• 02 Dec
    • 12月1日はクリスマスイベントでした。冬の新しい風物詩も誕生です。

       2016年もあと1か月。時間の経つのは本当に早いものです。歳を重ねるごとに、実感します。 さて、12月1日(木)は、クリスマス関連のイベントが盛り沢山でした。1つ目は、児童館でのサンタさん!    僕としては今年で4回目。矢板児童館の母親クラブ主催のクリスマスパーティでサンタさんをさせていただきました。未就園児のお子さんなので、一番上のお子さんでも3歳。多くが1、2歳のお子さん。なので、毎年のことなのですが、子どもたちはサンタさんがわからない状況です。よって、何が起こるかというと、大泣き。。。  一人ひとりに近づいて、「メリークリスマス!プレゼントだよ〜!」というと。。。大泣きというよりも、恐れおののく&悲鳴に近い号泣状態です。。。でも、保護者の皆さんが楽しんでくださって、一緒に写真を撮っていただき、あと何年か経ったときに良い思い出になってくれていれば、嬉しい限り。 そして、夕方からは、2つ目のクリスマスイベント。JR片岡駅のクリスマスイルミネーション点灯式でした。毎年、東口で行われていた冬の風物詩ですが、今年は西口もイルミネーションを飾り付け。片岡コミュニティ協議会の会長さんはじめ、区長さんなどなど、多くの方々が飾り付けをしてくださいました。  新しくなった片岡駅の冬を、東西から彩るイルミネーションの点灯式には、多くの方々もいらしてくださいました。電車の車窓からもご覧いただけるはずです。 このブログで何回か書かせていただいていますが、何事もゼロをイチにするのは、熱意、エネルギー、行動力が必要です。 人が動くと元気になります。そのためにも、一つずつ、風物詩を増やしていく。 それを形にされた児童館、母親クラブの皆さま、片岡コミュニティ協議会の皆さま、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました!  

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  • 28 Nov
    • 第37回片岡コミュニティ文化祭、開催。さまざまな世代、種類の文化を楽しませていただきました。

       27日(日)は、地元行政区の皆さまが一堂に会しての「片岡コミュニティ文化祭」でした。数えること37回目。歴史を誇る文化祭です。片岡中学校の生徒さんたちも高齢者の皆さんに中学校で育てたお花を配ったり、募金活動をしたりと、毎年、積極的に参加してくれています。        文化祭では、小中学校の児童・生徒さんたちによる合唱の発表に始まり、演舞、大正琴、舞踊などなど世代も演目も多様な発表会、書道、写真、詩歌、活け花、竹細工、盆栽などの日頃の制作活動の発表まで。毎年、楽しませていただいています。 さらに、いつも美味しい安沢焼きそばを始め、つきたてのお餅、おでんなどなど、地元の食文化も堪能させていただきました。どれも、とても美味しかったです! 実行委員会の皆さま、発表会の出演者の皆さま、ブース設営の皆さま、ありがとうございました!

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  • 26 Nov
    • 片岡中学校、70周年です。

       11月26日(土)、地元・片岡中学校の70周年記念式典に、来賓として参加させていただきました。  式典では、70年の歴史を振り返るとともに、記念事業としての ・正門の整備 ・女子制服の変更(セーラー服からチェックスカートのブレザーへ)と体育着の変更 ・桜の植樹(70周年にかけて、7本) をご紹介いただきました。 特に制服、体育着の変更のご紹介の際には、代表の生徒さんがランウエイを歩いてくる演出。 実行委員会の皆様と生徒さんたちのアイデアを凝らした盛大、かつ華やかな内容にわくわくしながら拝見していました。  式典のあとは、地域の文化、食のテーマ別の発表から、ピタゴラスイッチ、音楽祭などなど生徒さんたちが今年度、自主的に取り組んで来た発表会やブースも盛りだくさん。 ご準備された実行委員会の皆様、先生方、生徒のみなさん、お疲れ様でございました!

