたらいい?」と涙を流すなんてお手の物?

 

 

23話あたりでそのへんの真相が見えてくるようですが、

それまでの4話は、たぶんリズは回想シーンだけの登場になるんでしょうね。

 

まあ、いずれにしても

今回それだけ手の込んだ計画でレッドから逃れたとしても、

二人がかかわらないと「ブラックリスト」は成立しないから、

来シーズンはどんなふうに二人の仲をもとに戻していくのか興味津々です。

 


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いつも拙ブログをご愛顧ありがとうございます。

しつこいですがメンテナンスの告知です。

 

増えすぎたドラマタイトルの整理をぼちぼち始めようと思うので、

通知設定していただいている方は

何百回も新着通知が届くことになると思うので、

通知設定を外していただいたほうがいいと思います

 

そろそろメンテしないとな~と思ってた矢先、

Windows10の勝手に無償アップグレードに引っかかってしまってあせるあせる

用心してたのに、記事かいてる最中、急に始まった(怒)

 

途中でフリーズしてしまったとか、いろいろな不具合の記事みてたので

断固7のままでいようと思ったのに。

アップグレードは2~3時間かかって何とか無事終わったけど、

なんか慣れない画面、気持ち悪いです。

 

それとともに、使ってたアメブロの旧エディタに不具合が……。

キーボード打っても、変換するまで文字が出てこないんですよ。

 

最新エディタに変えろっていうことね……と変えてみたら

今までとあまりに違いすぎて戸惑ってます。

 

 

せっかく慣れたと思ったら、なんでもかんでもバージョンアップですね。

テーマ編集もひどく面倒くさそうだけど、

よそへお引越しする体力もないので、ここで頑張るしかない。

 

増えすぎた過去のドラマたち(それぞれに愛着あるんですが)

アーカイブが足りなくなったので、

「見終わったドラマなど」というテーマに片づけていきます。

 

ぼちぼちやっていくので、よろしくお願いいたしますほっこり

 

 

 

 

 

 

 

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あっという間に4話まで終わってしまいました。
あいかわらず目を離せませんね~。

第四話までで今後の大きな動きがスタートする準備がととのったような気配なので、
これまでの流れを簡単にまとめておこうと思います。
(自分のための備忘録みたいなものなので、解釈に間違いがあったらゴメンナサイ

 ネタバレご注意ください。

 

ジョン・スノウ、結局メリサンドルの魔術で復活。
メリサンドルったら、約束の王はスタニスじゃかったと今更気づき、
ジョンに仕えることにw
ジョンは裏切り者たちを処刑したあと、
自分の役目は終わったとカースルブラックを去る決意をするんだけど
そこに現れたのがサンサ御一行様!
ジョンとサンサ、感動の再会です。
ばらばらになったスターク家の兄弟が出会うの、
ドラマ始まって以来初めてじゃなかったでしょうか。
異母兄弟とはいえうれしいわ~

スノウは戦いはもう嫌だと言ってたけど、
リコンを囚えているというボルトン公ラムジーからの挑発的な手紙が届き、
リコン救出、そして北部奪還の決意を固める!
いよいよだわ~
おぞましきラムジー、早く倒しちゃってくれ~。
ラムジーの兵は5,000で、野人は2000だというけど、
北部総督の息子だったジョンが頼めば、北部諸家は兵に加わってくれるみたい。
楽しみですね~。


キングズランディング
いまや雀聖下が神の名のもとで支配力を振るいまくるキングズランディング。
サーセイはトメンが雀聖下と話したことを聞き、
七王国を自分の理想とする世に変えようとしている雀聖下の思惑を知る。
ジェイミーを伴い、ランセルの父である叔父とマージェリーの祖母であるオレナを説得、
タイレル家の軍隊でマージェリーを奪還することを持ち掛けます。

マージェリーが自分と同じように裸で歩かされると脅して
オレナ祖母ちゃんを引き込んだのは、さすがサーセイ、策略家です。
それにしても、最初は自分の道具になると思って雀聖下を巻き込んだサーセイ、
とんでもないことになりましたね~。
雀聖下は拘束か死か、とジェイミーは言ってたけど、
雀信者は多いらしいし、どんな戦いが待っているのか~?



