『神戸・大阪食い倒れの旅』

「神戸のお菓子」の話の記事で終わっちゃいましたが

 

その後、大阪に移動右差し

 

アベノハルカスの上階から下界を見下ろし

「あれが茶臼山か。思ったより大阪城まで遠いわ〜」

と『真田丸』に思いを馳せかぶと

 

『串カツ』串カツを食べて

 

最終日には、朝から姉妹でUSJへGO右上矢印(母はホテルで休憩)

遊園地ラブラブラブの妹に対して、

ジェットコースター的なものが苦手右矢印遊園地も苦手の私なんですが

 

今回は、是非とも『ハリーポッターの世界』へ行ってみたかった〜

入り口に立つと・・・その完成度の高さにビックリ目

 

いや〜童心に帰るまではいかずとも、

しばらくはその世界にすっかり飲まれてしまいまして

 

『バタービール』を飲んでいる人を見て

ついつい「おいしそうかも・・」などと思ってしまいました。

 

小説の中でハリー達が飲んでいたバタービールは熱々だったはずですが

ここでは冷え冷え。

 

 

ついつい行列に並び・・・

「泡部分をお髭のようにして飲むのが正しい飲み方ですよ〜」

なんて渡されたのがこちら。

 

一口飲んで・・・あまりの激マズ滝汗にビックリ。

 

でもね、誰もマズいって顔をしてないんですよ〜

みんな嬉しそうに飲んでいて、

私の後ろでカップルで分け合って飲んでる子達なんて

「全部飲んじゃダメだよ。少し残しておいてよ〜」なんて女の子が言ってます。

 

えええ?ゲッソリどういうこと?ゲッソリゲッソリゲッソリ

これも世代差なのか??

 

「激マズ」に感じてるのは私だけ?滝汗

 

だって考えてくださいよ。何でできてるか知らないけど

とにかくバター味の激甘の泡が(卵白なのか?常温のバニラアイスなのか?)

まず鼻について、その下の飲み物の味がよくわからない。

 

でも大声で「マズい」と断言できない雰囲気がここにある。

 

妹にハリーポッター名物「百味ジェリービーンズ」を

買わなくていいのかと聞かれたけど

 

とてもじゃないが「鼻くそ味」や「耳あか味」「ミミズ味」に

挑戦する勇気はないぞ〜

 

バタービールの後ではなおさらじゃ!無理無理!!

 

551の豚まん買って新幹線に乗りやした。いや〜やっぱりこれこれ!

 

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アメリカに戻ってきました。

 

今回も1ヶ月の日本滞在、大いに満喫しましたよ〜照れ

 

日本で”書きたいこと”は山のようにあったんだけど・・・

旅行中使っていたiPhoneやiPadの小さい画面だと

とっても記事をアップしにくいもんで、ついつい面倒にあせる

 

これから、忘れないうちにせっせと書いていこうと思います。音譜

 

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仙台の実家に帰ったときのこと・・・

 

これから出かけよう玄関から出たところで

真っ白なショートヘアーの素敵な女性が、ニコニコと会釈してくれました。

 

「誰?あの上品な素敵な女性??」と母に聞くと・・・

「お隣の奥さんよ」(と母)

 

「え?お隣の奥さんって髪、黒くなかった?」

それに、あんなに素敵じゃなかったような・・・・・

 

「もともと美人なのよ。

ずっと髪を黒く染めてたんだけど、もう染めるのをやめたんだって。

 

で、黒から白にする間、「ごま塩頭」はみっともないからって

「白髪」のカツラを買ったんですって」

 

「じゃああれは「カツラ」なの?」

 

「いや、多分地毛じゃないの?

自分の髪が全部白くなるまでその「カツラ」をかぶってて・・

(いや、そのカツラもとっても似合ってたのよ)

 

すっかり白くなったんで、カツラをやめて地毛にしたって言ってたわよ」

 

「黒い髪より白い髪の方がずっと似合うのね。

前よりずっと素敵になったのよ。うらやましいわ」

 

 

いや〜ホント。。。。

 

たしかラベンダー色のカーディガンを着てたんだけど

ヨーロッパの貴婦人かと思いましたよ。

 

お隣の奥さまはたぶん母と同じかちょっと若かったはずなので

70代後半から80代・・・

 

こんな素晴らしいイメージアップ、ありませんよね。

素敵になる!しかも手間要らず!!

 

 

私たち熟年層から上の女性にとって

「髪」問題はホント大問題ですからね

 

日に日に白髪比率が高まるんで・・

このまま行くと10年後、20年後はますますそうなる・・・

 

今は1ヶ月に1度くらい自分で染めてるけど

だんだん1ヶ月もたなくなってきますからね。

 

白に近づいてくるのに、全部を茶色にきれいに染めること自体大変だし、

しょっちゅう染めてたら、ツヤもなくぱっさぱさになっちゃいますよね。

 

私もいつか、この「オール白」試してみようと決意!