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  • 25 Nov
    • ゼロをイチに。第1回「矢板輪ん博」開催されました。

       11月23日(祝)、自転車イベント、第1回矢板輪ん博が開催されました。内容は、運動公園でキックバイクのコースタイム測定など各種イベント、市内を自転車で回るポタリング。自転車の街としても成長していきたい矢板市ならではの初イベントです。     なんでもそうですが、ゼロをイチにするのは、本当に大変なこと。実行委員会の皆様、本当にお疲れ様でございました。 ポタリングは5人1チーム。宇都宮ブリッツェン、那須ブラーゼンのプロチームの選手の皆さまがゲストライダーとしてもご参加いただけました。りんごの最盛期を迎える、晩秋の矢板にいらしていただき、ご参加者も選手の皆様もありがたいばかり。 当日は僕もボランティアで、道の駅やいたにてランチエイドをさせていただきました。ランチは矢板の旬の素材、名産をふんだんに使った「矢板めし」。   なかなかの寒風が吹きすさんでいましたが、道の駅の皆さんにもお力添えをいただきながら、会場設営からランチタイムのおもてなしまで。参加いただけたみなさまに喜んでいただけていたら、嬉しいです。   まちづくりには、多様な企画が、多様な組織で形になっていくことがとても重要。 誰かがやるだろう、ではなく、自分がやる、という思い。そして、思いを形にする熱意と力。最初は小さくても、みんなで大きく育てていくこと。 王道を行く、今回のイベントでした。 矢板の秋を自転車で楽んでいただけるイベント、矢板の晩秋の風物詩に育ちますように!! 最後に、今回、高根沢町議の川面さんにもボランティア参加をいただけました。本当にありがとうございました!また、来年もよろしくお願いいたします!!  

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  • 06 Nov
    • 第39回矢板市福祉まつり開催。中学生たちに感謝!

       11月3日(祝)に「第39回矢板市福祉まつり」が開催されました。 各種ボランティア団体さん、社会福祉協議会など福祉関連の組織の皆さんをはじめ、多くの団体さんが日頃の活動を報告しながら、物販や軽食の販売などもされるお祭りです。僕は今年もボランティア連絡協議会としてブース出展をさせていただきました。       なかでも、僕の母校・泉中の生徒さんたちは全員参加で、カフェブースをはじめ、もぐらたたき、輪投げなどの昔遊びブースから、バンド、ダンスなどのライブイベントなどなど、一生懸命に盛り上げてくれていました。全員参加での企画・運営、ありがたいばかり。矢板中学校、片岡中学校の生徒有志のみなさんもボランティアとして参加してくれていました。   こうして中学生のうちから、まちづくりに参加して、目の前で多くの方々が盛り上がりを見せてくれる。行動すれば、反応が返ってくること。そういう体験ができること、そして体験を積み重ねていくことが、まちづくりに思いを抱くきっかけになってくれるはずですし、まちづくりという大上段に構えずとも、中学生たちの今後の活動や「考え、行動する力」の基盤となり、その醸成に役に立つものだと思います。 一過性ではない、みんなで作り、続けていく福祉まつり。 楽しい、そして楽しみなお祭りです。  

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  • 02 Nov
    • はや11月。「矢板市議会だより195号」発行です!

      今日は11月2日。今年もあと2か月。早いものです。  そして昨日、「矢板市議会だより195号」が発行になりました。 内容は、・10月12~14日に開催しました第2回「議会報告会・意見交換会」の速報・特集は「2015年度決算 矢板市の家計簿チェック」です。 皆さま、ぜひご一読ください! 今号は3稿のタイミングで表紙デザインに入るなど、タイトなスケジュールでしたが、おかげさまでほやほやの情報をお届けすることができました。 改めて、制作に携わっていただきました皆さま、ありがとうございました! ※下記、矢板市議会HPからPDFでもご覧いただけますので、ぜひご一読ください。http://www.city.yaita.tochigi.jp/uploaded/life/13396_29259_misc.pdf  

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  • 28 Oct
    • シャープさんの『RoBoHoN(ロボホン)』。市役所での活用をブレスト!

