• 18 Nov
    • 明日11月18日(日)、受験生応援企画「高校入試情報 説明会」開催します!

      寒い。。。矢板です。明日11月18日(日)13:30〜16:30に「受験生応援企画 高校入試情報説明会」を開催します!ベネッセの協力をいただき、栃木県内初!の開催となります。本日、下野新聞にも掲載していただきました。下記に詳細をまとめますので、中学生とその保護者のみなさま、特に高校受験生をお持ちのみなさま、お越しください!「受験生応援企画 高校入試情報説明会」1)内容:2部構成。・入試ってどうなってるの? 「高校受験制度の最新情報の解説」・受験まで何をすればいいの? 「受験勉強の効果的な進め方」2)講師:ベネッセの受験情報のスペシャリスト3)会場:矢板公民館4)対象:中学生とその保護者の方5)定員:50名  ※矢板市外の方もご参加OKです。  ※定員超えになっている場合もありますので、  状況などは下記にお問い合わせください。6)お問い合わせ・お申し込み方法:矢板公民館へ。  電話:0287-43-0469できるだけ多くの受験生に情報と対策をお伝えしたい!という思いで形にできた企画です。ベネッセ時代にお世話になったみなさまに、お力添えいただき、形になりました。特に開催を認めてくださった部長、講師として来てくださる同僚には、本当に心から感謝です。当日は僕もスタッフ&状況により講師として参加します。みなさまのご参加、お待ちしております!

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  • 22 Sep
    • 9月定例議会、閉会。そして、今年で3回目の「議会報告会・意見交換会」のお知らせ。

      昨日で前年度の決算認定議会となる9月議会が閉会しました。個人的には初めての決算審査特別委員会の委員長を仰せつかり、なかなか大変でしたが、諸先輩のアドバイスを受けながら、なんとか進めることができました。決算のトピックとしては、今回も扶助費、医療費などが上がり、支出全体の約40%を締める状況まで高まっています。健康と元気を続けられる施策、施設、サービスを一日も早く創出しないとなりません。 今以上に未来を担う子どもたちのために使えるお金がどんどん減ってしまいます。そして、もう一つのご報告は今年で3回目となった「議会報告会・意見交換会」が10月11〜13日の3日間で開催されます。今年は「みんなで未来を創る!」コンセプトでグループワークの手法に初挑戦。ぜひ、多くの皆様のご参加をお待ちしております!!※時間・会場など詳細は下記をご覧ください!http://www.city.yaita.tochigi.jp/site/gikai/gikaihoukokukaioshirase.html

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  • 12 Sep
    • 総務厚生常任委員会視察レポート(4/4) 愛媛県西予市「若手職員行革チームによる行政改革について

      総務厚生常任委員会視察レポート(4/4)最後の視察レポートです。(4) 愛媛県西予市「若手職員行革チームによる行政改革」について愛媛県が主催する、優れた施策を讃え、全県的に共有するための政策コンテストである行革甲子園で、平成24年、第1回グランプリを受賞された「未来せいよ創造プランプロジェクト」を視察。当プロジェクトは、若手職員の方々による事業再構成により、399事業、6億円削減を達成した施策です。施策の目的は、行政施策優先度の決定と実施、及び縦割り意識ではなく横断的な発想ができる人材の育成。平成22年「第2次西予市行政改革大綱」を策定し、「創る改革・壊す改革」のコンセプトのもと、「将来に向けた人材育成と事業の改革」を軸に「若手行政改革チームの設置」が盛り込まれ、下記のように事業のメリット、デメリットを明確にし、メリットの大きさがデメリットを上回るとの判断の上、施策をスタートされました。「未来せいよ創造プランプロジェクト」の具体的な運用としては、 ・中堅・若手選抜職員によるプロジェクトを結成 ・約半年をかけて改革案を作成し、幹部職員に最終プレゼンテーションを経て、平成26年末までに事務事業399事業の改善・改革案を提示、一般会計歳出予算の一般財源を6億円以上削減する案を掲げられるとともに、提案翌年度の平成23年度には、平成22年度比で111事業を改革・改善、3億200万円を削減されました。その後も改革案の実現に向けて取り組みを継続されており、提案の改善・改革案については、誰がいつまでに何をどのように改善・改革を行うのか明確にされ、「『提案型』事務事業改革・改善計画書 未来せいよ創造プラン(平成22年度〜26年度)」を策定。計画の進行管理を行い、対応が遅延している事業は行政評価事務局(総務、企画、財政)によるヒアリングと促進を行われています。結果、約80%の事務事業について、改善・対策が終了。平成22年度当初の予算ベースで約6億円の削減を達成されました。ご担当者曰く「経済対策、新規事業の創出があり、その後のさらなる予算削減には上手く反映できていない」とのことですが、「若手職員による改革の政策提言能力の向上など、人財育成の成果は上がっている」とのお言葉がありました。主な課題としては、 ・庁内管理職への協力依頼の徹底 ・プロジェクトメンバーの業務の増大に伴う体調と業務管理 ・改革のモチベーション維持のために、目標を常に意識する必要があるなどを挙げられていました。しかし、実施されたからこその課題であり、次の段階に進めるための課題抽出をしっかりされていること。その PDCAの徹底が、施策成長の基盤になっていらっしゃいます。そして現在は、マンパワーの質的向上施策の働き方改革として、オフィス改革モデルを実施。机のフリーレイアウト、ペーパーレスの推進など、働きやすい環境づくり、労働生産性の向上に取り組まれています。「市長のリーダーシップとぶれない姿勢もあり、進められてきました」とはご担当者のお言葉です。市役所職員の方々のパワーを上げることが市のパワーに繋がります。人こそ財産。しっかりとした、実効性のある人財育成をされている組織の強さを見せていただきました。

