http://www.sander.co.jp/20171126mywaymylife.pdf

働き方改革やi-Constructionによる生産性向上が求められる建設業。

ITスキルとコミュニケーションスキルでオフィスから現場担当者を

支援する建設業の新たな職域“建設ディレクター🄬”の提唱は、建設

における女性や若手に活躍の場を拓くことを目指しています。

 

平成291月に創設した「建設ディレクター育成講座」はすでに

修了生の方々が活躍しておられます来春118日からは、第3期

を迎えます。これからも京都サンダーは、女性が男性とともに

活躍する活気ある建設業の実現をご提案して参ります。

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ロボットとAIの世界

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ロボットとAIの世界

 

こんにちは。

 

建設機械を操縦できる双椀双脚の人型ロボット「DOKAROBO3」を見てきました。

 

建設機械のコックピットにロボット本体を設置し、オペレータはコックピット型コントローラに搭乗してロボットを遠隔操作することで、建設機械の遠隔操作が可能となります。

力強い味方になってくれる日も近いかもしれません。

 

 

            

 

こちらは、華麗なジャンプや宙返りを見せてくれる「ボストン・ダイナミクス」

 

 

 

プログラミング教育を必須とする新教育制度も2020年スタートが決まり、プログラミングに関する情報も日を追うごとに増えて来ましたね。

こちらには、ドローンを取り入れたプログラミングの情報もありました。

 

 

AIという言葉を耳にすることも日常的になってきた建設業界ですが、AIが活躍する近未来は確実にやってくると言われています。

実務の中で統計や集計、予測を瞬時に行うこともAIなら可能です。

 

 

 

AIと共存するためにも、人も継続してスキルアップする。

学び続けることが大切だと感じました。

 

 

 

 

 

今日の京都御所では、今が見ごろの紅葉が赤く染まっています。

 

この紅葉。

 

AIやロボットにはどのように見えているのでしょうか。

 

 

 
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弊社代表の新井恭子が、女性活躍支援の取組み“建設ディレクター

これからの建設業における生産性を変える”と題して、112

メルパルク新大阪で開催された株式会社タナベ経営主催のセミナー

で発表させていただきました。

 


 

建設業においても女性活躍が期待されています京都サンダーは

長年、建設業のお客様のサポートを通じて、ゆたかなスキルと

知識をコミュニュケーションで現場技術者とオフィスをつなぐ

新たな職域、「建設ディレクターⓇ」を提唱。建設業における生産

向上を目指し、20171月より建設ディレクター育成講座を

開講し、すでに第1期、第2期修了生が建設業のオフィスで活躍

しています。

 

 

 

私どもの取組み「建設ディレクターの育成」は変わりつつある

建設業界をIT活用と女性の活躍や働き方という視点でサポート

 

タナベ経営様、建設ソリューション成長戦略研究会の皆様

この度は貴重な機会を頂き、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

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『 百花繚乱! ~ 多様性の建設業 ~ 』

 

2017106日(金)「シンポジウム建設未来京都フォー

ラム2017」を京都市立国際交流会館で開催いたしました。

建設業の方々をはじめ、研究者、行政関係者、ご後援

いただいた皆さま約200名を京都の近代土木幕開けの地、

琵琶湖疏水蹴上インクラインのほとりに位置する京都市

国際交流会館にお迎えし、無事終了いたしました。

 

■オープニング「i-Constructionの現状と建設業の未来」

 プレゼンター 建山 和由 氏

(立命館大学理工学部環境システム工学科 教授)

オープニングは、「i-Construction」の第一人者として、

政府会議など各種会議メンバーとして活躍する建山氏に

よる講演。

 

■パネルディスカッションⅠ 「多様性のi-Construction

 コーディネーター 建山 和由 氏

(立命館大学理工学部環境システム工学科 教授)