       10月28日(金)、雨が降って、寒い矢板でした。 午前中は、議会広報公聴委員会を開催。「議会報告会・意見交換会」で頂いたご意見・ご提言への回答のまとめ、総括を進めました。  そして午後は、シャープさんのロボフォンのご紹介、デモに参加。市役所の業務サポートに使えるのかどうか、職員の皆さんとブレストです。愛くるしい存在の活用方法はないか、模索します。

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  • 26 Oct
    • 棚田オーナーの御礼へ。今後の矢板とのコラボに向けて。

        10月24日(月)は、今年度、矢板の棚田オーナーに法人として二組のご契約を頂いた、さいたま市のクレスさんに御礼を兼ねて伺わせて頂きました。 クレスさんの副社長である竹堂さんは、僕のベネッセ時代の戦友。もう10年のおつきあいをさせていただいている方で、こうして、ベネッセを辞めても繋がっていられる幸運に感謝です。 棚田オーナーには、会社の福利厚生の一環としてのご契約をいただきました。棚田オーナー制度が始まって以来の初めてのケース。本当に有難いばかりです。 繁忙期にも関わらず二時間ほどお時間を頂き、御礼とこれからりんごの最盛期を迎える矢板のPRをさせていただきました。 矢板の魅力はまだまだ、というより全く広め足りないな、と。と同時に打てば響く魅力が矢板にはたくさんあることも再認識。来年度もそれ以降もいらしていただけるよう、さらにはビジネスパートナーになれるよう、お互いwin-winの関係を築けるように動いていきたいと思います。 竹堂さん、本当にありがとうございました! 引き続き、矢板とのコラボを宜しくお願いします!

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  • 21 Oct
    • 矢板市議会ニュース! 政務活動費の公開について。

       秋晴れの10月21日です。   昨日、10時30分からの記者発表にて、議長より矢板市議会から議会改革の一環として「2つの新しい取り組み」を発表させていただきましたので、お知らせをさせていただきます。 ※箇条書きにて失礼をいたします。 1. 政務活動費に関するすべての提出書類を年内公開へ ・平成27年度分からの収支報告書、領収書等を含めた政務活動費に関するすべての書類を市議会ホームページで公開。 ・公開時期は、 -昨年度(平成27年度)分:2016年内公開に向けて準備中。 -今年度(平成28年度)分:収支報告書などの提出期限後、準備が整い次第、速やかに公開。 2. 政務活動費の後払い制を来年度(平成29年度)から導入 ・現在、前払いで交付している政務活動費について、平成29年度分から後払い制を導入する。 ・交付時期、運用等の詳細については、今後、研究、検討する。なお矢板市議会は、かねてより1円からの領収書提出を義務としており、昨年度(平成27年度)の収支状況一覧もホームページに掲載しております。合わせてご確認ください。 http://www.city.yaita.tochigi.jp/site/gikai/seimukatsudouhi.html 信頼される矢板市議会に向けて、さらに、改革を進めてまいります!

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  • 04 Oct
    • スポーツの秋!第43回矢板市シルバースポーツ大会、開催です!

      すっかり秋めいてきた今日、スポーツの秋!矢板市シルバースポーツ大会が開催されました。第43回もの歴史を誇ります。  ご参加されたみなさん、そもそもお元気な方々ですし、競技となると勝ち負けにメラメラです。僕も来賓種目の福引き競争で3位を頂きました。  一人あたりの病院数、病床数が県内でも多い&残念ながら健康診断受診率の低い矢板市の場合、医療費、介護費が高く、10年前と比べると医療費関連で支出が2倍。。。昨年度では支出の2割を超える状況になっています。 元気で、健康で暮らすためにも、そして限られた予算の中では、医療費、介護費の上昇を建設的に抑えて、現役で働かれている世代、子どもたちへのサービス強化をするためにも、ハード、ソフトの両面からスポーツに取り組めるまちづくりが必要です。 矢板のまちづくりの軸の一つ、スポーツツーリズムは外せません。

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  • 20 Sep
    • 地元・敬老会に出席。十把一からげではないサービスへ。