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  • 11 Sep
    • 総務厚生常任委員会視察レポート(3/4) 高知県四万十市「大宮集落活動センター」について

      総務厚生常任委員会視察レポート(3/4) (3)高知県四万十市の集落機能維持等に取り組む「大宮集落活動センター」について人口減少・高齢化、さらに居住区の点在による非効率な行政運営の課題解決を進める先進事例である高知県と基礎自治体が協力して進める集落活動センター事業を視察しました。当日は、四万十市職員の方、さらに高知県の担当職員の方も交え、現場責任者の方を中心に、元保育所施設を活かした大宮集落活動センターで研修をさせていただきました。集落活動センターとは、地域住民が主体となって、旧小学校や集会所等を拠点に、地域外の人材等を活用しながら、近隣の集落との連携を図り、産業・生活・福祉・防災などの活動について、それぞれの地域課題やニーズに応じて総合的に地域ぐるみで取り組む仕組みのことであります。取り組みの背景として、地域課題の多様化・複雑化、行政コストの増大の解決。画一的・一律的な行政サービスでは、地域のニーズに対応できないこと。それらの課題解決のために、行政だけではなく住民力を活かしたサービスの仕組みづくり、住民主導により住民の意向を反映した取り組みが必要であること。そして現在、高知県が主体となり、集落活動センターを県内130箇所に設置、地域資源を活かした地域アクションプランを238事業、そして一次産業を中心とした産業成長戦略279事業を行う計画を進められています。視察させていただいた大宮地区は、135世帯285人の方がお住まいの地区で高齢化率は49.5%。四万十市の中心街まで約50㎞、愛媛県宇和島市まで約32㎞、最も近い行政機関(西土佐総合支所)まで約20㎞に位置し、中学校は昭和53年廃校、小学校は平成23年に休校、保育所は平成21年に廃止という現状です。当地区は、平成18年、ガソリンスタンドがなくなってしまう時に、地元の方々の出資で株式会社大宮産業を立ち上げられ、ガソリンスタンドを継承、日用品の店舗なども共同経営されています。それらの事例について、過疎の現状と取り組みがメディアでも取り上げられるなど、過疎対策に動かれている地区としても知られており、その後、平成25年に大宮集落活動センターが立ち上がり、下記3つの軸で事業を実施されています。【大宮産業の事業軸】(1)住民の生活を守るライフラインの維持  ・地域で唯一の生活必需品を販売する店舗、及び給油所の継続運営  ・宅配サービスの充実(2)地域住民コミュニティづくり  ・憩いの場づくり、情報発信、イベント開催など地域内・都市交流の   仕組みづくり(3)地域資源の見直しと地産外商の推進  ・地域資源「大宮米」のブランド化と地産外商活動の推進現在は、大宮産業だけではなく、集落を残すべく、自治会、地域団体との連携を強化し、支え合いの仕組みづくりを進められ、大宮集落活動センターを拠点にした加工品開発、コスモス・竹林の整備などにも取り組まれています。矢板市としても、今後、公共施設再配置計画でのハードの集約統合とともに、集落維持、文化保持、移動手段維持等のためのソフト施策が必要となります。集落を守るためにも、現実に悲観せず、やるべきことをやる。その気概と行動の大切さを伝えていただきました。

