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アンコール・ワンコ

2009-11-23 23:55:21 Theme: 永遠の旅人

テラスに行く途中の道に、寝ふさがるワンコ。カンボジアに来て以来、一番最接近出来たワンコだが、手をだそうとしたらダッシュして逃げられてしもうた・・・さみし。


左脳右脳の補助脳-わんこ

ピミアマカスは急傾斜をのぼるまんねん

2009-11-23 23:44:49 Theme: 永遠の旅人

王宮跡の中心部の、王様と女性に化けた蛇の神様(ナーガ)とちょめちょめする神聖な(?)場所だったそうで・・・

それはそれとして、すげー急勾配の石段(階段は幅一人分しかなく下り優先)をガシガシ登らねばならぬ難所的観光地。


左脳右脳の補助脳-甘粕

上から見ると・・・Oh!モーレツ、高所恐怖症の人には耐えられない。


左脳右脳の補助脳-上からみると

この階段から更にのぼって頂上までいくと・・・


左脳右脳の補助脳-まみまみ

ふ、地上の人間がアリのようだわい!

パブオンはパブロンとは無関係です

2009-11-23 23:27:54 Theme: 永遠の旅人

微妙なピラミッド型の寺院。当時のタイといざこざがあって、王様の子供を隠し、かくまった、ということでパブオン(隠し子)という名前があるそうな。

ということで、割と広めなお堀のある、守りに強そうな建物。


左脳右脳の補助脳-ぱぶおん

ながーい橋みたいのを渡って建物へ。


左脳右脳の補助脳-ろんぐろんぐ

階段のぼって、とあえず中庭には入れるけど・・・中央の建物はまさに修理中で外からの見学のみ。

ってか、殆ど建築現場で、こんなとこにノーヘルで入っていいのだろうか?という感じ・・・アジアよのぉ。


左脳右脳の補助脳-本格工事中

ということで、ここはサラッと通過して、更に北へ。

途中売店エリアがあり、物売り攻撃が激しい・・・けど、カンボジアシルクがメインの為、攻撃対象は主に女性観光客なので難は逃れた。といってもここの物売りさんたちは街のマーケットでもそうだが、しつこくなく礼儀正しい(部類にはいる)。


左脳右脳の補助脳-物売り隊

バイヨン北口

2009-11-23 22:20:33 Theme: ブログ

階段をおりると、南側よりは崩れは少ないような・・・でも回廊に天井がまったくなかったりしてるなぁ。

通路の中央に石仏もいらっしゃるし。


左脳右脳の補助脳-石仏


左脳右脳の補助脳-北口

バイヨンの中枢部

2009-11-23 00:16:31 Theme: 永遠の旅人

画面右の最大の塔をぐるりとかこみ顔面塔だらけな場所が中枢。

行列を成してみんなが撮影している場所がここで、顔面のジェットストリームアタックな写真が撮れる。

左脳右脳の補助脳-ぽいんと

こいつも有名ポイントで、ナイスなクメールスマイルらしい。ということで筆者も微笑みで対抗!

左脳右脳の補助脳-ほほえみ比べ


中央塔の内部からも顔がよく見える
左脳右脳の補助脳-内部から

ジョギングをしてるはずも無いのだが、そんな風にみえる西洋人のおねーさん。一応ジャングルの遺跡なのでもう少し服装は気をつけた方がよいのでは???


左脳右脳の補助脳-ジョギング

外貨獲得舞台、一緒に記念写真を撮るとお金を取られる。

が、脇撮りは自由である。アキバの街頭メイドさんも見習って欲しいものである(苦笑


左脳右脳の補助脳-外貨獲得

顔面ばかりに気を取られていると、こーゆー彫刻を見逃すことになる


左脳右脳の補助脳-顔面だけにあらず

そして、遺跡にのって、ナイスポーズで写真を撮られているねーさん。いいのか?と思ったら撮影してたのは観光ガイド氏=多分国公認のきちんとしたガイドさん、なのでこれはカンボジア的にOKなのだろう。石文化の国、ゆとりのアジア文化、と言ったところだろう。

これを例えば京都のお寺の窓あたりでこんな格好して記念写真撮ったりしたら、ぼんさんがピポーと激怒することであろう。


左脳右脳の補助脳-いいのか

そして、また急な階段を下って、次のポイントへ・・・・


左脳右脳の補助脳-sitahe

バイヨンはパピヨンではありません

2009-11-23 00:07:48 Theme: 永遠の旅人

第一回廊を見学終えると・・・第二回廊第三回廊・・・と思いきや、「こっちは壁に彫刻がないです」というシンプルな理由でスルーされ、中央のメイン舞台へ!