      18日(日)、地元の行政区の敬老会に来賓としてお招きいただき、お祝いのご挨拶をさせていただきました。 毎年、区長さん、片岡コミュニティ連合会、婦人部の皆さまが企画運営していただいているもので、催し物も昔話の語り、詩舞、民謡、カラオケ、フラダンスなど毎年、多彩。      敬老会にご出席されるのは、75歳以上の皆さまで、形式上、後期高齢者となる方々。 ただ、いつも思うのは、後期高齢者と十把一からげにできないなと。そもそも、ご出席されている方々は、外出できる方々。そして、ご健康な方々。出席されていない方々も数値としては、半分以上。予定がある、交通手段がない、歩けない、ご病気などなど様々な理由がある。 制度としては、致し方ない部分もあるが、どうしてもターゲッティング(=対象設定)が大きくなってしまって、お一人お一人のニーズにマッチしたサービス提供ができにくくなっていることが、もどかしい。まあ、このもどかしさは、民間も行政も一緒なのですが。 そこを埋めるのが、地域での人とのつながりなんだろう、と思っています。それは「75歳以上=後期高齢者」、「子育て世代」など、実は曖昧で大きな対象しか言い得ていない言葉ではなく、お一人お一人の状況に合わせたサービス提供が必要。 量的というより、質的サービスの充実を進めていきたいと思っています。    

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  • 18 Sep
    • 矢板のパワースポット、寺山観音寺にて。

       先週、父の百か日で菩提寺、寺山観音寺へ。   満開に咲いていたのは、シュウカイドウ。  松尾芭蕉の句にも「秋海棠 西瓜の色に 咲きにけり」と、秋の季語として詠まれています。   一つ一つは可憐な花なのですが、境内の裏手を埋め尽くすように咲くシュウカイドウの花たち。  その光景は、圧巻です。 その季節にしか楽しめない、花鳥風月の美。 矢板のパワースポット、寺山観音寺の秋の魅力を堪能できました。

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  • 27 Aug
    • 2016年9月定例議会、開催します。

      第342回矢板市議会、定例会開会のお知らせです。 開会は、9月2日(金)。 9月議会は、決算議会となります。 2015年度に矢板市として行った事業の結果、経過報告をいただき、事業ごとに細かく検証して参ります。 事業を成長軌道に乗せるためには、事業サイクルとして、PDCAを回すことが必須。 課題を明確にして、課題解決策を考えて計画して、それを実行して、検証する。 そして、その検証結果をもとに、補正をしていく。そして、新たに実施する。 やりっぱなしではなく、それをぐるぐる繰り返すことで、事業を成長させていく。 それが、最も大事なプロセスです。 そもそもの目的を果たせたのか? 費用対効果はどうだったのか? 市民の皆さまの満足度はどうだったのか? その事業の伸び代はあるのか? しっかり、検証して参ります。 9月5日(月)及び6日(火)には、一般質問が行われます。 9月の一般質問の軸は、僕が生涯かけて取り組んでいきたい、まちづくりの軸=人づくりについて。今回は、未来を担う子どもたちへの応援施策を中心に行います。 学校での勉強ができるという学力向上にとどまらず、夢を見つける力、夢を叶える力。 つまり、自分で考え、行動をしていくための「学ぶ力」向上のための施策について、現状を質し、提言をしていきますので、ぜひ傍聴にお越しください! ■議事日程についてhttp://www.city.yaita.tochigi.jp/…/gikaijimukyoku/00343.html ■一般質問の内容について http://www.city.yaita.tochigi.jp/soshiki/gikaijimukyoku/00344.html

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  • 23 Aug
    • 忘れられない42回目の誕生日。皆さまに感謝です!

      21日は42回目の誕生日。 たくさんのお祝いのお言葉をいただき、ありがとうございました! 息子からも「♪ハッピーバースデイ〜、お父さん〜」と歌のプレゼントをもらいました。日々の成長、嬉しい限りです。 今年は後厄、何もなく進んでるなあと安心していたところ、家族との別れがありました。喪主を務め、初盆が終わり、次は百か日。秋には母の13回忌が続きます。なかなか落ちつかないのですが、節目節目に、皆さまからあたたかなお言葉を頂き、ご心配頂き、本当に有り難く思っています。事あるたびに、助けていただくことが多く、感謝でいっぱいです。。。 そして当日は、台風の合間、奇跡的な晴天で、第3回矢板八方が原ヒルクライムが無事に開催。過去最高の600人以上の選手の皆さまが矢板にいらしていただきました。企画運営いただいた皆さま、ボランティアの皆さまに感謝申し上げます。大変お疲れさまでございました! そして同時に、ビッグニュースも! 高校野球では作新が優勝!スポーツは良いですね。高校生の本気から熱い力をいただけました。 ヒルクライムの成功、作新優勝!と、忘れられない誕生日になりました。 山あり、谷ありの厄年。多くの方々からのあたたかなお言葉、お心遣いの有り難さに改めて感謝する一年です。ありがとうございます! ※お見苦しいですが、写真は昨日のヒルクライムでの日焼け跡、というか軽い火傷。。。生徒から「うわっ。。。先生、日焼け止め塗らなかったんですか?考えられない。。。」と、どん引きされましたが、これも含め思い出です。。。