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  • 10 Sep
    • 総務厚生常任委員会視察レポート(2/4) 高知県黒潮町「スポーツを活かしたまちづくり」について

      総務厚生常任委員会視察レポート(2/4)高知県黒潮町 スポーツを活かしたまちづくりについてです。スポーツを活かしたまちづくりとして、フットボールセンターを拠点とした交流人口増の実績著しい黒潮町を視察。土佐西南大規模公園人工芝グラウンド整備を平成29年7月に終えたばかりのフットボール場(日本サッカー協会認定の高知県フットボールセンターとして申請中)も現地視察させていただきました。黒潮町のスポーツツーリズム事業としての実績・計画数値を下記に挙げると、※直接経済効果、経済波及効果の千円以下は切り捨てで記載。平成29年度は計画数値。と、毎年、成長されています。成長の理由としては、「人間関係づくり。そして、営業のタイミングを失わないことを一番大切にしている」とのこと。強豪校・明徳義塾高校などのサポートを得ながら、高知大サッカー部OBの方々などの口コミで全国に利用者を広げられるとともに、職員各位が営業を続けられ、その結果、大手スポーツメーカーのカップ戦が毎年行われるまでに規模が大きくなられています。運営には、地元のNPO「砂浜美術館」さんも積極的に関わり、窓口の一元化で利用者便益性を上げ、経済効果も高めるために、当NPOが宿泊業の免許を取得。宿泊紹介もされています。今後は屋内型スポーツなどの強化もされていくとのことです。また、「スタッフは素人。プロを呼べる応対レベルではなかったので、学生にターゲットを絞った。黒潮町にいらし続けていただくために、運営をしながら課題を修正し、応対レベルを上げて行っている」とのご担当者のお言葉のように、一過性の流行りすたりではなく、「スポーツでまちを元気にする」というビジョンを掲げ、戦略、長期展望を立て、年度ごとに数値把握、総括をする事業サイクルの徹底、さらにスタッフ、人間関係を大切にする人的基盤がそれらを支え、着実に成長されていることが施策の優位点です。やはり、戦略、事業スキーム、人が施策成長のエンジンということを再認識させていただきました。

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  • 09 Sep
    • 総務厚生常任委員会視察レポート(1/4) 香川県三豊市「公共施設再配置計画」について

      久々の投稿です。今日から4日連続で、7月に行いました矢板市議会総務厚生常任委員会の行政視察についてご報告をいたします。今回の調査日程は、7月24日〜26日の2泊3日。 (1)香川県三豊市(面積222.71km²、人口約6万5000人)   ・公共施設再配置計画について (2)高知県黒潮町(面積188.59km²、人口約1万1000人)   ・スポーツを活かしたまちづくり「フットボール場」について (3)高知県四万十市(面積632.29km²、人口約3万4000人)  ・集落機能維持等に取り組む「大宮集落活動センター」について (4)愛媛県西予市(面積514.34km²、人口約3万9000人)   ・若手職員行革チームによる行政改革について   (第1回行革甲子園グランプリ受賞施策)以上、4自治体様の視察をさせていただきました。4自治体のみなさま、お忙しい中、視察を受け入れてくださり、また、お時間を割いていただきましたこと、改めて、心より御礼を申し上げます。早速、視察をさせていただきました順番の通りに、報告いたします。(1) 香川県三豊市 公共施設再配置計画について 矢板市の喫緊の課題である公共施設再配置計画策定、およびその具現化手法について、先進事例としても名が挙がる三豊市を視察しました。  三豊市は、平成18年に7町の合併により誕生。各町で保有していた庁舎などの再配置が必須となり、平成25年に建物系公共施設の全数調査を基礎とした「三豊市公共施設再配置計画」を策定され、平成27年から「公共施設再配置実行計画」に基づき、年度ごとに再配置を実施されています。  再配置計画の基本理念は、矢板市と同様、「必要な機能はできるだけ維持しながら、総量を減らし持続可能な行政サービスを実現していく」こと。   公共施設の状況を矢板市と比較すると、    ・公共施設数466(矢板:133)    ・同・総床面積371,874㎡(矢板:147,746㎡)    ・市民一人当たりの公共施設(建物)床面積5.29㎡(矢板:4.1㎡)  という状況のもと、現状維持で今後の維持コストを試算すると、40年間で年に34.5億円(矢板:12億円)の不足と算出。削減目標を40年間で51.9%(矢板:30年間で40%)とされました。   再配置計画での重点施策としては、公共施設の41%を占める学校施設が中心であり、平成28年度の再配置の主な実績として、    ・6小学校を2小学校に統合。廃校後の施設は企業等に貸し出し    ・7学校給食センターを1つに統合。跡地は売却予定 を実施。今後の目標である「将来にわたって財政負担が少なく、住民満足度の高い公共施設へ」として、計画を着実に進められています。  ただし、同時に、課題として、    ・「総論賛成・各論反対」へのアプローチ    ・全庁的な取り組み。施設所管課との連携    ・官民連携手法への取り組みを挙げられていました。  矢板市も現在、再配置計画の策定に向けて動いており、先進事例の三豊市の課題のように「総論賛成・各論反対」の壁が訪れます。その壁を越えるためにも、全庁的な意識・計画の共有、取り組みが必須であり、住民との意見交換のプロセスは外せません。拙速とならず、一つ一つ、着実に進めることが施策の具現化のために必要なことだと強く実感しました。

