8月3日(木)9:00 那須塩原市鍋掛の田んぼ、『エコ農業』で、お米を作っているSさんの圃場で、豊かな水田環境が育む田んぼの生き物調査がありました。

  田んぼに入る前に先生からとり方の説明があり・・・

 

  網をもって田んぼに入り一生懸命に・・・・・

 

 エコ農業の実践者・取り組もうとしている農業者・小学生・先生・

消費者などが集まっての調査です。

 参加者には、若い農業後継者たち4人もいて、子ども達など参加者と話し合いながら、交流を深めていました。o(^▽^)o

   拡大鏡を使って、口や足などを確認します。

 

    種類別に分類します。

 

 自然農法で稲づくりをしている田んぼには、沢山の生き物がいるはずです。

  

 網を入れてすくいます。動くものは何でもバケツに入れて・・・と先生

 

    何が入っているかな????

 

  私も、生き物調査に参加し、ばらくぶりに田んぼに入りました。いつも回覧板を持ってきてくれる隣の家の、3年生と6年生の兄弟を誘って一緒に参加しました。

  

 生き物調査は、那須農業振興事務所が主催。

調査の先生は、メダカの里親の会事務局長、田んぼの学校指導員・栃木県いきもの調査アドバイザーなど、幅広い活動を展開している宇都宮市在住の中茎元一さん。

 さあ 確認しましょう。下敷きの資料と見比べてね。  右が中茎先生

 調査のための用具は、主催者が準備、田んぼに入ってのとり方

等は田んぼに入る前に説明があり、参加者全員が網やバケツを手に入り、思い思いに網ですくいます。

 ドジョウが、ゲンゴロウとその幼虫、タニシ、蛙など獲れ、そのたびに歓声が上がります。

 

とれたドジョウです。ドジョウとカラドジョウです。カラは外国生まれ???らしい

 

 1時間ばかり遊んで、その後 種類ごとに分類。

先生が種類ごとに特徴などを説明。子供たちは各自に渡された下敷きの資料に基づいて見比べたり、拡大鏡を使って観察したり、質問したり楽しそうでした。

       熱心に見入っています。

 集まった子供たちはやはり虫好きなのでしょう。

先生は、今の時期にはとれない虫たちの標本も持ってきて説明してくれた。

 子供たちは目を輝かせて聞き入っていました。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 環境にやさしい農業は、自然にもやさしいということを学んでくれたようです。

 私も、久しぶりに子供の頃に帰れた気分です。ありがとう(*^▽^*)

 

 

 最後に、先生が約束していた、蛙に催眠術をかける方法の伝授

2つの方法を教えてくれたが、子ども達がやってみると確かにじっと動かなかったのにはびっくり・・・・・

 楽しい催しでした。ドキドキ 音譜 ドキドキ

 

  私の発見:水を入れたバケツを持つ係りをしたが、アオガエル

(アマガエル)だけがバケツをよじのぼって目を離すと逃げてしまう

    バケツ係りで蛙のことを少しわかりましたが・・・・

 

 後の説明で、蛙の指は前足は4本、後ろ脚は6本あり、アマガエルの指には吸盤があって、登れるのだと・・・なるほどそうだったのですね。(@ ̄Д ̄@;)

 

 

 

 

 

 

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 7月28日 夏休みに入って1週間

那須塩原市黒磯公民館と豊原公民館主催の、ペットボトルロケットつくり講習会・飛ばし大会が開催されました。

   これが出来上がりのペットボトルロケットです。

 午前中はいきいきふれあいセンターの大会議室で、親子やおじいちゃんおばあちゃんと孫が一緒に、ペットボトルロケットつくりに

挑戦しました。

 

 親も子供も忙しい毎日の中ですが、今日は11組30人程度が参加 9時から11時30分までの約2時間半をかけて、ロケットを仕上げました。

  さあレクリエーション協会員の指導で親子でなかよく作ります。

 

 あいにくのお天気で午後の飛ばし大会は中止になりましたが、

せっかく作ったロケットの飛ぶ姿を是非見たいという参加者のために、飛ばし体験ができるように主催者が配慮し、7組くらいは体験できたとのことです。

 

 

 今年は第15回ということですが、雨で飛ばし大会が中止されたのは今回が初めてだったということでした。

 

 指導は那須塩原市レクリエーション協会のメンバー5人が参加者全員が作り終えるように、丁寧に指導に当たりました。

 作業過程は、結構難しいこともあり、協会の皆さんに聞きながら

全員がロケットを仕上げることができました。

       各親子ともかなり進んでいます。

 今年は黒磯南高校の学生5人(男性3名・女性2名)も、ボランティアで参加し、開催のための作業を手伝ってくれました。

 

 昼食に焼きそばとポップコーン、お茶のサービスもあり、更生保護女性会と民生委員がお手伝いをしました。

 

 飛ばし大会は中止になりましたが、今年新たにデザイン賞の選定があり、会場にいるメンバーで投票をして選びました。

   さあ デザイン賞を目指して飾りつけましょう。

   家から準備してきたシールなどで目いっぱい飾りました。

 お父さんと参加したデザイン賞を受賞した親子は、第1回の記念すべき賞を受賞し、大喜び:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

おめでとうございます。ドキドキ イエローハーツ ドキドキ

 

 

 デザイン賞に選ばれたロケットです。飛ばせなかったのは残念ですね。

 

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夏休みわんぱく寺子屋

テーマ:

夏休みに入って間もなく一週間

黒磯駅前活性化委員会が募集して、駅前通りのカワッタ家を

会場に7月24日(月)から7月28日までの1週間、わんぱく寺子屋が開催されています。

 小学生19名が参加申し込み、スケジュールは午前は勉強(それぞれが持ち込んでくる夏休みの宿題や、ドリル、プリント、図鑑や自主学習のできるものを持参、午前中はそれらの勉強。

 午後は染め物体験・乗馬体験・創作活動・畑の学校・交通安全教室などの予定が組まれています。

 子ども達は弁当と飲み物持参、それぞれの体験に必要な服装を用意してきます。

 兄弟が少ない中、このように学校が違う子供が集まるのは貴重な体験ができていいと思います。

 今日は、14名の子供たちがそれぞれの学習に向かって頑張っていました。一限目が終わった後は15分の休憩、お友達と楽しそうに遊んでいました。

午前中の学習支援のため、更生女性会黒磯地区のメンバー4人で出かけてきました。

 久しぶりに、小学生と接し楽しい体験をしました。

 2限目が終わってからは、おてつだいの私たちの仲間が用意した紙芝居を熱心に見ていました。

 今日の午後は、季節野菜の収穫体験をするそうで、終わった後で冷たいデザートのサービスがあるそうです。

 何が出るのかなヾ(@°▽°@)ノ

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