Saphiraの海外ドラマ中毒

ネタバレ有りのアメドラ大好きブログ。
細く長くが信条です。
皆さまに海外ドラマをご紹介するなんて大それたことは
考えてません。
自分の備忘録に近い
ライフワーク的なブログです。

欧米ドラマについて、日記がわりにつらつらと書いてます。

TV、DVD、動画配信サイトなど日本で公開済みのドラマに関してはネタバレありでお伝えしています。その辺のところご注意の上お読みください。


コメントは大歓迎ですが、

日本未公開ぶんのネタバレを含むコメント、

記事にまったく関係のないコメント

はどうかご遠慮願います。


NEW !
テーマ:
何年ぶりかの野球ネタウインク

強い年しか応援しない不届きなファン
(ファンのはしくれ)ですが、
今年の11.5ゲーム差追いついての
ソフトバンクとの天王山、シビレましたー

振り返ってみれば、このブログ始めた第1日目が
西武、おめでとう でした。
目の前でライオンズの胴上げ見せられて悔しくて始めちゃったブログ。

その後、海外ドラマに完全シフトしましたが、
今年その西武戦で、西武ファンの目の前で胴上げって、なんか感慨深いわー

大谷くんスゴすぎてどうしよう!という年でした。



とにかくおめでとう㊗️

クライマックス、
日シリもよろしくお願いします!
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

先日のエミー賞、リミテッドシリーズ部門をほぼ独占していたアメリカン・クライム・ストーリー、

第一話おためしで見てみました。

 

今回はフィクションなのでネタバレというものはないかなw

 

 

そもそもO.J.シンプソン事件というもの、若い方はあまりご存じないかと思いますが、

私もニュース報道されたフリーウェイでのパトカーとのカーチェイスをうっすら憶えてる程度。

元プロフットボール選手と言われても、アメフトにも興味ないし、

この人が俳優としていくつかの映画に出てたことも知らなかった。

(でも、タワーリング・インフェルノやカサンドラ・クロスにも出てるから、きっと目にしてる

はず……)

 

で、ドラマの第一話は、1994年、深夜のロサンゼルス、

O.J.シンプソンの元妻にコール(35歳)が、その男友達ロナルド・ゴールドマン(25)と共に

にコールの自宅玄関前で惨殺死体で発見されたところから始まります。

 

やがてO・Jの愛車ブロンコから血痕が見つかり、

彼の自宅の敷地からは現場で見つかった手袋と同じ種類の手袋が発見される。

検察の担当検事マーシャ・クラークはただちにO・Jの出頭を命じ――。

 

 

――――

世紀の裁判をリアルに再現した実録法廷ドラマ、ということですが、

第一話はとりあえず事件のあらましと、検察側、弁護側、それぞれの登場人物が紹介されただけにとどまります。

O・Jは5年前にも妻への暴行で逮捕されたほか、8回も警察に通報されてたらしい。

どこからどうみても真っ黒なのに、なぜ彼は刑事裁判で無罪になったのか、

ドリームチームと呼ばれた弁護団が「殺人事件」を「人種問題」にすり替えて

無罪を勝ち取った経緯がこれからじっくり描かれていくようです。

 

というわけで、エミー賞で高く評価されたドラマだけど、

正直、個人的には第一話見る限り「次が楽しみ!」と言えるほどじゃなかった。

 

結末のわかってるドラマをどう面白くしていくのかな?という興味はあるものの、

法廷ドラマ好きの私にもちょっと食指が湧かない……汗汗汗

とはいえ、法廷シーンが始まる前に判断するのは早計なのでもう少し見てみます。

 

あと、ちょっと驚きだったのは、

O・Jの親友であり弁護団の一員となるロバート・カーダシアン、

その名のとおり、あのカーダシアンの父。

O・J裁判に関わってたんですね~。

たしか離婚してるはずだけど、キムやらクロエやら役の人もこれから出てくるみたい。

といっても、この人たちにもあまり興味がないのですが汗汗汗

 

それと、エミー賞で助演男優賞とったスターリング・K・ブラウン、

「私のことを知っている人は少ないでしょう」とかスピーチしてた彼ですが

 

パーソン・オブ・インタレスト見てる方なら覚えてるでしょうか?

カーター刑事の恋人役で殺された刑事、カル・ビーチャー役だったんですね。

そういえば……と、思い出しました。

彼が活躍するところまでは見てみます。

 

それにしてもO・Jって、すいぶんキレやすい人だったんですね……

 


にほんブログ村

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

きのうは見る時間がなかったので、

結果のネタバレ見ないまま、本日授賞式の録画を見ました。

 

いつもドラマでしか見られない俳優さんたちがレッドカーペット歩いてたり

着飾ってステージに登場したりするとそれだけでワクワク音譜

オスカーみたいな派手なショーはないけど、それなりに楽しめます。

マイケル・ウェザリー、トム・ヒドルストン、ヒュー・ローリー、キット・ハリントン、

あ、ラムジー役の彼も笑顔で♪かわいい。

 

                  【以下すべてIMDbよりお借りしました】

サプライズのマット・デイモン登場は楽しかったビックリマーク

 

さて、肝心の受賞作品ですが

個人的にコメディシリーズ部門はほとんど縁がなく、

唯一「トランスペアレント」だけ見てました。

ジェフリー・タンバーは「グッドワイフ」の判事役って印象しかなかったけど、

ほんとにこのドラマは新境地でしたね。

トランスジェンダーつながりで、「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」の

ラヴァーン・コックスがプレゼンターで登場したのは嬉しかった。

 