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  • 26 Jul
    • 2017夏 総務厚生常任委員会視察レポート。

      7月24日から3日間、総務厚生常任委員会の所管事務調査で四国に伺いました。今回の視察研修先様は4か所。 (1)香川県三豊市  ・公共施設再配置計画について (2)高知県黒潮町  ・スポーツを活かしたまちづくり。  ・フットボールセンターを拠点とした交流人口増について (3)高知県四万十市  ・集落活動センターについて (4)愛媛県西予市  ・第1回行革甲子園グランプリ受賞施策  「若手職員行革チームによる399事業・6億円削減」について初日は、香川県三豊市さんで「公共施設再配置計画」の策定プロセス、及び具現化方法について研修させていただきました。 三豊市さんは、計画2013年策定・削減目標約52%。それぞれの町が庁舎、公民館、学校などなどフルパッケージで持っていた7町で合併しているので、スクラップ&ビルドの再配置をするにも、それぞれのエリアに住む方々の思いもあり、再配置の調整が難しいのでは?と思っていたのだが、既にひとつずつ統廃合を進められていらっしゃる。 施策を進める肝は? と伺うと「総論賛成、各論反対をどう乗り越えるか」。 矢板は今年度に「公共施設再配置計画」の立案をしていく。所管の委員長としても、施策のフレーム作りから力を尽くすのみ。そして矢板市は、これから、「総論賛成、各論反対」の壁へ。丁寧に越えるしかありません。

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  • 15 Jul
    • 「公共施設再配置計画」現地視察でした。

      今日はあっつい矢板でした。午前中、「公共施設再配置計画」策定委員会の現地視察へ。今、所管常任委員会委員長として策定委員会に参画しており、これからの矢板市における施設の統廃合、機能集約の計画を作っていきます。矢板市の管理している施設は、人口あたりの床面積に換算すると、県内有数の施設数があるのですが、いかんせん、老朽化と施設が多いからこその単体利用者数減、ひいては維持管理費のシェアアップが大きな、かつ喫緊の課題です。 ざっくり言うと、総面積から40%削減しないと持たなくなります。一つ一つの施設は思い出深いものがありますが、より良い施設にするためには、統廃合、機能集約は避けて通れない状況です。ですが、それありきではなく、計画案策定するにも、まず現場を知らないとできません。統廃合、機能集約しても、そもそもソフトもハードも、デザインされたいいものを作る必要があります。じゃないと、人は来ないので。未来は予測するのではなく、創るもの。そのために、今、ベストを尽くす。迷ったら、それの積み重ねですね。

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  • 06 Jul
    • 矢板の夏、ヒルクライム!チャレンジャー募集です!