パネリスト

可児 憲生 氏(可児建設株式会社 代表取締役)映像CIM

石岡 秀貴 氏(株式会社石岡組 専務取締役)工程管理

松原 悠大 氏(松原建設株式会社 代表取締役社長)ICT

小坂田 英明 氏(株式会社小坂田建設 代表取締役)

                                                              地域を守る

建設業における生産性向上を目指し、全国各地でそれぞれ

の方法で創意工夫のもと、経営努力に取り組む方々による

事例報告。新たな取組みを進める際の障壁とその克服方法

について意見交換が行われました。

 

■パネルディスカッションⅡ 

「-百花繚乱- エレガントな建設業目指して!」

コーディネーター 栗栖 佳子 氏

(株式会社 宙sora 代表取締役 ビジネスコーチ)

パネルディスカッションⅡでは、全国各地の建設業で働く

女性の方々7名にご登壇していただきました。柔軟なアイ

デアで女性に似合う実用的で可憐な作業着の提案事例や、

出産・育児という女性のライフイベントを越えても働く

ことができる、建設業の実現についての事例紹介と活発な

意見交換が行われました。

 

■オープンフォーラム

「新たな職域“建設ディレクター”が拓く人に

                                                       やさしい建設業」

 コーディネーター 田辺 直子 氏

“建設ディレクター”とは?2017年に京都サンダーが創した

「建設ディレクター育成講座」を履修された第1期、2

受講生の皆さまにパネラーとしてご登壇いただきました。

毎週金曜日、時間を捻出し10回の講義で習得した知識、

同期生同志の仲間意識など、建設業で働くうえで多くの

学びや発見があったことなどが報告されました。

 

■プレゼンテーション 

「建設ディレクター育成講座実施報告」

 プレゼンター 新井 恭子 (京都サンダー株式会社)

建設業の新たな職域 建設ディレクターについて

「建設ディレクター育成講座」を開講した経緯や背景を

受講生の方々へのエールとともにご報告。

 

詳細は、こちらの報告書をご覧ください。

http://www.kensetsumirai.jp/past/2017sinpo.pdf

 

お忙しいなか、フォーラムにご参加いただきました

皆さま、また、ご後援、ご協力を頂戴いたしました皆さま

に心より御礼申し上げます。

今年は、パネリストとして研究者、専門家の方々に加え、

地元京都府、滋賀県など、全国各地の建設業では働く皆さま

にもご登壇いただき、建設業の課題や展望について多様な

意見交換を行うことができました。これからも建未来京都

フォーラムでは、建設業がより良い未来を目指す姿を

見つめてまいります。

  

★「シンポジウム2017」の様子を多くの新聞社様にご紹介

いただきました!

l  それぞれの掲載記事がご覧いただけます。

Ø  1011日(水)掲載 建設タイムズ

    http://www.kensetsumirai.jp/past/sinbun/2.pdf

Ø  107日(土)掲載  京都新聞様

http://www.kensetsumirai.jp/past/sinbun/1.pdf

Ø  1011日(水)掲載 建通新聞様

http://www.kensetsumirai.jp/past/sinbun/3.pdf

Ø  1011日(水)掲載 日刊建設工業新聞様

http://www.kensetsumirai.jp/past/sinbun/4.pdf

 

★「建設未来京都フォーラム2017」記念事業

 インタビュー集発行!

毎年開催企画として取り組み4年目を迎えた

インタビュー集『女性たちが語る建設業の未来』では建設

業に多様な形で関わる女性の皆さま、男性の皆さまからの

インタビュー取材もご紹介しております。

どうぞご覧くださいませまた、巻末には新聞連載記事、

「建設ディレクターものがたり」を転載しております。

http://www.kensetsumirai.jp/past/

 

3D CAD講座(全3回)のご案内 

~只今、募集中!先着順に受付しております!~

2017年①1127日(月)、1128日(火)、

     ③125日(火)に開催予定。

初回割引特別価格です!!詳細はこちらから→

https://www.knowledgebx.com/option

912日(火)に京都サンダー本社セミナールームにて、

8回目の「建設ディレクター育成講座」が開催されました。

 

