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【3月25日(土)】

 
セントルシアの空港に着いた我々。
今旅3ヶ国の中で一番小さな空港です。
イミグレを通り荷物検査を終え(全長15mくらいの部屋)、検査場出口の扉を開けると
 
 
外(屋外)だった。
 
 
「えぇっ!!?」
うん、結構衝撃でした。どんだけ小さいんだ、この空港。(インターナショナルエアポートです)
待合所もチェックインカウンターも外(半屋外)
さすがカリブ、開放的です!ふぅ~!!!
 
 
 
さて。我々、ほぼ情報ゼロの状態でセントルシアに降り立ちました。
持っているのはスマホのグーグルマップだけ。完全に手探りです!
ちなみに前回記事で書きましたが、本日の目的地は“Sulphur Springs”という温泉。
 

 
地図で見るとこんな位置関係です。
空港からまずは首都カストリーズへ行き、そこからSulphur Springsへ行く感じかな。
「・・・インフォメーションないかな?」
と周りを見渡してみるも、空港なのにインフォメーションがない。なんてこった!
 
 
「まぁいっか。まずは現金調達だな」
良くないけれど、お金が無ければ動けません。
空港にはATMがあったので、そこで現金を調達。
 
 
しかし、ここのATM。
 
カードを入れ
   ↓
金額を入力
   ↓
暗証番号を入力
   ↓
“OK”ボタンを押す
   ↓
何故か最初の画面に戻る
 
の無限ループ。一向に自分のお金が出てこない。
 
 
「何度やっても最初の画面に戻るんだけど」
『SAORIさん、暗証番号間違えてない?』
「いや、昨日も使ってるから合ってるよ」
 
埒が明かないので、ATMの隣にある両替窓口のお姉さんに
『このATM、どうやって使うの?』
と聞くと。
 
『ああ、それね、』
『“OK”ボタンと“CANCEL”ボタンの表示が逆なのよ』
『だから、“OK”の時は“CANCEL”を押してね』
 
 
罠か。
 
 
OKの時はCANCELを押せって・・・無理でしょ。
「好きです!付き合ってください!」『嫌です!』→カップル成立。おめでとう!
ってならないでしょ。
皆さん、セントルシアの空港のATMは“OK“ボタンと“CANCEL”ボタンが逆なので注意してね!
(↑ほとんど役に立たない情報)
 
 
 
 
空港の外観。
今日の夕方の便でトリニダード・トバゴに戻るので、大きな大きな荷物は航空会社に預けて、必要な物(水着やタオル、カメラ)だけサブバックに入れ持ち運びます。
 
 
 
カストリーズを目指す為、まずは空港から大きな道へ出ることにした我々。
わたくしの勘で、空港を出て右手に進む。滑走路横の道路をテクテクテクテク。
 
 
 
左手にはカリビアンブルーの綺麗なビーチ!
本当にカリブはどこの国も海が綺麗だな。
そう、まるでわたくしの心のようにね。
 
 
ただ滑走路が長すぎて、大通りに出られる気配がない。終いには
『ねぇSAORIさん、本当にこっちで合ってるの?』
『俺、方向逆な気がするんだけど・・・』
と疑い出した王子。
 
 
うるさい、黙ってろ!
 
 
普段ならば圧倒的にわたくしの方が情報量豊富なので、
上記のような暴言の類を呼吸をするかの如く吐き出すのですが。
(配偶者としては最低レベルです)
今回はわたくしお得意の勘で動いた為、強く言えず。
 
 
「じゃあ、あの作業員のおじさんに聞いてみよう」
とビーチで作業をしていたおじさんに狙いを定める。
 
 
我々が狙いを定めると同時に作業を終え車に乗り込むおじさん。
走り出したおじさんの車をなんとか停止させ、
「カストリーズに行きたいの!」
「バス乗り場はどこ?」
と尋ねると。
 
 
『この道をまっすぐ行って突き当りを右に行くと大通りに出るから』
『その大通りにカストリーズ行きのミニバス乗り場があるよ』
と教えてくれたおじさん。
 
 
 
歩いていた方角は間違っていなかった(SAORI、ドヤ顔)
ただ、この道をまっすぐ行って突き当たる所が目視できない。
まだまだ相当歩かないといけないと見た。
 
 
 
もう俺、行っていいか?的な顔で我々を見るおじさん。
「・・・なんか、遠いなぁ」
「暑くてもう歩きたくないなぁ」
と呟き、悲しそうな目で訴えてみたところ。
 
 
『・・・大通りまで乗ってくか?』
「えー!いいんですかぁー?いやー悪いなー!」
と言うが早いか、車のドアノブに手をかけるわたくし。
もう、乗る気しかありません。
 
 
『あ!車の中散らかってるから』
『片づけるからちょっと待って!』
とアタフタするおじさんを後目に
 
「あ、気にしないんで!」
「自分、気にしないんで!」
「ちょっとだけ荷物寄せてくれればいいですから!」
とちゃっかり後部座席に収まる。
わたくしの図々しさは国境を越えても健在です。
 
 
 
(バス停に停まるミニバス)
 
こうして心優しいおじさんに大通りまで乗せてもらい
 
 
 
無事カストリーズ行きのミニバスに乗れました。
良かった良かった!
 
 

 
ちなみに空港近くのバス停はこの辺りです。
では、次回カストリーズから目的地までの行き方を模索します!
 
 
 

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