      矢板の夏は、ヒルクライム!今年は、8月20日(日)開催です! 途中はキッツイですが、だからこそゴールは爽快!!挑戦者、お待ちしてます!http://happougahara-hillclimb.com/index.htmlお申し込みは、こちらから!かっこいいHPが出来上がっています。制作ご担当の皆さん、お疲れ様でございました!お申し込み締め切りは、7月23日(日)24:00まで!お一人でも多くの挑戦をお待ちしております!!

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  • 16 Jun
    • 仕事を志事へ。そして、つなぐ。

      午前中、息子がお世話になっている保育園のプール作りのお手伝いへ。子どもたちの安全第一なので、基礎土台作りからフレーム作りまでがっちり頑丈に。プロのみなさんがいらっしゃらなければ、できません。。。心から感謝です。そして保護者お手伝い組は材料運んで、基礎杭の穴を掘って、砂を運んでのプロの皆さんのお手伝い。機械を入れず8メートル四方の大きなプールを毎年、園内2箇所に造り、水泳大会後には解体して、また次の年へ。保護者の心に刻まれる手で繋いでいく大切さ。とはいえ、なかなか疲れましたが、園庭で遊ぶ子どもたちからの「頑張って〜!」の声が復活の呪文です。子どもたちの前ではだらけられませんね。 そして午後。シルバー人材センターの定期総会へ。昨年度は265人のご登録者で年間1億2000万以上の売り上げ。お年を取られていても多くの方々が元気でお仕事をしていただくことは、個人の収益はもちろん、ポジティブな医療費削減にも繋がります。元気で長生きには、「きょうよう(=今日、用事がある)」と「きょういく(=今日、行くところがある)」がキーワード。様々に精力的なお仕事をされている人生の先輩方。刺激をいただけました。

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  • 20 May
    • 安沢小学校、運動会。ほっこり嬉しい来賓種目でした。

      快晴&カラッとした暑さの今日、安沢小学校の運動会に来賓として出席させていただきました。児童のみなさんのきびきびした動きに、相当、練習をしてきたのだろうと日頃の頑張りに思いを巡らしつつ。 そして徒競走のときには、走者の子どもたちの名前をアナウンス。そして「はい!」と大きな声で返事をしてから、スタート。オリンピックのような演出で、走る前の子どもたちの表情もキリッとするし、保護者の方々もご自身のお子さんの走るのがわかりやすいし、素敵な演出でした。各学校での演出の違いを見られるのが役得です。来賓種目は、小学校一年生から肩たたきをしていただき、手作りのメダルもいただきました。ほっこり嬉しい種目でした。 ご準備された先生方、PTAのみなさん、本当にお疲れ様でございました!

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  • 03 Feb
    • 立志式、原点回帰。

      今日は節分。そして恒例の立志式。片岡中学校での立志式に来賓として出席をさせていただきました。毎年、趣向が凝らされている立志式。今年は、中学2年生全員が壇上に立ち、一人一人の夢を保護者の方々、先生方、生徒さんたちの前で発表。外科医、先生、看護師、市役所の職員、建築家などから、youtuberも。みんなの前で夢を誓ったこの日を忘れず、夢を目標に、そして目標を達成できるように心から祈っています。そして、サポートする環境を創っていくのが大人の仕事。毎年、立志式に出席させていただくと、まだまだ頑張らなくては!と原点回帰させてもらえます。思うだけではなく、形に。一つ一つ、進めて行かなくては。

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  • 02 Feb
    • 人生初! なまえがかけた記念日です。

       今日はとっても嬉しいことがありました。息子が何も見ずに、自分の名前を書けたのです!って、僕が知らなかっただけかもしれませんが・・・。読むことはできていたのですが、書くことはほぼできず。それが突然、2017年2月2日の今日の朝、「お父さん、見て〜!」と持ってきてくれました。書けたことももちろんなのですが、その笑顔と「書けた!」と言って僕を呼んでくれたこと。ただ、ただ、本当に嬉しかった。。。です。今日はひらがなで名前を書けた記念日。完全プライベートの親バカ投稿でした。

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  • 01 Feb
    • 2月1日。「矢板市議会だより196号」発行です!!