≪講座レポート≫

■「SWOT分析 建設業界と自社の強みを考える」

田辺 直子(京都サンダー株式会社)

まず初めに、目標達成のために必要な四つの指標を基に建設業界

の分析を行いました。自分自身が日常で感じることや、業務の中

から特徴となるものの中から、「強み」「弱み」「脅威」「機会」

の四つに分類。その後、建設業が果たす役割を、①社会資本の整

備②安心・安全の暮らし③環境保全と創造の三つの分野に分けて、

建設業が担うべき重要な役割を再認識する場となりました。

 

■「会計業務の基礎」

伊藤 弥生 氏(伊藤弥生公認会計士事務所)

そもそも会計業務とは、経理・会計とは何かについて解説があり

ました。さらに「損益対照表」、「貸借対照表」について、作成

目的や具体的な内容と、用語や語句の説明があった上で、例題を

解くペアワークを行いました。

最後は、建設業会計で機労材の管理や把握の知識について、表を

基に学びました。

次回、第9回開催は、919日(火)です。

 
 

 

 

9月5日(火)に京都サンダー本社セミナールームにて、

第7回目の「建設ディレクター育成講座」が開催されました。

 

≪講座レポート≫

■「建設業の基礎知識と積算業務について②」

福永 武弘 氏(株式会社ビーイング)

まずは入札方式の変遷から、国土交通省の低入札調査の採用に

ついて経験値・知識の必要性についての解説がありました。

さらに、公共工事については経費の種類や請負工事費の内訳

など、前回学んだ建設業における基礎知識についての復習を行いました。

 そして「積算」については、歩掛の構成や単価について再確認

したうえで、積算演習では、同じ工事の設計書のPDF読み込み

を行い、一から再度挑戦しました。前回理解した学習内容を意

外に忘れてしまっていることや、二回目だからこそ、あらため

て理解できる部分もあり、受講生の皆さんは終始、集中して演

習に取り組んでいる様子でした。

最後には、新しく違う工事の積算を自分自身で演習することで、

理解を深めました。豊富な資料と知識をもった講師による、

ていねいな回答と解説で、実践的かつ充実した講義となりま

した。

次回、第8回開催は、9月12日(火)です。

 

8月29日(火)に京都サンダー本社セミナールームにて、

第6回目の「建設ディレクター育成講座」が開催されま

した。

 

≪講座レポート≫

■「建設業の基礎知識と積算業務①」

福永 武弘 氏(株式会社ビーイング

 まずは、公共工事や入札、入札方式の変遷、総合評価落札

方式についての改札が行われました。続いて、公共工事参加

業者の実態(ランク・業種)、低入札調査価格・最低制限価格

制度や京都府下、他に代表自治体の入札状況(事前事後公表

・総合評価)、設計変更について、詳しく学びました。

難解で、ち密な積算業務ですが、カレーライス10人分の

積算を行う演習の場面では、分かりやすい日常生活の事例

で、受講生の皆さんは、少し緊張感がほぐれた様子。

8月22日(火)に京都サンダー本社セミナールームにて、

第5回目の「建設ディレクター育成講座」が開催されま

した。

 

≪講座レポート≫

■「IJCAD初級トレーニング」

山本 奈美 氏(Y’s CAD ASSIST 代表取締役)