ちょっとのぼって下をみると、まさに廃墟、瓦礫の山。これも10年もすれば再構築されて立派な姿になるのであろう。ガンバレJASA!


左脳右脳の補助脳-まさに廃墟

そして更に登る、すげー階段だあ!


左脳右脳の補助脳-kaidan

そして登った先は・・・顔面天国!


左脳右脳の補助脳-ぐおお

この写真じゃわかりずらいけど塔の上は四面顔面像だらけ!

第一回廊

2009-11-22 20:49:49 Theme: 永遠の旅人

で、建物に入ると、まずは第一回廊で、これでもかと壁面の彫刻の嵐。

基本はクメール王朝vsチャンパ(12世紀のベトナム)との戦いの絵なのだが、とにかく数が多い。

あとやたら水軍の争いが多い、トレンサップ湖が戦の舞台であったのだろう。


左脳右脳の補助脳-fune

白いワニが来るよう!(by江口寿史)


左脳右脳の補助脳-わにわに

天井は工事中


左脳右脳の補助脳-天井工事中

バイヨンはビヨヨーンではありません

2009-11-22 20:23:47 Theme: 永遠の旅人

その辺に・・・Oh、遺跡がごろんと落ちている。

このアバウトさが、アジア!


左脳右脳の補助脳-路傍の石

そして、バイヨンの最上部には、宇宙のブラザーの意志を受けるアンテナ?監視カメラ???

とりあえず撮影だけして、家でパソコン上で拡大してみると・・・風力発電?


左脳右脳の補助脳-電波

バイヨンはバイニャ~ンではありません

2009-11-22 19:29:37 Theme: ブログ

南大門からバスで5分、アンコールトムの中央に位置する寺院、バイヨン。本当の発音はバヨンだそうで、バ(美しい)ヨン(塔)という意味だそうな。

この界隈全域の遺跡復興・調査は各国が分担してるそうで、バイヨン、アンコールワットは日本担当らしい。

ということで日の丸が看板に記されていた。


ということで未だ修復中な状況でございました。

左脳右脳の補助脳-jasa


JASAは、日本国政府アンコール遺跡救済チームの略だそうな。

アンコールトムは大きな街という意味です

2009-11-21 22:01:50 Theme: 永遠の旅人

アンコールトムは3キロ四方の城壁に囲まれた街。

その南の入り口が南大門・・・焼き肉屋ではない。

ここでバスを降りて歩いて通過する。

まずは、象さんに目をひかれる。これに乗って観光することも可能なのだが、直接生象に乗れるのではなく椅子があるのがマイナスポイント。


左脳右脳の補助脳-象のタクシー

そして掘を渡る橋の説明をガンガン受ける。蛇をひっぱってる欄干なのだとか。

アンコールワット遺跡はとにかく「象」と「蛇」がキーワードのようだ。


左脳右脳の補助脳-へびび

そして南大門、せまーーーー、でもここを人もバイクもチャリも通る、どころか象も通るしマイクロバスも通る、門自体が貴重な遺跡だというのに・・・・この辺が東南アジア的でありまた、石の文化圏であるのかもしれない。


左脳右脳の補助脳-南大門

内側は空洞・・・日本だったら安全性の問題でも通行不可であろうことよのぉ。


左脳右脳の補助脳-中身

遺跡都市の内側からみるとこんな雰囲気、マイクロバスが頑張ってはる。


左脳右脳の補助脳-内側


門の形から、なんとなく日本の体内くぐりに発想を同じくしてるかなぁ?というのは考えすぎだろうか?

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