 

リミテッドシリーズ部門は、こんな感じ。

「アメリカン・クライム」
「FARGO/ファーゴ」
「ROOTS/ルーツ」
「The Night Manager」

合格「アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件」

 

いまのところファーゴとナイト・マネージャーしか見てないけれど、

今週から始まってるアメリカン・クライム・ストーリーは作品賞のほかに

主演男優、女優、助演男優賞、脚本賞など総ざらいでした。

O・Jシンプソン事件、そんなに面白いのかな~?あんまり興味わかないんだけど……

スタチャンお休みしようと思ってたけど、とりあえず1,2話見てみようっと。

 

ナイト・マネージャーは監督賞を取りました。

たまたま(?)プレゼンターだったトムヒがthe emmy goes to……と名前読む前に

ヒェッ!って声あげて喜んでました爆  笑

 

さて、

AXNで視聴者100万円山分けプレゼントを実施したのに、

大番狂わせ?が多発したドラマシリーズ部門。

 

作品賞

「ベター・コール・ソウル」
「ダウントン・アビー」

合格「ゲーム・オブ・スローンズ」
「HOMELAND」
「ハウス・オブ・カード 野望の階段」
「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」
「ジ・アメリカンズ 」

 

主演男優賞

カイル・チャンドラー「ブラッドライン」
合格ラミ・マレック「MR. ROBOT / ミスターロボット」
ボブ・オデンカーク「ベター・コール・ソウル」
マシュー・リス「ジ・アメリカンズ」
リーヴ・シュレイバー「レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー」
ケヴィン・スペイシー「ハウス・オブ・カード 野望の階段」

 

 

まったく見たことがないのはジ・アメリカンズだけですが……

やっぱり作品的に票を集めるのはGOTなんでしょうね。わかります。

個人的にはハウス・オブ・カードも甲乙つけがたいデス。

HOMELANDも好きだけど最優秀とるほどじゃないか……。

 

と、ここまではスタジオの海外ドラマライターの方もほぼ予想どおりだったんですよね。

ところが、まず番狂わせだったのが助演女優賞。

番狂わせというより、MCのジミー・キンメルがマギー・スミスのことおちょくるようなジョーク

言ったおかげで、スタジオまで「マギー・スミスはあり得んだろう」という空気に勝手に

なってしまったんですねニヤリ

 

助演女優賞

エミリア・クラーク「ゲーム・オブ・スローンズ」
レナ・ヘディ「ゲーム・オブ・スローンズ」
合格マギー・スミス「ダウントン・アビー」
モーラ・ティアニー「アフェア 情事の行方」
メイジー・ウィリアムズ「ゲーム・オブ・スローンズ」
コンスタンス・ジマー「UnREAL」

 

前回のMAD MENのジョン・ハムが有終の美を飾ったのと同じように、

ファイナルを迎えたダウントンのマギー・スミスに敬意を表したのかも。

レナ・ヘディもそのうち獲りますよウインク

 

助演男優賞

ジョナサン・バンクス「ベター・コール・ソウル」
ピーター・ディンクレイジ「ゲーム・オブ・スローンズ」
キット・ハリントン「ゲーム・オブ・スローンズ」
マイケル・ケリー「ハウス・オブ・カード 野望の階段」
合格ベン・メンデルソーン「ブラッドライン」
ジョン・ヴォイト「レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー」

 

助演男優賞もスタジオ、視聴者投票ともにキット・ハリントンだったけど、

まさかのブラッドラインのベン・メンデルソーン。(メンデルスゾーンじゃないんですねあせる

私はブラッドライン挫折組だから、この人あんまり印象に残ってなくて汗

できればジョナサン・バンクスやマイケル・ケリーにステージに上がってほしかった。

 

しかも助演賞は男女ともに会場不在ゲッソリ

まったく盛り上がらない発表となってしまいました。

 

 

主演女優賞

クレア・デインズ「HOMELAND」
ヴィオラ・デイヴィス「殺人を無罪にする方法」
タラジ・P・ヘンソン「Empire 成功の代償」
合格タチアナ・マズラニー「オーファン・ブラック ~暴走遺伝子」
ロビン・ライト「ハウス・オブ・カード 野望の階段」
ケリー・ラッセル「ジ・アメリカンズ」

 

 

これも大方の予想をくつがえしたみたいですが、(本人が一番驚いてた)

男優賞のラミ・マレックの流れでいくと、タチアナでいいと思います。

だってこの人、七変化どころか合計で十変化くらい?

まあその演技力ったら。全員違う人に見えちゃうんんだもの、すごかった。

 

たまには若手に華ってことでよろしいんじゃないでしょうか。

 

 

さて、ぜーんぶ見終わって、いつもの違和感。

ウォーキング・デッドは完全無視ですね。

ホラージャンルはエミー賞の対象になりにくいそうだけど

同じく暴力的、怪奇的、血みどろ系のアメリカン・ホラー・ストーリーは

高く評価されてますよね~。

テレビ芸術アカデミーの会員とやらが投票して決めるらしいけど、

彼らはよほどTWDがお気に召さないようで。

 

ま、好き嫌いは人それぞれですからね、

賞を獲った獲ってないにまどわされず、

まずは自分の目で見てみないとな――っていうのが見終わった感想でした。

 


にほんブログ村
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。