まずはIJCADについての紹介があった後に、テキストで詳

細を確認しながら、 インターフェースや保存形式の注意点、

頻繁に使用するツールや画面操作の 説明がありました。

次に正確な位置を指示するための各種座標の入力方法や、

図形を正確に作図・ 修正するための補助機能であるオブ

ジェクトスナップや、図形の長さや距離 を計測する方法

を学び、CAD操作の基礎作りを行いました。 また、効率

化を図るために、図形を選択した上でショートカットキー

から編集 を行う方法や、よく利用するコマンドを早く身に

つけるために必要なことや、 基本的な画層の利用方法・図

形の設定方法について丁寧な解説。

その上で、課題として「ふた付U2型側溝工」の図面作成を

行い、課題を通してそれまでに学んだことの復習、また、

図形を作成したことがない方への簡単な基礎知識の説明が

行われました。そして最後に寸法線と引出線、文字の作図

修正方法を学び、課題図面をPDF化。完成図として一枚を

仕上げました。

CAD作成の手順や基本的な操作方法について、実際に

パソコンを使ってCADソフトに触れ、実践的に図面を作成

することで、ポイントや効率的な方法・考え方を直に体験

習得した時間となりました。

8月8日(火)に京都サンダー本社セミナールームにて、

第4回目の「建設ディレクター育成講座」が開催されました。

 

≪講座レポート≫

■「施工管理の基本」

東 和博 氏(株式会社ランパス 代表取締役)

まず「管理」に対して、頭を柔軟に持つために管理という言葉

がつくものを考えた後、「管理」という単語とはそもそも何か

を定義。その上で管理をするために必要なルール作りを、

たこ焼き屋を経営することに例えて演習を行いました。

まずは自身の考えを持つこと、次にグループワークを通して、

一人一人・11つの意見をモレのないように丁寧に集約し

選別。その後より良い意見・考えを取り入れて再び構想する

ことを繰り返し行いました。

そうすることで、より細分化してルールを作成することが

可能になり、本当に必要なことが選択できて、さまざまな

危険や場面を想定した規則の作成にもつながることを学び

ました。立場を変えた視点で「管理」について考察すること

で、目的に応じた管理とは何かを学ぶ講義となりました。

後半は、穴埋め形式のテキストをもとに品質・工程・安全・

出来形・原価・環境保全・人的資源の七つの管理を学習。

事例をもとに、現場に沿った計算等を行うことで、さらに理解

を深めました。

また「災害防止」についての考え方を解説。数字で確率を表す
ことで、未然に災害を防ぐためには、より高い安全への意識や
関心が必要であることを再認識しました。

積極的に意見を交換し合うグループワークは、受講生の皆さま

にとって、新鮮な体験となりました。

81日(火)に京都サンダー本社セミナールームにて、

3回目の「建設ディレクター育成講座」が開催されました。

 

≪講座レポート≫

■(午前)「災害列島日本における建設業の課題と役割」

山本 剛 氏

(関西大学講師

  元国土交通省近畿地方整備局技術調整管理官

災害が起きやすいとされる日本において建設業がどのよう

役割を担っているかについて、東日本大震災での自身の

近畿地方整備局での経験をもとに解説。今後予想される

災害とは一体どういうものであるのかを、実際に起こった

災害事例の画像や映像をながら学びました。

また、“仕事”という概念について、単なる労働として、

報酬のために働く「ジョブ」と経歴や向上のために働く

「キャリア」、転職や社会的な意義のために働く

「コーチング」という三つの考え方について学習。

三つの考え方について理解を深めることで、社会的意義

を感じて働くことと自身の幸福感との関連性を再認識する

場となりました。     

 

■(午後)「建設業法」

中野 普蔵 氏

元国土交通省近畿地方整備局建設産業調整官)

 

 午後の部では、建設業法や経営審査事項、今後の建設産業

の現状について、専門的な視点で解説。建設業法の目的を

用語などの定義を明確にしながら学習しました。

また、豊富な行政での経験をもとに一括下請負等の

禁止事項などについて豊富な事例を交えつつの講義と

なりました。グラフや図を用いることで、数式的な理解

を深めました。

業界や自社特有の歴史や今日までの背景を学ぶことで、

建設業界全体を把握することを目指す講義となりました。

 

次回、第4回開催は、88日(火)です。