まずはカツラから試してみようっと。。。。

 

似合うかどうかはわかりませんが

やってみる価値はありますよね〜

 

80代からの変身!イメージアップのひとつに・・・

「この手があったのか・・・」

 

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アラ還で人生初の就活

テーマ:

同級生の多くが、早期退職や第二の人生について真剣に考え始めている今・・・

 

これまでずっと専業主婦で3人の男の子を育てあげたKちゃんは、

就職活動に勤しんでいるという。

 

お子さま方から手が離れた3年前

第2の人生について色々考えて、一念発起!

 

「私も何か社会に貢献したい」と福祉関係の専門学校へ。

 

3 年で見事に社会福祉士、精神福祉士の2つの資格を取って

現在、週2回老人福祉関係のパートをしているといいます。

 

「でも、お年寄りのケアーは体力的にきつくない?」と聞くと

 

「そうなのよ。本当はカウンセリングの仕事をしたいんだけど

 パートの身だと重要な仕事はまかせてもらえないのよ ね~」

 

「やっぱりフルタイムでちゃんと働いて実績を作りたいわ」

いや~恐れ入りましたね。えらい!

 

ちなみに趣味というか習い事も同時に開始。

これがまたビックリなんですが「ミュージカル劇団」に入ったというんです。

 

大学時代にバンドで歌は歌っていたけど

直立不動型だったから、彼女が踊っているところはどうにも想像できないわ~

 

なんでも、元宝塚出身の本格的な先生の元、相当熱心に活動しているそうで

老人ホームの慰問なども意欲的に行っているとのこと。

 

どんな役やってるの?と聞いたところ、

喜劇もやるから悪代官なんかもやったことあるよ。

 

「お前も悪よのう~」とかやっちゃうわけ。

なんか楽しそう。。。。

 

還暦を前にした同級生たち、

みんなそれぞれに第2の人生を楽しみ始めていて

 

話を聞くのも本当にたのしい。

私も頑張らなきゃ

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おいしいケーキのお店がいっぱいありすぎる神戸なんだけど・・・

ガイドブックを見て、建物に惹かれたカフェ「パティスリー TOOTH TOOTH」へ

 

なんたって国の重要文化財「旧神戸居留地15番館」をカフェにしたお店なので

素敵なんですよ。

 

 

 

1階はコロニアル風、2階はモダンな絵画が飾られてちょっとモダン

お席もいい感じなんです。

 

 

でも建物以上に感動したのは、私と妹が食べた「オレンジチーズケーキ」

 

 

私のケーキ史上、相当上位に入る素晴らしいおいしさでした。

 

結構ボリュームがあるんだけど、オレンジ感がすごい。

あっという間に食べちゃった〜

 

母が食べた「いちごのショート風ケーキ」もすごく美味しかったとのこと。

いや~お菓子好きにとっちゃ、神戸は聖地ですね。

 

このケーキが「神戸で食べたお菓子ベスト3」最後の一つであります。

またまた神戸の話ですみません。

甘党としては、やっぱりお菓子の話を書かなきゃ~

 

神戸で食べたお菓子ベスト3照れ

 

ゴマの香ばしいパイ・・『フロインドリーブ』

 

私世代の人にこのお店のファンは多いと思うんだけど・・・

若い頃、神戸で食べた香ばしいパルミエパイに衝撃を受けたもんです。

 

元は教会だったという素敵な店舗に今回も行ってきました。

カフェに座るとお水と共に可愛いグラスに入ったミニクッキーが3個出てきた~

 

 

 

ウヒョー!クッキーも美味!

 

サンドイッチをシェアしつつ、ここはやはり、思い出の「手のひらサイズのゴマパイ(お店では大ミミ)を食べなければ。

 

(写真奥の右がゴマ味大ミミ、真ん中はチョコ、左がプレーン)

 

 

うん。この味変わってないわ~

やはりこの香ばしさは最高です。

 

 

2番目は「ツマガリクッキー」リューベックデートリッヒ

 

神戸大丸の地下でお土産を物色中、妹が手招き!

 

「ちょっとこのクッキー食べてみてよ。ものすごく美味しいよ

 

行ってみると、お店の人がトレーにお茶とこのクッキーを一枚載せて

味見させてくれました。なんて太っ腹〜

 

このクッキーがね、普通に見えるのに、

食べてみたら「美味し~い。買わなきゃ~」

 

小さいのにちょっとお高くて

1枚200円弱なんだけど…味を知ったらやっぱり買っちゃうよなぁ。。。

 

そういえば、以前食通の友人が「見た目は普通なのに

特別美味しい」クッキーのお店について熱く語っていたの思い出しました。

 

他にもいっぱい種類があってどれも食べたかったなあ〜

 

3番目のお菓子はまた明日。