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  • 08 Aug
    • 地元・片岡の子ども神輿。20数年ぶりの復活です!

      8月の週末は、矢板の夏のイベントが盛りだくさん。 昨日7日(日)は、第24回たかはらやまトライアスロン、そして地元・片岡で夏祭りがありました。 夏祭りは、矢板の南の玄関口、片岡を盛り上げようと、片岡商工会の会長さんはじめ有志の皆さんが何日にもわたりご準備頂き、実現できたもの。 片岡八幡宮に保管されていた子ども神輿が20数年ぶりに復活。この日のために、御神輿も綺麗に化粧直しをいただいていました。御神輿は多くの小学生たちが担いで、夏の日差しがガンガン照りつけるなか、練り歩いてくれました。 僕も息子と参加させて頂きました。息子も暑い中、御神輿の先にある紅白のひもをひっぱって、練り歩き。休憩にご用意頂いたスイカを笑顔で「美味しいねえ〜」とほおばっている顔を見ると、疲れも吹き飛びます。 ルートは片岡駅東口の神社を出発し、東口を練り歩いた後は、新しい駅舎となった新生・片岡駅の東西通路を渡りました。御神輿が駅の通路を渡る、ということは神様が渡るという意義深い神事をはさみ、西口にてランチタイム。 かき氷での休憩をはさみ、その後は90メートルものなが〜い流し素麺。これもまた、有志の方々にご準備いただけたもの。その長さに子どもたちも大人もびっくり。これを準備されるのは、とても大変だったと思います。 その後、もう一度、駅を越えて、神社に御神輿が帰宅。 お祭りはいいですよね。みんなで一つになれるんですよね。 地元の御神輿も拝見できたし、御神輿も神様も喜んでくださっていると思います。 改めて、実行委員会の皆さま、本当にありがとうございました。 そして、その後は、トライアスロンに参加してくれた戦友と道の駅で待ち合わせ。 彼はベネッセ時代に一緒にCMなどを創らせていただいた仲間。 退職して、もう5年も経つのに、こうしてわざわざ矢板に来てくれて、そして、ハードなトライアスロンにお友だちとともに参加してくれて、ほんの少しの時間でしたが、会えて嬉しかった。 矢板の夏のイベント、初日。 とても思い出深い週末でした。

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  • 06 Aug
    • 人生初! 息子の大水泳大会!

      今日は息子の人生初の大水泳大会でした。 保育園園庭に作られた大きなプールで毎日練習していました。 本番当日の今日、「佐貫志旺です!飛び込みます!」とマイクで言ってから、飛び込み&6メートルを泳ぎきりました。 それを見ているだけでうるうる。。。親バカです。 僕としても人生初の思い出を創ってくれた、家族と保育園の先生方に感謝です。 「あきらめず、やればできる!達成感を持って欲しい。それが自信につながる」と、ことあるたびに園長先生はおっしゃいます。 とっても素敵な保育園、先生方、改めて、いつもありがとうございます! そして、これからも、宜しくお願い致します!