      早いもので今日から2月。曇りで寒い矢板です。今日は「矢板市議会だより196号」と「広報やいた」の発行日。議会だよりは、10月に開催させていただきました「第2回議会報告会・意見交換会」を誌上レポートとして特集しています。会場でのご意見・ご提言、アンケートからいただた矢板の今の課題とそれらに対する議会の考え・行動指針をまとめています。 会場にお越しいただいた方も、いらっしゃれなかった方にも、わかりやすくお読みいただけるように編集しております。改めて、制作に携わっていただきました皆様、ありがとうございました!ご一読いただき、ぜひ、ご意見・ご感想などいただけると嬉しいです!※下記からPDFにて、ご覧いただけます。http://www.city.yaita.tochigi.jp/site/gikai/gikai00014.html

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  • 02 Dec
    • 12月1日はクリスマスイベントでした。冬の新しい風物詩も誕生です。

      2016年もあと1か月。時間の経つのは本当に早いものです。歳を重ねるごとに、実感します。さて、12月1日(木)は、クリスマス関連のイベントが盛り沢山でした。1つ目は、児童館でのサンタさん!僕としては今年で4回目。矢板児童館の母親クラブ主催のクリスマスパーティでサンタさんをさせていただきました。未就園児のお子さんなので、一番上のお子さんでも3歳。多くが1、2歳のお子さん。なので、毎年のことなのですが、子どもたちはサンタさんがわからない状況です。よって、何が起こるかというと、大泣き。。。一人ひとりに近づいて、「メリークリスマス!プレゼントだよ〜!」というと。。。大泣きというよりも、恐れおののく&悲鳴に近い号泣状態です。。。でも、保護者の皆さんが楽しんでくださって、一緒に写真を撮っていただき、あと何年か経ったときに良い思い出になってくれていれば、嬉しい限り。そして、夕方からは、2つ目のクリスマスイベント。JR片岡駅のクリスマスイルミネーション点灯式でした。毎年、東口で行われていた冬の風物詩ですが、今年は西口もイルミネーションを飾り付け。片岡コミュニティ協議会の会長さんはじめ、区長さんなどなど、多くの方々が飾り付けをしてくださいました。新しくなった片岡駅の冬を、東西から彩るイルミネーションの点灯式には、多くの方々もいらしてくださいました。電車の車窓からもご覧いただけるはずです。このブログで何回か書かせていただいていますが、何事もゼロをイチにするのは、熱意、エネルギー、行動力が必要です。人が動くと元気になります。そのためにも、一つずつ、風物詩を増やしていく。それを形にされた児童館、母親クラブの皆さま、片岡コミュニティ協議会の皆さま、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました!

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  • 28 Nov
    • 第37回片岡コミュニティ文化祭、開催。さまざまな世代、種類の文化を楽しませていただきました。

      27日(日)は、地元行政区の皆さまが一堂に会しての「片岡コミュニティ文化祭」でした。数えること37回目。歴史を誇る文化祭です。片岡中学校の生徒さんたちも高齢者の皆さんに中学校で育てたお花を配ったり、募金活動をしたりと、毎年、積極的に参加してくれています。文化祭では、小中学校の児童・生徒さんたちによる合唱の発表に始まり、演舞、大正琴、舞踊などなど世代も演目も多様な発表会、書道、写真、詩歌、活け花、竹細工、盆栽などの日頃の制作活動の発表まで。毎年、楽しませていただいています。さらに、いつも美味しい安沢焼きそばを始め、つきたてのお餅、おでんなどなど、地元の食文化も堪能させていただきました。どれも、とても美味しかったです!実行委員会の皆さま、発表会の出演者の皆さま、ブース設営の皆さま、ありがとうございました!

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  • 26 Nov
    • 片岡中学校、70周年です。

      11月26日(土)、地元・片岡中学校の70周年記念式典に、来賓として参加させていただきました。式典では、70年の歴史を振り返るとともに、記念事業としての・正門の整備・女子制服の変更(セーラー服からチェックスカートのブレザーへ)と体育着の変更・桜の植樹(70周年にかけて、7本)をご紹介いただきました。特に制服、体育着の変更のご紹介の際には、代表の生徒さんがランウエイを歩いてくる演出。実行委員会の皆様と生徒さんたちのアイデアを凝らした盛大、かつ華やかな内容にわくわくしながら拝見していました。式典のあとは、地域の文化、食のテーマ別の発表から、ピタゴラスイッチ、音楽祭などなど生徒さんたちが今年度、自主的に取り組んで来た発表会やブースも盛りだくさん。ご準備された実行委員会の皆様、先生方、生徒のみなさん、お疲れ様でございました!