ヴァエル・ドスラク
デナーリスがドスラク人に捕らえられたことを知り、
ヴァエル・ドスラクにたどり着いたジョラーとダーリオ。
たまたま寡妃の会の神殿から出てきたデナーリスと鉢合わせ!
このままでは生きて抜け出すことはできないけれど、
いい考えがある、手伝って!とジョラーたちに計画を持ち掛ける。

神殿で部族の王たちの審判を受けることになったデナーリスは
嘲笑する男たちの前で威厳をもって宣言。
「おまえたちにドスラクを率いる資質はないが私は違う。私がここを率いる」
みんなで順番に犯してやるといって笑う男たちに向かって、
デナーリスは平然と「おまえたちはここで死ぬ」と言い放ち、
火の焚かれた燭台を次々と倒し、男たちが焼け死ぬのを見届けると
炎につつまれた神殿の中から、一人裸で現れる。
その神々しい姿を見て、ドスラクの群衆もジョラーたちもひれ伏すのでした。

エミリア・クラーク、もう決して脱がないのかと思ったら久々のご披露。
そういえば炎に包まれても大丈夫な人でしたもんねw
今後はドスラク人を従えてミーリーンに凱旋するんでしょうか。
ジョラーの腕の石灰化が心配です。

ミーリーン
留守を預かるディリオンは〈善良なる親方〉たちを招いて、外交手腕を発揮。
●奴隷制の完全廃止まで7年の猶予を与える、
●奴隷解放の際には金銭で保障する、
●そのかわり〈ハーピーの息子たち〉への援助をやめろと。
とどめは女たちによる接待をプレゼント。
グレイワームとミッサンディはティリオンのやり方に懸念はあるものの
なんとなくそのペースに巻き込まれてる感じですか。

ブレーヴォス
ジャクエンの弟子に剣の鍛錬を強いられてたアリアは、
ついに弟子の攻撃をかわすことができました。
それを待っていたかのようにジャクエンが現れ、「名を言えば視力を返してやる」
と言われたけど、アリアは「何者でもない」と答える。
するとジャクエンは泉の水をアリアに与え、視力を戻してやりました。

う~ん、相変わらず禅問答みたいなここのくだりがよくわからない。
アリア、前シーズンから〈誰でもない者〉になる修行に取りつかれてるけど、
それになったからといって、どんなメリットがあるのか、ちょっと想像つきません


壁の向こう側
すっかり大人っぽくなったブラン、三つ目の鴉と共に過去を見ています。
若き日の父ネッドとハウランド公がターガリエンの騎士たちと戦うシーン。
戦いを制したあと、塔に向かいかけたネッドに、ブランは「父上!」と声をかける。
三つ目の鴉に連れ戻され、ブランは塔に何があるのか見ることができませんでした。

ここも相変わらずファンタジーな世界ですね~。
ブランの見ているネッドの過去は、いったい何を意味するのか。
ブランが現実の世界にどう絡んでいくのか今後の展開が気になります。

鉄諸島
ベイロン公が弟ユーロンに吊り橋から突き落されてしまいました。
それを知らないヤーラは父の復讐を誓うとともに、当然自分が塩の玉座を継ぐものと思う。
ところが、選王民会とやらで選ばれないと玉座にはつけないと、叔父に告げられる。
憤懣やるかたないヤーラの元へ、弟シオンくんが帰郷。
せっかく助けに来てくれたのに、ラムジーの洗脳で姉を裏切ってしまいましたからね。
ヤーラは弟が父の死を知って、玉座を狙って戻ってきたとさらに激怒。
しかしシオン君、「姉上が王になるべきだ、力になりたい」とけなげに宣言。


谷間
ロビン公のもとへリトルフィンガーが戻り、ロビンの従姉サンサの状況を伝えます。
北部のラムジーがサンサを奪い返そうとしていると聞き、
ロビン公はサンサを守るため援軍を送りこむことを決めます。

マザコン・ロビン君もずいぶん大きくなりました。
ひさびさのリトルフィンガー、何が目的で援軍を進めたのか知らないけど、
何かもくろみがありそうだわ~。


それぞれの駒がそれぞれの配置についた感じでしょうか。
ジョン・スノウらの北部への進軍に雀聖下の台頭問題、
ドスラク人を率いるデナーリスの今後、
まだまだいろんな話が一つに集約されるには時間がかかりそうですが、
確実に何かに向かってる気はしますね。



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