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  • 05 Aug
    • 4か月ぶりの更新。ブログ、再開です!〜高山市さん、飯綱町さんから刺激を受けて〜

      本当に久々、約4か月ぶりのブログ更新となってしまいました。 この間、父親との別れがあり、落ち着かない日々を過ごしておりました。 今年は、母の13回忌でもあり、準備をどうしようかなど思っていた矢先のこと、 父が倒れ、そのまま、帰らぬ人となってしまいました。 葬儀の際には、本当に多くの方にお世話になりました。 一人では生きて行けないし、現世との別れも一人では何もできない。 つまりは、人はいつも人に支えられているということを心から実感ししました。 家族には、良い関係、そうではない関係など、どんな家族にも色々有ると思います。 ただ、関係はどうあれ、家族との別れというのは、なんとも一言では表すことができません。。。今年が父の初盆、母の13回忌と重なりますが、真摯に進めて行こうと思います。 父との別れから2か月、徐々に落ち着いて参りました。 ブログも再開させていただきます! 8月2・3日、1泊2日で、議会運営委員会の視察研修で岐阜県高山市、長野県飯綱町に伺いました。 初日は高山市。 組織形成観点上、なかなかチームになれないのが議会です。大きな目的は同じだと信じたいのですが、その達成手段、優先順が違うので、なかなか一つにまとまらないのが現実だし、まとまるスピードも議論を重ねるから遅くなる。 まとまりにくい、かつスピードも遅い、パワーもかかる。議会運営の悩みでした。 ただ高山市議会は、議員間討議、議会報告会・意見交換会を通じ、20年にもわたり地道に実直にそれらを解決されてきていらっしゃる。 その結果、議会改革ランキングも19位にアップし、本来の目的指標である市民満足度も高まりつつあるとのこと。  スピーディーにやらなきゃいけない。と同時に地道に、続けなくてはならない。そのジレンマは消えないかもしれません。 が、アイデア一つで出来ることはたくさんあるし、矢板市議会としてやれること、やらなくてはならないことがたくさん見えた研修でした。そもそも議会改革って何が目的だっけ?という初心回帰もできました。 そして、2日目は飯綱町。 理路整然かつエネルギッシュな議長さんを筆頭に、副議長さん、委員長さんが同じ方向を向いていらっしゃる。そして、運営面では、議会改革の施策一つを取っても一人の反対があったら、一旦、ストップをかけるという丁寧さもお持ちでいらっしゃる。 リーダーと独裁者の違いを学ばせて頂きました。 どちらの議会も、議会の存在意義を明確にされ、理想を掲げ、その実現に向かって、ご苦労をされながら、改革を一つずつ進めていらっしゃいます。 矢板市を元気にするための議会として、理想のもとに着実に、地道に続けていくことが王道なんだ、と再確認させていただけました。 高山市さん、飯綱町さんの皆さま、本当にありがとうございました!

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  • 27 Mar
    • やいたdeマルシェ、わくわくイベントでした! 次回も楽しみです!!

      3月19日(土)の棚田のあと、「やいたdeマルシェvol.3」のイベントに訪れました。 矢板市文化会館で開催されていて、会場内は各種ハンドクラフト、チョークアート製作、ネイルアートの実践・体験などなどのブースが会場内を埋め尽くすように並んでいて、多くのお客さまがいらしていました。このようなクリエイティブなイベントは、矢板ではこれまでなかったので、個人的にも、とてもわくわくする時間でした。 主催者のみなさま、出展者の皆さま、本当におつかれ様でした。そして、ありがとうございました! 子どもたちも、バルーンアートを体験したり、矢板市のゆるキャラ・ともなりくんと遊んでいたり、ファミリー全員が楽しめるイベントです。 お客様のお出迎えなど大活躍だった、ともなりくんもDIYのいすでほっと一息。 次回は6月4・5日の開催の予定とのこと。 ぜひ、多くの皆さまのお越しをお待ちしております!

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  • 21 Mar
    • 2016年度「棚田」スタート!