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  • 25 Nov
    • ゼロをイチに。第1回「矢板輪ん博」開催されました。

      11月23日(祝)、自転車イベント、第1回矢板輪ん博が開催されました。内容は、運動公園でキックバイクのコースタイム測定など各種イベント、市内を自転車で回るポタリング。自転車の街としても成長していきたい矢板市ならではの初イベントです。なんでもそうですが、ゼロをイチにするのは、本当に大変なこと。実行委員会の皆様、本当にお疲れ様でございました。ポタリングは5人1チーム。宇都宮ブリッツェン、那須ブラーゼンのプロチームの選手の皆さまがゲストライダーとしてもご参加いただけました。りんごの最盛期を迎える、晩秋の矢板にいらしていただき、ご参加者も選手の皆様もありがたいばかり。当日は僕もボランティアで、道の駅やいたにてランチエイドをさせていただきました。ランチは矢板の旬の素材、名産をふんだんに使った「矢板めし」。なかなかの寒風が吹きすさんでいましたが、道の駅の皆さんにもお力添えをいただきながら、会場設営からランチタイムのおもてなしまで。参加いただけたみなさまに喜んでいただけていたら、嬉しいです。まちづくりには、多様な企画が、多様な組織で形になっていくことがとても重要。誰かがやるだろう、ではなく、自分がやる、という思い。そして、思いを形にする熱意と力。最初は小さくても、みんなで大きく育てていくこと。王道を行く、今回のイベントでした。矢板の秋を自転車で楽んでいただけるイベント、矢板の晩秋の風物詩に育ちますように!!最後に、今回、高根沢町議の川面さんにもボランティア参加をいただけました。本当にありがとうございました!また、来年もよろしくお願いいたします!!

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  • 06 Nov
    • 第39回矢板市福祉まつり開催。中学生たちに感謝!

      11月3日(祝)に「第39回矢板市福祉まつり」が開催されました。各種ボランティア団体さん、社会福祉協議会など福祉関連の組織の皆さんをはじめ、多くの団体さんが日頃の活動を報告しながら、物販や軽食の販売などもされるお祭りです。僕は今年もボランティア連絡協議会としてブース出展をさせていただきました。なかでも、僕の母校・泉中の生徒さんたちは全員参加で、カフェブースをはじめ、もぐらたたき、輪投げなどの昔遊びブースから、バンド、ダンスなどのライブイベントなどなど、一生懸命に盛り上げてくれていました。全員参加での企画・運営、ありがたいばかり。矢板中学校、片岡中学校の生徒有志のみなさんもボランティアとして参加してくれていました。こうして中学生のうちから、まちづくりに参加して、目の前で多くの方々が盛り上がりを見せてくれる。行動すれば、反応が返ってくること。そういう体験ができること、そして体験を積み重ねていくことが、まちづくりに思いを抱くきっかけになってくれるはずですし、まちづくりという大上段に構えずとも、中学生たちの今後の活動や「考え、行動する力」の基盤となり、その醸成に役に立つものだと思います。一過性ではない、みんなで作り、続けていく福祉まつり。楽しい、そして楽しみなお祭りです。

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  • 02 Nov
    • はや11月。「矢板市議会だより195号」発行です!

      今日は11月2日。今年もあと2か月。早いものです。そして昨日、「矢板市議会だより195号」が発行になりました。内容は、・10月12~14日に開催しました第2回「議会報告会・意見交換会」の速報・特集は「2015年度決算 矢板市の家計簿チェック」です。皆さま、ぜひご一読ください!今号は3稿のタイミングで表紙デザインに入るなど、タイトなスケジュールでしたが、おかげさまでほやほやの情報をお届けすることができました。改めて、制作に携わっていただきました皆さま、ありがとうございました!※下記、矢板市議会HPからPDFでもご覧いただけますので、ぜひご一読ください。http://www.city.yaita.tochigi.jp/uploaded/life/13396_29259_misc.pdf

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プロフィール

矢板市市議会議員 佐貫薫

性別:
男性
誕生日:
1974年8月21日
自己紹介:
・1974年(昭和49年)8月21日 栃木県矢板市生まれ。 ・矢板市議会議員(2011年4月〜...

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