最近、スピードが速い曲ばかり弾いていたので

たまには、ゆっくりの落ち着いた曲でも弾こうかなぁ。。。

 

そうだ、チャイコフスキーの”四季”の中にいいのがあったっけ。

 

「6月」と「10月」どっちもいいけど、

無料の楽譜がすぐ見つかった(ダウンロードできた)

「オクトーバー」を弾き始めました!

 

お手本は、グラマラスなカティアさんのこのビデオです。

 

 

こんな森の木漏れ日の中でのコンサート、

弾き手も、聞き手も気持ち良さそう!!

 

時どき小鳥のさえずりもバックに聞こえてきて

心がしずまるわ〜

 

 

そうそう、この方、とてもお洒落なんですが

このお洋服!ホントに好みラブラブ

 

ピアノにもピッタリあって、周りの緑とのコントラストも素晴らしい。

きれいなピアニストっていいですね〜

 

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もうすぐ13歳のレオ。。。

いつも家で寝てばかりの毎日ですが

 

飼い主がよそのワンちゃんと遊んで帰ってくると

尻尾を振りながらいつまでもクンクン匂いをかいできます。

 

初めてのワンちゃんの場合は、30秒くらい嗅ぎ続けますが

2回目からは「あ、あいつね?」と10秒くらいで嗅ぎやむところをみると

多分、情報収集してるんだと思う。

 

で、先日、ゴールデンリトリバーの多頭飼いしているお宅に久しぶりに

伺わせていただいたんですが・・・

 

 

(どの子もホントに可愛くてお利口!)

 

 

(飼い主の友人の言うことをよく聞いて

「おやつ」を笑顔で待ってる〜)

 

家に帰ってきたら・・・

レオがもう凄かった!

 

目の色を変えて、もう360度尻尾を高速でグルングルンさせながら

いつまでも匂いを嗅ぎまくる笑い泣き

 

「あれ?1匹じゃないぜ。この匂いは嗅いだことがあるような、ないような・・・

お、パピーもいるのか。。。一体何匹のワンちゃんと遊んできたんだよ〜」

 

あまりにいつまでも匂いを嗅ぎまくるので

着ていたシャツを脱いで貸してあげたところ。。。。

 

 

「とっても若いコの匂いもするな。親子なのかな?

うらやましいぜ・・・・」

 

 

こうしてると仲間に入った気分だな〜

 

 

眠くなってきたぜ〜

シャツにひっついて寝てしまいました照れ

 

 

レオしっぽフリフリも若い頃は

「私を留守番させて、よそのワンちゃんと遊んできたな〜っあせる

って感じだったけど

 

年をとって、なんだか他のワンちゃんの匂いを嗅ぐこと自体

楽しみになってきた感じです。

 

老犬は本当に愛おしい!

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仙台出身なこともあり

「笹かまぼこ」は大好物照れ

 

ここ数年、ずっと石巻の「白謙」の”笹かま”ばかり食べていたんだけど

先日、棟梁が日本出張で買ってきてくれたのがこちら「鐘崎」の「味ささ」

 

 

東京大丸でも買えるんですね〜

 

左から「ずんだ」

真ん中が「サーモン」

右が「たけのこ」

こんなのがあるって知らなかったわ〜

 

まずは、やっぱり「ずんだ」から

 

 

しっかり枝豆が入ってる!グッド! 香りもいい!

 

そしてタケノコ!これはシャキシャキとして最高でした〜

季節商品とあるので春限定かもしれませんね。

 

サーモンもおいしかったけれど・・・

やはり「タケノコ」と「ずんだ」をまたリピートしたいっラブ

 

 

 

 

 

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実は、ハリーやノーマの個性が強すぎるため

これまであまり話題にしなかったけれど

 

我々「シルバーピアノクラブ」の最若手!

40代後半のカール(カール先生と同名)も

そんじょそこらにいない「個性」の持ち主。

 

「ピアノ・オタク」とでも言いましょうか、

本業は大学の物理の先生なんだけど、とっても変わってるんですよ。

 

昨日のコンサートでもね、ふっと見たら

カールのYシャツ、ヒジ部分に直径5㎝以上の巨大な穴があいてる〜びっくり

 

「カール、大きな穴あいてるわよ」と言うと

「知ってるよ」(それが何か?)だって。。。

 

ピアノは凄く上手なんですよ。

昨日も、ブラームスの「ラプソディー2番」を熱演して

大喝采をあびてたんだけど。。。

 

でも右肘にあんな大きな穴があいてたんじゃ〜

客席から丸見えだったに違いないチーン

 

いや、普段から、靴下のアキレス腱のところに

びっくりするほど巨大な穴があいていたり

 

スーパーの紙袋にピアノの楽譜をつめこんで持ってきて

思いっきり底が抜けたりしてるんだけど・・・

 

コンサートの時くらいねぇ。。。穴のあいていないシャツはなかったのかなぁ?

もう子どもじゃないんだからさ、

 

こんなんだから、もちろんカール、独身です。

顔はキリストにも似てますが、心は少年そのもの。

 

愛すべきピアノラバーであります。

 

 

ピアノコンサートピアノ

なかなか良い会になりました。

 

今回はショパン2曲をソロで(「幻想即興曲」&「子犬のワルツ」)弾いたんですが

長年弾いてる曲なこともあって、あまり緊張しないで弾けて良かった〜ホッ

 

そして80代の友人ノーマとの連弾(「アニトラのダンス」)

これがね、今まで何回か合わせた中で一番の出来クラッカー

 

前日のリハーサルでは、どうなることかあせると思ったんだけど

さすがノーマ、「一夜漬け」の効果絶大爆  笑でした。

 

 

でもね、一番驚いたのは、95歳のハリーの演奏です。

 

ハリーは、これまでず〜っと10年以上、毎回同じショパンのワルツを弾いていて

私達は皆、もう、ハリーはその曲しか弾けないものと思ってたんですよ。

 

目が弱くて楽譜がよく見えないこともあって

新しい曲は難しいものと思ってたんです。

 

でも去年の今頃、メンバーのひとりが

「毎回同じ曲を弾くなら出ない方がいいのでは?」みたいなことを言いまして

 

ハリー、別の曲(ショパンのマズルカ)を弾くことを宣言!

去年中のコンサートでは、途中までしか弾けなくて

随分辛そうだったんですが・・・・

 

今日は、そのマズルカを最初から最後まで見事に演奏ピアノ

 

 

さすが我らがピアノクラブ会長!

何歳になっても上手になるし、レパートリーも増やせるということを

私たちに示してくれました。

 

もう拍手喝采!ブラボーとしか言いようがありません。

大拍手に本人もとても満足そうでした。

 

コンサート後、カール先生が焼いてきてくれたピーカンパイを食べながら

みんなで反省会コーヒーをしていたら、

 

ハリーがまたまた新曲宣言!

 

「ボクは決めた。ショパンを卒業するよ。

今後しばらくシューベルトを弾くことにする!」

 

96歳からのシューベルト、いや〜楽しみです。