      3月も下旬にさしかかりました。お彼岸ですね。 19日(土)に今年度の棚田オーナーイベントがスタートしました。 1回目のイベントは、じゃがいもの種植えの予定。が、雨のために延期。棚田オーナー受け入れ農家の皆さまが翌週以降に種植えをしていただいてしまいます。いつも、おんぶにだっこの状態で、恐縮しきりです。 当日、じゃがいも種植えはありませんでしたが、開講式は実施。毎年棚田でお会いできる方々との再会を楽しめるのも、有り難い機会です。 オーナーは、今年は全20組中、7組のオーナーさんが新規でお申し込みをいただきました。市外、県外からの方々です。こうして、毎年新しい矢板ファンが増えていること、嬉しい限りです。 開講式は、オーナーさんの自己紹介にはじまり、その後、棚田を潤す水源を皆で見学。歩いて30分程度のところにある、本当に綺麗な沢に行きました。上流には、人工物がひとつもない、まさに清流です。 満開の梅の花など、春の息吹を愛でつつ、棚田の本拠地の公民館に帰り、その後にお昼。 いつもながら、とても美味しいタナメシ(棚田飯)を皆でいただきました。 今年も全4回のイベント。 5月に田植え、7月に田の草取り、じゃがいも収穫、マスつかみ取り、10月の稲刈り、はざたてまで、楽しみが始まりました。 棚田農家の皆さま、棚田オーナーの皆さま、今年も宜しくお願い致します!!

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  • 12 Mar
    • 矢板市立・片岡保育所、最後の修了式。そして、子どもたちに誇れる未来を創るために。

      約1か月ぶり。久々の投稿になってしまいました。 雪が舞い散る今日、片岡保育所の第62回の修了式でした。 矢板市が運営する公立保育所としては、最後の修了式。来年度からは民営化され、新たな一歩を踏み出します。修了式に出席をさせていただくようになってから5回目になるのですが、毎回、涙。。。 修了証書を小さな身体でしっかり受け取って、回れ右して会場後ろに進み、ご父兄席で待つお母さん、お父さんに「ありがとうございました!」。そして、お母さん、お父さんからの「おめでとうございます!」。保育士の先生方のハードなお仕事のなかでも、「修了式のこの瞬間があるから、やってられるんです」というお声もあるように、修了式は本当に特別。感動です。 所長先生はじめ諸先生方、本当にありがとうございました! そして、修了生の皆さま、保護者の皆さま、本当におめでとうございます! と同時に、未来の日本、世界を担う子どもたちを育ててくださっている保育士の先生方の待遇をどうにかしないとなりません。日本の教育を支える先生方へのサポートは、制度ではなく、人の善意に甘えている面が大きい。だから、そもそも保育士の先生がなぜ不足しているのか(=収入が低い、仕事がきつい、対保護者対応に苦慮)への対応策を講じるのではなく、資格がない人でも働けるようにするというピントがズレる課題解決策が出てくる。結果、特に公教育では先生のナレッジが属人化してしまっている=その先生が異動などでいなくなると、学校の雰囲気、児童・生徒の学力含め、がらっと変わってしまう。 人の力を日本の資源にしていかなければならないし、特に未就学児~小学校の子どもたちへのしっかりした学び環境の整備(予算も人もナレッジも)が必要なのに、子育て世代よりも、上の世代への資本分配が高いのが日本の現状。それが単純に悪いというのではなく、バランスが悪い。一地方自治体では対症療法になりがちで、根本的な解消が難しいのですが、出来る限り、子どもたち、及び子育て世代へのシフトを進めて行きたいと思います。 経営資源のバランスを変えるには、子育て世代が政治に関心を持って、税金の使われかたをCheckして、選挙に行く=つまり、声を上げていくしかないんですよね。さらに変えるのには痛みもありますし、予算が潤沢ではない以上、どこかを厚くするためにはどこかを削るしかない。 今年は、夏に参院選、矢板市では4月に市長選、県議補選、市議補選というなかなか珍しいトリプル戦があります。自戒の念も込めて「政策を並べて、未来を美しく語るだけ」は誰でも出来るのですが、良いことだけを言っていても具現化できなくては全く意味がありません。ぜひ政策の内容はもちろん、それを「どうやって具現化してきたのか=過去の実績」と「未来にしっかりできるのかどうか=人モノカネの経営資源」もCheckして投票に行きましょう。子育て世代の声を上げて。

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プロフィール

矢板市市議会議員 佐貫薫

性別:
男性
誕生日:
1974年8月21日
自己紹介:
・1974年(昭和49年)8月21日 栃木県矢板市生まれ。 ・矢板市議会議員(2011年4月〜...

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